2015
さて、本日より悪魔的ナースの二周目です。これを除いて、あと一本書けば年を越せるというのに、何をやったものかが思い付きません。月読教授、セネレ、ナースは二回ずつやったし、芽依メイドは二回やるほどのものでもないよなぁ的な感じがしまして。そもそも、二週間で1話分ってことは、年26話、黄龍ちゃんが18話で、残りが8話……成程、ぴったり1話足りません。再来週から黄龍ちゃんがもうちょっとだけ続くのじゃとなったら、白旗を上げた証拠と思って下さい。毎度のことですが、書くと決めたらどうとでもなるというのに、そこに至るまでが大変です。黄龍ちゃんも、色々と頭の中で迷走した末に、赤龍メインで一本書いたこともありましたねぇ。赤同士、朱雀と絡めることでなんとか回したような気もしますが、血迷った以外の何物でも無いでしょう。しかし、正気オンリーで創作をしていてもつまらないものしか書けないという感じもするので、適度な狂気は必要なのでは無いでしょうか。こうやって、謎の言い訳をしだすこと自体、迷える子羊状態の気もしてきましたが、考えように依っては真面目に創作をしている証拠でもあるので、いいということにしておきましょう。
(・ω・) そして結局、何を書いたものかは、サッパリ思い付いてないぞ!
【天使と悪魔のくせに現実主義者】
メ:今日も残業、明日も残業。
マ:毎日こんだけ働いとったら、逆に残業とは言わんのとちゃうやろか。
メ:雇用契約とか、労働基準法って、なんなんだろうね。
マ:所詮、人間が作った枠やからなー。
全知全能の不完全なコピーのやることに、完璧なんてありえへんで。
メ:理屈としては間違ってないと思うけど、
問題解決に一切なってないっていうのは理解してもらえるかな?
【結局は諦観に終始してしまう】
マ:どこの病院も、ナースは不足しとるからしゃーないな。
メ:そもそもの根幹はそこだよね。
マ:そのせいで一人当たりの仕事量が増えて逃げ出す奴が後を絶たない、
まさに負の連鎖っちゅう仕組みやで。
メ:歯車が一度狂うと修正できないまま悪くなる一方なのって、
社会の宿命でどうしようもないのかも知れないね。
【どっちが天使でどっちが悪魔だ】
玄:今日からナース見習いとして勤務することになりました、玄武です。
マ:待望の、下っ端やでー。
メ:面倒な仕事を押し付ければ、少しくらいは楽が出来るね。
玄:配属早々、先輩方が不穏なのですが、病院とはどこもこんな感じなのでしょうか。
【この程度に耐えられない奴など必要ないという理屈】
マ:そないなことあらへん。ウチは新人に甘々ちゅうことで有名なんやで。
メ:詐欺師と悪魔は、最初だけすごく優しい。これは、世界の常識。
玄:早くも挫けそうなのですが、
面接での『君は十年に一人の逸材だ』という言葉を心の支えにしたいと思います。
マ:分かっとる思うけど、ウチもそれ言われたで。
メ:ここの理事が一番悪魔的って、チラホラ言われてるんだよね。
玄:仮に明日、出勤を拒否しても私のせいじゃないと思うのですが、どうでしょうか。
ナース枠がマモン、メタトロンの二人だと回らないと気付き、急遽増員しました。基本、黄龍と月読だけで回す月読教授って凄いんじゃないかと思いつつあります。
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2015
昨今の若者は、消費をしないとはよく言います。いわゆる、○○離れというやつです。これが問題であるかどうかはさておき、一世代前に比べ、収入が落ちているのが一因ではあるのでしょう。ですが思うに、物欲の類の細分化が進んだ結果の必然でもある気がします。高度経済成長期からバブル時代に掛けては、土地や車や家電と、明確な消費対象がありました。二十世紀を大量生産大量消費の時代と称することもありますが、日本はその渦の中心に居たとすら言えます。ですが経済的低迷期に乱痴気騒ぎの様な消費行動をとれなくなり、必要なもの、欲しいものを優先している内に、無ければ無いで、特に困らないということに気付いてしまった節があります。その結果、メーカーサイドもあれやこれやの迷走を始め、訳の分からないガラパゴス進化で対応しようとするのですが、悲しいかな、職人気質で商売人的センスの乏しい日本人でうまくいくはずもなく。ここ二十年で大ヒット商品と呼べるのはパソコン、携帯電話といった通信機器くらいのものでしょうが、外国勢に押されているのは知っての通りです。私が使ってるパソコンも、台湾製だった気がします。日本のメーカーのは、完全に中高年を騙しに掛かってる仕様なんですもの、買ってられません。メーカーがちゃんと需要を読んで、真に欲しいものを生産すれば多少のお値段でも買う人は買うと思うのですが、如何せん、安いことはいいことだのアホなコマーシャリズムのせいでそれもままならないようです。何にしても、商売が下手なのを消費者のせいに転嫁するのは、格好悪い行為だと思う次第です。
(・ω・) しかし転嫁って字は、何で嫁なんだろうか
【まるでゲームに於けるクラスチェンジみたいな扱い】
綾:妖怪に会いたいですわ。
公:お爺さんが、そう呼ばれて久しいじゃないの。
綾:知りませんの。妖怪と呼ばれた政治家が政治生命を全うすると、
土地神の如く昇格して崇められますのよ。
公:この孫、祖父をオモチャにしてはばからないド根性の持ち主だ。
【日本人的にはいつものこと】
公:つうか、妖怪と土地神って、何か本質的に違うんだっけか。
綾:日本の民族学的に言えば、畏れられたら妖怪、崇められたら神様ですわ。
公:害虫と益虫みたいな区分だな。
綾:こういった匙加減一つで物の是非を決めてしまう人類が、
閻魔様の気分一つで命運を決められてしまうのは必定なのかも知れませんわね。
公:綺麗に締めたようでいて、神道と仏教がごちゃ混ぜになってる訳で。
【どれが一番強烈かは人に依るらしい】
公:で、何で妖怪に会いたがってんのさ。
綾:超常的な存在を認識することで、自分とは何かを見詰め直してみたいんですの。
公:成程、何言ってんだか分かんないことが分かった。
綾:ライブ会場やテーマパークヘ行って、目一杯楽しんだ後、
普段の生活に戻らないといけないと気付いた時の類型だと思って頂いて構いませんわ。
公:日曜の夜、特定の番組を見てると襲ってくるアレみたいなもんか。
【新種の現代妖怪として登録すべき】
公:三つ子辺りで妥協しとこうぜ。日常の中の非日常だろ、あいつらは。
綾:そろそろ感覚が狂ってきたのか、実に常識的な存在に思えてきてますの。
公:一年の一学期も終わってないのにこの悟り様、どうしてくれようか。
綾:どの様な環境であろうと、人は慣れることが出来る。そこに鍵がありそうですわね。
公:そこまで大層な扱いを受けたのなら、彼奴らも本望な気になってきたぜ。
水木しげる先生が旅立たれましたが、別にそれを受けて書いた訳じゃありません。その一週間前くらいにストックしておいたものです。黄龍ちゃんは彼の人無くして成り立たなかった部分があると思うので、少しばかり思うことが無い訳でもないのですが、言葉にすると薄っぺらくなりそうなので、御苦労様でしたと一言だけ。
2015
地政学という言葉があります。細かい定義はともかくとして、ざっくりとした解釈をすると、国家の地理的要因が、政治的、経済的にどれだけの影響を与えるか考察する学問なのだそうです。個人的な解釈ですが、国にしても地方にしても、立地条件はバカにできないものを占めていると思います。日本人が魔改造大好きなのは、極東の島国で、東に太平洋しか無い為、大陸から入ってきた僅かな文化を徹底的に使い尽くそうとした結果でしょう。他にも一般論として、厳しい自然環境に晒された地方の人は、過激な政治的行動をとると言われています。単純に生きていくのが大変な状況が続いたので、現代的な倫理観が発達するより、生存本能が優先されたのだと推察されます。こうして見ると国民性と呼ばれる全体的な性格の方向も、かなり土地柄が影響する感じがします。まあ、これを学問として有用に活用できるかは、また別の話ですが。確率的にと言うか、すごく大雑把な傾向として正しいことも多いのでしょうが、国家戦略に応用するとなると、あやふやな部分もある感じです。物語だと、これを持ち出すキャラは頭でっかちで人間を見ていないとか、説教されるポジションなんでしょうね。とはいえ、自分達が立っている土地がどういう環境に晒されているのか全く考えないようなのは、それはそれで無思慮が過ぎるとも思うのですが。
(・ω・) 人は地面の上でしか生きていけないんだから、そこに価値が生まれるのは当然だよな
【作者の一杯一杯さ加減が滲み出る】
海:さて、皆さんはギャグマンガを読んでいて、
マンネリだなと感じたことはないでしょうか。
舞:まあ、これはシリアスものにも似たようなことが言えるのですが。
海:ギャグであると、展開が早いこともあってパターンが出尽くし易い訳で。
結:そこで今日は、ギャグマンガの連載期間は、どれくらいが最適なのか。
舞:この議題について、徹底的に語っていこうと思います。
公:なんだ、この目先を変えて新たな雰囲気を構築しようと模索したものの、
微妙に滑ってる文字通りギャグマンガみたいな展開は。
【更に言い換えると通常営業である】
公:何故に、討論番組風味なんだ。
海:昨日、その手のものを見た以外の説明が必要かね?
公:そう居直られると、いっそ清々しい気分にすらなってしまうな。
舞:若さとは、つまり染まりやすいということ。
結:海流に乗って、気付けば陸地が見えなくなるのもやむを得ないのではないだろうか。
公:要約すると、落とし所に関しては全くのノープランってことだな。
【天使と悪魔の葛藤的な】
結:さて、ギャグマンガと一言に括っても、その種類は様々。
舞:親子で楽しめる健全なものから、ニッチ過ぎて極一部の方にしか楽しめないものまで。
結:一緒くたにすると、焦点がボヤケてしまうのではないでしょうか。
舞:中々によい着眼点ですな。
海:では本日は、少年誌に於ける十ページに満たないギャグ多めのものについてということで。
結:その件に関して、異議はありません。
公:今更ながら、こうして三人で討論してると、誰かの脳内会議に見えてきた。
【オチを求めるのは軟弱者の証左】
舞:あの類の作品は、勢いが重視される傾向がありますな。
結:その為、作者が疲弊し、あっという間につまらなくなりがち。
海:しかし全盛期を忘れられず、読者、作者、編集共に、辞め時を見失う。
結:結果、駄作と評されることになってしまったものがどれだけあったことか。
舞:宿命に近しい物があるとはいえ、切ないものがありますなぁ。
公:この与太話に付き合ってやってる俺って、
実はすげーいい奴なんじゃないかと思えてくるから大した連中だよな。
マンネリだって、サザエさんやこち亀の領域に踏み込めば大勝利という説もあります。あそこまで行くのに、どれだけの屍が積み重ねられたかについては、誰か統計をとってみてください。
2015
現在、維新の名を冠する主たる政党は、松野氏が代表を務める『維新の党』と、橋下氏が院制を敷こうとしている『おおおさか維新の会』の二つになります。他にも、バッタモン的なものが地方に存在しているとも聞きますが、全て把握してる訳でも無いので、それらはさておきます。日頃、そこそこニュースを見ている方にとって、この二つは実にややこしいのです。維新ってどっちのやねんというワンクッションがあった後、代表格の人が顔を出して、そっちかいと、ツッコミを入れる日々です。維新の党は民主党寄り、おおさか維新の会は非自民、非民主系を標榜しているので、無駄に錯乱させてくれます。相変わらずの、プロレス団体で見たことある気がする光景です。
そして、維新の党の方が解党して、民主党への合流をするかどうかの最終段階に入ったそうです。その前提として、『民主党』という看板の付け替えを要求しているのだとか。もし名前が変わらないようだったら、来年の参議院選挙は維新の党のまま戦うと言っているのだとかなんとか。これほどまでに、知ってたと言いたくなる展開があるでしょうか。ちょっと前に、新党名争いで揉めると言いましたが、予想的中です。松野代表はどうも民主党の腰巾着っぽいので、折れる気もしないでもないですけど。民主党の名前で選挙を戦えないという理屈は分かりますが、じゃあ改名したら許されると思ってるのかよという話ではあります。ところで、維新の党のままだった場合、比例で『維新』と書いたらどっちとして処理されるのでしょう。内輪揉めなんかより、そっちが気になって仕方ない次第です。
(・ω・) 予想としては山分けじゃないかって思ってるんだけど、どうなんだろう
【適材適所とはよく言ったものだ】
千:よく、無能な働き者は組織に要らないって言うじゃない。
公:あー、定期的に聞くな。
正確には、自己顕示欲の強い無能が要らないって気もするが。
千:その点、僕は言われたこと以上のことは全くしようともしない、
お飾りとして理想に近いくらい有能だと思うんだよね。
公:無能の話をしていた気がするんだが、それが有能に転ずるとはこれ如何に。
【苦手なことは無理にしない方が世の為】
公:あとは、有能な働き者は作戦参謀に向いてるだっけか。
千:まさに桜井姉妹だね。
公:あの家、適性が無いのが生まれたら、別の道を選ばせてくれるんだろうか。
千:流石に公康くらい立案や調整の能力が低かったら、破門みたいな感じで断念させるんじゃないの。
公:さりげに、俺を引き合いに出す意味が全く無かったよな!
【少なくても有益な活用はしていない】
公:有能な怠け者は、司令官に向いている。
ものぐさ故に、無駄のない部隊運用をしてくれるだろう、か。
千:ゲームで、効率プレイ極めすぎちゃう人の話かな。
公:ハマっちゃう奴は、間違いなく怠け者の部類なんだろうが、
それを有能に分類していいかどうかは、別枠で検討した方がいい気がするぞ。
【結局こいつらも日本人だからな】
公:無能な怠け者でも伝令くらいは務まるだとよ。
千:こうして見ると、働き者って有能と無能で天地の差だよね。
無能は銃殺刑にしろって言われたって聞いたことあるけど。
公:そう考えると、怠け者は能力に関係なく、居場所があるってことか。
千:日本社会に於ける勤勉至上主義への警鐘なのかも知れないね。
公:的を射ている気もするが、単に怠惰な奴の言い訳にも聞こえてくるから不思議だな。
この言葉は、ハンス・フォン・ゼークトというドイツ系の将校さんが言ったのだそうです。本来なら人材とは能力と適性と積み重ねた経験でもって配置されるべきなのですが、それが簡単に出来るなら苦労しねーよというのも、また事実の様です。
2015
近代議会の母国は、イギリスなんだそうです。日本は明治初期にそれを丸パク――参考にして、天皇をトップとする立憲君主制と両院制を採用しました。帝国議会は衆議院と貴族院に依って成り立っています。終戦後、なんやかんや色々とあって、貴族院が参議院になりましたが、今尚、両院制は崩れていません。中学高校の社会でも習う通り、参議院は辞職や死亡で議席を失わない限り、六年の任期をほぼ確実に全うします。その為、短期的な時流に惑わされない、良識の府として存在しているということになっています。二つの院を上院、下院と総称することもありますが、参議院は上院にカテゴライズされます。この上は、上から目線や御上の上に近いものがあります。元が貴族院だっただけに、衆議院は下々の代表という考え方があるようです。それがいいか悪いかは、ともあれ置いておくとしまして。
さて、この参議院、その権限は衆議院より弱いです。首相を指名する首班指名選挙で衆議院と参議院で異なる結論が出た場合、衆議院が優先されます。予算を伴う法案に関しても、衆議院が可決すればそれが採用されます。又、全ての法案に於いて、参議院で否決された後、衆議院議員の三分の二以上が賛成すれば再可決されて有効となります。本来は衆議院の暴走を防ぐ為の安全弁としての役割を期待されての存在なのですが、最近は政局的な意味合いでしか使われていない感じもあって、本当に必要なのかとは常々思っています。無論、憲法に思いっきり書かれている存在なので、無くそうとするなら憲法改正をしないといけないのですが、参議院議員三分の二以上の同意を得られる気が全くしません。一票の格差を無くすより困難なのではないでしょうか。まあ、参議院があるおかげで、一、二年に一回くらい国政選挙があって、政府与党がそこそこ国民に気を遣っている感じもあるので、それだけでも意義はあるのやも知れませんが。民主党が政権獲った時なんか、参議院が無かったらどれだけ酷いことになっていたか、想像するだけで怖気が走るというものです。そういえば来年の参議院選挙、野党は反安保連合を組むとか的が外れまくったことを言っていますが、焦点は、自民、公明、ネオ維新で三分の二を確保できるか、つまりは憲法改正が可能な体制を作れるかどうかになると思っています。その他野党が勝つとか、欠片も想定していないので安心して玉砕してくださいね。
(・ω・) 反戦キャンペーンが凄いことになるって、想像が容易いのが逆に凄い
【ギンナンはともかくイチョウは読めない】
岬:イチョウって、漢字だと銀の杏って書くんですよね。
公:ん? 茶碗蒸しとかに入ってるギンナンもそうじゃなかったか?
岬:ええ、銀杏の木についた実のことを、銀杏と呼ぶ訳ですね。
公:何だか軽い漢字検定っぽくなってる気がしないでもないが、
先人が何を思ってこんな設定にしたのか、ちょっと問い詰めたい気分だ。
【専門の鑑定士が欲しいところである】
公:つーか、イチョウにしろ、ギンナンにしろ、どこらへんに銀要素があるんだ。
葉っぱはメチャクチャ黄色いし、金杏なら分かるんだが。
岬:実が乳白色なんで、それを銀色ってことにしたと聞いたことある気がします。
公:言語って、奥が深いな。
岬:白髪も、ちょっと光沢が認められれば銀髪扱いになる世の中ですからね。
【モミジだって紅葉って書くものな】
公:ってことは、イチョウって言葉は、ギンナンの付属品ってことか?
岬:順番としては、イチョウという音が先にあって、
ギンナンが実をつける木だということで、同じ漢字にしたんじゃないですかね。
公:どうしてそこで言葉を統一するか、或いは漢字を別にしなかったのかが謎だな。
岬:私個人としては、面倒だった説を推奨したいところではあります。
公:案外、そんなもんだったりするのが、困ったところではあるよな。
【完全なるオリジナルなど存在しないという考え方】
公:桜とイチョウは散るからこそ価値があると、とりあえず俺が言ったことにしておこう。
岬:日本人らしい風情があるようでいて、
先輩が言ったことにすると残念な気がするのはなんででしょうか。
公:人とは所詮、フィルター抜きで物事を判断できやしない生き物だからな。
岬:それも多分、どこかからの引用か、盗用なんでしょうねぇ。
桜や銀杏は散って大量のゴミを出しても許されるのに、スギ花粉は敵扱いされる辺り、人類ってやつはエゴイスティックだと思います。かく言う私も、焼き払え派の人間なのですが。