2026
太という漢字があります。音読みはタイまたはタ、訓読みはフト(い)です。『甚だ』と同義同音の『太だ』という用法も存在します。意味は豊かである、規模が大きい、一番、分厚い、最上位、始原など多様です。大の字が、両腕を広げた人間から来ているのは御存知かと思われます。そこに強調の意で点を加えたというのが通説です。その為、太古、太祖、太平洋、太后と、一字で極まった状態を表現できます。ちなみに平仮名の『た』は、太の草書体が元です。また人名に良く使われる文字でもあります。トップやナンバーワンの意が籠められているので、縁起が良いのでしょう。近年は減っていますが、長男に太の字を入れるのは定番でした。1月の別名筆頭は睦月ですが、名前から派生した太郎月なんてのもあります。似た字と言われたら犬を思い浮かべますが、由来は別です。諸説ありますが、犬を立たせて横から見た姿を崩していった結果が有力視されています。点は耳の名残です。たまたま左を向いていたから右に付いていると考えたら、味わい深いものがあります。古代中国の話なので、何かしら意図があったのかも知れませんけど。近い形状になるのが一種の収斂進化と考えたら、文化学的に考察しがいがある気もしますね。
(・ω・) のび太は自身の名前をちょいちょいのび犬と表記する
【逆にヨイショされてもどうなんだろう】
玄:先代は科学者と相性が悪いみたいですけど。
亜:ナヌ?
黄:あくまで気質の測定機だから、
技術力は関係ないんだよぉ。
朱:生みの親でも忖度しない、
まさにプロフェッショナルです~。
【単純な加点形式なら八十点くらい貰える】
白:ってか、どういうのが高適性なのさ。
玄:見識は前提として、発想力、好奇心、懐疑心、
根気、協調性、倫理観を持つ方でしょうか。
亜:大体あるじゃん。
黄:最後の項目だけで致命傷になるのが、
適職の奥深さを表してるんだよぉ。
【自由と社会性を天秤に掛けるのが一般的感覚】
亜:とはいえ、やりたいことをやるのが一番だよ。
天:姉であることを諦めません。
ヘ:いずれ死ぬことに変わりない以上、
悔いなき選択をする以外の生き様など無い。
玄:良い感じの発言をしているようでいて、
周囲の迷惑は考えないという但し書きが付きます。
【独裁者は自然な誘導に腐心してきたからな】
朱:面白いマシーンではありますし、
人間界に放流したらどうなるでしょう~。
黄:どうせ為政者が改造して、
都合が良い職に就かせるんだよぉ。
白:人類に対する若干の不信感が。
マ:ウチらが唆してもええんやけど、
せーへんでもやらかすやろなぁ。
精神衛生の話をするなら、仕事は性に合っているかで選ぶべきです。この条件を最優先にすると、まともに稼げないや競争率などの問題が立ち塞がるんですけど。無職が一番ストレスフリーではという意見もありますけど、あれはあれで才能が要るっぽいですよ。
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グルタミンと呼ばれるアミノ酸があります。体内で充分な量が合成される非必須アミノ酸の一種です。人体で最も含有量が多く、筋肉や血液などに蓄積されています。主な役割は筋繊維の分解抑制、免疫の活性化、胃腸粘膜の保護、の三点です。筋組織は物理的、精神的負荷で壊れて細くなります。医学用語でカタボリックと称されますが、グルタミンで抑えることが可能です。なので筋トレをする人は食事やサプリで補う選択肢があります。但し筋肥大の効果は認められておらず、過度の期待は危険です。また白血球やリンパ球といった細胞はグルタミンがエネルギー源なので、不足すると仕事量が減ります。異物に対する抵抗力が落ち、体調が不安定になりかねません。消化器系の内壁にも必要で、栄養の吸収効率に大きく関係しています。と、通常であれば意識して摂取しなくて良いものの、足りないとマズいことになる栄養素です。一方、過剰だと内臓に負担が掛かるので適量を忘れてはいけません。なお旨味成分として有名なグルタミン酸は別物です。化学式で見ると近く、相互に補い合う関係ではあります。ややこしいので何とかならんかったのかと思うのは、私だけでは無いはずなんですよ。
(・ω・) 定着した慣用名が滅多に更新されない問題
【普通は物理的に詰むけどな】
白:結局、お母さんって軍師に向いてるの。
黄:禁断の質問なんだよぉ。
ヘ:深謀遠慮の権化としても過言ではあるまい。
朱:業界的には敗北フラグです~。
玄:潰走しようと再起する心が残っていれば、
勝利への途上という見方もあります。
【オレが勝たせたをやりたいタイプ】
亜:ライオンは統率力が生命線だけどねぇ。
白:あれはネコ科の中でも例外だし。
ヘ:格下相手に策を弄する情けない連中だ。
玄:損耗を減らすのが本来の目的では。
黄:おそらく鮮やかな立ち回りで敵を翻弄する、
魅せプこそ至上という信条なんだよぉ。
【焼き加減さえ大幅にやらかさなければ】
黄:フェンリルに最適の職業は料理人なんだよぉ。
フ:ほほぉ。
白:残念ながら首を傾げてしまう。
窮:丸焼きくらいしか記憶に無い。
朱:超絶技巧が凝らされていたのかも知れませんけど、
焼肉って大体が美味しいですからね~。
【個性に分類しとけば大抵は行ける】
朱:調理中に暴走したらどうしましょう~。
黄:絵面は熱血っぽいんだよぉ。
フ:豪快さを売りにしてみますか。
白:グッチャグチャになるだけじゃ。
窮:ワイルド系って触れ込みで、
気取った層に受ければ良いんじゃないの。
軍略家と言えば、士官学校首席卒業という肩書はどのくらい権威があるのでしょうか。現実だとエリートへの最短ルートで、中枢や重要な任地に配属されるようです。どうにも噛ませ犬の印象が抜けないのですけど、フィクションに毒されている事実を認めたくありません。
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ジュラ紀と呼ばれる地球史の分類があります。英語表記はJurassicです。中生代の中期で、概ね2億から1億4500万年前の5000万年強を指します。爬虫類が大型化し、跋扈した年代として有名です。また鳥類の祖とされる始祖鳥が誕生した時期でもあります。我ら哺乳類も有胎盤類と有袋類が登場していて、現生生物の基礎が固まりつつある時代です。これは一つ前の三畳紀末期に、大絶滅があったのも影響しています。全体的に生物が少なく、新たな種が勢力を伸ばしやすかったのです。また唯一の大陸であったパンゲアが分裂を始めます。隙間は浅いので海水面が上昇し、世界全体が温暖湿潤になりました。平均気温は現代と比べて5から10℃ほど高かったとされています。二酸化炭素濃度も約4倍で、植物が育ちやすい環境です。食料の豊富さが、動物の巨大化を促す一因になります。ジュラ紀の語源は、フランスとスイスの国境に跨るジュラ山脈です。当地の地層が歴史を紐解く上で重要だった為に命名されます。ジュラシックという単語を映画で知った方は少なくない気がしますけど、やっぱり恐竜の代名詞感がありますよね。
(・ω・) ジョーズといいスピルバーグ監督の発信力はおかしい
【社会貢献は大事なんだなって】
玄:商売人の才覚はマモンさんがトップです。
マ:せやろなー。
黄:素直に経済を回して欲しいんだよぉ。
マ:仕事で大事なんはおもろいかや。
朱:文言自体は名言っぽくもあるんですけど、
この釈然としなさはなんでしょう~。
【究極の商いって感じもするけど】
白:逆にメタトロンは低いのなんの。
黄:権力者との相性は悪いんだよぉ。
メ:言うこと聞かないのは、しばけば良い。
マ:工夫するゆう発想があらへん。
玄:世界を作った側という自負がある以上、
譲れない部分なんですかね。
【むしろ経験が先入観を生むこともある】
亜:白龍から従者エナジーを検知できない。
セ:ハッハッハ、御冗談を。
朱:見た目だけはそれっぽいです~。
黄:物腰に惑わされず本質を見抜くのは、
長生きしてても難しいんだよぉ。
【尊敬する人物は呂布と松永久秀です】
月:お供に相応しいのはどういったやつだ。
玄:隙あらば主の寝首を搔く感じですか。
黄:どんな価値観なんだよぉ。
セ:肯定するだけなら鏡で充分ですから。
白:甘やかさないのは大事って話だろうけど、
別に思いやってのことでも無いんだよなぁ。
偉くなりたい人の多くは、命令されたくないから目指すんだそうです。なので出世したら周囲をイエスマンで固めようとします。そういった意味では嫌々トップをやらされてる方が、客観的判断を下せるのかも知れません。
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七味唐辛子と呼ばれる調味料があります。唐辛子をベースとし、七種類くらいで作られるブレンド香辛料の総称です。七色唐辛子、薬研堀(ヤゲンボリ)といった別名もあります。内訳は時代や地域に依って様々ですが、唐辛子、生姜、山椒、黒胡麻、白胡麻、海苔、紫蘇、陳皮、芥子の実、麻の実などが一般的です。唐辛子の原産は南米で、日本に入ってきたのは戦国時代後期から安土桃山時代とされています。当初はその辛さから毒物と認識され、食用として扱われませんでした。活用法が考案されるのは江戸時代以降になります。一例が、漢方の研究家である中島徳右衛門に依るものです。生薬の一種として配合し、七色唐辛子の名で売り出します。そう、元々は薬だったのです。これが大ヒット商品となり、かの徳川家光も気に入ります。割と早い段階で薬味メインになりますが、健康効果は疑いようが無い中身です。身体を温め、血流を良くし、消化を促進する東洋医学の基本に則っています。ちなみに芥子は大麻の原料として知られていますが、発芽しないよう処理されているので問題は起こりません。日本生まれ日本育ちで七味唐辛子を聞いたことない方は、そうそう見付からないと思われます。真のロングセラーは、意外な所から生まれるってことなんですかね。
(・ω・) スパイスって大体が漢方なんよ
【蠱毒理論の方が近いような】
月:支配者の素養に関しては、
この両名がぶっちぎってるんだが。
則:ほむ。
猫:うなーご。
黄:神々を差し置いて、なんだよぉ。
朱:生まれた時から上位存在とでは、
ハングリーさが違うんですかね~。
【能力と資質の両立は中々に難しい】
白:黄龍が不適ながらに頑張ってたなら、
見方が変わってくるかも。
亜:まー、年功序列は大事だし。
黄:軽く同情されてるんだよぉ。
玄:奇跡的な噛み合わせが無い限り、
理想的な帝王は誕生しないのでしょうか。
【自虐になってると理解してるか微妙な所】
黒:ふっ、王者の話題で俺を忘れるとは。
亜:現実を見せて良いのかな。
黄:どうせ認めないんだよぉ。
白:結果が悪ければゴネるのはありがち。
月:そうやって目を逸らし続けても、
事態が好転しないことにどうして気付けぬ。
【突出しすぎて救出命令が下るとか】
亜:力自体はそこそこあるのに、
王侯、将軍、下士官、兵卒と、どれも合ってない。
黒:何だと!?
朱:上司と部下、どちらも御免なのは分かります~。
黄:同格として引き立て役がマシだけど、
碌でもない被害を受けそうなんだよぉ。
人間社会にトップが必要なのは、決断の責任を負う為です。合議制だと個人に掛かる負担は減るものの、決めることに変わりはありません。近年の偉い人はその本質を忘れているようで、歴史上の面々も似たようなものなのが遣る瀬無いところです。
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盲腸と呼ばれる内臓があります。大腸の一部で、場所は小腸との境界線近辺です。右脇腹の下辺りに位置します。人間の場合、機能はほぼ無くなっていると考えられていました。近年の研究では消化こそしないものの、何かしら免疫に寄与しているとされています。しかし日常会話では、あまり部位として扱いません。盲腸から飛び出している虫垂が炎症を起こす、急性虫垂炎の俗称として使われがちです。かつては理解が進んでおらず、同一視していたことに由来します。初期症状はみぞおちからおへそ周辺の痛みです。これが右下腹部に移り、次いで食欲不振、発熱が起こります。進行すると虫垂が破裂し、腹膜炎や敗血症を引き起こしかねないので適切な処置が必要です。虫垂は退化していて、役に立たないとする見解が以前は主流でした。なので迷いなく切除していたのですが、現在は出来れば残す方向になっています。また一昔前は毒にも薬にもならないポジションを『盲腸』と例えていましたが、死語になりつつあるかも知れません。耳にする頻度が減っていますし、医学の見識もアップデートされているんでしょうね。
(・ω・) 無けりゃ無いで、割と何とかなるらしいけど
【生き甲斐の為にも探してあげて】
白:黄龍の師匠適性が低い。
朱:技術や心構えを伝授する印象がありません~。
黄:欲しけりゃ盗めば良いんだよぉ。
亜:これは古の職人。
朱:言語化が下手では無いですけど、
情熱を注ぎたい弟子が居なかったんでしょう~。
【先に死なれたら無駄骨という合理的思考】
朱:当然ですが、青龍さんもです~。
白:この職場、どうなってんの。
亜:酷いもんだよねー。
青:近年まで、あなたもこちら側だったのでは。
亜:長生きだと別に後継を育てなくても、
自分でやった方が早いってのはあるし。
【これから修めれば良いという発想には至らない】
亜:朱雀の教師資質が異様に高い。
黄:どういうことなんだよぉ。
亜:まー、継承するものが無いんだけど。
朱:何という無駄な才能でしょう~。
玄:技巧は最高峰でも身体がついていかない、
虚弱剣士と考えたらカッコいいのでは。
【実在すれば相当な稼ぎになりそう】
朱:とはいえ天才を覚醒させるのと、
凡人をそれなりにするのでは別物です~。
白:先生も色んなタイプが居るよね。
亜:社会不適合者を復帰させられるのは、
凄まじい価値の気がする。
黄:あんまし聞いたことない辺り、
難易度がとんでもないと予想するんだよぉ。
そもそもの話として、黄龍が持つ技術は一万年以上の生で勝手に備わったものです。教えられるかは怪しいところがあります。それでも是非にと懇願する弟子志願者が現れたら面白いんですけど、どれくらいで逃げ出すんでしょうね。
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