2006
二次創作も精神的に食傷気味なので、ちょっと息抜き代わりに朱雀的妹物語を書いていこうと思います。オリジナルの方が遥かに楽なんて変わった奴だなと思う方も居られるかも知れませんが、自分でもちょこっとそう思います。
【不思議な脳魔術】
白:う~。数学の公式が憶えらんない~。
朱:きっと~、フィーリングで何とかなります~。
?:ねえねえ。サッカー部の松本君の星座って知らない?
白:六月十五日生まれの双子座。血液型はB。
朱:そういうのは記憶出来るんですね~。
【放送事故レベル】
朱:フィ、フィーリングで解いたら、見るも無残な結果になりました~。
黄:それはまあ、当然の結末なんだよぉ。
【異世界の記憶が】
白:小学生の時、クラスで兎を飼うことになったのよ。
朱:ザ・定番ですね~。
白:その時、『面倒だな~』とか、『可愛いのかな~』とか思わないで、
生唾を飲み込んだのが、今でも謎だったりするのよ。
朱:ふに~?
【乱れゆく日本語】
白:そこらの野良猫にはそんなこと思わないんだけど、
小鳥とかはなる時があるんだよね~。
朱:な、何だか、悪寒が寒いです~。
妹云々がどっかに行って、純粋に学園物になってる気もしますが、私は気にしません。
PR
Post your Comment