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 スペインのカタルーニャ州が、先に行われた住民投票の結果を受け、独立を宣言したそうです。私も不勉強で詳しくは知らないのですが、中央政府との対立の根は深く、引き下がる気は無いというのが現状のようです。歴史を紐解いてみても、この手の問題は世界中、至るところに存在します。実際に理不尽な扱いを受けているかの問題もありますが、別の文化を持つ民族が頭ごなしに命令されることに承服しかねるという自決問題もあるでしょう。個人的に自決というと、自害の方の意味なんですが、辞書的には自分で決める方が先に来るというのは別の話として。ともあれ、これを承認してしまうと、他国の独立を叫んでいる地域にも飛び火する可能性が高いということで、主要国はだんまりを決め込む、ないしはスペイン政府側に立つというのが大方の見解のようです。ソ連が幾つもの国に分裂したのを見ても、充分に有り得る話でしょう。一方でカタルーニャサイドは、そういった地域と連携することで対抗する心づもりのようです。但し、カタルーニャに軍隊と呼べるものはないようです。つまりスペイン政府が軍を動かせば、数日で決着してしまう可能性もあります。国際社会の非難と戦後処理が難題となって立ち塞がるので、軽々には行動しないと思いますが。しかし人は混乱時に何をしでかすか分からない生き物な訳でして。今後どうなるかについては、続報を待つ以外にありません。

(・ω・) やっぱりユーロも、そろそろ限界なのかしら

【何か大事なものを切り売りしてないだろうか】
芽:落ちた信用を取り返すのには時間が掛かる。
  逆に、期待されなければ下がりようが無いという逆転の発想。
長:中途半端に正鵠を射てるのが腹立つわ。
芽:最終的に相手にもされなくなるのが、唯一の難点か。
長:それって致命傷通り越してオーバーキルだと思うんだけど、
 軽く受け流しちゃっていいのかしら。


【猫の辞書に退屈という概念はない】
芽:窓際に追いやられようと、給料出るならいいかの精神は大事。
長:最近は、机や椅子すらない部屋に閉じ込めて、
 自主退職を促すのが流行らしいけど。
芽:なんと恐ろしい所業だ。そんなことはしないで欲しいなぁ。
長:饅頭怖いの落語じゃないけど、
 この子ならゴロゴロしてるだけで一日を送れそうなのが怖いわね。


【穏健派という名の流されやすいだけの人も困るけど】
芽:メイドが三人集まったら、何か起こって然るべき。
長:三人寄れば文殊の知恵とは言うけど、
 現実は収集が付かなくなるだけだと思うけど。
芽:たしかに、三人も居たら私のような引っ掻き回す専門が紛れ込むか。
長:人類の三分の一がそうだとは思いたくないけど、
 悪意が無いのも含めたらいきそうな辺りが遣る瀬無いわね。


【むしろ害をなさない内に縛り上げておくべき】
芽:というか、メイドトライアングルパワーみたいな、
 超常的な力が発現しないかな、と。
長:うちの職場、十人以上メイドが勤めてる訳だけど、見たことないわね。
芽:所詮、選ばれし者はそうそう転がってはいないということか。
長:あんたがその数少ない一人なのかどうかは知らないけど、
 世の為人の為に使うことはないんでしょうから、どうでもいいわ。

 期待されなければ絶望もされず相手にもされないの下りは、某政党から思い付いたなんてのは書いてしまっていいものか少し考えてしまいます。
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 フランチャイズという言葉があります。かつては、プロ野球の本拠地という意味合いが一番にきました。ですが最近は、サッカーから流入したホームを用いるのが一般的になっています。なのに敵地はアウェイではなく、昔ながらのビジターが主流です。おそらく、フランチャイズという単語が長ったらしい上に発音しづらいというのが、取って代わった理由でしょう。言語の変遷というやつは、色々な要素が絡むんだなと思わされる訳です。
 現代日本語でフランチャイズというと、コンビニやファーストフード店などといった、チェーン展開をする企業が用いる仕組みという意味で使われることが最も多いのでしょう。これは看板や流通網、販売のノウハウなどを使用料と引き換えに借り受けるシステムです。英語でのfranchiseの意味は、参政権、特権、販売権などで、むしろこちらの方が近く、本拠地要素はどこにあるんだと思ってしまいます。本拠地である権利を有しているという理由なのだそうですが。カタカナ語が蔓延するのは和製漢語を作る努力を怠っているというのが持論ですが、これ一つとっても議論すべき問題が多くて大変だなと思う訳です。

(・ω・) じゃあお前がやれよと言われても、学がないので、ちょっと難しい

【何故この返しを予想できないのかが疑問】
芽:神様が出雲に集まるように、
 メイドも年一くらいで会議を開くべきではなかろうか。
長:具体的に、何を話し合うのよ。
芽:予想される一番の議題は、御主人様への不満ではないかと。
長:そして二番目は、使えない部下をどう処すべきか、ね。
芽:にゃー。


【本物のメイドとか一般人には都市伝説だもの】
芽:もっと前向きに、メイドの未来について語り合う気は無いのか。
長:新しい展開とか言われてもね。
  組合作って労働闘争するくらいしか思いつかないわ。
芽:メイド長はもう少し、メイドに夢を持たせる努力をすべき。
長:アイドルならその言い分も分かるけど、
 メイドの場合、外野が勝手に幻想を膨らませてるだけじゃないの。


【アイデンティティ論は自我が崩壊するからやめるべきだ】
芽:会議は名目で、ドンチャン騒ぎを主目的にするのも手かと。
長:日本人らしいとは言えそうね。
芽:問題は、メイドが百人集まった絵面は、地味にシュールな点だろう。
長:あんた、エプロンドレス着てること前提で話してるでしょ。
芽:逆に、これを着てないメイドをメイドとは認めない方が多数派だと思う。


【男女置き換えても不良が何故かモテる理論で通用する】
芽:私服で集まったら、只の女子会ではなかろうか。
長:それに、何の問題が。
芽:メイド長は、正論ばかりでつまらないと言われて振られるタイプと見た。
長:私にしてみれば、あんたみたいなグータラ駄メイドに、
 一定の需要がある方が理解できないわよ。

 芽依メイドは二年に一回くらいでいいんじゃないかと思う訳です。そして芽依メイドってどんなノリだっけって思い出すのに苦労するのがいつものパターンになってきました。

 サブカル業界には、お布施という概念があります。特定のコンテンツに対して、関連の商品やサービスに強い興味があるという訳では無いけど、お金を落とすことを意味します。元々、宗教に於けるお布施は、信仰心を表現する為のもので、即物的な見返りを求めないという意味で近しいと言えましょう。視点を変えてみれば、コンテンツの継続を求める邪な感情と、世間体や宗教内での立場に流される様は、案外似ているものなのかも知れません。しかし、個人的に大枚をはたいたからといって、長続きするとは限りません。これって何か引っ掛かるものがあったのですが、囚人のジレンマに類似性を感じませんか。供給者と消費者が相思相愛な限り、ある意味、幸せな共生関係を築けますが、どちらかが離れてしまえば残念な結末を迎えます。いっそ、払わない! 作らない! の方がマシに思えるくらいです。端から見ればいびつなものも、当事者は満足なんだから放っておいてやれというのも、一つの物の考え方なのかも知れませんね。

(・ω・) なおソシャゲ業界では、課金者と無課金者の間に軋轢が生じている

【若いくせに情報のアップデートという概念はないのか】
メ:外科の常連に、戦闘狂が居るともっぱらの噂らしいね。
玄:バトル漫画かなにかでしょうか。
マ:なんや定期的に外傷負ってくるんやけど、
 格闘家とか、そういうんやないらしいで。
玄:そういう時は、奥さんとの不仲説を主張しておけば、
 世のお父さん達は大爆笑すると聞いています。


【自己責任じゃないかなと結論が出てるのかも】
則:ああ、彼の者のことか。いわゆるところの、どじっ子というやつじゃな。
  注意不足に依る事故で生傷が絶えんとこぼしておるわ。
玄:男性のそれは、需要があるのでしょうか。
メ:論点は、そこでいいの?
マ:女やったとしても、一定の年齢超えたら痛々しなるだけやで。
メ:どうやったら怪我を減らせるのかという話にならない辺り、
 医療関係者として間違ってるんじゃないかって、たまに思う。


【これを白衣の天使が言ってると思うと感慨深い】
マ:禁断の質問してええか。
メ:まあ、公序良俗に反しない程度なら。
マ:ウチら三人の中で、一番患者受けがええのは誰やと思う?
玄:本格的に禁忌の領域で、絶句しかけてしまったのですが。
メ:たまに悪魔か何かの関係者なんじゃないかって疑念が湧くんだけど。
マ:人類はエデンの園から追い出された時点で、
 悪魔の仲間やっちゅう考え方もできるねんで。


【薄々勘付いていても止められないのが人の業】
玄:私は、最下位でなければいいです。
  世間話や愛想笑いもこなしてますし、多分、大丈夫なのではないかと。
マ:ウチも、仕事量だけは負けへん自信あるし、
 おもろい嬢ちゃんやって爺さん婆さん受けがええねんで。
メ:嫌な牽制のしあいになったなぁ。
マ:自分で言うといてなんやけど、
 ほんまにこれ、誰も得せーへん問い掛けやったな。

 ともあれ、悪魔的ナースも一区切りです。年々、只の愚連隊ナースになってる気もしないでもないですが、そういうもんだと割り切っていこうと思います。

 衆議院選挙の投票日が近付いてきましたが、選挙権をお持ちの皆さんは誰に一票を投じるか決まったでしょうか。私は、大体こんな感じかなぁと、まとまっています。たまに投票所で翻すことがあるので、確定とは言えませんが。普段の言動から、あそことあそこら辺にだけは絶対入れないだろうと推定して頂けると思います。それにしても長雨が終わりませんが、これがどう影響するかちょっと予測しきれません。ちょっと前まで、具体的には民主党政権が誕生するまでは、投票率の低下は自公のような組織が強い政党が有利と言われていました。しかし今や浮動票が野党に流れやすいとも言い切れないので、読みきれません。一説に依ると台風縦断コースらしいので、なんともはや。選挙は日程を決めてやるのが大前提なので、天意としか言いようがありませんけども。まあ流石に、投票率が低かったから民意が反映されているとは限らないとかいう論評をする、知性の欠片も感じられない方は出てこないと思いたいですが。事前に決めたルールが全てで、問題点があるなら次回以降改正するのが基本です。法の不遡及、つまりは法律ができる前にその犯罪を裁いてはいけないというのと同じ理屈です。豪雨に依る投票率の低下を防ぐ手段と言われても、ネット投票くらいしか思い付きませんけどね。あれはあれで、不正な組織票とかの問題が起きそうなので、ちょっと疑問視してますが。なんにしても、無効票は棄権となんら変わらないという主義の私なので、誰かには入れます。選ぶことで責任を負うのが選挙だと思うんですよね。選べないと言うなら、いっそ自分で出るか、他人が決めたことに全て従うのが筋だと思うのですが、みなさんはどうお考えでしょうか。中身がちょっとアレでも、選べるだけマシじゃないですか。近隣に、その権利すらない国が幾つもある訳ですし。

(・ω・) 選挙結果のアレコレについては、来週あたり長文を書くんじゃないかな

【次から次へと来る患者が悪いと逆ギレしたら一人前】
マ:前々から思てねんけどな。
  ウチらの病院の業務、頑張ればなんとか終わるとこに、作為を感じへんか。
メ:この、頑張るの基準に疑問を持ったらダメな感じはどうしたものかな。
玄:単に、どれだけ詰まっていようとも、無理矢理に終わらせてるだけですよね。
マ:締切過ぎた作家が、不満足な出来やのに原稿取り上げられるみたいなもんか。
メ:その例えが大体合ってる辺りに、業界の闇を感じてしまいそう。


【どうせ次の締切も同じ過ちを繰り返すんだから同類だよ】
玄:雑誌に穴を空けるリスクを抱えながら、
 どうして締切間際まで気合を入れなかったのか後悔するという話ですよね。
メ:え、作家に感情移入するの?
マ:ウチら後悔とかは無縁やしなー。ちゅうか、そないなこと考える暇があらへん。
メ:これはこれで多大な問題があるような。
玄:人は過去を切り捨てることで、現在、そして未来を勝ち取る生き物ですから。
メ:ちょっと格好いい雰囲気は出てるけど、それって学習しないタイプの常套句だよね。


【むしろ残りの二日がどうなってるのか知りたい】
マ:年に二回くらいやけどな。全然、仕事したなくなる時期があんねん。
メ:誰にでもあることだと思うけど、その頻度はかなり少ないんじゃないかな。
玄:そうですよ。私など、一年で三百六十三日は働きたくありません。
メ:これが、一般にいうところのコモンセンスってやつだよ。
マ:そないな世間の常識、どっかに放り捨てたらええんちゃうかな。


【玄武好きを探すのにどれほどの労力が必要なことか】
マ:ウチ、マイノリティやったんか。
玄:少数派だとは思いますが、熱烈な共感者は一定数居ると思いますよ。
マ:癖の強い珍味みたいに言いなや。
玄:いいじゃないですか。世の中には、同好の士を探すのに苦労するくらい、
 愛好者が少ない趣味だって存在するんですから。
メ:何か切実なものを感じた気がするけど、
 謎の存在が目を背けろと言ってる気がする。

 雑談シーンが八割くらいなので、本当にこいつら忙しいのかと疑わしくなりますが、作品の構成上仕方ないじゃないと居直っておきます。

 この間、うちの選挙区の共産党候補が演説している場面に遭遇しました。曰く、この選挙は安倍総理を含めた自民党を信任するか否かどうかのものなのだそうです。これは志位委員長も似たようなことを言っていましたし、党としての総意なのでしょう。しかし思ったのは、これを口にしてしまった以上、野党が負けてしまった場合、共産党としては安倍内閣は信任されているということにならないでしょうか。どういう風に論理を組み立てても、これは揺るがないような気がするのですが。まあ、ものは考えようで、何をもって負けとするかは解釈の余地があります。例え、下馬評通りに自公が三分の二を確保しようと、共産党の議席が減ろうと、反自民党の旗頭である立憲民主党が議席を伸ばせば勝ちと言い張ることはできます。それに世間が共感するかは別の問題ですが。それにしてもその候補の演説に足を止める人が居ないのは悲しいものがありました。遠目でしたが、サクラっぽい人すら居なかった気がします。よくあれでモチベーション保つよなぁとか、普段は何してる人なんだろうと、余計なことばかり気になってしょうがありませんでしたよ。

(・ω・) うちの選挙区、自民と希望候補の一騎打ちだからしょうがないよね

【考えように依ってはまだ余裕あるな】
マ:ちょっとした体調不良で病院来られると業務がパンクしてまう。
  だからゆーて初期症状を見逃すんもアカン。
  この二律背反は、どないしたら解消できるんやろな。
メ:平ナースに、とんでもない大問題ぶつけてきたね。
マ:忙しい時の掃除がやたら捗るんと同じ理屈で、
 やらんといかんことがナンボでもあると、でっかいこと考えたなるねん。


【セカンドオピニオンが浸透するのもやむを得ない】
メ:私達は医者じゃないし、気になることがあったら気軽に来てください、
 くらいしか言えないんじゃないの。
マ:うちにはあんまおらんけど、こんなんで来なやって感じの医者もおるやん。
メ:それを言い出したら、ちょっとした過労なのに、
 死病だと信じて疑わない患者さんも居るよね。
マ:小売と消費者の軋轢は、どこの業界も変わらへんもんなのかも知れんなぁ。


【天邪鬼は悪魔の一種という解釈は可能だろうか】
マ:世の中には、医者嫌いっちゅう人種もおるさかいなぁ。
メ:それはもう、病院の責務から大幅に外れてるとすら思うんだけど。
マ:不信感を抱く原因が、病院にあったかも知れへんやん。
メ:だとして、私達に何か出来ることある?
マ:出来る出来ないやあらへん。やろうとする気持ちが大事なんや。
メ:こうやって、効率悪いところに熱意を燃やすから仕事が終わらないんだと、
 言っちゃっても聞いてくれないんだろうなぁ。


【約束された予定調和は日常という魔法に塗り潰される】
マ:結局はアレやな。医者に掛かる掛からへんは、自由意志を尊重すべきやな。
メ:説得に失敗したんだね。
マ:関係者ゆうだけで取り付く島もなかったんやから、しゃーないやないか。
メ:とりあえず、それやってる間に溜まった仕事があるから、よろしくね。
マ:今度は、ウチが病院嫌いになってまいそうやで、ホンマ。

 初心に帰って、マモンとメタトロンだけで成立させてみました。二人って間が持たないよなぁと、基本についても思い出してしまいました。


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