忍者ブログ
[1] [2] [3] [4] [5] [6]

 プロモーションと呼ばれる、チェスのルールがあります。将棋でいうと成るに相当します。ポーン(兵士)が自陣から見て最も奥の列に切り込んだ際、別の駒として扱うことが出来るものです。チェスにはポーン(兵士)、ナイト(騎士)、ビショップ(僧侶)、ルーク(城塞or戦車)、クイーン(女王or王妃)、キング(王様)の六種類の駒があります。ポーンは最奥に配置されると身動き出来ないことと、キングを取り合うゲームであるという二点から、選択できるのは、ナイト、ビショップ、ルーク、クイーンの四種類になります。この中でもクイーンはビショップとルークの二つを足した動きが出来る最強の存在なので、大抵の場合はこれを選びます。詰めの段階に入っていて、特殊な動きを必要とする時にナイトと成ることもあるようですけど。最弱の存在が最強格に化けるというと、設定的にやりすぎなんじゃないのという感じもあります。歩兵が成った『と金』もそれなりに強いですが、元から最強の飛車が更に強化されて竜王というハチャメチャ性能に成る辺りに、西洋東洋の文化差が滲み出ているのかも知れません。

(・ω・) 将棋は駒を置けるから、成るの価値が違うってのもある

【人口爆発も市場を増やす為に行われた謀略の疑いがある訳で】
朱:人間ってマモンさんみたいに優秀な悪魔さんが相手で大変ですよね~。
マ:褒めてもろたのに悪いけどな。
  人にとってホンマに厄介なんは、仕事がでけへん悪魔や。
朱:ふに?
マ:考えてみーや。悪意が際限なく膨張してもたら、社会なんてすぐ潰れるで。
  アホな細菌や寄生虫が宿主殺してまうみたいなもんや。
朱:絶妙な匙加減を要求される職人芸みたいに言ってますけど、
 つまるところ生かさず殺さずっていう話になると思うんですが~。


【深夜のテンションで止まらなくなっちゃったんだろう】
マ:そら大事なお得意さんやし、死滅されたら困るわ。
  何の得にもならへん憎悪が莫大な力になるんは人だけやし。
朱:今更ですが、へんてこな生き物ですよね~。
マ:嬢ちゃんが言うんは、結構なジョークやな。
朱:私なんて一羽しか居ませんし、大したことありませんよ~。
マ:むしろ一点物やから進化の神さんが好き放題やったいうんが、
 個人的にはしっくり来るで。


【ヒールが居なくなった業界は衰退が止まらなくなる】
朱:逆に天使さんが本気を出せば、
 世の中はもっと健全になるんじゃないでしょうか~。
メ:水清ければ魚棲まずは、中国の故事だったと思う。
朱:悪魔さんの存在を、完全に容認してますね~。
マ:ウチらおらんくなったら、正義を主張でけへんからな。
朱:メタトロンさんの場合、仕事をサボる口実でもあるんじゃないかと、
 勘繰ってしまいたくなります~。


【変わることが絶対的な善だと思い込むのは人間の悪癖である】
メ:それに天使の浄化って、悪人を片っ端から間引いていくことだし。
朱:ある意味、悪魔さんより過激な考え方じゃないですか~。
マ:働きアリの理屈と同じで、
 善人だけ残しても、そん中から一定割合で悪いんが湧いてくるんやけどな。
朱:そういえば悪い人だらけの刑務所でも、それなりに秩序があるんですっけ~。
メ:だから見当外れのやる気を出して場を混乱させるより、
 ダラダラと現状維持を選択する方がマシってことになる。

 たまに、黄龍が居なくても成り立つんじゃないかと思うこともありますが、だよぉという鳴き声と、辛辣な物言いが無いと物足りなくなる辺り毒されてんでしょうね。
PR

 近所の桜が咲き出しました。なんやかんや暖冬で、春一番も早々に吹いて温かい時期もあったので前倒しになるかと思いましたが、結局は例年通り三月末になったようです。一昔前に比べれば、大分早まっていますけど。件の流行病のせいで、宴会としてのお花見は大幅に縮小されるみたいですね。私のように、桜は通りすがりに愛でるものという認識を持っている者には大して影響ありませんけども。毎年思うのですが、桜というやつは花びらが舞い散るからこそ風物詩になってるところはあるんでしょう。秋のイチョウにも似たことが言えますが。薄桃色という目に優しい配色だから許容されていますが、原色に近かったら主張が強すぎて受け入れられなかった可能性もあります。それとも、最初からそういうものだったら平気なんでしょうか。個人的には淡色好きなので、どうなんだろうという感じはありますけどね。

(・ω・) これ自体が、日本文化による刷り込みなのやも知れぬ

【終わる頃にまた凄いの出来ちゃって再検証が必要に】
朱:年寄りは頭が固いという考えを持ってる方こそ、
 思考から柔軟性が失われてるという説を唱えたいんですが~。
月:黄龍から見たら二十世紀以降なんて大した時間じゃ無いのに、
 それなりに対応してるもんな。
黄:人間のトンデモ技術開発力は、何度だって驚かされるんだよぉ。
朱:ちなみに一番衝撃を受けたものはなんですか~。
黄:その話は人類史ウン千年について考え直さないといけないから、
 結論が出るまでに何年掛かるか分かったもんじゃないんだよぉ。


【真空に耐えられる聖獣が居るのかは興味深い案件だ】
黄:空を飛ぶのすらままならなかった連中が、
 百年足らずで月に行って帰ってくるとか無茶苦茶なんだよぉ。
朱:黄龍さんって宙には浮けますけど月は無理ですよね~。
月:月の女神たる私すら月面は降り立ったこと無いんだが。
黄:もしかすると人類ってやべーのかも知れないんだよぉ。
朱:正しい神様でしたらバベルの塔やノアの洪水のように、
 粛清を検討する段階に入ってるのかも知れません~。


【人という種が絶滅するとしたらこういった理由になりそうな気もする】
月:朱雀が生み出す意味不明な熱量を電力に変換できれば、
 エネルギー革命を起こせるのではなかろうか。
黄:そういうのを、開けてはいけないパンドラの箱と言うんだよぉ。
朱:失敗したら、地球がこの次元から消滅する可能性はあります~。
月:危険に対しての感覚が麻痺してる人類にとっても、
 無に帰すことに関しては根源的な恐怖を覚えるのだろうか。
黄:結局、箱の奥に残ってる希望も朱雀って時点で、
 リスクの方が遥かに上回るんだよぉ。


【業務内容がフレキシビルとか言われても嫌味っぽいんじゃ】
朱:私が紛争の種になるのは嫌ですしね~。
月:一生に一度は言ってみたい、
 『私の為に争わないで』を口に出来るチャンスと思えば良い。
黄:戦いの規模がでかすぎるし、
 そもそも秩序を求めるべき高位神が言って良いことじゃないんだよぉ。
月:私って、夜とか黄泉が担当だし混沌側なんじゃないの。
朱:だから仕事も与えられずに日々を過ごしてるんですか~。
月:あながち間違ってないが、オブラートという言葉を憶えて欲しい。

 人が一度手にした現代文明の生活を手放せるとは思えないので、原子力の様にリスキーなエネルギー源についても考え続けないといけないのですよ。

 獅子身中の虫という言葉があります。文字通り、ライオンの体内に居る虫のことを意味します。現代人の感覚だと、寄生虫と呼んでいるものでしょう。獅子に養われている身でありながら、その生命を危ぶませる危険性を持っていることから、身内でありながら組織にあだなす恐れがある存在を指します。元は仏教用語で、仏教徒でありながら仏教に害を及ぼすことの喩えとして誕生したのだそうです。もうちょっと詳しく言うと、仏教を壊すのは誤った行いをする仏徒であって、外部の存在ではないという話なのだとか。なので、いわゆるスパイの類は含まれないと解釈した方が良いでしょう。無能な働き者は部隊を壊滅させるという話もありますが、もっと広げて考えれば人間の敵は何処まで行っても人間ということに繋がる気もしてきました。

(・ω・) 俺達が倒してきた化物は人間だったんだよ展開は王道なんだな

【群れたがるから雑魚なのか雑魚だから群れるしかないのか】
白:ライオンって集団で狩りするのが特徴だけどさ。
  ネコ科の身体能力でそれやるのって、アンフェアな気がするんだよね。
黄:謎の騎士道精神を発揮してるんだよぉ。
朱:真の強者は勝ち方を選ばないとも言いますが~。
白:本当に強いってのは、包囲されようと単騎で敵軍を壊滅させられるもんでしょ。
黄:戦術屋が憤死しそうな意見だけど、
 こと聖獣業界に関して言えば、そんなに間違ってないのが難儀なんだよぉ。


【上位存在に対抗する為に始めたけど適性が無さすぎた】
白:うちのお母さんが軍師を自称出来る時点で、
 虎に集団戦を期待するのは無理ってのはあるんだけど。
黄:自分の母親を、なんだよぉ。
朱:命令が『突撃』と『何とかしろ』くらいしか無さそうだというのは分かります~。
白:その二つを使い分けてるだけで、私達にしてみれば頭使ってる部類だから。
黄:全世界のタイガー関係者に謝れと言うべきなんだろうけど、
 戦闘力高過ぎなせいで、本当に必要無さそうなんだよぉ。


【今が楽しければ問題ない刹那主義者の鑑】
白:里帰りって風習あるけど、私の場合どうするのが正解になるの。
黄:一般的には、生まれ育った場所に行くことなんだよぉ。
白:東ヨーロッパの何処かってのは憶えてるんだけどねぇ。
  今は両親も北欧が拠点で、記憶に無いって言われたし。
黄:誕生日といい、過去を振り返らない親子なんだよぉ。
朱:人生の達人と言えなくもないですが、
 ここまで来ると生活に支障が出るのではとも思ってしまいます~。


【人間換算で何人分消費してるのか計算すべき時期にある】
朱:御両親に顔を見せれば、それで良いんじゃないでしょうか~。
白:うちの親、ちょいちょいこっち来て好き放題に暴れて帰ってくんだけど。
黄:ネコ科は本当に自由なんだよぉ。
朱:縄張りはあっても、実家って考え方が無いんでしょうね~。
白:定住するってのは、餌が安定して手に入るのが前提だし。
黄:あんたらが遊牧民的に移動生活すると、
 焼畑農業みたいに資源が枯れてく一方なのが大問題ではあるんだよぉ。

 という訳で、個人的に心のオアシスであるオムニバスが始まりました。前文のとライオンが被ってしまったような気もしますが、深く考えないことにいたしまする。

 粗忽者という言葉があります。何をするにも気が急いて、行動が雑になってしまう人を意味します。俗な感じに言い直すと、慌てん坊辺りでしょうか。もっと砕いたら、おっちょこちょいも該当する気がします。粗忽の粗は、細かい、繊細、緻密などと反対なのは御存知の通りです。では、忽はどうでしょう。どうやらこれ単独で、いるかせ、と読み、いい加減な様、厳しくない状態、などを意味するようです。或いは忽せと書いて、ゆるがせ、ゆるかせ、などとも読むようですが、転じたものなので基本的には同じようです。似た漢字を繋げて強調する熟語は多くある訳ですが、粗忽者というのを掘り下げてみると結構な罵倒だというのが分かってしまいました。たしかに、おっちょこちょいなら軽口で済みますが、粗忽者だとマジ感が凄い気もしますし、単語の選択は大事だと思わされます。

(・ω・) 粗忽者のサンタさんとか、童謡として流行らんよね

【ちなみに太公望が書いたとされる戦術書のことである】
亜:高校デビューっていう、キャラを一新させて人間関係再構築する技あるじゃん。
  パターン化して飽きてきた部分あるし、次は別な感じで挑戦してみたいんだけど。
玄:三編みメガネの、文学少女は如何でしょうか。
亜:六韜三略を暗唱するみたいな。
黄:中国でお約束の、ガチな秀才設定は受け入れられないと思うんだよぉ。
朱:それを分かる方が居たとしても、
 真っ当な学生生活を送れる気はしませんしね~。


【失敗したら転校して無かったことにすればいい】
玄:文武両道、何事もそつなくこなし、男女共に人気が高い、
 いわゆる学園のアイドルを目指すのも有りやも知れません。
亜:噂には聞くけど、日本全国探したとして何人くらい該当するの。
黄:性別関係なく慕われるって部分が難易度高過ぎなんだよぉ。
玄:どちらか一方に媚びれば、もう一方を失うのが人間ですものね。
亜:超絶ハードなゲームをする感覚で、挑んでみようかな。


【名作制作の思い出を聞いて締め切りキツかったって言われても反応に困る】
玄:いっそ、勢いだけのキャラクターを演じるのも楽しいのでは無いですか。
亜:言うのは簡単だけど、知性ってどうしても溢れ出ちゃうもんだしなぁ。
黄:知識や教養はともかく、性格的には素でアホの子なんだよぉ。
朱:そういえば、なんとなくで玄武さんを作って出奔したんでしたっけ~。
玄:そのような誕生秘話は聞きたくないのですが。
黄:生まれた経緯に過剰な感動を期待すると反動がキツいこともあるから、
 無条件で素晴らしいことにしておいて茶を濁すのが人間の文化なんだよぉ。


【上っ面を整えるのに疲弊して楽しめなくなりそうだし】
朱:ゆるふわ天然系というのはどうですかね~。
黄:男受けだけ良いのは、目的から外れてるんだよぉ。
亜:あと計算でやってるのがバレたら、とんでもないことになりそう。
玄:装うって、本当に大変です。
朱:結局、繕わずに生きられればそれが最も幸せなことなんでしょう~。
黄:前提を否定されたんだよぉ。
亜:私も面倒になってきたし、現状維持で良いかなって思えてきた。

 そういや、先代玄武のスピンオフを書こうとか、一度として思ったことありませんでしたね。安直極まりないせいなのか、名前だけ古い作品から拝借したせいなのかは分かりませんけど。神様稼業辞めて人間として別の人生送ったらどうなるかが基本線なので、そのまんまやないかいというのが一番かも知れません。

 御転婆という言葉があります。オテンバと読みます。似た言葉に御侠と書いてオキャンと読むものもあります。実に快活で、時に行き過ぎてしまうほどの様を意味します。若い女性、というか少女に対して使うことが多い表現になります。それなのに婆なのと思いますが、単なる当て字で深い意味はないそうです。語源には諸説ありますが、その一つにオランダ語のontembaar(オンテンバール)が訛ったというのがあるようです。最近では否定傾向にあるそうですが、こういう民明書房的な意味で胡散臭い俗説というのは食い付いてしまいます。瓦や背広のように、外来語がそのまま日本語になったというのが有力視されてるものも結構あるらしいですし、オンテンバール説が復権する日も来るかも知れません。

(・ω・) ちなみにオンテンバールは、馴らすことが難しい的な意味らしい

【そこまで行ったら意地が大半なんじゃないかな】
亜:今の制服に不満があって、
 改善を求める要望書を取りまとめたんだけど却下されたのよ。
黄:すごく真っ当な大人の対応に聞こえるんだよぉ。
亜:どうにも歯切れが悪いから事情を調べてみたら、
 業者との癒着が発覚して妥協案を飲ませることに成功したんだけどね。
朱:こっちも大人の話になってきました~。
黄:新制服が採用される頃には学校から去ってるだろうに、
 何ゆえ情熱が湧き上がるのかが疑問でしょうがないんだよぉ。


【これに反論しきれない教師陣にも問題ある気がしてきた】
亜:誰かが言ったじゃない。
  大事なのは何をやったかより、何を残したかだって。
朱:旧型が好きで入学を希望した方も居るでしょうに~。
亜:そこはそれよ。仕事なんてのは、自己満足率が高い訳だし。
玄:極端なことを言うのが好きですよね。
黄:口論でやり込めるには極論で混乱させるのも一つの手だけど、
 多分、その場凌ぎで適当なこと言ってるだけなんだよぉ。


【怪奇現象系で名を馳せるのは四神としてプラスなんだろうか】
亜:暇潰しに七不思議を追求してみたら、
 三つが私由来だったと分かった時の何とも言えない気分ときたら。
黄:よくもまあ、そんな短期間で伝承になれるものなんだよぉ。
玄:その能力を、どうして現役の間に発揮して、
 玄武の名を轟かせてくれなかったのですか。
朱:組織という束縛から逃れて自然体になったからかも知れませんし~。
黄:これを自由に働かせて制御できる連中なんて存在しないと考えると、
 使いどころが難しいスキルと言わざるを得ないんだよぉ。


【一瞬で画像が世界中に広がる時代なんだけどなぁ】
朱:ところで具体的に、どんな不思議なんですか~。
亜:生物室で妖しく光るホルマリン漬けの目玉、深夜でも作業音がする工作室、
 一夜にして白塗りの外壁が真っ黒に、だね。
黄:最後のは、何が目的でそんなことしたんだよぉ。
亜:吸熱して少しくらい温かくなるかなぁって。
  威圧感凄くて、翌日には元に戻したけど。
朱:見事な天才とアホは紙一重です~。
黄:学校という次元じゃなく全国規模で話題になってもおかしくない話だけど、
 どうやって拡散を防いだのかを聞くのが怖いんだよぉ。

 制服でブログ内検索を掛けてみたら、悪魔的ナース率が高かったのは何の陰謀なのでしょうか。他にそんな単語使う機会無いなと言われてみると、納得してしまいますが。


忍者ブログ [PR]
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[09/14 taka]
[09/10 美綾]
[09/10 taka]
[09/01 美綾]
[08/31 taka]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
自己紹介:
バーコード
ブログ内検索