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 重役出勤という言葉があります。会社の偉い人は定時に出社しなくても特に咎められないことから、遅刻を嫌味めいて言い換えたものです。つまりフレックスタイムが導入されていたら使いようがなくなります。或いは、時間に大して囚われない地域では理解すらされないであろう概念です。台風が来ようが、数十年ぶりの大雪だろうが、とにかく始業時間の幾らか前には席に着いているのが常識という、何処ぞの国でだけ通用するものと言えましょう。和英辞典を引いてみたところ、管理職や偉い人の出勤的なことが書いてあると思うのですが、これが日常的に使われているかどうかは不明です。単に直訳しただけじゃないか感がある辺り、アメリカ人はそこまで厳密には生活してないんじゃないでしょうか。

(・ω・) 上司こそ下の規範になるべきってのが東アジア的な気もするけどね

【人種が変わるだけで難易度激変するものな】
猫:まーお。
白:そういや、この猫もかなり不思議だよね。
黄:朱雀が転生した頃に子猫だったから同い年のはずなんだけど、
 膨れ上がってから十年以上、見た目が全く変わってないんだよぉ。
猫:なーご。
朱:『おめーらが言うんじゃねーよ』って仰ってますが~。
白:まあ、他種族の外見年齢は玄人じゃないと分かりづらいってことで。


【キャットレンタル事業で一財産を築きつつあるらしい】
猫:なごなご。
黄:普通、猫ってのは十歳を超えると活動量が落ちてくるものなんだよぉ。
朱:動きこそ少ないですけど、アクティブさは維持してますよね~。
猫:うなー。
朱:『敵対的買収を仕掛けてきたやつが居るだと。
  良い機会だ。逆に搾り取ってやれ』ですって~。
白:まさか企業経営まで始めてるとか。
黄:猫がスマホにじゃれてる姿は割とあるらしいけど、
 実態は案外こんなものなのかも知れないんだよぉ。


【猫とは別の新たな種として変容を遂げているのかも知れない】
白:私達の良く分かんないエネルギーを受けて、霊獣化しつつあるんじゃないの。
朱:磁石にくっつけ続けた鉄が、磁性を帯びるみたいなものですか~?
黄:言い得て妙なんだよぉ。
白:その理屈だと、パワースポットに居座り続けたら覚醒とかしそう。
黄:人道的に許されるなら、実験してみたいんだよぉ。
猫:なーみゃ。
朱:『ただでさえ電波浴びてんだから、これ以上は勘弁しやがれ』だそうです~。


【電気や石油燃料が要らないとか革命的って次元じゃない】
白:何にしても、独立できそうなのに朱雀の飼い猫続けてるってことは、
 気に入られてはいるんだろうね。
猫:うなーお。
朱:『冬場に、こんなにも芯から温まる暖房器具はねーからな』と言ってます~。
黄:照れ隠しなのかマジなのかが分かりづらいんだよぉ。
白:たしかに、この遠赤外線の秘密はでかい商売の匂いがする。
朱:こうやって、世の不思議はドンドン増えていくんですね~。

 初期の頃、朱雀のところの猫が十五歳くらいになったら妖怪的に扱うかと冗談半分で言ってましたが、現実味を帯びて来たのが恐ろしいところです。
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 グリーンメールという言葉があります。特定企業の株を買い占め、高値で買い戻させる行為を意味します。それを行っている人であればグリーンメーラーになります。類義語に、ハゲタカファンドなんかが挙げられます。これを聞いた上で真っ先に思うのは、緑の手紙がどうしてこういうことを示すのかでしょう。なんでも、米ドルの象徴的な色である緑と、脅迫状という語意があるブラックメールを組み合わせたものなのだとか。英語も割と適当というか、ノリで言葉を作るんだなと思わされます。日本の紙幣だと色に統一感がありませんし、この様な名前が付くことは無かったでしょう。通貨を示す単語と組み合わせるとなると、銭状とかでしょうか。グリーンメールに匹敵するくらい単独だと訳分からんので、これはこれで成立する気がしてきました。

(・ω・) しかし銭状が、悪口として受け入れられるかと言われると怪しいな

【脈々と受け継がれる困った時は青龍頼みという伝統】
朱:地球上の不思議と言えば、何と言っても生命の誕生ですが~。
黄:スケールが大きいのばっかり持ってくるんだよぉ。
白:万里の長城の建設に立ち会った黄龍相手じゃ、
 生半可な話題だと軽くあしらわれる訳だし。
黄:あれならやたらと時間が掛かるから青龍にぶん投げたんだよぉ。
朱:ひょっとして黄龍さんが私達をあんまり怒らないのって、
 自分がやってきたことを思い出すからなんじゃないですかね~。


【科学的に正しいかよりも信じられるかどうかが優先されがち】
朱:アミノ酸なんかを適当に混ぜ合わせてたら、
 こんな複雑なものにまで発展するとか意味が分からないじゃないですか~。
白:タンパク質が自分のコピーを作ろうって発想も謎すぎて。
黄:宇宙人の実験場っていうトンデモ説も、否定しきれないんだよぉ。
朱:命の種みたいなのがあるって考えた方が納得はできますよね~。
白:それが大量投与された結果の異形が朱雀ってことにすると、
 私の中で腑に落ちるものがあるかも。


【相続税の問題が無ければ不確かなまま子孫に渡したい】
朱:命に対する冒涜なんて言い回しはありますけど、
 どうやって生まれたのかも不明な存在の価値を誰が決められるんでしょうか~。
白:中々、奥深いことを言い出してるような。
黄:それっぽい適当を口走るのが、最近の朱雀のマイブームなんだよぉ。
朱:私も、私自身の言葉の値打ちを鑑定してもらいたいです~。
白:歴史ある蔵に眠ってる古美術品的な。
黄:何処かの代が道楽で使って贋作にすり替わってそうな感じがあって、
 胡散臭いという意味では的確な気がしてきたんだよぉ。


【不思議の国のアリス的にファンシーな世界観は似合わないし】
白:肉食獣視点だと、全自動肉生成システムってことだから画期的ではあるけど。
黄:順番が逆なんだよぉ。
朱:他の方が作ったのを横取りしたら早いんじゃないかってのが捕食の始まりですよね~。
白:日常過ぎて意識したこと無いけど、それも大概おかしい話な気がする。
朱:またしても不思議を発見してしまいました~。
黄:もっとメルヘンな流れになると思いきや、
 こんなアカデミックな不思議探しになると、誰が想像したであろうかなんだよぉ。

 生命の誕生に関する情報って、ここ二十年くらいロクに更新されてない気がするんですが、どうなんですかね。私のアンテナの受信精度が悪いだけなのか、本当に進展がないのか、ちょっと分かりかねます。

 我々が日常的に使用している日本円は、1871年に制定された法律が始まりなようです。当時は、旧字体の圓が用いられていたのだとか。つまり再来年、2021年は円誕生150周年ということになるのですが、2000円札の様に、また何かしょうもないことをしでかしそうな匂いがしてきます。調べてみたところ、1971年の100周年の時には記念切手を出したくらいなので、大したことはしなさそうな気もしますけど。とまあ文明開化と同時期に生まれた日本円な訳ですが、伝統があるような、そうでもないような微妙な長さなのが扱いに困ります。英ポンドなどは数百年の歴史があり、ユーロ加入時も英国民はポンドの継続を選びました。結果として脱退する予定でも、その点は困らないということになった訳ですが。しかし日本人は日本円にどれほどの愛着を持っているのでしょう。あまりに生活に溶け込みすぎていて、数年後に別の通貨に切り替えるからと言われたら大混乱を引き起こしそうな気もします。現状、日本円は世界でも屈指の安定感を持っていますし、私が死ぬまでに消滅するってことは無い気もしますけどね。

(・ω・) 世界大戦を経ても、インフレだけで済んだ訳だしなぁ

【そうなる前に青龍が保護したと考えると有能だな】
朱:世界は、不思議に満ち溢れてますよね~。
白:そのジャンルじゃ朱雀がトップレベルだって言った方が良い流れ?
黄:不思議度でランクを付けるとしたら、特級なのは間違いないんだよぉ。
朱:一見すると落ちこぼれなのに一点だけ飛び抜けてるみたいな展開ですね~。
白:ってか、世界の不思議展に飾られてもおかしくないというか。
黄:仮に野生生物だったら見世物として酷使されてるんだよぉ。


【ここまで極端なやつはそんなに居ないと思うけど】
朱:不思議があるからこそ、人類は発展してきたとも言えるじゃないですか~。
黄:分からなくもないんだよぉ。
白:未知の肉を求めるが故に、狩りに対する意欲が湧くみたいな。
黄:大雑把には合ってるのが腹立つんだよぉ。
朱:何でも肉が基準なんですね~。
白:人それぞれ、価値観が全く違うってのも不思議っちゃ不思議の種かも。


【全体の二十億分の一くらいしか届いてないらしい】
朱:例えば、私達の上司に大陸クラスを纏める統括神が居ますけど、
 更に上の太陽系担当とかは存在すら良く分かってないじゃないですか~。
黄:いきなりでかい話を持ってきたんだよぉ。
白:太陽神とか粋がってるのも居るけど、
 所詮は地球に降り注ぐ分ってだけの話だしね。
天:何やら軽い中傷的なものが聞こえた気もしますが、
 都合の悪いことは聞き流すのが賢者のありようです。 


【中国ウン千年の歴史は凄いのだろうかって気分になってきた】
白:恒星が何千億集まった銀河系が、兆単位であるのが宇宙って聞いたことある。
朱:不思議を通り越して、異様な感じすらします~。
黄:無限の寿命を持つ龍族でもついていけない世界なんだよぉ。
白:所詮、地球が爆発したら確実に死ぬ程度のもんだし。
朱:そう考えると黄龍さんも雑魚に分類される気がしてきました~。
黄:言いたい放題言われてる気もするけど、
 太陽を基準にしたら太平洋も水たまりも誤差って意味では正しいんだよぉ。

 という訳で朱雀の不思議探訪物語のスタートです。ブログを検索してみても、意外に不思議という単語を使ってないことに驚きました。年に十かそこらみたいです。今回だけで二年分くらい不思議不思議と書きそうですが、朱雀以上に不思議なもんは居ないというオチになるのかが自分でも分かりません。

 フレンドリーファイアという言葉があります。戦場に於いて、後方に居る同軍、或いは友軍から攻撃を受けることを意味します。これは視界不良で敵軍と見誤ったなど、意図的では無いことが前提になるようです。とはいえ、大阪の陣で伊達軍が味方であるはずの神保兵をほぼ皆殺しにしてしまった逸話のように、わざとであるかどうかを立証するのは難しい部分も残ります。悪巧みが大好きというイメージで固まってしまっている伊達政宗だけに、現代に至るまで色々な憶測が飛んでいます。背中を預けるという言い回しもありますし、すぐ後ろに配置する部隊は信用に値しなくてはいけません。基本的に故意ではないということが必要条件ですが、単に同陣営から砲火を受けた場合に使っている人も居るようです。憮然とか、確信犯みたいに、誤用が定着してしまい、どうすべきなんてものは幾らでもありますし、今後の展開が注視されるところでしょう。

(・ω・) 厄介そうな言葉は、使わないのが根性無しの理屈だぞ

【そんな面倒な態度を取る連中では無いですけどね】
黒:こんな俺達でも迎えてくれる土地があると信じ、旅に出ようと思うのだが。
赤:かかき。
白:百年放浪した経験から言わせてもらうと、割と運ゲーだよ。
朱:白虎という職に収まったのは奇跡に近いものがありますからね~。
黄:まあ、野垂れ死ぬんなら国外の方が処理が少なくて良いんだよぉ。
黒:いわゆるツンデレというやつだな、分かってるぞ。


【百年くらい会わなくても気付きもしなさそうなのが怖い】
黄:というか、黙って出ていけば良いのに、なんで挨拶しに来たんだよぉ。
朱:止めて欲しかったんじゃないでしょうか~。
黄:餞別で小銭くらいならあげるから、二度と帰ってこない確約の方が嬉しいんだよぉ。
黒:気分を害した。今回は見送ることにする。
赤:こきき。
黄:人はこれを、予定調和と言うんだよぉ。
朱:何かしら理屈を付けて、今後も居座るつもりなんでしょうね~。


【排斥する場合の労力がとんでもないから続投してる感はある】
朱:朱雀というブランドを、今後どの様に育てるべきでしょうか~。
黄:何もせず次代に任せた方が良いと言うべきなのかが問題なんだよぉ。
白:でもネクスト朱雀がこれよりマシって保証も無いんじゃない。
黄:何度でも使えるホワイトボードも時間が経てば傷や汚れが目立ってくるし、
 朱雀の転生システムも限界が近い可能性は考慮しないといけないんだよぉ。
朱:消耗品扱いされました~。
白:不良債権や廃棄物の処理って、大きな社会問題になってるらしいね。


【お前らがそのゴッド的な存在じゃないのかってツッコミは禁止】
白:今の世の中、著作権的なものはガチガチに守るか、逆にフリーにする二択らしいけど。
朱:私に管理出来る訳ありませんから、後者ですかね~。
黄:四神は、既に似たような状態なんだよぉ。
朱:つまり、何もしないが正解なんですね~。
白:黄龍が碌に活動しないでこうなったことを考えると、どうなのかなとは思うけど。
黄:結局、時流に乗れるかどうかなんて半分は運なんだから、
 サイコロだけ振って、神にでも祈っておけば良いんだよぉ。

 日本人の大半は、四神という存在をマンガ、アニメ、ゲームのいずれかで知るという個人的な印象があります。それが何なのかで大体の年がバレるという、恐ろしいものでもあります。

 逢魔が時という言葉があります。オウマガトキ、と読むのが一般的なのでしょう。大禍時、逢魔時、逢う魔が時など、表記に付いては色々とあるようです。夕暮れ時、空が紫に染まる頃合は、魔の類に遭遇しやすくなるという話を聞いたことはないでしょうか。古来より、夜は妖怪とか魔物の活動時間と相場が決まっていて、その境界線である夕方は異界への入り口という考え方から誕生したもののようです。個人的に異形の存在は夜間が色々な意味で危険という概念が実体化したものという解釈が一番しっくり来ます。現代社会は二十四時間動いている感じがあり、彼らの住処が減っているのはしょうがないのかなとも思います。ここから更に突き詰めて世界中が不夜城化したら物の怪は絶滅してしまうのでしょうか。まあ、森の奥深くとか海の底とか、人間の手が及ばない所に移住するだけの気もしますけどね。

(・ω・) 宇宙人って、つまりは現代の妖怪なんじゃなかろうか

【それを朱雀が言って良いものかは考えさせてくれ】
ア:押して駄目なら引いてみろとは言いますが、
 こと女性に関しては押して押して押し倒すのがわたくしのセオリーですの。
黄:ふーん、なんだよぉ。
朱:少しくらい興味を持ってあげたらどうですか~。
黄:真面目に聞こうが、どうせ一方的にまくしたてるだけだから一緒なんだよぉ。
朱:ここに来る方って、大体がマイペースを極めてますものね~。


【何事も網目を掻い潜るのに必死な連中が居るからな】
ア:一方で黄龍さんのように、自然体でたくさんの女性と仲を深める方は尊敬してますわ。
黄:勝手に寄ってくるだけで、別にどうこうしようとは思ってないんだよぉ。
朱:ここは神様も認める居心地の良さですから~。
黄:安っぽい温泉のキャッチコピーみたいになってるんだよぉ。
ア:温泉と言えば、裏山に湧いてましたわね。
朱:欲望が端々から漏れてますよ~。
黄:不埒な目的で使うのを禁止しても無駄そうなのが恐ろしいんだよぉ。


【仮想敵は一人に設定しておいた方が扇動しやすいけどね】
月:暗黒神にクラスアップしたい。
黄:またしても、頭おかしいことを言い出したんだよぉ。
朱:そもそもそれって格上なんですか~。
月:月神とか、夜神とかと比べたらラスボス感あるだろ。
黄:思考がゲームに侵されまくってるんだよぉ。
朱:現世には、倒せば大団円になる個人なんか滅多に居ませんよね~。


【サンドバックにだって人権はあるとか言い出しそうな勢い】
朱:と言いますか、月読さんってナニ神に分類されるんですか~?
月:これでも月の女神だぞ、多分。
黄:自分でも自信無くなってるのがちょっと面白いんだよぉ。
朱:世間様に出して恥ずかしくないかと言われると悩みますしね~。
月:酷い言われようだが、否定しきれない自分が居る。
黄:自覚がある風を装って免罪符にしてる節はあるんだよぉ。
月:私なら、どれだけ追い打ちを掛けても問題無いみたいな扱いはやめたまえ。

 同じ月の女神でどうしてここまで差が付いた、というコンセプトの月読とアルテミスですが、二年経って改めて並べてみると、どっちもどっちなんじゃないかという気がしてきます。


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