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 陸上動物の大半は、水を摂取しないと生きていけません。同時に、塩分も必要なものがほとんどです。以前にも書いたことがあるようなのですが、だったら海水を飲めるようにして、余分な塩化ナトリウムだけ排出する機能を搭載すれば、もうちょっと楽に生き残れたはずなんですよ。しかし、海水を飲用とできる陸上動物は、あまり居ません。元々、海から陸に上がったはずなのに、そのシステムがすっかり失われているというのは、中々、謎な部分だとは思います。もしや限られたソースを奪い合わせることで生存競争を加速させているのではと勘繰ってしまう程です。まず、雨という大規模蒸留装置が無ければ真水なんて生成されませんからね。視点を変えれば、海という親から独立していくという気概を感じなくもありません。と同時に、海産物は仕送り説が浮上してまいりました。海の幸が大好きなあなたは、もしかするとマザコンの気があるのやも知れませんよ。

(・ω・) 心理テスト並に無茶な理屈だけど、敢えて撤回はしない

【これだけ何でも食す動物は他に居ないはず】
白:料理って、たまにやる分には楽しい趣味だと思うんだよね。
黄:火も使い慣れると、無限のバリエーションを生むんだよぉ。
玄:燃え盛るものは怖いという、獣としての矜持は何処に捨て去ったのですか。
朱:お陰で、私も食うか食われるかの立場になってしまってますからね~。
黄:人類が火の扱いを憶えたせいで朱雀が捕食対象になったと考えると、
 フグと同様に、生態系への干渉だなと思わなくもないんだよぉ。


【青龍なら根性で習得しかねないな】
青:食事など、栄養があって早く済ませられれば、何でもよいのですが。
玄:そんなことを言っているから、仕事中毒などと言われるのです。
  私は、御飯を食べたことありませんけど。
朱:玄武さんみたいに、
 わずかな核燃料で稼働できる特性を身に付ければいいんですね~。
黄:流石にそれは非現実的すぎるから、
 光合成と体内細菌を活用して必要分を賄えばいい気がしてきたんだよぉ。


【そんなに優秀な人材がやってくれるのか問題もある】
白:とりあえず、部下を労ると思って昼ごはんを作ってみたらいいんじゃないかな。
青:いいように使おうとしているのが見え見えですが、
 職務の一環とあれば仕方ありません。
黄:この、ボケしか居ない空間に、誰か鉄槌を下して欲しいんだよぉ。
朱:黄龍さんは、もっと業務を忠実に遂行すべきですよ~。
黄:ツッコミが仕事というのなら下請けに押し付けたいところだけど、
 青龍が経費として認めてくれるか怪しいんだよぉ。


【清い部分は何処なのかは誰にも分からない】
朱:それで出てくるのが満漢全席っていうのもどうなんですかね~。
青:やるからには、手を抜きたくありませんからね。
黄:あ、これ、かえって色々溜め込むパターンなんだよぉ。
白:何にしても、美味しいから特に問題は無いんだけど。
玄:日々の賄いもお願いすることで効率が上がるのではないでしょうか。
黄:こいつら、本当に聖なる獣と書いて聖獣なのかと疑いたくなるけど、
 清濁併せ呑むということにすれば、誤魔化せるのかも知れないんだよぉ。

 昨今は食事をするだけのマンガが一大ジャンルとなっていますが、青龍が幸せそうに食べる姿が想像できないことに気付きました。無表情系飯マンガってあるんですかね。絶対売れないと分かっていながら、血迷って描いてしまう方も居そうですけど。
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 王道作品という言い回しがあります。一般的には、その作品のジャンルに於いて、正統派の作風のもののことを指します。時代劇なら、素性を隠したお偉いさんが最後で正体を暴露して悪を裁くものになるでしょうか。テンプレと呼ばれるものとは、区別される気がします。王道はあくまで基本となる設定を骨子として肉付けするものですが、テンプレはありがちな展開やらをぶち込んだだけと言いますか。逆の見方をすれば、境界線は非常に曖昧なものとも解釈可能です。王道があるのなら、覇道作品はあるのかという話にもなってきます。元々、王道、覇道は為政者としての方法論で、前者が徳で治めるのに対して、後者は武力を全面に押し出します。そう考えると、売上至上主義が近しいのでしょうか。作品が乱立し、戦国時代みたいなものだという現代の世相を考えると、力と数が物を言うのは、理に適ってる気がしてきました。

(・ω・) ケダモノに道徳を説く無益さを、批判している感もあるな

【朱雀のは空気の振動じゃないって説が濃厚だから】
玄:青龍さんはストレスがとんでもなさそうですから、
 大声で叫ぶ系も悪くない気がするのですが。
黄:割と普通の発散法なのに、
 青龍がやると発狂したイメージしか湧かないんだよぉ。
朱:超高音波が含まれていて、音量とは裏腹にダメージを負いそうですよね~。
青:あなたにだけは言われたくないと、口にしてはいけないのですかね。


【段ボール箱以上の猫集積装置は存在しない】
玄:オーソドックスなところで、庭にカラオケルームを作ってみました。
黄:技術力と行動力の無駄遣いに関しては、もう何も言わないでおくんだよぉ。
白:こう、でーんと構えられると、隔離部屋に見えてくるんだけど。
黄:そう言いつつ、そわそわしまくってるんだよぉ。
白:箱があったら入りたくなっちゃう、ネコ科の習性が憎い!


【逆ならまだ分からんことも無いんだが】
朱:ふに~、ふにふにふ~に~♪
黄:小屋が震える程度だから、今日の朱雀は不調っぽいんだよぉ。
白:生体への被害が無いんだから実質的に無害だね。
玄:エエ、スザクさんにシテハ、普通スギル展開デス。
青:無生物にだけ影響を与えるというのがどれだけ奇っ怪なことなのか、
 一人くらい踏み込んでみるつもりは無いのですか。


【しっとりと中間管理職の悲哀を歌って欲しい】
白:さて、期待の青龍の番だね。
玄:私は、演歌やバラードが得意だと踏んでいるのですが。
朱:意外なところで、デスメタルやアイドルソングかも知れませんよ~。
白:クラシックや伝統音楽は、逆に無いだろうなぁ。
青:何でこうも、意味のないところでハードルを上げられているのですか。
黄:青龍の人生自体、期待に応えることが存在意義みたいになってるんだから、
 この際、意義とかは考えない方向で詰めていくんだよぉ。

 そろそろ、黄龍の家の庭には、どれだけの設備があるのか把握しきれなくなっていますが、球場を作れるくらいの広さはあるらしいので、気にしなくてもいいでしょう。

 マンガ肉と呼ばれるものがあります。一般的には、細長い骨に可食部の肉が巻き付くようにして丸っこい形になっているものを指します。初出は不明です。しかし考えてみれば分かることですが、筋肉は骨に対して平行に筋が通っていて、付け根部分を腱で固定しているのですから、こんな肉は存在しません。強いて言うならスペアリブやフライドチキン辺りが近いのでしょうが、マンガ肉として認める方は少数派でしょう。最近は昭和リバイバルがプチブームになっている影響もあってか、ハンバーグ的な調理法でそれっぽいものを作ってみたりもしているそうです。唯、どういった理屈かは不明ですが、あの齧りつくとビヨーンと伸びる特性が無いものをマンガ肉として認めるかどうかは、また別の話になりそうです。何が言いたいかを纏めると、マンガ的、アニメ的な記号を突き詰めると、リアリティは無くなってしまいますが、定着してしまえば、そうでないことに違和感すら覚えるな、と。人とは記憶を基盤として人格を形成する訳ですが、創作が与える影響も馬鹿にしたものでは無いのかも知れません。

(・ω・) 肉の専門家たる白虎はあれをどう思ってるのか意見を求めたいところだ

【うまくつついて仕事に注ぎ込ませることは出来ないだろうか】
白:ってな訳で、カードゲームの自作に挑戦してみようか。
朱:片面白紙のカードがあるんですね~。
白:手書きで色々やりながら修正を加えてって、
 バランス取れてきたらパソコンで綺麗に印刷って感じがいいかな。
黄:本当にこいつら、仕事以外は熱心だよなと、
 どう反応していいのか困る現実があるんだよぉ。


【プロは環境破壊ギリギリのラインを狙うらしい】
玄:四神を含めた五行をモチーフにするということですが、
 玄武をこれでもかってくらいに強化してもいいでしょうか。
黄:目をキラキラさせながら、なんだよぉ。
朱:非現実を楽しむものなんですから、夢は見せてあげましょうよ~。
白:その結果、使っちゃいけないカードリストに入ったとしても、
 殿堂入りって感じにして自分を誤魔化して貰うってことで。


【共通の敵を用意すればその場凌ぎで戦火は回避できるみたいな】
朱:ど、どうやっても『青龍』を突破できる手段が無いんですけど~。
白:んー、現実のイメージでちょっと強くしすぎたかなぁ。
黄:むしろ、これをどうやって叩きのめすかに方向転換すれば、
 ゲームとして面白くなるんだよぉ。
青:それでストレス発散になるなら咎めはしませんが、
 何もかもが間違っている事実は認識して欲しいものです。


【子供には必ず親がついてくるという商売の基本原理】
玄:以前、先代と神様大戦的なオンラインゲームを作ったことがありますが、
 似た感じで展開できませんかね。
青:実現性はともかく、営業的な仕事として転換する気概は買いましょう。
玄:業務として扱われると聞いたら、一気にやる気がなくなったのですが。
黄:モチベーションなんて結局は気分の問題だよなと再認識しかけたけど、
 何でそれが人工知能に適用されてんだと、別の基本に立ち返ってしまったんだよぉ。

 カードゲームは現物にしろ、データものにしろ、コストが安いせいか、軽い気持ちで参入されます。その分、粗製乱造も多い訳ですが、何の業界もそんなもんなので、一概に否定できない感じがあるような気もします。

 イナゴという虫は、漢字だと蝗と書きます。ちなみに、バッタとも読みます。飛蝗でバッタの方が一般的の様ですが。さて、虫と皇に分解できる蝗という文字ですが、皇という字は皇族などで使われているところからも分かるように、かなり偉い、というか天上人に近いくらいの意味合いを含んでいます。音としてのイナゴは、稲子、ないしは稲噛みが由来となっているのだそうですが、何故、この様に大仰な字が使われているのでしょう。ちょっと調べたくらいではよく分かりませんでしたが、大量発生っぷりが空恐ろしい域だったからなんですかね。日本ではあまり縁のない災害ですが、世界各地で猛威を振るい、収穫物の大半を食い荒らしてきました。そもそもの話として、日本でイナゴと呼んでいる虫と、中国で蝗害を起こす虫は別種らしく、この話に歴史的な感覚しか無いのはやむを得ないのかも知れません。そういえば日本人は切り札的タンパク源としてイナゴを食べますが、大陸のはかなりまずいらしいですね。コタツと飛行機以外は何でも食べると言われる中国人が常食にしていないんですから、推して知るべしというものです。

(・ω・) 戦いは数だよという言葉が、虫以上に似合う連中は居ないよな

【前脚の構造からして投げるの不得意そう】
白:ど、ドッジボールはこれくらいにしておこう。
玄:見事に、白虎さんがギリギリ避けられる攻め方をしてましたよね。
黄:瞬発型にこの仕打ちとか、性格の悪さが滲み出てたんだよぉ。
青:そもそも、ネコ科は動体視力と反射神経に秀で、躱すのは得意でしょうが、
 受け止めるという概念に乏しいと思うのですが。
黄:根本的に競技選択を誤ってるという話なら頷いておくけど、
 白虎がそんな小難しいこと考えて行動するはずがないんだよぉ。


【生まれた時から成人な見た目も大概だと思う】
白:バイクいじりとか、青春っぽくない?
黄:ぶっちゃけ、完全に一時代前の話で、むしろオッサンの趣味なんだよぉ。
白:若作りが取り柄の青龍に向いてそうだけど。
黄:この中で実年齢より老けてるのは玄武だけなんだよぉ。
玄:何だか私が仲間外れみたいな口ぶりですが、おかしいのは皆さんですからね。


【既製品からの脱却はマニア道への第一歩】
青:それで、バイクをどうすればいいんですか。
白:さぁ?
黄:ひでー言い出しっぺなんだよぉ。
朱:普通に、メンテナンスをして性能や快適性を向上させるんじゃないですか~?
青:それは、修理工の仕事ではないですかね。
黄:こいつらに、自分で面倒を見るから愛着が湧くという話をしようか迷ったけど、
 理解させるのは面倒だから、放っておくんだよぉ。


【仕事が趣味ってこういうことだったのか】
白:趣味と実益を兼ねて、玄武いじりをすれば丸く収まる気がしてきた。
朱:素人が勝手に分解すると、保証対象外になりませんかね~。
玄:そもそも、保証書をどこにしまったのか憶えていないのですが。
青:これらを社会に適応させようと、
 充分以上の手間を掛けているつもりなのですが。
黄:その努力に関しては素晴らしいとすら思っているけど、
 結果が伴っていない以上、文字通り趣味の域を出てない気もしてるんだよぉ。

 何だか珍しく四個で一区切りにならなかった気がしますが、まとめる時には大した違和感も無いでしょう、多分。

 昨年、台風の影響で北海道のジャガイモが不作となり、ポテトチップスの材料が足りなくなってきているのだそうです。その為、大手であるカルビーや湖池屋は一部銘柄の生産休止を発表しました。それに伴い、店頭から商品が消えたり、暴騰狙いで高値での出品をしている方も居るのだそうです。アホか、と一蹴してもいいのですが、定例行事というか風物詩として遠巻きに眺めてみるのも風情があるやも知れません。ポテトチップスなんて、去年だったかに一袋食べた以来、全く口にした記憶が無い私には何の関係も無い話ですし。どのくらい材料の在庫があって、先々の情勢がどうなるのか分からないので何とも言えない面もありますが、秋くらいには復活しそうなんだし、待てばいいんじゃないですかねと思わなくもありません。工場で働いてる方々には困った事態なんでしょうけど。再来月くらいに、『ポテチがねぇぞ、ボケナス』と暴れだす人も現れそうな感もありますが、そこら辺までを含めて様式美なので、優しい眼差しで見つめてあげてください。

(・ω・) 震災や大雪の時の品不足から、何も学習していないな

【天が落ちてくるよりは可能性あるだろう】
玄:青龍さんは、もう少し遊び心を持った方がいいと思うのですが。
黄:自由を謳歌しまくってる部下の一角が、何か言ってるんだよぉ。
白:いや、思ったんだけど、何かの間違いで私達が働いたとするじゃん。
  でも今の青龍だと、出来た余裕をそのまま仕事に注ぎ込む確信があるんだけど。
黄:過去の経験からそれは否定しないけど、
 あんたらがまともに業務をこなす未来は予測しづらくて、ほぼ杞憂なんだよぉ。


【もはや別人格と言ってもいいのでは無いだろうか】
玄:要約すると、青龍さんが遊ぶではなく、青龍さんで遊ぼうという企画です。
黄:初っ端から、酷いぶっちゃけがあったんだよぉ。
白:たまには若者っぽいことしないと老け込んじゃうらしいし、いいんじゃない。
黄:仮にそれが功を奏して精神的に若返ったとして、
 そんな青龍と同じ職場という事実に耐えられるのかという問題は残るんだよぉ。


【人間関係が浮き彫りになることが有益とは限らない】
青:それで、どういった理由で呼び出されたのですか。
白:ドッジボールやろう、ドッジボール。
黄:若い子向けの遊びから連想するものとしてどうなんだよぉ。
玄:大人の腕力と鈍った反射神経でやると、笑えない事態になりそうですよね。
黄:というか、会社内でやるとすると私怨やらが入り乱れて、
 とても親睦にはならないという理由も結構ありそうなんだよぉ。


【朱雀は洒落にならなそうなので見学した】
青:やるのは構いませんが、手加減はしませんよ。
白:あれ、もしかしてちょっと命懸けの雰囲気?
黄:青龍のストレス発散という意味で有意義そうだから、頑張ってくるんだよぉ。
青:何を言っているんです。あなたが入らないと盛り上がらないではないですか。
黄:どこかで恨みを買ったっけなぁと思ったけど、
 五千年の付き合いじゃ、全て円満に済ます方が無理難題というものなんだよぉ。

 とりあえず、年に一度は青龍回を作って慰労してやろうと考えていますが、これを彼が喜んでいるかは分からないままです。


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