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 都道府県と呼ばれるものがあります。御存知の通り、日本を47に区分した、1つの都、1つの道、2つの府、そして43個の県の総称です。明治政府が立ち上げられた頃は東京も府で、北海道は曖昧な立ち位置だったこともあって、府県と称されていたそうです。太平洋戦争中に、統制強化を目的として東京は都となったのだとか。日本に東京を首都とする法律は無いと良く言われますが、この経緯に加えて、国会議事堂、霞が関、最高裁判所まであるのに、無理があるなぁとは思っています。しかし思うのは、都道府県ってなんでこの順番なんでしょうね。政治的な重要度で言えば、都府が最初に来るのではないでしょうか。単に語呂だろと言われるとそうなのやも知れません。都県府道、府都道県、県府道都と、そういうものだと思えば、違和感が無いものの様な気もしますけどね。

(・ω・) 日本語って割と適当だから、理由らしい理由は無いのかも知れない

【方向性はともかくと付けておけば褒め言葉っぽくなる】
月:サーバーシステムは、前に作ったオンラインゲームのを流用することにする。
黄:そういやそんなのもあったんだよぉ。
朱:今回も、立ち上げたことに満足して飽きる匂いしかしませんね~。
月:ゲームにとって大事なのは思い出だからな。
  将来、そんなのもあったなぁってしみじみして貰えれば良いのだ。
黄:この場合、ネタとしての印象なんじゃないかって気がするけど、
 凡庸なそれより、突き抜けて残念な方が記憶に残るのは事実なんだよぉ。


【期限を定めないとサグラダファミリアみたいに終わりがなくなる】
月:本格的に運営するとなると、イベントを考えて、新規キャラを投入してと、
 むしろ追われてるのはこっちなんだよと逆ギレしたくなる日々が待っている。
玄:世間が言う不毛感は、これに由来するものでしょうか。
朱:何事も、締切があると楽しめなくなるらしいですね~。
黄:とはいえ寿命がありすぎると緊張感が無くなるし、
 程々が一番ってのが真理に近い気もするんだよぉ。


【神はサイコロを振らないを正しく解釈するのは難易度が高い】
月:プレイヤーの動向が偏ってる気がしたから調べてみたら、
 大半が神族の類であることが判明した。
玄:これが本当の、神々の遊びな訳ですね。
黄:暇な連中は何をしでかすか分からないんだよぉ。
朱:自分のランクやレアリティがどうなってるか気になるんでしょうね~。
黄:判断に困ったら月読がサイコロを振って決めてるとは、
 とてもじゃないけど暴露できる雰囲気じゃないんだよぉ。


【一部マイナー神の重課金で経費くらいは賄えたらしい】
月:ランク付けがおかしいってクレームが入ったんだが。
黄:当人か身内の可能性が高いと思うと、ちょっと笑えてくるんだよぉ。
月:私も、同じ立場だったら似たようなことをする自信がある。
黄:これ程までに見事な、類は友を呼ぶも珍しいんだよぉ。
朱:このまま、ローカルな方を推していく路線でいいんじゃないですかね~。
黄:商売とは広く浅くやるか、或いは少数の上客を掴むかの二極らしいけど、
 図らずも存続の道が開けてる感が出てきたんだよぉ。

 このネタも、終わったら年単位で放置されるんだろうなと思うと、感慨深いものがありますよね。
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 13日の金曜日と呼ばれるものがあります。日本人的な物の考え方でいうと、仏滅の強化版辺りでしょうか。一部文化圏でとても縁起が悪い日という扱いを受けます。キリスト教で13という数字は、裏切り者のユダが13番目の使徒ということで、忌避されています。別の説もたくさんあるようですが、それはそれとして。一方で、金曜日に、何か不吉要素があるのかと言われると、よく分かりません。キリストが処刑された日というのは俗説らしく、信憑性は低いのだとか。天地創造で考えると、5日目は魚と鳥を作った日らしいのですが、特に不穏な感じは受けません。昔は週休一日が基本だったので、5日も働いてまだ1日残ってる憂鬱感がそうさせたのでしょうか。謎が謎を呼びますが、どこかで逆にレアな日として持て囃される未来が待っていたら人間らしくて面白いかなと思います。

(・ω・) ところで、映画『13日の金曜日』ってジェイソン以外の印象ないよね

【仮想世界にリアルを持ち込むなという正論は聞こえない】
月:この業界では、確率でキャラクターなどが手に入るシステムが一般的だ。
玄:いわゆるガチャですね。
月:これはゲーム内通貨とは別の、魔法石的なもので取引されることが多い。
  ぶっちゃけて言うと、現実の金で買えることが殆どだ。
朱:自由に使えるお金が多い方が有利なんですね~。
玄:経済活動の大半がそうですから、敢えて触れる程のことでもないです。


【振れ幅が大きかろうと平均化したら真っ直ぐ歩いてるように見える】
朱:それにしてもランダムというのが危険な匂いしかしません~。
月:何が出るかの確率が開示されようと、来ない時は来ないからな。
玄:人生も同じ様なところがある気がします。
朱:期待値通りの生き方は難しいですよね~。
黄:あっちやこっちにフラフラしてる連中が言うと、
 得も言われぬ説得力があるんだよぉ。


【食事に縁が無い方に例えられてもどうなんだろう】
月:ちなみに、ある程度挑んだにも関わらず、
 望みのものが手に入らないことを俗に爆死と呼ぶ。
玄:晒した骸が、あまりに無残ということなんですかね。
朱:何にしても、そこまで想われたら本望ですよね~。
月:軽いノリで手を出したら戻れなくなるパターンが多いらしいがな。
玄:一口食べたらやめられない、後を引くお菓子のような話でしょうかね。


【当初の予定から下方修正してきた感がある】
朱:テストプレイで十連を引いたら、七枚が月読之命だったんですが~。
月:ふしぎなこともあるものだなー。
黄:露骨な設定にしすぎなんだよぉ。
玄:悪名でもなんでも、プレイヤーに刷り込ませないといけませんからね。
月:ハズレを引いた通称が月読になろうもんなら、むしろこっちの勝ちだ。

 ガチャに課金をする勇気なんて持てない小市民なので、札束バトルにはもう一つ共感できないものがあります。

 原子レベルで見ると、鉄はかなり安定した部類に属する元素らしいです。核反応が進むと収束して、宇宙は最終的に鉄になるって説があるとかないとか。その割に、地球にある鉄の量って少なくないかという疑問も湧いてくるでしょう。これは割と単純な話で、地球がドロドロだった頃、比重が高い鉄は中心へと沈んでいき、そのまま核となったのだそうです。もしかすると、同じように重くて安定してる黄金も、中心の方にかなりの量を含んでいるのかも知れません。採掘は現代科学どころか百年後の未来ですら無理でしょうから、割とどうでもいい話ではあるんですが。そもそも、金の価値は飛躍的な増産が望めないが為にあるので、何か画期的な技術が開発されようと制御されそうな気もしますが。ヒッタイト時代の鉄器は金より遥かに値が張ったそうですが、実用性と供給で価格が決まるのは経済界不変のものなのでしょうね。

(・ω・) 銅器って使ったこと無いけど、やっぱ切れ味微妙なんだろうな

【ハクスラの亜種と考えれば邪道というほどのものでもない】
朱:ところで今更ですが、このゲームは何を目的としてるんですか~?
月:それが、当面の大問題だ。
黄:土台が豆腐で出来てるのかと言いたくなるくらい根幹がグラついてるんだよぉ。
月:最終的にコレクションがメインになることは分かってる訳だが、
 その欲を煽る為にどうするかが難しいんだ。
黄:そういうものなんだろうなと薄々勘付いていたけど、
 明言されると微妙な気分になるんだよぉ。


【凡庸も極めれば王道という逃げ道があるものさ】
玄:普通に、バトルと育成要素を合わせて、
 プレイヤー同士に鍔迫り合いをさせればいいのではないですか。
朱:普通って、なんなんですかね~。
黄:人類に精神的安寧と束縛を与えてきた、劇物的概念なんだよぉ。
月:なんか、とんでもなく壮大な話をしてる。
玄:まるで神様の類のようですねと、普通の返しをしておこうと思います。


【月読自体が天照の非常用劣化コピーだからな】
月:もう一方の普通は、音ゲー系統だな。
玄:神話と音楽の組み合わせは、この業界ではローカルやも知れません。
朱:親和性はあるんですか~。
月:『神様だって歌いたい』とか、適当なキャッチ付けときゃいいんじゃないか。
黄:微妙に有りそうなのが笑えてくるんだよぉ。
朱:そういう、絶妙に心に響かない模倣は得意なんですよね~。


【最終的に無いなという結論で戦闘ものに落ち着いたそうだ】
月:よし、分かった。ラップでうまいこと言い合うのを主題としよう。
玄:そこに、それぞれの神話の教えなどを交えていくというのはどうでしょうか。
黄:見事すぎる迷走の現場を目撃してしまったんだよぉ。
朱:斬新であればいいって訳でもないですよね~。
黄:とはいえ今の世の中、ありふれたネタだと埋没するし、
 このくらい振り切れたい気持ちは分からんでも無いんだよぉ。

 別にソーシャルゲームマスターという訳でもないので、神話と音ゲーが掛け合わさった有名所があったとしても、敢えて気にしない方向で行こうと思っています。

 国旗のカラーリングは、ある意味においてデザインよりも重要なものです。例えばドイツの国旗は、横割りで上から黒、赤、金の三色で構成されています。この順番が入れ替わっていたりしても、違和感を覚えつつドイツの国旗として認識してしまうと思うんですよ。縦割り三分割にしてしまうとベルギーの国旗に近いものになってしまいますが。ただ、日本みたいに、白と赤しか使ってないとなると、話は変わってくる気もします。紅白だけで出来ている国旗は、スイス、カナダ、インドネシア、シンガポール、トルコ、バーレーン、ポーランド、モナコ、香港、イングランド、ジョージア、トンガなどがあるようです。インドネシアとモナコって何が違うんだという気がしてきますが、どうやら比率に差があるようです。国旗は国家の誇りみたいなところがありますから、ちょっと似てる場合でも著作権的なものを主張したりは出来ないんでしょうね。あと、政変などで国旗が変更されるパターンも少なくないようで、色々と奥深いものがありそうな感じです。

(・ω・) 国旗一覧見てたら、目がチカチカしてきたぞ

【むしろ己との戦いという共通点があるとも言える】
月:初期仕様は、リセマラしがいがあるように設定するか。
朱:リセマラってなんですか~?
月:リセットマラソンの略でな。
  始めたばかりの頃に貰える特典を、納得できるまで厳選する行為のことだ。
朱:マラソンって、明確なゴールがあるものだったと思いますけど~。
月:素人にとっては終わりが無いも同然だから、大して間違っちゃいないさ。


【株取引なんかで損切り出来るかどうかで死活が分かたれるみたいなものか】
玄:大体の場合、アンインストールすることで情報が初期化されて、
 初回サービスを何度でも受けることが出来る訳です。
朱:詳しくはないですけど、不毛な匂いしかしないんですが~。
月:ゲームの遊び方は、人それぞれだからな。
朱:本当に楽しめてるんですかね~。
月:個人的には、やらされてる感が出てきたら撤退の合図だとは思ってる。


【ちょっくら月に行こうぜとか常人が考えることではない】
月:人というのは不思議な生き物で、
 どう考えても無理だろというハードルを用意すると挑みだす人種がいるのだ。
黄:低確率のロマン装備は、魔性のフレーズなんだよぉ。
月:こういった連中が新大陸を発見したんだと思うと、感慨深いものがあるよな。
朱:こんなところで情熱を空費させるのはどうかとも思いますけどね~。


【幼い頃にやった高難度ゲームが思い出に残りやすいみたいなものかも】
月:とにもかくにも、最初に苦労をさせることで愛着と錯覚させ、
 末永くお付き合い頂くという手法な訳だ。
玄:恫喝と懐柔で飼い慣らす、悪徳業者みたいな話に聞こえてきました。
黄:うまい商売なんてものは、根幹部分が似てくるんだよぉ。
朱:あぶく銭はすぐに消えてしまうって言いますし、
 過程に籠められてるものが大事なのかも知れません~。

 ソーシャル系のゲームを少しばかりやったことはありますが、リセマラはしませんでしたね。攻略はある程度やるまで見ない派なので、何が良いか悪いかを判断する材料が無いのが理由だと思います。

 日本に於いて、お茶を飲むという行為は史書に記される以前からあったようです。文化としての喫茶は、鎌倉時代に僧侶である栄西が持ち帰ったのが最初の記録なのだとか。その後、銘柄当てクイズとして闘茶が流行したのですが、あまりの過熱っぷりに禁止令が出されることとなります。そして現代茶道の根幹とでも言うべき侘び寂びを初めて提唱した村田珠光が登場します。それを千利休が発展させることで雛形が完成しました。江戸期に入り、幾つもの流派に分かれた後、明治期に一度衰退したのだそうです。しかし女性が作法を身に付ける為のものとして注目されて復活を果たし、現在に至るのだとか。元々、上流階級の男性向けのものだった茶道が女性向けの印象となったのには、こういった経緯があったからの様です。少なくても和服を着こなせれば姿勢は良くなるので、嗜むのは悪くないんでしょうね。

(・ω・) バトル漫画的に、闘茶を題材にした作品とか作れないだろうか

【どっちでも大差ない派と興味ない派が大多数を占めるらしい】
月:この世界には、覚醒などと称される、
 特定キャラクターの第二形態というべきものが存在する。
玄:服装や髪型が変わったり、場合に依っては成長などもするようです。
黄:オリジナルの方が良いって言われて、運営側が困るパターンなんだよぉ。
朱:四神のトップも黄龍さんと麒麟さん、
 どちらが上か議論になれば良かったんですけどね~。


【種類が多いと稀少感が無くて価値が出ない面もありそう】
朱:ところで、何が目的でそんなことをするんですか~?
月:人気はあるけどインフレについていけない奴を第一線に引き摺り出す為だな。
黄:ここが大事なポイントなんだよぉ。
朱:裏を返せば、さして需要が無い方の覚醒モードを搭載しても、
 見向きもされないということですよね。
月:月読のスペシャルバージョンを大量に用意したのに、何たる現実だ。


【大々的に暴露できるのは後腐れなく辞める時だけだからな】
朱:使い回しにも意味があるんですね~。
月:ネタ切れとか、マンネリと言ってはいけないのである。
玄:そう、あくまでも発展形、言い換えれば拡張なのです。
黄:業界の回し者みたいになってきてるんだよぉ。
月:一応は運営する側になると、言い訳が増えてくるものさ。


【ネガティブな予想に限って当たるという悪循環】
月:何にしても、月読の能力を高くすれば嫌々ながらも使って貰えるだろう。
朱:それで良いんですかね~。
黄:知名度を上げるという本来の目的を考えれば、正道ではあるんだよぉ。
玄:折角ですので、全員配布のイベントでバラ撒いてしまいましょう。
月:萌えないゴミの日とか、無駄に煽られる未来が見えた気がする。

 ソーシャルゲームに対する批判等はたくさんありますが、距離感を正しく持って楽しんでるならいいと思うんですよ。それができないから問題な気もしますが、もうそれは人間が持つ精神性の話に踏み込む気はしています。


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