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 国旗のカラーリングは、ある意味においてデザインよりも重要なものです。例えばドイツの国旗は、横割りで上から黒、赤、金の三色で構成されています。この順番が入れ替わっていたりしても、違和感を覚えつつドイツの国旗として認識してしまうと思うんですよ。縦割り三分割にしてしまうとベルギーの国旗に近いものになってしまいますが。ただ、日本みたいに、白と赤しか使ってないとなると、話は変わってくる気もします。紅白だけで出来ている国旗は、スイス、カナダ、インドネシア、シンガポール、トルコ、バーレーン、ポーランド、モナコ、香港、イングランド、ジョージア、トンガなどがあるようです。インドネシアとモナコって何が違うんだという気がしてきますが、どうやら比率に差があるようです。国旗は国家の誇りみたいなところがありますから、ちょっと似てる場合でも著作権的なものを主張したりは出来ないんでしょうね。あと、政変などで国旗が変更されるパターンも少なくないようで、色々と奥深いものがありそうな感じです。

(・ω・) 国旗一覧見てたら、目がチカチカしてきたぞ

【むしろ己との戦いという共通点があるとも言える】
月:初期仕様は、リセマラしがいがあるように設定するか。
朱:リセマラってなんですか~?
月:リセットマラソンの略でな。
  始めたばかりの頃に貰える特典を、納得できるまで厳選する行為のことだ。
朱:マラソンって、明確なゴールがあるものだったと思いますけど~。
月:素人にとっては終わりが無いも同然だから、大して間違っちゃいないさ。


【株取引なんかで損切り出来るかどうかで死活が分かたれるみたいなものか】
玄:大体の場合、アンインストールすることで情報が初期化されて、
 初回サービスを何度でも受けることが出来る訳です。
朱:詳しくはないですけど、不毛な匂いしかしないんですが~。
月:ゲームの遊び方は、人それぞれだからな。
朱:本当に楽しめてるんですかね~。
月:個人的には、やらされてる感が出てきたら撤退の合図だとは思ってる。


【ちょっくら月に行こうぜとか常人が考えることではない】
月:人というのは不思議な生き物で、
 どう考えても無理だろというハードルを用意すると挑みだす人種がいるのだ。
黄:低確率のロマン装備は、魔性のフレーズなんだよぉ。
月:こういった連中が新大陸を発見したんだと思うと、感慨深いものがあるよな。
朱:こんなところで情熱を空費させるのはどうかとも思いますけどね~。


【幼い頃にやった高難度ゲームが思い出に残りやすいみたいなものかも】
月:とにもかくにも、最初に苦労をさせることで愛着と錯覚させ、
 末永くお付き合い頂くという手法な訳だ。
玄:恫喝と懐柔で飼い慣らす、悪徳業者みたいな話に聞こえてきました。
黄:うまい商売なんてものは、根幹部分が似てくるんだよぉ。
朱:あぶく銭はすぐに消えてしまうって言いますし、
 過程に籠められてるものが大事なのかも知れません~。

 ソーシャル系のゲームを少しばかりやったことはありますが、リセマラはしませんでしたね。攻略はある程度やるまで見ない派なので、何が良いか悪いかを判断する材料が無いのが理由だと思います。
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 日本に於いて、お茶を飲むという行為は史書に記される以前からあったようです。文化としての喫茶は、鎌倉時代に僧侶である栄西が持ち帰ったのが最初の記録なのだとか。その後、銘柄当てクイズとして闘茶が流行したのですが、あまりの過熱っぷりに禁止令が出されることとなります。そして現代茶道の根幹とでも言うべき侘び寂びを初めて提唱した村田珠光が登場します。それを千利休が発展させることで雛形が完成しました。江戸期に入り、幾つもの流派に分かれた後、明治期に一度衰退したのだそうです。しかし女性が作法を身に付ける為のものとして注目されて復活を果たし、現在に至るのだとか。元々、上流階級の男性向けのものだった茶道が女性向けの印象となったのには、こういった経緯があったからの様です。少なくても和服を着こなせれば姿勢は良くなるので、嗜むのは悪くないんでしょうね。

(・ω・) バトル漫画的に、闘茶を題材にした作品とか作れないだろうか

【どっちでも大差ない派と興味ない派が大多数を占めるらしい】
月:この世界には、覚醒などと称される、
 特定キャラクターの第二形態というべきものが存在する。
玄:服装や髪型が変わったり、場合に依っては成長などもするようです。
黄:オリジナルの方が良いって言われて、運営側が困るパターンなんだよぉ。
朱:四神のトップも黄龍さんと麒麟さん、
 どちらが上か議論になれば良かったんですけどね~。


【種類が多いと稀少感が無くて価値が出ない面もありそう】
朱:ところで、何が目的でそんなことをするんですか~?
月:人気はあるけどインフレについていけない奴を第一線に引き摺り出す為だな。
黄:ここが大事なポイントなんだよぉ。
朱:裏を返せば、さして需要が無い方の覚醒モードを搭載しても、
 見向きもされないということですよね。
月:月読のスペシャルバージョンを大量に用意したのに、何たる現実だ。


【大々的に暴露できるのは後腐れなく辞める時だけだからな】
朱:使い回しにも意味があるんですね~。
月:ネタ切れとか、マンネリと言ってはいけないのである。
玄:そう、あくまでも発展形、言い換えれば拡張なのです。
黄:業界の回し者みたいになってきてるんだよぉ。
月:一応は運営する側になると、言い訳が増えてくるものさ。


【ネガティブな予想に限って当たるという悪循環】
月:何にしても、月読の能力を高くすれば嫌々ながらも使って貰えるだろう。
朱:それで良いんですかね~。
黄:知名度を上げるという本来の目的を考えれば、正道ではあるんだよぉ。
玄:折角ですので、全員配布のイベントでバラ撒いてしまいましょう。
月:萌えないゴミの日とか、無駄に煽られる未来が見えた気がする。

 ソーシャルゲームに対する批判等はたくさんありますが、距離感を正しく持って楽しんでるならいいと思うんですよ。それができないから問題な気もしますが、もうそれは人間が持つ精神性の話に踏み込む気はしています。

 小判鮫と呼ばれる魚が居ます。鮫の名を冠しているものの、種族としては遠いのだそうです。最大の特徴は、人間で言うところの後頭部に小判の様な模様の吸盤があることです。そして大型の鮫や鯨などにへばりつき、餌のおこぼれなどを得て生活します。転じて、虎の威を借る狐的に、強大な何かに擦り寄って恩恵を受ける人をそう呼ぶこともあります。まあ、人間の感性で言うと尊厳とかどうなってるんだになるんですが、彼らは彼らで生き残る為の武器として身に付けたものの訳です。寄生虫だって良い意味で使われることは稀ですが、動物と良好な関係を保っている細菌やなんかもたくさん居ます。結局のところ、人間は主従に異様なまでに拘る生き物ということなのではないでしょうか。歪んだ平等主義が跋扈する昨今、小判鮫から人間社会を見詰め直してみるのも一つの手なのやも知れません。

(・ω・) 広い意味で小判鮫辞めたかったら皇帝にでもなるしかないよな

【典型的な当人だけは斬新だと思ってる企画だよね】
月:神様界隈で、ソーシャルゲーム的なものを展開したらどうだろうか。
黄:多分だけど、三周くらい遅れてるんだよぉ。
玄:過当競争を終えて、淘汰の段階に入っていますよね。
朱:戦国時代も、こうなったら後は畳むだけだと思います~。
月:新しいことを始めようとすると、こうして出鼻を挫かれる。
  この手の先人に、どれ程の才能が潰されたのであろうなぁ。


【そういうみみっちい復讐を考え付く辺りも問題なのでは】
月:冷静に考えてみろ。
  元ネタとなる神話は星の数ほどあり、力関係も開発サイドの思うがまま。
  こんなにも向いている素材があるだろうか。
黄:二番煎じ、三番煎じを通り越して、出涸らしだと思うんだよぉ。
朱:月読さんがメジャーになりきれないのは生まれついた環境とかじゃなく、
 単にセンスが欠落してるからじゃないですかね~。
月:よぉし、黄龍と朱雀のランクを低く設定してやるから、覚悟しとけよ。


【三貴子とか四神内でランキングを付けることは禁忌だぞ】
朱:ところで、低ランクになるとどうなるんですか~?
月:プレイヤーから、ハズレだのゴミだの、罵詈雑言を受けることになる。
朱:殺伐としてますね~。
月:レアを輝かせる為には必要な犠牲なのだ。
黄:究極的に言えば人間社会や神様世界も似たようなものではあるんだよぉ。
玄:神格に近しい概念が存在しない神話など、聞いたことも無いですしね。


【むしろ道連れにして同類を増やす作戦にすら見える】
月:とまあ、流行らすことさえ出来れば、
 逆に、月読之命を隠れた一流神として浸透させることも可能という話だ。
玄:目的は分かりました。私にも一枚噛ませてください。
黄:見事なまでの手の平返しなんだよぉ。
朱:この両名が組んで、何か結果が出たことありましたかね~。
黄:毎度似たようなことを言ってる気がするけど、
 負と負が合わさっても、巨大なマイナスのオーラが蔓延するだけなんだよぉ。

 わざわざ探すまでもなく、世界中の神様がモチーフになってるソーシャルゲームはたくさん存在するんだろうなとは思います。本当に今更参入してもどうにもならん気がしますが、本人達が満足なら優しい眼差しで見守ってあげましょう。

 圧巻、という言葉があります。特定の何かが、ずば抜けて素晴らしい時に使われる言葉です。語源は、意外にもと言うべきか、昔の中国の役人登用試験です。最優秀者の答案が一番上に置かれたことから、他者を抑え付ける程の巻物、ということで圧巻になったのだとか。言われなければ分からないシリーズに入れていい由来だと思うのです。似たような字面の言葉に圧倒がありますが、これは段違いの力で他者を薙ぎ払うくらいの意味なので、漢字そのままなところがあります。圧が被っていて、抜群のものが前提にある為に混同してしまいがちなようです。優れているのを褒める場合は圧巻、相手を捻じ伏せる場合は圧倒と、意識してみるべきなのかも知れませんね。

(・ω・) 勢いで使う時は、割と間違えてしまいそうだよ

【外装の一部は有機物だし頑張ればいけるかも】
朱:何かしら相互に影響を与えそうですし、
 白虎さんと玄武さんでユニットを組んで活動するというのはどうでしょうか~。
玄:因縁のライバルが、共通の敵を相手する時に手を組む王道展開ですね。
白:私達、そんな関係だったっけ。
黄:むしろ白黒コンビのはずなのに、微妙に関わりが薄いんだよぉ。
朱:白虎さんは食べられないものに興味は無いですからね~。


【あんまし間違ってる気がしない理屈だよな】
黄:一方の玄武も、白虎との人気格差に複雑な感情を持っていて、
 正しい距離感が掴めていないんだよぉ。
朱:人工知能も極まれば、結局は人間関係に悩むんですね~。
黄:自我とはつまり他人を意識することと思えば必然なんだよぉ。
玄:逆に言うと、自分のことだけで世界が完結してる方は、
 人格と呼べる水準に至ってないということになりますね。


【実際に三日で飽きて無かったことにしたらしい】
朱:白虎さんの場合、六百年掛かって今がある訳ですし、
 慌てて何か特徴を得ようとしても難しいんじゃないですかね~。
玄:御年配の方が生活習慣を改めるのが困難なのと同じ理屈ですね。
黄:何かを始めるのに、年齢は関係ないんだよぉ。
朱:この間、黄龍さんがヒップホップの練習をしていたのもそれですか~。
白:これに関しては、熱しやすく冷めやすい金属鍋みたいな話だと思う。


【変わらない素晴らしさという逃げ口上は用意しておく】
白:そういや両親に、『アンタ子供の頃から変わんないな』って言われたっけか。
黄:実年齢の割に永遠の若手感が抜けない理由を垣間見たんだよぉ。
朱:四神で見れば青龍さんに次ぐ年長者なのに、そんな感じしませんよね~。
玄:仕事も百年やってるとは思えない程、初歩的なミスをしますし。
白:改めて考えてみたら、数百年後も今のまんまな気がする。
黄:その結論を最初に導けない辺りに、
 時間とか労力を効率的に使えない真骨頂が見え隠れしてるんだよぉ。

 終わってみると、本当にこれは白虎の話だったのだろうかという気がしないでもありません。個人回はそのキャラクターの魅力を最大限に引き出すべきなのでしょうが、世間的に見ても出来てないことも多いことから見るに難易度は高いんでしょうね。

 八咫烏と呼ばれる日本の聖鳥が居ます。ヤタガラスと読みます。咫は長さの単位ですが、日本語の八には大きいという意味が含まれています。八咫鏡なんて神器もあることから、この場合は単に大きなカラスということになるらしいです。何よりも特徴的なのは三本足であることなのですが、その理由は曖昧です。大陸に原型があるらしいので、特に意味もなくパクったという可能性が高いのですが。日本人にはサッカー協会のシンボルマークとしての印象が一番強いでしょう。最も知られているエピソードとして神武天皇の案内役というものがあるので、日本サッカーを導いてくれという意味があるのかと思ってしまいます。実際のところは、昔のお偉いさんの出身地が縁の深い熊野那智大社近くというだけらしいのですが。そんなんでいいのかと思わなくもありませんが、物事が決まる経緯なんてのはこんなものなのかも知れません。

(・ω・) グループリーグ突破したのは、八咫烏の加護があったということにしておこう

【玄武にそれを期待していたのかと思うと泣けてくるな】
朱:それではここで、上司である青龍さんの見解を伺ってみましょう~。
青:個人的には、淡々と職務をこなす無色透明な部下が欲しいのですが。
黄:想定内の解答なんだよぉ。
白:そんなこと言うなら、人工知能と機械にでも働かせたらいいじゃない。
玄:まったくもってその通りです。
朱:何か、物凄く引っ掛かることがあった気がしてなりません~。


【常に新型買い換えを煽られる携帯電話の瀬戸際感を忘れるな】
青:実際に、業務の一部を代行させられないか検討しています。
白:ますます、生きてる私達が個性を大事にしないといけないね。
黄:クビになるという危機感が無いのが凄いんだよぉ。
白:今の世の中、宗教屋なんてお飾りでいいんじゃないの。
黄:突き詰めれば、見栄えの良いロボットで代用できるって話なんだよぉ。
玄:個人的には、安心する要素しか無くて困惑すらしているのですが。


【そもそも先代の場合アドリブで方向性変えちゃうし】
青:以前、プロジェクト主任を先代玄武に依頼したのですが断られました。
黄:絶対にまともなことしないから、むしろ良かったんだよぉ。
朱:玄武さんより面白いものを作ることに尽力しそうですよね~。
玄:私に基準線を置くのもどうなんですか。
青:どうして求めるものと完成品に食い違いが生じるんですかね。
黄:意思疎通を徹底的に図れば歩み寄りは可能だけど、
 技術的な問題より難易度が高いのが現実だからなんだよぉ。


【モチベーター担当の副官を付ければマシになりそう】
白:単に元職場の臨時雇いになるのを嫌がった匂いもするけどね。
玄:黄龍さんの家には平然と顔を出しますが、
 経緯が逃げ出したも同然なので気まずそうですよね。
青:正直、総合で考えればどなたでも大差ないので気にしていないのですが。
白:この、部下にやる気を起こさせる能力だけ授からなかった上司は、
 どうにかならんものかしら。

 私のようなタイプの物書きは人工知能に仕事を奪われないと思っていたのですが、なんか進歩が速すぎてやべーんじゃないかと、ちょっと危ぶんでいます。


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