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 変テコ、という言葉があります。少しばかり標準から外れているという意味がある変の俗な使い方です。では、テコとは一体なんなのでしょう。調べてみると、漢字では変梃と書くようです。テコの原理で知られる、支点付きの長い棒のことです。少ない力で重いものを動かすのに有用な道具で、アルキメデスは『足場と折れない長い棒さえあれば地球だって動かしてみせるぜ』と言ったとかなんとか。実際に発言したのかどうかはともかく、地動説前提な辺りに当時の科学水準の高さが伺えます。では、変とテコになんの関連性があるのでしょう。結論としては、特に無いようです。元々は的だったのがいつの間にか入れ替わった説などがあるそうです。へんてこりん、なんて言い回しもありますが、りんに関しては音を整える為にくっついた様です。言語学者は、日々こういった謎を解明してるのだと考えると、ちょっとすげーなと思う次第です。

(・ω・) 一語の裏取りに一日費やしたら、30年でようやく一万語程度なんだぜ

【何処かの悪魔に勝てないと結局は埋没するぞ】
黄:こういった時は、他がどういった風にしてるか参考にするんだよぉ。
玄:昨今の宣伝は、後追いという名の盗作が主流になっていますものね。
  まあ、広告に限った話ではないのかも知れませんけど。
黄:最近、本当に口が悪いんだよぉ。
玄:善人ぶったところで人気を得られる気がしませんし、
 いっそヒールに転向しようかと思いまして。
黄:そっち方面にしても中途半端感が拭えない気はするけど、
 玄武のやることだし、妥当ではあるんだよぉ。


【今後も伝統として受け継がれていくんだろうな】
朱:日本神話はどんな感じなんですかね~。
月:そこのところは、総責任者の私から解説しようか。
黄:こっちも、形だけの仕事を与えられてるのが居たんだよぉ。
月:再生数をこまめにチェックするのが日課になってきた。
朱:暇を持て余してるからこそ出来る芸当ですね~。
月:自分が閲覧した数をさっぴくと悲しくなるのは、ネット界隈の様式美だ。


【生まれたタイミングで貴子になっただけの存在だし】
黄:思ったより、月読推しの感じが無いんだよぉ。
月:そりゃ当初はそうしようと思ったけど、考えてもみろ。
  月読之命に、何かしら売りになるようなものがあるか?
朱:下手な悲劇より泣ける話ですね~。
黄:喜劇と紙一重な辺りに、情緒に訴えかける難しさを感じるんだよぉ。
月:悲しまれたり笑われたりするだけ、まだマシという解釈もあるがな。


【スポーツ選手だとしたら大舞台でやらかして非難されるタイプ】
朱:捏造をしなかっただけ、褒めてもいいんじゃないですかね~。
黄:多分、いいアイディアが思い付かなかっただけなんだよぉ。
月:長い付き合いで、行動を読み切られてるのが辛い。
朱:神話なんて創作と言いますか、誇張してこその部分がありますから、
 一発逆転のチャンスでしたのにね~。
月:そういうのを意識したら、余計にネタが出てこない。
黄:この勝負弱さがある限り月読が表舞台を歩くことは無さそうなんだよぉ。

 素人動画全盛の時代らしいです。個人的には猫動画しか見てねーなという気がするのですが、猫も素人の方が受けがいい辺り、プロというものの価値が揺らいでいるのかも知れません。
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 ダサい、と呼ばれる、主に口語で使われる俗語があります。センスが欠如している、野暮ったい、粋では無いといった、今一つ格好が良くない状態に対して使われます。一部の人にとっては既に感嘆符のようなもので、ちょっと気に入らないことがあると、ダサッ、と口にしてしまうことがあるようです。若者言葉として定着して久しいですが、語源に関しては諸説あるようです。その一つに、だって埼玉だし、を略したというものがあります。御存知、埼玉と言えば首都圏と称される一都三県の内、最も洒脱さに欠けているとされる土地です。一昔前まで、流行の発信源といえば東京だったというのもあるでしょう。海に面し、百年以上も諸外国からの玄関口として機能している横浜港を有する神奈川も先を走りがちと言えます。一方で埼玉といえば、戦後にベットタウンとして急激に開発が進み人口だけは増えたものの、精神性は地方の特徴を備えたままで排他的な雰囲気が残されています。内陸ということもあって、山が多いというのも一因でしょう。しかし人というのは身の程を知らない生き物で、埼玉県民は神奈川県をライバル視しているようです。似た立ち位置の千葉県民も同じ傾向があるイメージです。ちなみに神奈川県民は、日本二位の都道府県争いということで、大阪府を意識している気がします。大阪府民は、東京都に対抗心があるようですが。見事に、相互に矢印で結び合うのが無いなぁと思いますが、人間関係なんてこんなもんだと思います。

(・ω・) ラブコメだったら、完全に泥沼で立て直しが難しそうだな

【ムードメーカーの反対語って何になるんだろうか】
朱:青龍さんに、新しい仕事を任されたんですよ~。
黄:中々に、チャレンジャーな話を聞いたんだよぉ。
玄:そう前向きにばかり捉える必要は無いかと。
  世間には、電話はおろか机すらない部屋に閉じ込めて、
 生産性の無い単純作業を繰り返させる会社もあるそうですから。
黄:意気を挫く能力は突出してるなと思いつつ、
 これを活用する術は無いものかと思案してしまうんだよぉ。


【どんな出来であろうとボツにすれば品位だけは守られるはず】
朱:四神の印象を良くする為に、配信用の動画を撮影するんです~。
白:企画、構成、脚本、演出、演者等、必要なものは全部私達で賄えってさ。
黄:本当に、厄介払いの匂いがしてきたんだよぉ。
玄:そういえば大きな仕事が控えているので、
 しばらく余計なことに時間を割く余裕はないと言っていましたね。
黄:多忙を極めた教師が自習を指示するのに似てる気がするけど、
 目の届かないところに置いていいのかについて考え直すべきなんだよぉ。


【なにげない日々が宝物だったと言うのは陳腐すぎて】
玄:話を要約すると、両親が共働きで子供の相手を出来ないから、
 近所の人に面倒を見て貰おうってことでいいんですかね。
黄:誰が世話好きのオバちゃんなんだよぉ。
朱:週の半分くらいはここに居座ってますから、あまり変わらないですけどね~。
白:でも一度として黄龍チルドレン的な呼ばれ方したことないっていう。
黄:ここでグダグダやってるのが何かしらの身になるならともかく、
 長命の連中にとっても無駄な感じがあるからしょうがないんだよぉ。


【普段と変わらない様に思えるのは錯覚のはず】
黄:それで、どういった方向性を考えてるんだよぉ。
朱:四神に相応しい、壮大な感じがいいですね~。
玄:もちろん、玄武の設定はとことんまでに盛りましょう。
白:伝説の肉を追い求めるスペクタルロマンとかどうかなぁ。
黄:こいつら、纏める気が無さすぎなんだよぉ。
白:抑え役の青龍が居ないんだから、そりゃ無秩序にもなるさね。

 仙人の日常を動画配信したらどうだというネタを書きましたが、神様連中の方が面白そうというので広げることにしました。直後にやらなかったのは、そこまで書くことが枯渇してるのかと思われたくないという体面からですが、考えてみれば年中、何を書いたもんか悩んでいる自分が居る訳なのです。

 人間の両手両足には、一般にはそれぞれ5本ずつ、計20本の指が生えています。十進法が普及している根拠として、両手の指の本数がそれであるというのが有力視されています。一方で、ダースが12であったり、時計の分数、秒数が60なのは、かつて片手に6本あった名残なのではという珍説もあります。個人的には、2、3、4のいずれでも割り切れて、算数的に便利だからに過ぎないと思うのですが。ちなみに、人間の足の指は進化の途中で、いずれ4本になるのではという話もあります。手の指ならいざ知らず、足の指をフル活用している人は少ないですし、必要ないものなのかも知れません。足の薬指とか、自分が思ってる以上に動いてくれませんし。まあ、なくしたことで何かしらの不利を被って、将来的に大変なことになるかも知れませんが、進化ってそういうものらしいのでしょうがないのでしょう。二足歩行と引き換えに、腰痛が持病となったのもその一つなのです。骨格からして、もう四つん這いとか樹上生活には戻れません。腰痛を体験したことがある方は、木から降りた御先祖様を恨みつつも、両手が使えるようになって文明が発展したことに感謝をすべきなんですかね。

(・ω・) 人類の英知ですら根絶不能な辺りに、色々限界は感じる

【三次元の枠をぶち抜いて明後日の方向に邁進しそう】
朱:私も青龍さんみたいに、根拠の無い説得力を身に付けてみたいものです~。
青:何であろうと実績を積み上げれば、言葉に背景が生じるものですよ。
  それが漆黒になるか、極彩色になるかまでは責任を負えませんが。
黄:さりげに、ひでー会話してるんだよぉ。
白:朱雀に関しちゃ、育成方針が何年経っても纏まる気配が無いし。
黄:というか、指針を明確にしようと、そっち方面に伸びる訳がないと、
 さしもの青龍も匙を投げつつあるだけの気がするんだよぉ。


【単純に成功率の高い人が策士と呼ばれるだけ説もある】
白:まあ、言うことに深みを持たせるって大事だよね。
  サボりの言い訳だってリアリティがないと騙せないし。
黄:上司の前で、何言ってんだよぉ。
白:この時点で駆け引きは始まってる、みたいな。
黄:策士策に溺れるという言葉はあるけど、
 現実は、策士気取りが策っぽいもので自爆するが近しいと思うんだよぉ。


【精神感応で同調する作品が絶えない理由が垣間見えるな】
青:アナタ達が私の言葉をフィルターを通して聞いているのと同様に、
 私もアナタ達を色眼鏡で見ていることは否定しません。
黄:こうやって、伝言ゲームは本質を外しまくっていくんだよぉ。
白:文字が無かったら、真意が伝わることはありえないってのは分かった。
黄:とはいえ、言いたいことを文章として表現するのも大変な訳で、
 結局、他人の心の内なんて歪んで伝播するものなんだよぉ。


【話して分かり合えるかはまた別の問題である】
白:何にしても、青龍語録については、今後も編纂を続ける所存です。
青:朱雀の生態調査といい、何ゆえ本業でない部分に熱意を注ぎ込むのでしょうか。
黄:責任の伴わない作業が楽しくてしょうがないという輩は居るんだよぉ。
青:全く理解できない価値観ですね。
黄:根本的な話として、人生観のすり合わせを怠っているのが、
 イマイチ現四神が機能してない理由の気がしてきたんだよぉ。

 何が怖いって、これで今年の半分の9話が終わったということなのではないでしょうか。

 宝くじの高額当選の内、何割かは事前に当たる人が決まっているという都市伝説があります。現実的に可能なのかどうかはさておいて、あまりにハズレばかり掴まされると、そういった心境になるのでしょう。そもそも、宝くじは五割ほどをテラ銭として徴収する、仁義的にどうなんだという博打です。3000円で3億円を当てる確率は、単純計算で二十万分の一ほどになります。コイントスを17,8回連続で当てるくらいでしょうか。3000円の参加料で、倍々ゲームになるけれど6億円に到達するまで降ろしてくれない方が近しいでしょうか。ただし、成し遂げても主催者が半分持っていきます。そういう風に見ると、腹が立って購入する気になれません。宝くじは夢を買うんだよという言い回しもありますが、買ったという妄想をすれば済むのではないでしょうか。ただ、世の中にはギャンブルで飯を食っているという奇天烈な才能の持ち主も居る訳でして。運任せにするくらいなら自らの才覚で稼ぐというのはどうでしょう。まあ、ギャンブラーになれるくらいでしたら、もっと生産性の高い仕事をして社会に貢献できる気もしますし、どうなんだろうって感じもしますけどね。

(・ω・) 無駄に埋もれてる人材を発掘する業者とか出てこないだろうか

【盗聴器と言い出さない辺りに良心の呵責があるのか】
青:その場に居ない人の噂話は、
 盛り上げる為にどのような尾ひれを付けてもいいそうですね。
黄:本人自ら、新ネタを引っさげての御登場なんだよぉ。
朱:まるで、私達の会話を盗み聞きしていたかのような発言ですよね~。
白:青龍なら千里眼ならぬ千里耳くらい修めてそうだし、
 なんなら読心術でも納得できるから、不可解さが足りないよね。


【狩猟本能だけで生きていけるネコ科を侮ってはいけない】
青:私の名が聞こえましたから、どうせあることないこと言っていたのでしょう。
朱:パターンを読み切られてますね~。
白:新しい展開を混ぜて撹乱しないといけないのかも。
黄:自重するという選択肢が無いんだよぉ。
白:そんな単語は辞書に載ってないっていうか、どうあれ面白い方に流される訳だし。
黄:いい顔で酷いこと言ってるのが日常だというのが、如何ともし難いんだよぉ。


【なんで黄龍がそれっぽいこと言い出してるんだろうか】
黄:折角だし、ちょっと深そうなこと言って欲しいところなんだよぉ。
白:芸人に、大爆笑の一発ネタを要求するくらいの無茶ぶりが来たよ。
朱:ナチュラルに畜生じみてるところがありますよね~。
青:ここまでの話の流れを理解している訳ではないので、
 どう返すのが正解なのか分からないのですが。
黄:優等生は常に百点を目指すのが模範的だと思っている節があるけど、
 そんな答案なんて無いというのが唯一の正答なんだよぉ。


【嫌いじゃないと好きをイコールで結べないのが人間というもの】
朱:自戒を無条件で是とするのは、
 その時点で己を律する資格を喪失してるのではないでしょうか~。
黄:やっぱ、立派な対抗馬な気がするんだよぉ。
白:ある意味、こっちの方が本家感すらあるね。
青:持ち上げるのか扱き下ろすのか、扱いを明確にして頂きたいのですが。
黄:イジりは軽く見ているから出来るのか、或いは親愛から生じるのかは、
 永遠の難題だから、なんとも言えないものがあるんだよぉ。

 雑談には共通の話題というものが欠かせませんが、それが知人となると責任を負うべき部分がある気もします。実際にそんなことが成されているかどうかについては、コメントを差し控えますが。

 蝙蝠という生き物が居ます。哺乳類でありながら飛行能力を有する珍しい生態の持ち主です。同時に、夜行性で暗がりに密集したり、おどろおどろしい形相だったり、吸血する種が居たりという特性から、基本的には忌み嫌われています。蝙蝠をペットにする地域とか物語って、あんまり聞いたことありませんし。そして蝙蝠は、どっちつかずの日和見主義者の代名詞でもあります。これはイソップ童話の、卑怯なコウモリという話が元になっているらしいです。何でも、地を這う獣と、空を飛ぶ鳥の間でうまいこと立ち回っているつもりが、どちらからも信用を失い、夜の洞窟にひっそりと暮らすようになったのだとか。蝙蝠は好きでああいう習性だと思うんですけどね。人間ってやつは勝手にバックボーンを広げて哀れむ生き物だというのが、真の教訓なのやも知れません。

(・ω・) 他者を正確に理解するというのは、人類最大の課題な気がする

【ヒステリーは起こさないだろうけどエンドレス説教なら有り得るかも】
黄:言葉どうこうで言えば、青龍に口喧嘩で勝った記憶があんまねーんだよぉ。
白:理屈で言いくるめるのは不可能に近いし、
 逆ギレして、なんとなく勝った気になるしかないかなぁ。
朱:その後のことに関しては、深く考えてはいけませんけどね~。
黄:立場的に発狂したいのは青龍の方だろうに、
 居直ってくるやつの厄介さを感じ入ったんだよぉ。


【虚仮威しの仕事が出来れば充分さ】
白:青龍が正しいこと言ってるってのは分かるんだけどね。
  それだけで従えるほど大人になりきれないって言うか。
朱:永遠の反抗期ですから~。
黄:聖獣が、徳を積んだ存在だと誰が決めたんだよぉ。
白:大器ほど完成に時間が掛かるものだから、その内なんとかなるんじゃない。
朱:大きく育ったとしても、ヒビ割れで使い物にならない気はしますけどね~。


【なんやかんやで特に問題無いのが物悲しい】
白:黄龍が青龍の上だった頃って、どうしてたのさ。
黄:最初は意見を言い合ってたはずだけど、
 途中から任せた方が楽なことに気付いて、言う通りにする方が多かったんだよぉ。
朱:上司の存在意義ってなんなんですかね~。
白:いざって時に責任を取ることらしいけど、
 黄龍だけ隠棲することになるとは当時は予想外だっただろうねぇ。


【人格者への道のりは険しいというより歩いては行けなさそう】
白:そういえば麒麟も青龍に対して無茶な要望とか出してるけど、
 最終的には実現可能な線に誘導されてる気がする。
朱:黄龍さんの経験を糧に、操縦術を身に付けたんですかね~。
白:踏み台ってやつだね。
黄:どうあれ何がしかの貢献をしたのはいいことだと、
 綺麗事を言えるほど大人でもねーんだよぉ。

 そもそも、黄龍がちゃんと働いている時代というのが唐代くらいまで遡るので、色々と想像がつかない部分が多いです。


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