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 敗戦処理という言葉があります。基本的には野球用語で、相手に大きくリードされてしまい、勝ち目が薄くなった時に使われます。戦力の消耗を避ける為、主軸と比べて落ちる投手を起用すること、ないしはその投手のことを指します。転じて、雌伏の時を過ごす企業やスポーツチームの責任者などにも使われます。政治用語としては、どうやったって勝てない選挙戦に挑まないといけない時の党首がそれに当たるでしょうか。政党政治である以上、純粋な政策論争や政治家の人気だけではなく、国際情勢や世論の方向性なんかで風があちこちに吹き乱れるので、そういうことも起こりえます。その、一時の波に乗ることしか考えてない政党が日本には存在する訳ですが。その結果が今回の前原代表のように、にっちもさっちもいかない状況なのだと思うと、考えさせられるものがあるような、頭を使うのも馬鹿らしいような気分です。夏休みの宿題は早い内に取り掛かっておかないと、終盤で詰む。小学生時代から変わらない、人生の真理なのやも知れません。

(・ω・) ちなみに、敗戦処理も出来ずに炎上するピッチャーも存在する

【女子人数が百人くらいなのではと推察はできる】
月:学校の長距離走で、ダントツでビリのやつが励まされたりするけどさ。
  あれって結局、普段頑張って無いからそんな位置に居る事実には触れられないよな。
黄:その手の辱めを受けたことがありそうな言い方なんだよぉ。
月:私は努力家だから、目立たない学年で下から三十番目くらいをキープしていた。
黄:それ、学校の規模で意味合いが全然違う気がするけど、
 この教授にそういった細かい機微を解させるのは無理だったんだよぉ。


【言うことがコロコロ変わる風見鶏のような人生】
月:大学は、そういった全員強制参加のイベントが無いから気楽だよな。
黄:この発言だけで、どれだけ堕落した学生生活だったか分かるんだよぉ。
月:勉強なんて、ガチるのは院に進んでからで充分だ。
黄:まるで、大学院からこっち、真面目に学問をしてるみたいな言い方なんだよぉ。
月:所詮、学者なんて社会の余剰部分にしがみつく遊び人みたいなもんなんだから、
 好き勝手やるのが正道だよな。


【十代の頃の思想や行動なんて後世に伝えるべきではない】
月:学生から、ソーシャルメディアのお誘いを受けた。
黄:現代っ子の必須ツールなんだよぉ。
月:私は古式ゆかしく、教師との交換日記的なものを提案したんだが断られた。
黄:やってることは一緒なのに、ここまで時代遅れ感を出せるのは凄いんだよぉ。
月:黒歴史を物理的に残すか、電脳世界に残すかの違いだけなのにな。


【稀少性の付加価値は認める人が居ないと成り立たない】
月:仕方ないから、ポケベルでと言ったら、またしても断られた。
黄:少し時代は進んだけど、やっぱり遺物レベルなんだよぉ。
月:というか、この機器がなんなのかすら理解して貰えなかった。
黄:今時、動作してる現物が珍しいんだよぉ。
月:レアアイテムという言葉に弱い若者相手だし、
 何とか食い込むことはできないだろうか。

 なんかもう、月読教授ってだけで、ダウナーというか、人としてダメな空気が漂っている感じもありますが、そういう作風なのでしょうがないと思うのです。
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 窒素分子は窒素原子二つが結び付いたもので、空気中の約八割を占める主成分です。昔、窒息の原因だと考えられていたので、この名が付いたのだそうです。そりゃ、窒素百パーセントの気体を吸えば昏倒、ないしは死に至るやも知れませんが、酸素以外の大体がそうなのは御存知の通りです。
 さて、この窒素、動物を構築する上で欠かせないアミノ酸には不可欠なものでもあります。何しろアミノ酸の定義はアミノ基とカルボキシル基が含まれていることなのですが、このアミノ基というのに窒素が必要になってきます。そしてアミノ酸が無数に連結したものを、一般に蛋白質と呼びます。このアミノ酸をどう組み合わせるか書き込んだものがDNAであるというのが現代科学の定説だったはずです。言い換えれば、窒素なくして生物史は存在しないのですが、酸素、炭素、水素に比べてどうも軽んじられてる部分がある気がします。身の回りに多すぎて、且つ酸素の様に、無くなったら即死という訳でもないせいでしょう。なくなって初めて分かるありがたみでもないですが、たまには窒素の恩恵というものを考えてみてはどうでしょうか。

(・ω・) ちなみに窒素化合物という言い回しだと、大体は悪者として扱われるぞ

【こういうもしかしたら正しいかもってデタラメがタチ悪い】
茜:金山を掘りに行こうと思うんだけど。
千:当主自ら?
麗:下々の働きを視察するという名目の暇潰しでしょう。
千:色々と間違いすぎてて、どこから修正すべきなのかが分からない。
茜:逆に全てが間違っていたら、それは事実上の正解だって考え方もあるよね。


【栄華を極めたいけど惰眠を貪りたいのも人の業】
茜:一山当てては散財しー、二山当てては破産するー♪
千:酷い歌もあったものだと思う。
麗:山師というのは元来、鉱脈を見付けるのを生業にする方のことですしね。
茜:ここでドーンとでっかいのブチ当てて、地域振興という名の無駄遣いをしないと。
千:派手に浪費するんなら働かない方が楽でいいかなって思う辺り、
 ちょっと感性が違うのかも知れない。


【スルースキルは万能奥義だと誰かが言った】
茜:ふぅー、いい汗掻いた。
千:あれ、ひょっとして城務めが続いて鈍ってたのを解消しに来ただけ?
麗:奸計として、奇天烈な行動をとることで敵の油断を誘うというのがありますが。
茜:じゃあ、そういうことで。
千:冗談なのか、天然なのかが分からない。
麗:こういった時は何も考えずに肯定することで、
 無難にやり過ごせると聞いています。


【イメージ的には薙刀使いだしな】
千:で、なんで掘り起こした金鉱石を精製もせず部屋に飾ってるのさ。
茜:こうやって、努力したんだなぁって証を形にすることで達成感を味わう的な。
千:分かるような、分からないような。
麗:武蔵坊弁慶が、武士を倒した証左として刀を集めたみたいなものですかね。
千:たしかに千本も分捕っても、死ぬまでに使い潰せる気がしないね。
茜:サウザンドブレーダーとか、南蛮風の異名を付ければ、
 活用しきれなくても許される感じはあるかも。

 未だに、人類が黄金に対して絶対の信頼を置いているということの意味がよく分かりません。

 犬と猫はペットとしての習性があまりに違います。その最たるものの一つが承認欲求でしょう。犬は集団生活を本能に刻み込んでいる為、飼い主に認められたがる傾向が強いそうです。一方で猫は、単独で狩りをする種が多く、独力で生きていけるので必要以上に媚びません。警察犬や麻薬探知犬、盲導犬など、働く犬は多いのに、猫は相変わらずネズミ狩りくらいしかしないのは、そういった理由が強いのだそうです。こうやって書くと、ニートが働かないのを擁護しているようにも見えますが、そんなに大差はないに違いありません。働かなくたっていいじゃない、見た目と愛嬌だけで養ってくれるんだから。

(・ω・) 人間でこれが許されるのは、どれほどの水準なんだろうな

【その時はその時で綾女にぶん投げればいい】
綾:領内の道路網を整備したいと考えますの。
岬:まー、いいんじゃないですか。頑張ってください。
海:一大事業が、こんなノリで承認されていいのだろうか。
結:しかし、この関係性でうまいこと回ってる訳だし。
舞:しくじったら鬼の首を取ったように叩くということにしておこう。
岬:何か先々面倒なことになりかねない要素が出てきましたけど、
 先送りの達人として気付かなかったことにします。


【調子に乗って馬脚を露わす好例だった】
結:しかし、山だらけの我らが領土に道を作るとは、これ如何に。
綾:山が多いからこそですわ。主要道を押さえ、兵站を滞りなく行うことで、
 四方の連携を密なものに致しますの。
海:血の巡りをよくすることで、活力を得るようなものでござろうか。
綾:あながち間違ってませんわね。
舞:もしくは、川の流れに逆らって歩くことで足腰を鍛える的な。
綾:それは概ね外れてますわね。


【耐震装置みたく作動しないに越したことはない】
綾:力の余ったゴロツキ共を大人しくさせておくには、
 こういった仕事で管理下に置いておくのが最善ですわ。
岬:相変わらずの手腕ですよねぇ。
舞:働かない理由が増えていく様を目撃してしまった。
岬:私が動くと、下が落ち着かないからこれでいいんです。
結:たしかに、どれほど差し迫ってるんだと思ってしまう自分が居た。


【どんな道にだって奥深さはあるに違いない】
海:しかし、道路の公共事業など無駄の極みみたいな風潮があったが。
舞:ちゃんとすれば、有用なものなのだなぁ。
綾:大概のことは、そのちゃんとするのが難しいのですわ。
岬:軽く嫌味を言われた気もしますが、考え過ぎということにしておきます。
結:ニートとは、被害妄想が激しい生き物であるとかなんとか。
岬:それを補って余りある無気力さで、今日も堕落道を邁進する訳です。

 ローマ帝国が一大強国たりえたのは、群を抜いた道路網の整備が一因だったとも言われています。なにせ年がら年中叛乱を起こされる国なので、すばやく軍を動かさないといけないのだとか。まずどうにかにして叛乱を起こさせない方向には、持っていけなかったようです。

 どうやら、来月10月に総選挙が行われることが事実上確定したようです。与党側としてみれば支持率も回復基調で、かつ野党が再編中でまともに選挙戦を迎えられるかどうか分からない今こそ好機という考えなのでしょう。これを卑怯と捉えるかどうかは、もはやその人の人生観に関わる水準の話になってくると思います。桜井姉妹なんてもんを生み出した私からすれば、むしろ正々堂々の部類に入るとか言っちゃいますけどね。そして同時に、とりあえず来月一杯は半島情勢にさほどの動きは無いと日本政府は読んでいるということでしょう。政治的空白を作るべきではないという意見も一部にはありますが、その方達はつまるところ、来年の任期一杯まで安倍総理を含めた与党に全権を委任するという考えでいいんでしょうかね。こういう差し迫った状況だからこそ、誰に命を預けるかハッキリさせておいた方がいいと思うのですが。どこを選ぼうと程度の問題という見方もありますが、最悪よりは、やや悪いの方がナンボかマシだと思う訳です。ところで私の選挙区の民進党候補が離党してしまったんですが、彼は一体どうなってしまうのでしょう。新党を作るには時間が無いですし、もしや与党候補の圧勝なのでしょうか。相変わらず小選挙区制は、場所に依ってはつまらんなぁとか思っていますが、全国に目を向けて楽しもうと切り替えていきます。

(・ω・) 自公がどの程度勝つのかくらいしか盛り上がるとこないとか言うな

【リセット世代に神の鉄槌を下すソフトもあるらしい】
公:仮に天下分け目の決戦があった場合、どう立ち回るべきなんだろうか。
遊:勝つ方につけばいいんじゃないのか。
公:それが簡単に分かるようなら、決戦とは呼ばないような。
遊:だったら、アレだ。とりあえず現状を記録しておいて、
 気に食わない結果になったらやり直しを――。
公:なんだか、未来的な発想を耳にした気がするが、聞かなかったことにしておこう。


【そっちの難易度も極限に近い】
莉:両方にいい顔しといて、終盤に態度を決めるのは高度な政治力が必要になるよ。
公:まあ、俺には無理だな。
遊:悲しい断言だが、身の程知らずよりはマシか。
莉:失敗した時が悲惨だから、オススメ出来ないしね。
公:発想を逆転させて、どっちにも敵対する風を装ってギリギリで決断すれば、
 好感度が最大になって――いや、やっぱ無理だな、これ。


【世の中には気付いてはいけない真実が多過ぎる】
莉:御家大事なら、家を二つに割るって手もあるらしいけど。
公:根が商人なので、利が勝るなら廃絶することも選択肢に入れる気がする。
遊:とことん、武家っぽくないな。
公:その稀少性が評価されて、大名に祭り上げられた節はある。
遊:つまり国人衆にとっては、お前自身が商材みたいなもんで、
 価値が無くなったら投げ売りされるってことか。


【政治って大変だよなと今更ながらに思う】
公:ってか考えてみたら、俺の意見を通す為には、まず国内を掌握しないといけなかった。
遊:決戦に臨むどころじゃないな。
莉:そんな大騒動に巻き込まれたら、空中分解しそうだね。
遊:地盤を固める手段としては、政務を官僚化する、発言力の高い国人衆を懐柔する、
 粛清でもって恐怖政治を行うなどがある訳だが。
公:改革を断行しないとジリ貧なのは分かるが、その過程で必要な労力に目眩がして、
 このまま半分お飾りでもいいかなって思ってしまうぜ。
 
 関が原は東西決戦と言われますが、徳川家が最大勢力とはいえ、当時の日本は西国中心な訳で。親徳川なのに立地の都合上西側につかなければならない家もあったらしく、一筋縄ではいかなかったみたいです。

 蛇蝎という言葉があります。ダカツと読みます。文字通り、ヘビとサソリの総称です。蛇蠍と書くこともあるそうですが、冒頭の方が一般的でしょう。大体の場合、蛇蝎の如く嫌われる、という風に、嫌悪の感情を強調する場合に使われます。どっちも毒を持っている種が多いですから仕方ない感じもしますが、世の中には何にでも愛好家は居る訳でして。彼らにとっては、憤懣やるかたないのでは無いでしょうか。それとも、世間的にはそうだよねと納得してしまうのでしょうか。割と微妙なところがあると思います。これに限らず、あまり評判がよくないものを好むというのはあると思いますが、居心地が悪いという方が多い気はします。居直って、個人の自由だろと声を大きく出来る方は少ないのではないでしょうか。まあ、流行ものばかり追いかけて、本当に何が好きかよく分からなくなるというのもどうなんだと、マイノリティサイドから捻くれた意見も飛び出す次第です。

(・ω・) マイナー作品愛好者であることを誇らしげに触れ回るって何かが間違ってるよね

【オブラートに包むのが日本の美意識だからね】
茜:今更ながら気付いちゃったのよ。完璧過ぎる美女は近寄りがたいって。
千:最近、うちのお館様が言っていることがよく分からない。
麗:つまり、この城が籠城向けとして穴が無さすぎて、
 誰も攻めてこないのではないかと言いたいのでは。
千:凄い読解力だなぁ。
茜:和歌なんかも、こんな感じで一段階置いて表現するのが雅なんでしょ。


【このせいで血縁から圧力を掛けることが出来ない】
茜:という訳で、家臣団の不仲を演出しようかなって。
千:うちって、言うほど一枚岩の印象あるっけ。
麗:むしろ、ならず者の寄せ集め軍団が近しいかと。
  さしたる理由もなく出奔した元当主、出自不明の流れ者、
 旅の語り部、強大国の姫といった具合ですし。
千:何の共通点も無いようでいて、実家から縁を切られてるとこだけは一緒だね。


【心酔というより単なる諦観に依るものだけど】
千:で、具体的に何をしようって言うのさ。
麗:間者に、仲違いの様子を盗み聞かせるとかですかね。
千:創作物ではうまいこといくけど、実際にはどうかなぁ。
茜:ええい、私の言うことが聞けないのであらば、その首を貰うぞ。
千:改めて考えてみると、
 茜さんの意見に逆らおうって人が居ないって意味では、統率が取れてるのかも。


【そんなところに己の居場所を感じるのは嫌過ぎる】
茜:他にも、内応の密書が第三国に渡るように仕組んでみたり。
千:なんでこう、無駄な奸計に知恵を巡らそうとするんだろう。
麗:元来、道楽の類は太平の世で発達するものですから、
 それほどまでに暇を持て余しているのではないでしょうか。
千:働いてないなら腹も立つけど、通常業務はこなしてるからモヤモヤしか残らない。
麗:いっそのこと、どこか攻めてきてくれと思うようになったら、
 ここの家中にも馴染んできた証拠なのやも知れませんね。

 戦国浪漫編を通して読むと、いつの間にかバーチャル的な歴史シミュレーションゲームに興じる感じから、実際の戦国時代に近い世界の物語っぽくなっていますが、深く考えたら負けの部分だと思います。


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