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 おでんと呼ばれる、煮物なのか鍋物なのか分類が曖昧な日本料理があります。漢字では、御田になるんだそうです。関西などでは、関東炊きといった名前で呼ばれることもあるところから見ても、関東系の料理のようです。しかし、ほぼ全ての日本人がおでんの存在を知っているでしょうが、定義を説明できる方は少ないのではないでしょうか。漠然としたイメージとしては、練り物、こんにゃく、大根、がんもどきなどを出汁つゆで煮込んだものです。しかし元々は豆腐を焼いて味噌で食す、田楽を丁寧に呼んだものだったのだそうです。それがなんやかんやの変化を遂げて、現代の形になったのだとか。豆腐要素が大分薄くなってるよなと思う辺り、日本人の改造趣味が存分に活かされてるとも言える気がしてきました。結局の所、何が欠けていたらおでんではなくなるのか分かりませんが、料理なんてものは多かれ少なかれ、そういった要素を含んでいるのかも知れません。

(・ω・) ラーメンの定義とか、もはや専門家にも分からないらしいよ

【教祖とか思想家も削除して欲しい項目があるんじゃないかな】
白:後は『野菜と果物の境界線を議論することと、
 民族紛争は本質的に同じものです』とか言ってっけ。
黄:一見深そうで、本人も無かったかなーって思ってそうなんだよぉ。
白:青龍が口にすると、騙されそうになるけどね。
黄:同じようなことを月読が言ったら流す辺り、
 フィルター無しで意見を咀嚼することの難しさを感じ入るんだよぉ。


【ジビエを和訳すると野生鳥獣肉というそのまんまな言葉になる】
朱:ところで、野菜と果物って何が違うんですか~?
黄:一説には、木に毎年成るのが果物だけど、
 甘くてデザートになるのは全部それでいいって解釈もあるんだよぉ。
白:野生動物の肉と畜肉を分類するのが難しいみたいなもん?
黄:白虎にはそれで分かりやすいのかも知れないけど、
 世間に受け入れられるかどうかについては、考えるのも面倒なんだよぉ。


【ゲームを極めようとして急に冷める現象に類似】
朱:『長命であることで命の価値は薄まるのか、
 多忙を極めているせいで思索する暇もありません』というのもあります~。
黄:後世に向けて、名言を遺したい願望でもあるのかも知れないんだよぉ。
白:物欲とか、俗な名声欲は少ないっぽいけど、
 あのクラスともなると、もう一段上のものを欲しがるのかも。
黄:大昔は歴史に何かを刻みたいなーとか考えてた気がするけど、
 ある程度を過ぎると、どうでもよくなるのが現実なんだよぉ。


【環境問題の如く厄介事は先送りが吉】
朱:黄龍さんを見ていると、
 長生きは長生きなりに人生を楽しんでる様にも感じますけどね~。
黄:何歳になっても、今が最盛期と言っておけば格好は付くんだよぉ。
白:黄龍の場合、寿命死が無いし、本当に復活する可能性がある訳で。
朱:私達が死んだ後の話でしょうから、どうでもいいんですけどね~。

 詐欺師の本質は雰囲気作りと口上なのだそうですが、そう考えるとマルチってやっぱり限りなく黒に近いグレーなんですよね。
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 唐変木という言葉があります。基本的には罵倒語で、気が利かない人、或いは偏屈な人をそう呼ぶことがあるようです。もはや古き時代の遺物で、使う人がめっきり減っています。こういった古語もどきが口癖のヒロインが居たっていいじゃないですか。居そうな気がするのと、受け手側に分かりづらいという問題はこの際だから無視するとしまして。しかし、改めて見ると、変な文字列です。なんでこれが悪口になるのでしょう。江戸時代には使われていたのだそうですが、説は幾つかあるようです。遣唐使が持ち帰った変な木のこととか、昔の中国の変わった木偶人形などが該当します。いずれにしても、王朝としての唐が関わっているというのが有力なのだとか。ちょっと前までの日本人にとって現中国の代名詞が唐だというのが垣間見えますね。大陸に住んでる人にとっては漢が最右翼なんだそうですけど。日本という国の歴史を見た時、最も文化的影響を受けたのが唐なので、必然なのやも知れませんが。

(・ω・) ちなみに、唐辛子の唐は、遠くの国くらいの意味合いらしい

【大局将棋なんか好例だと思うんだ】
白:私が印象深かったのは、『将棋やチェスの駒が命令通り動くのは、
 人心掌握の術を極めた証なのでは』ってやつかな。
黄:部下が言うこと聞かない悲哀が滲み出てるんだよぉ。
朱:たしかに、無茶な命令をし続けたら、
 寝返る要素くらいあってもいいかも知れませんね~。
白:忠誠心も数値化して、劣勢になったら裏切りやすくなるとかどうだろ。
黄:この手のボードゲームは泰平の世で発展すると言うけど、
 同時に、迷走もセットになることは避けられないんだよぉ。


【絶対色覚能力なるものも存在するらしい】
白:碁石に個性持たせたら、新しい展開とかない?
朱:碁盤の方も、フィールド効果が得られるエリアなんかがあるんですね~。
黄:もはや、ほぼカードゲームなんだよぉ。
朱:新たな能力を持った色の石を販売することで、
 永続的な利益が見込めそうですね~。
黄:その内、ターコイズブルーとか出して、
 一瞬で判別が付かないせいで廃れるところまでは想像に難くないんだよぉ。


【最後の安全装置が黄龍ってのも不安だな】
黄:そういや昔、『黄河と長江の間を全部水没させたらどうなるんでしょうね』
 とかほざいてた気がするんだよぉ。
朱:それって只の湾ですよね~。
黄:そうツッコミたかったけど、目がちょっとやばげで流したんだよぉ。
白:ノアの大洪水みたいに、神様気取るようになっちゃおしまいだよねぇ。
黄:青龍なら本気出せばやれるだろうけど、
 そこまで追い詰められたら殴ってでも止めるんだよぉ。


【水担当の玄武に全て押し付ければ丸く収まるな】
白:河川は文化の源だけど、そのせいで揉めるのも人間だとは思う。
朱:だからといって、なくせばいいっていうのは暴論が過ぎませんかね~。
黄:お金が無ければ経済犯罪が起こらないくらいにはイカれてたんだよぉ。
白:ってか、私達って土地神の類だけど、海になっても有効なの。
朱:お役所仕事としては、管轄違いでサボりたいところですね~。
黄:もしも世界から陸地が消えたら四神の仕事はどうなるのか、
 思考実験としては、ちょいと面白そうなんだよぉ。

 今やデジタルゲームの主流はスマホとパソコンなのだそうですが、それでもテレビゲームと呼んでいいのかが物書きの端くれとしての悩みです。

 メンコ、と呼ばれる子供向けの遊戯があります。漢字では、小さなお面、という意味で面子になるのだそうです。子供の掌程度の厚紙に、著名人やキャラクターなどを印刷したものがよく知られています。ゲームとしてはまず、二名以上で持ち寄ります。次に地面、ないしは平らな台の上に何枚か並べます。そしてプレイヤーと言いますか、攻撃するターンが回ってきた人がその近くに自分のメンコを叩き付け、ひっくり返したら獲得できるというのが一般的なようです。この獲得というのは、プレイ中だけではなく、所有権が移るという意味なので、真剣勝負以外の何物でもないのです。現代風だと、アンティルールのトレーディングカードとでも言えば近しいでしょうか。今の世の中で子供達がやると問題になりそうではありますが、社会を学ぶという意味では意義があるやも知れません。事前に決めたルールなんてものは、腕力の強いガキ大将の前では何の価値も無いのです。大会社や大国家ですぐさま応用できる辺り、人が作り出す関係性なんてものは、子供の時に完成されているのかも知れませんね。

(・ω・) ひっくり返すのはメンコじゃなくて、ちゃぶ台って話なんですね

【むしろ居直ってくる可能性すら有り得る】
朱:青龍さん語録を作ろうと思うんですよ~。
白:あー、たしかに迷言、珍言のオンパレードみたいなところあるよね。
黄:あんたらがよく言えたもんなんだよぉ。
白:上司がド変人ってことを立証しておけば、
 今よりもっと好き勝手やっても咎められにくくなるみたいな。
黄:ぶっちゃけ、青龍の頭が湧いてるのは紛うことなき事実だし、
 それを本人が認めるかどうかが行動に影響するとも思えないんだよぉ。


【肉が関係ないところではそれなりに論理的な面もある】
白:ってか、朱雀はともかく、私はそこまで無茶なこと言ってないような。
  肉が絡むと、ちょっと我を忘れるのは否定しないけど。
黄:その一点だけで、結構な点数を稼いでると思うんだよぉ。
朱:それを個性的の一言で済ませるのが、現代人の嗜みらしいですよ~。
白:一匹でも生きてけるネコ科と違って人間って集団じゃないとどうにもならないのに、
 個を尊重するとか、おかしなことになってるとは思うよね。


【さしもの青龍も現状を直視するのは辛いのね】
朱:最近耳にしましたのは、『モノクルを装着して、
 世の中をもう少しぼんやりと見たい』っていうのですかね~。
黄:両眼鏡ではなく、片眼鏡ってところが考えさせられるんだよぉ。
朱:完全にぼやけると不便ですからね~。
白:どっちにしても、目への負担が半端なさそうだけど。
黄:身体的損傷より、精神的損傷の方が生命への影響は大きいと、
 そういうことを言いたいということにしておけばいいんだよぉ。


【お洒落用品としての意義が第一らしい】
白:そういやモノクルって頭蓋骨に引っ掛けるから、
 顔の形で安定するかどうかが決まるらしいね。
朱:どうやっても、俯いたら落ちる訳ですから、
 前を向いて生きろっていうメッセージが籠められてるのかも知れませんね~。
黄:なんか、いい話っぽく転がしてきたんだよぉ。
白:朱と青で、どっちが共感を得られるか対決する的な展開にしてもいいかもね。

 例によって、年に一度くらいの青龍回です。本人がどう思ってるかは知りませんが、真面目そうでいて頭おかしいのは黄龍ちゃん的に貴重な役回りなのです。

 ストライキと呼ばれる行動があります。一般には、労働者が経営者に待遇改善を求める際、一種の抗議活動として業務を停止させることが第一の意味になるんでしょう。これから派生して、ハンガーストライキの様に、政治的活動にも用いることも可能です。語源の想像がしづらいのですが、聞くところに依るとイギリスの水夫達が不満を訴える際、帆を降ろしたことからきている説が有力なのだとか。英語では、to strike the salesになるんだそうです。つまるところ、ストライクと同じ単語から来ていることになります。なんでカタカナ語になる際、キとクに使い分けられたのかは謎な部分です。別に英語で発音して、違いが生じる訳でも無いと思うんですが。どうも、その時の気分が理由の大半を占めるらしいのですけど。やっぱ言語ってノリと勢いなんじゃないかと、返す返すも思う次第です。

(・ω・) トロッコとトラックって、英語だと同じ単語なのかよ

【それが出来るなら苦労はしないのよという悲しい現実】
黄:頑張って、内容をまとめてみたんだよぉ。
玄:時間を自由に使えるという点は、黄龍さんも引けを取りませんものね。
黄:やかましいんだよぉ。
月:余計なことを言ってイラッとさせるのは、我々の標準装備みたいなもんだ。
黄:自覚があるなら省みれば済む話であって、
 わざわざ不人気仙人を引き合いに出す必要性を感じなくなってきたんだよぉ。


【忍者みたいに体験入門コースとか開いてみよう】
黄:ざっくばらんに言うと、『不人気仙人なる者は存在する。
 が、仔細については把握しておらず、調査続行の予定である』らしいんだよぉ。
玄:未確認生物か何かでしょうか。
月:組織も大きくなると、末端の構成員まで面倒見きれないんだろうな。
玄:その内、小銭稼ぎに仙人認定書を発行しそうな話ですね。
黄:言われてみれば仙人なんて自称するしかない称号だし、
 なろうと思えば今日にもなれる、底の浅い職業の気がしてきたんだよぉ。


【意訳すると本気出してないだけになる】
黄:『会いに来るのは自由だが、案内は手間だから勝手に探せ』
 とも書いてあるんだよぉ。
玄:役目を放棄しすぎではないでしょうか。
月:何事も時の流れと共に形骸化が進み、使い物にならなくなるんだな。
黄:最初から役立たずなのが言うと、浅さが際立つんだよぉ。
月:真の大物は晩成型が大半だから、まだまだこれからよ。


【負け犬の傷の舐め合いをマイルドに言ってるだけだよね】
月:結局、他人の不人気をどうこう言うより、己の研鑽を大事にすべきなのか。
黄:飽きてきたな、こいつ、なんだよぉ。
玄:この持続力の無さこそ、反面教師とすべきなのでしょうか。
月:もしや弟子って、そういう意味だったのか。
黄:良くも悪くも、多大な影響を与え合うのが師弟と誰か言ってたんだよぉ。
月:正直、愚痴友達が出来たくらいの感覚だったことは否定しないでおく。

 私個人は、仙人になりたいような気もしていますが、どこまでも俗人なので無理なような気もしています。

 デビルフィッシュと呼ばれる生き物が居ます。英語で、タコを意味するんだそうです。あの特徴的な容貌が悪魔的という理由なのだとか。あれで知性が高い部類なので、似合っている気もしてきました。アホな天使はともかく、アホな悪魔って、あんまイメージ無いですよね。ドジっ子的にギャップ狙いならあるでしょうけど、前提として賢いというのがある訳ですし。キリスト教的に、狡賢い、小賢しいは悪徳なのでしょうがないんでしょう。もっと言えば知性の探求自体、神への懐疑という解釈すらあるのやも知れません。もしかすると知恵の実的に、タコも何かやらかして知能を得て、あのビジュアルになったのではないでしょうか。そういう風に考えると親近感が湧かないこともないですよね。

(・ω・) ところで、タコ助が悪口になるって、どういうことなんだろう

【刃物は危険だから食材の加工を業者に委託しよう】
黄:仙人組合から返信があったんだよぉ。
月:まず、普通に電子メールで遣り取りしてるところに違和感しかない。
玄:スマホかパソコンを使いこなしているのでしょうか。
月:念波的なもので、インターネットに干渉するくらいのことはして欲しい。
黄:便利なものなら、どんな立場でも使っていいと思うんだよぉ。
月:でも、皮剥きにピーラーを使う料理人には、ちょっと首を傾げるだろ?


【官公庁や大手企業の粉飾に活用される模様】
黄:なんか長々と書いてあって、読むのが面倒なんだよぉ。
玄:とりあえず、仙人が暇を持て余しているというのは理解しました。
月:これだけ技術が発展してるんだし、
 長文を要約してくれるシステムくらい出来ないものだろうか。
黄:そういうのは、人工知能に向いてそうではあるんだよぉ。
玄:私の場合、むしろ修飾や脚色を最大限に施して、
 本題を有耶無耶にするのが得意技なのですが。


【マルチエンディングに見せかけた固定エンドの可能性はある】
黄:大体、そんなもん作ったら小説家の類が失業待ったなしなんだよぉ。
月:たしかに、内容を数行で纏められるものも多い訳だがな。
玄:過程を楽しめれば、オチがどんなに残念でもいいではないですか。
黄:それはそれで、プロとしての仕事を放棄してる気がするんだよぉ。
月:神様だって、人類を作ったはいいが、
 掌で弄ぶだけで終末については何も考えないだろうから大丈夫だろ。


【文脈が無いと完全に暗号と化してしまう】
玄:そういうことを言い出しますと、個人の人生もペラペラな方が多いのでは。
月:なんで誰も得しない方向に話が進んでるんだ。
黄:この面子で、前向きになる方がおかしいんだよぉ。
玄:負の三重奏が、深淵へと続くハーモニーを奏でる訳です。
月:それっぽいこと言ってるけど、負け犬三人がダウナートークしてるってだけだよな。
黄:多分、何重ものオブラートに包む実例を見せてくれただけなんだよぉ。

 そういや朱雀が出てませんが、たまにはこういった回もいいでしょう。とか書いてると最後の最後に湧いて出るのがあの小鳥なんですが。


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