忍者ブログ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

 昨日、部屋にカマキリが侵入していました。どうやら、洗濯物に紛れ込んでいたようです。慈悲深い私は表の世界に帰してやろうとしたのですが――ピョンピョン跳ねて、うまいこと捕まえられません。バッタじゃあるまいし、カマキリってこんな飛び回るものでしたっけ。もうちょっとじっくり構えてカウンターを狙うタイプだと思ってました。案外、紙装甲だけど攻撃力は高い高速戦闘機型なのかも知れません。しかし、虫ってやつは、どうしてつるつるのプラスチックを垂直によじ登れるんですかね。木とか布みたいに、摩擦がでかいなら分からんでもないのですが。カマキリなんか、前脚が鎌で、実質四本しか使えないというのにです。まあ、そのお陰で完全無防備な背中から掴み上げて放り捨てることが可能だった訳ですが。ものすごく無益な争いだったような気もしますが、大体の戦いには虚しさがつきまとうものだと、誰かが言っていた気がします。

(・ω・) 大事なのは勝った負けたじゃなく、何が残ったかなのさ

【少年漫画補正でも無いと覆し難い実力差が】
朱:天使さんとメイドさんって、相性がいいんですかね~。
黄:この唐突過ぎる話題振りにも、平然と対応してこそプロなんだよぉ。
メ:習得する必要のある技能なのかについては、さておくとして。
黄:一見すると何の役にも立たないスキルにこそ、神を穿つコンボが隠されてるんだよぉ。
メ:昔、天帝に喧嘩を売ってボロ負けした黄龍が言っても、
 説得力という意味では微妙だよね。


【一流ともなれば少女に母性を見出すから何の問題も無い】
黄:それはそれとして、世間的には慈愛と献身の印象だから、悪くはなさげなんだよぉ。
メ:私達、言うほど甘やかしたりしないけどね。
朱:朝寝坊したら叩き起こしにくるお母さんくらいには厳しいですよね~。
黄:なんだ、その例え、なんだよぉ。
メ:メイドが好きな人って、要するに母親を投影してるって説を聞いたことがある。
黄:そんな間違っちゃいない意見だとは思うけど、
 天使とメイドに母を混ぜ込むと、イメージが一気におばちゃん家政婦になるんだよぉ。


【核兵器とか完全に一線を超えちゃってるよね】
メ:人類が思い通りに育たなかったらリセットすればいいって、
 ダメな意味での教育ママ的な部分があるのは居るかも。
黄:ノアの箱舟とか、バベルの塔を思い出したけど、あれはむしろ神の所業だったんだよぉ。
朱:所詮、この世界は誰かの箱庭なんですね~。
メ:私も、たまに全部無かったことにしたくなるけど、とりあえずは踏みとどまってる。
黄:こういう一見大人しそうなやつがブチ切れると恐ろしいとは聞くけど、
 図に乗った人間共を見てたら気持ちは分からんでもないんだよぉ。


【導入がマルチにそっくりだという点は目を背けておけ】
黄:という訳で結論としては、天使におかんを見出す気質の輩には、
 メイドとの親和性を確認できそうなんだよぉ。
朱:天使のメイド喫茶を開いて、甘やかしまくるんですね~。
メ:それは既に、別の商売な気がする。
黄:だけどこんな風に承認欲求を満たしてやって泥沼に引きずり込むのは、
 宗教勧誘の基本中の基本だという世知辛い現実もあるんだよぉ。

 私がさほどメイドにピンと来るものがないのは、マザコン気質が薄いからなんですかね。まあ、だから芽依メイドなんて、訳の分からない作品が生まれてしまったんでしょうけども。
PR

 バタ臭いという言葉があります。意味としては、欧州の雰囲気が強くて印象に残る、場合に依っては鼻につく程度には否定が含まれます。現代人はそうでもないですが、昔の人にとってバターの匂いは舶来の象徴の一つだったのでしょう。では逆に、慣れていない外国人にとって、日本はどのような香りの国なのでしょう。とりあえず醤油味にしてしまえば大抵のもんは食えるという食性なので、ソイソース臭いになってしまうのでしょうか。牛肉だろうが、ジャガイモだろうが、中華麺だろうが醤油ベースが強い派閥として存在しますからねぇ。カレーとかパスタは弱いですけど。かつては一大勢力であった味噌は、気付けばその領土を減らしている感じがします。ちなみに味噌臭いは、その道の通らしい嫌味があるという意味なんだそうです。どういう経緯でこんな語意が成立したのか。臭覚一つとっても、色々と奥深いものがあると思う次第です。

(・ω・) しかし日本人ってのは、いつも食いもんの話ばかりだよな

【むしろやるべきことがある時の方が楽しそうな気もする】
朱:ナースさんを白衣の天使って言うことがありますけど、
 逆に黒衣の悪魔はどんな職業なんですかね~。
メ:またしても、面白い返しを模索するだけの展開になる予感。
黄:人はそれを、通常営業と呼ぶんだよぉ。
朱:こういったことに労力を使えるのが平和の証って言い切ればいいんですよ~。


【時間が経てば酸素が失われて黒ずむけどな】
黄:とりあえず、ナースと真逆の仕事を考えればいいんだよぉ。
朱:怪我や病気を治す手伝いですから、
 反対ってことは、人を壊す方になるんですかね~。
黄:ロクでもねぇのは分かったんだよぉ。
メ:でも拷問官とか、黒よりも赤の方が似合うような気も。
朱:真紅や朱色に、悪いイメージを与えるのはやめましょうよ~。


【貴族とか自己愛を強調するには使える設定かも】
黄:そもそも白衣というのは、汚れたままにしたら危険なものを扱ったり、
 清潔を保たなければならない職種で用いられるものなんだよぉ。
朱:薬品なんかを使う科学者がその一例ですね~。
メ:つまり黒衣が象徴だと、どれだけ汚くしても問題ないってこと?
黄:やっぱり、戦場の死神とか、そういう方向になるんだよぉ。
朱:バーサーカーキャラが返り血を気にしたら、ちょっとガッカリしますもんね~。


【個人的には悪魔の方が勤勉な気もしてならないんだけど】
黄:結論としては、無駄にナースの仕事を増やす奴をそう呼べばいいんだよぉ。
朱:迷惑な話ですよね~。
メ:その定義だと、腕の悪い医者も含まれる気がする。
黄:患者やナース側から見たら、そんなに間違ってないんだよぉ。
朱:力の無い正義と同じで、技術の無い医者が医術を振りかざすのも害悪なんですね~。
黄:まあ、ナースにも適当なのがわんさか居る訳だから、
 天使の皮を被った悪魔という見方も、きっと可能なんだよぉ。

 折角、ナース絡みの話が出てきたというのに、悪魔的ナースで使わなくていいのかとも思いましたが、そんな先のことなんて考えてたら、やってられません。

 武田信玄の軍師というか、知恵袋として有名な山本勘助ですが、現代の史観では、存在が極めて怪しいというのが定説となっています。というのも、活躍の記述が、江戸時代初期に書かれたとされる甲陽軍鑑に集中していて、他の史料にはあまり見当たらないからなのだそうです。この甲陽軍鑑というのは、史書というより歴史小説に近いもので、史実であるかどうかの参考とするには弱い部分があるのだとか。モデルとなった人物が居たかどうかはともかくとして、仮想の人物が実在の有名勢力である武田軍で活躍しまくる、という見方をすると、なんか一気に何処かで聞いたことのある構図となります。少なくても四百年前にはこんなものが存在している辺り、日本人ってのは、根本的にこういうのが好きなのかも知れません。農耕民族で、日々が比較的安定しているから、妄想だけでも大活躍したいんですかね。ここら辺を応用すると、織田信長の下に集った現代人オールスターバトルとか、アホらしくて面白くなるかも知れません。

(・ω・) あの魔王なら、何が来ようと使いこなすという謎の信頼感があるよな

【人間的にも物理的にも止められるのが少ないし】
朱:悪魔さんと比べて、天使さんは言葉の頭に付けても、破壊力に欠けますよね~。
黄:悪魔のスノーボード、天使のスノーボード――なるほど、なんだよぉ。
メ:正直、何と勝負してるのか分からない。
黄:悪魔という単語は、剥き出しの害意みたいな付加価値があるけど、
 天使はふんわりとオブラートに包んだ感じでパワー不足は否めないんだよぉ。
メ:黄龍って時たま、何の意味もなく暴走するのが困りものだよね。


【目の前に落ちてる百円玉は拾っちゃうじゃないか】
朱:天使を冠することで、一番面白くなるのはなんなんですかね~。
メ:早くも、趣旨が変わってきた。
黄:悪魔には激辛の意味も含まれているから、天使のチリソースとかどうなんだよぉ。
朱:味が全く想像できませんね~。
メ:そういう感じなら、天使のハバネロとか、天使のトムヤンクンとか何でもありだよね。
黄:現実問題、目先の面白さを優先させると転がし方に困るのは、
 国家や会社の運営にも通じる、難儀な落とし穴なんだよぉ。


【天使と比肩するくらい美味って意味が分からない】
朱:他にも、悪魔さんは高カロリーなものを指すことがありましたね~。
メ:食べ物の話ばかりなのは何故だろう。
黄:そう考えると、天使を付けることでヘルシーさをアピールできるんだよぉ。
朱:天使のバームクーヘンとか、天使のドーナッツとか、そんな感じしませんけど~。
黄:この場合、美味しさが天使級ということが優先されるんだよぉ。
メ:冷静に考えると何の因果関係も無いのに、変な説得力があるのはどうしてかな。


【ここでインパクト不足という特性が足を引っ張ってくる】
朱:まあ、物凄いことを鬼のようにって表現する方も居ますからね~。
黄:鬼のように強いならいざ知らず、鬼のように忙しいとか、
 どういうことなのか問い質したくなるんだよぉ。
メ:むしろ鬼って、略奪した宝物でのんびり暮らしてるイメージ。
黄:現実離れした凄さを鬼という別世界の住人に投影するというのなら、
 別に天使でも代用できる気がしてきたんだよぉ。

 日本語に於ける天使と悪魔の使われ方は妙に多様的ですが、日本神話や仏教に、明確な善悪ラインが存在しないのも一因だと思うんですよ。全肯定、全否定という考え方は、やっぱり西洋的なんでしょうね。

 黒曜石は、石器時代に於いて重要な意味を持つ鉱物です。石としては硬い部類に属しますが、割ることの難易度は比較的低く、その断面の鋭さから、金属器の普及以前には刃物や槍の穂先などとして活用されました。世界中で産出されることもあり、各地で使われていたとされています。いつも思うのですが、こういった便利アイテムの常用化は、やはり個人の閃きに依存してるんでしょうか。黒曜石に関しては、この石硬くていいな→なんか割れてるやつあるけど鋭くて使い勝手がいいぞ→なんとか自分で割れないだろうか、と努力で辿り着けそうな感じもありますが。鉄鉱石由来の鉄器の普及は、一箇所で確立されたものが世界に普及したようなので、これとは別パターンなんでしょうね。現代社会だと、個人の閃きが一瞬で世界中に知れ渡るという恐ろしさなので、本当に有意義なものだけが淘汰されつつ普及することはなさげです。その代わり、時間がふるいにかけてくれるので、新しいというだけで飛びつかず、じっくりと情報を精査する癖を付けた方がいいようです。

(・ω・) まあ思想的な意味で斬新な発想は、もう殆ど掘り尽くしてる感があるけどね

【会費を払わずに放置されてる会員カードの気分だ】
朱:天使さんってたくさん居るらしいですから、
 ソーシャルゲームとの相性がよさそうですよね~。
黄:似たようなのなら、既にある気がするんだよぉ。
朱:とりあえず、エルを付けておけば格好だけは付きますからね~。
黄:そういや朱雀はふにえるとかいう天使ネームを貰っていたなと、
 だからどうしたという話を思い出したんだよぉ。


【入手率がレアすぎてバグや死にデータとして扱われるパターン】
メ:美男子系? 美少女系? 
  両方取りしようとすると、どちらのファン層からも反発されて悲惨なことになる。
黄:なんでそんなに詳しいんだよぉ。
メ:一応、実在天使をモチーフにする時は許可を出してるし。
黄:一度として、その手の来客に会ったことがないんだよぉ。
朱:青龍さんが窓口になってるんじゃないですかね~。
黄:そもそも、四神ならいざ知らず、黄龍に需要なんてあんのかと言われると、
 本気で愚痴が止まらなくなるんだよぉ。


【本来の意味で使用されるケースはどれだけあるんだ】
メ:ああいうのって、四神は青龍、白虎、朱雀、玄武を使ってることが多いけど、
 四天王は四人衆の代名詞として使われてるのがほとんどだって気付いた。
朱:そもそも、四天王って実在の方でしたっけ~。
黄:宗教界の教育崩壊もここまで来たかという感じがあるんだよぉ。
メ:持国天、増長天、広目天、多聞天だったっけ。
朱:やっぱり、地味じゃないですか~。
黄:そう言われると否定できる要素が思いつかないけど、
 マイノリティ代表として、ここでへこたれる訳にもいかないんだよぉ。


【ソーシャルの醍醐味は顕示欲の充足だというのに】
メ:ちなみに、四大天使は割とメジャー。
黄:そこにメタトロンが含まれていないことに安心感を覚えておくんだよぉ。
朱:見事な不毛街道ですね~。
メ:天使界隈は、格が上がれば上がるほど、近付きがたいものとして扱われるし。
黄:結局、手に入る確率が低すぎるせいで、一部の人しかその価値を認識できない、
 残念ウルレアみたいな話になってきたんだよぉ。

 久々に黄龍で検索を掛けてみたら、最近はグラブルでも出演しているようです。しかしデザイン的に、麒麟と混ざってないかと思わなくもありません。

 カラスはその鳥類離れした頭脳と、全身真っ黒な風貌から、一般的に凶鳥として扱われます。しかし日本神話の八咫烏や、民間伝承の烏天狗のように、古来は霊鳥の類として好意的に扱われることが多かったのも事実です。あまりの賢さで田畑を荒らしてゆくので害獣としての認識が強くなったのが一因でしょうが、自然に対する畏怖が対抗しうる敵という考え方へと変化したのは、一種の傲慢という解釈もできそうです。人間が驕り高ぶって痛い目を見るのは、これに限った話ではありませんが。個人的には、あいつらに人間並の手先の器用さと文字さえ与えてしまえば、数千年で文明を築くと思っていますが、そうならなかったのは本当に偶然なのでしょうか。高く積んだ石は簡単に崩れ去るということを知っていて、現状に留まっているのではないでしょうか。そう考えると一概に、人間の方が賢いと自惚れることはできないのかも知れません。

(・ω・) 足るを知るは古典ではあるけど、実践できる人は少ないからな

【防御型カッコ笑いで煽られる人生はもう嫌だ】
朱:天使って、その響きが既にズルいですよね~。
黄:長年のブランド構築と言ってしまえばそれまでだけど、
 善玉であることと清純さと強大な力を兼ね揃えるのは相当なものなんだよぉ。
メ:こういうのは、ある程度を超えれば勝手に大きくなるものだから。
玄:その、ある程度とやらが限りなく無理筋な場合はどうすればいいのでしょうか。
黄:そこら辺は一朝一夕どころか千年単位の激論でも結論は出なさそうだから、
 今日のところはとっととお引き取り頂きたいんだよぉ。


【大人しめで世話好きでなければならないと誰が決めた】
朱:ですけど、天使は総称なのに、印象が統一されてるのは不可解ですよね~。
黄:たしかに、人間という単語に性格は含まれてないんだよぉ。
メ:そこはほら、理想を押し付けられてるみたいなところがあるから。
朱:幼馴染ヒロインみたいなものですかね~。
黄:なんで出てくる例えがそれになるのか、
 朱雀の教育方針についての疑問が尽きないんだよぉ。


【甘やかしすぎてダメになるパターンの方が多い気もするし】
黄:天使にも、楽屋でマネージャーを小突き回したり、
 タバコを吸いながら愚痴をこぼすアイドルみたいなのが居るんだよぉ。
メ:それはそれで、別種の人気が出そうだけど。
黄:昨今のマニアは打たれ弱いから、本来の意味である偶像として夢を与えるべきなんだよぉ。
朱:黄龍さんが言っても説得力が皆無ですよね~。
黄:天使と違って現実を教えるのが正しい立ち位置だという考え方だから、
 敢えてダラけた姿を全面に出しているだけなんだよぉ。


【身近なようでいて宇宙の果て並に遠い感がある】
黄:それにしても、何をやっても天使様の差配で済まされそうなのは、
 『まあ朱雀だから』で終えようとするのに通じるものがあるんだよぉ。
メ:同等に扱われるのは、ちょっと心外。
黄:こっちにしてみれば、最上級であり最下級でもある、扱い難い例えなんだよぉ。
朱:その割に、ポンポン使われてるような気がするのは、勘違いじゃないですよね~。

 天使は、中国語でも天使と書くらしいです。読み方は、カタカナだとティアンシィなので、日本から逆輸入されたパターンなんですかね。中国に於ける西洋宗教の入り込み方が分からないので、何とも言えない部分がありますが。


忍者ブログ [PR]
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 3 5
7 8 10 12
14 15 17 19
21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[09/14 taka]
[09/10 美綾]
[09/10 taka]
[09/01 美綾]
[08/31 taka]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
自己紹介:
バーコード
ブログ内検索