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 ガンマ線バーストと呼ばれるものがあります。天文学的な意味でとんでもない量のガンマ線が放出されることを総称したもののようです。そもそもガンマ線とは何なのかと言えば、電磁波の一種で、とてつもなく短い波長が特徴です。X線との違いは、その発生経緯にあります。ガンマ線は原子が崩壊する時に放出され、X線は電子が遷移した際のものです。ガンマ線バーストは、太陽の数十倍以上の質量を持った恒星が自重に耐えきれず崩壊する際に起こるというのが今のところの定説の様です。そのエネルギーはビッグバンを除けば宇宙最強クラスとする学者も居るほどです。広い視点で見れば、割としょっちゅう起こっているらしいのですが、なにしろ遠い場所での出来事なので、完全に解明されている現象ではありません。数億年前、この放射線が地球を直撃して多数の生物種が絶滅したという説もあり、やっぱ人間の力なんて無いも同然なんだなと思い知らされる訳なのであります。

(・ω・) それで遺伝子が変異して新人類になるSFとかどうだろう

【その労力を本業に回せと何度言えばいいのか】
玄:考えてみたんですが、時計ほど酷い労働環境もないですよね。
  二十四時間年中無休な上に、
 時間という概念がある限り仕事がなくならないんですから。
白:同じことを青龍に言えるかが問題だ。
朱:時計はこちらが気を抜いた隙にサボっているというのが定説ですが、
 青龍さんは隠しカメラで監視してもそんな様子が見受けられませんからね~。


【同一レベルで語っていい代物なんだろうか】
玄:そういう考え方ですと、カレンダーなど暇でしょうがないでしょうね。
朱:人に依っては、月の頭に剥がすのすら忘れますから~。
白:うちも、働くのは気が向いた時だけでいいって勤務形態になんないかな。
朱:女子の憧れですよね~。
玄:大概の男子も夢見てそうなのですが。
白:世界平和と同じで、人類究極の悲願は叶わないように出来てるのかもしんない。


【天上人の意図を衆愚が理解できる訳が無いとでも言っておけ】
玄:一応は神を冠するものとして、禁忌的な行為があると思うんですよ。
白:やっちゃったらプライド捨ててる的な話でいいの。
朱:お笑い芸人が、ちょっと泣ける話に手を出すとかですかね~。
白:あー、それは一気に冷めるね。
玄:私は嫌いではないですけど。
朱:こんな会話をしていることを知られるのが、さりげにアウトな気がしてきました~。


【壊れかけて機能が向上するとか不具合としか言いようがない】
朱:健康食品や健康グッズを買い漁ってる神様とかはどうですか~。
玄:病弱で実力を発揮しきれないという設定なら有りやも知れませんよ。
朱:ですけどそういうハンデキャラって、完治したら活躍しなくなりますよね~。
玄:死に直面した危機感で能力を底上げしているので、致し方ない面もあります。
朱:玄武さんもそういったブースト能力を身に付ければと思いましたが、
 そもそも一般的な命を持ち合わせてませんでした~。

 深く考えるのはやめて、ラス前は四神オムニバスでいいということにしました。黄龍の皆勤賞は辞めたくないですけど、出番をぐっと減らしてみるやも知れません。
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 ロートルという言葉があります。年をとって衰えた人、と悪い意味で使われることの多い言葉です。意外にも語源は中国語で老人を意味する老頭児なのだとか。但し、中国読みだとラオトウ辺りが近く、日本流のアレンジが濃いのだそうです。一時期のスポーツ業界で、ベテランを通り越して引退が近いくらいの選手をそう呼んだことがありました。もうあまり聞かない感じがある辺り、時代遅れの言葉なのでしょう。中国語を発音する場合、元の音に近いのを選択することが増えた感じがあるのも理由の一つなんでしょうか。中国読みだと黄龍がファンロン辺りになるのは知っていますが、朱雀や白虎がどうなるかは気にしたこともありませんでした。

(・ω・) 調べてみると、ジューチュエとパイフー辺りらしいね

【かなりの技量の俳優でも難易度最高峰じゃなかろうか】
月:月の満ち欠けは、一ヶ月で大体一巡する。
朱:だから月という単位が成立したんですよね~。
月:それを反映して、三十種くらいのキャラを日替わりで演じることで、
 個性を付けようと思うのだ。
黄:何処ら辺で音を上げるか面白そうだから、敢えて止めないんだよぉ。
朱:『それ、さっきのと被ってるよね』と言うだけで動揺しそうですね~。


【安直さに逃げることが悪だと誰が決めた】
月:キャッハルン、月読なんだむーん。
朱:ムーンを語尾にするパターンは新しいかも知れませんよ~。
黄:単に、誰も手を出さなかっただけなんだよぉ。
月:そんなつまらないこと言うんじゃないるな。
朱:ルナも、月を意味するんでしたっけ~。
黄:こんなので数を稼いで満足ならハードル低くて楽だよなと思ったけど、
 まさに月読の生き様そのものだからいいのかなという感想なんだよぉ。


【分かりやすいタイミングの方が周囲は納得できる】
天:この場合、太陽はどうすればいいんですか。
朱:十一年周期で活発になるそうですし、それでいいんじゃないですか~。
黄:えらくスパンが長い話になってるんだよぉ。
朱:言っておいてなんですけど、一周する頃には忘れてそうですね~。
月:ゲッゲッゲッ。まんまんまんでー、マママンデー。
黄:一方で回転が速すぎて訳分からないことになってるのも居るし、
 キャラクター変更は長期休暇明けとかのが良さげなんだよぉ。


【完落ちしたら価値がなくなるツンデレみたいなものか】
月:素の自分を愛せないやつは、他の何者をも受け入れることは出来ないよな。
朱:完全に、飽きた言い訳ですよね~。
黄:少しだけそれっぽい理屈を付ける辺りが手慣れてるんだよぉ。
天:遠い目で悟りを開いたかのような言動をする月読も愛おしいです。
黄:俗物クイーンに何か言ってるんだよぉ。
朱:結局、この姉妹の関係って、このままが一番幸せなのかも知れません~。

 天照要素が段々減ったなぁ、という感じがしないでもありませんが、メジャーどころを日陰に追いやる作風なので間違ってないと信じたいところです。

 閑古鳥という言葉があります。カンコドリと読みます。カッコウの、別の呼び方なのだそうです。閑古鳥が鳴く、ということわざには、商店など本来は人が集まるはずの場所が寂れてしまっている、という意味があります。省略して、閑古鳥単体でも通用します。どうしてこれでこの様な意を持つかというと、カッコウの鳴き声が寂しげだから、という説が濃厚なのだとか。そんな理由かよ、というのがゴロゴロ転がってるのが語源界隈の恐ろしいところです。カッコウといえば、托卵、つまりは別種の鳥に卵を預けて育てさせる代名詞的存在でもあります。閑古鳥が鳴いてしまってる商店街も、カッコウのように図々しく何かに寄生する志を持てば活路が開けるのやも知れません。

(・ω・) むしろカッコウ的な存在に使われるのではと考えてはいけない

【モグラみたいに視力が機能してない種族なら或いは】
月:虹は、国や時代に依って吉兆か凶兆か、解釈が割れるものらしい。
朱:雨粒がプリズム効果を起こして日光を分離してるだなんて、
 昔の方には分かりませんものね~。
月:陽の光なんかで出来たものをありがたがるなんて理解不能だよな。
黄:その理由で否定するのは月読だけなんだよぉ。
朱:太陽光アンチというのは、悪魔崇拝並に迫害されそうです~。


【近寄りがたい雰囲気も使いようということか】
月:当然のことながら月の光でも同様の現象は起こる。
  光量が足りないから薄くて弱々しいが、これを月虹と呼ぶ。
朱:儚げとは無縁の月読さんと随分違いますね~。
月:そして月の虹は幸運の象徴であることが多い。
黄:月読がラッキーシンボルとか聞いたことないし、こっちも正反対なんだよぉ。
朱:お財布に月読御守りを入れたら金運が逃げていくのか厄除けになるのか、
 微妙なところではあります~。


【最大の業は乗車してると見えないことだと思うんだ】
月:痛車ってあるじゃん。
天:主として美少女系統の外装を施した乗用車のことですね。
黄:普通の人が目にするだけで痛々しいと感じればという広い解釈もあるんだよぉ。
朱:今度は、普通ってなんなのかという話になりそうですね~。
月:別に、痛車の定義を語りたい訳でもないんだが、どうしてこうなるのだ。


【ヒキニートなんて相当の富裕階層しか許されなかった】
月:あれを応用して、月読こそ偉大な神様と車体に書き込むのはどうだろうか。
黄:まあ、痛いって意味では最高クラスではあるんだよぉ。
朱:月読さんの存在と、どっちが痛いんですかね~。
月:さりげに、すっげーこと言われたような?
天:なんであろうと、突き抜けるというのは素晴らしいことです。
黄:このバカ姉が甘やかして現実から目を背けさせた面もあるんだろうなと思ったけど、
 現代社会も似たような問題を抱えてるから、神様らしくはあるんだよぉ。

 考えてみれば俗な使い方での痛いはよく分からない存在です。精神的に辛い、取り返しがつかないほど酷いから派生したコンボみたいなものなんでしょうかね。

 橋頭堡と呼ばれるものがあります。キョウトウホと読みます。本来の意味は、橋を守る為に築かれた土塁のことらしいです。橋が掛かっているということは川や谷なんかがある訳で、防衛線として重要な意味を持ちます。同時に、こちらから攻勢を掛ける場合の拠点としての価値も高い訳です。転じて、何かを成す為の足がかり的な意味合いを持ちます。この単語は戦記物で良く用いられます。侵攻する上での第一歩ということでしょう。一部では、橋頭堡って言いたいだけなんじゃないかという雰囲気もありますが、したり顔で口にするだけで格好を付けられるので致し方ない感じもあります。『橋頭堡とすべく砦を攻略せよ』とか使えば、短文で充分以上の凄みを含ませられます。まあ、読者が『橋頭堡って何?』って水準だと一気にダメな感じになる訳ですが。何処まで広く単語を使っていいかは、永遠の課題ではあるのです。

(・ω・) かくいう私は、さりげにボキャ貧なところがあってだね

【表舞台で活躍するだけが生き様じゃないさ】
月:動物園の人気格差って、生々しいものがあるよな。
黄:一部の売れっ子が園全体を支えてるという見方なら、
 アイドルグループとかに通じるものがある気もするんだよぉ。
朱:私達の業界も、有名所が神話の骨格を形成してる部分はありますね~。
月:小判鮫や寄生虫だって、立派な生態系の一部だから問題は無いと考えよう。


【精神年齢は幼児で止まってるのに良く言えたものだ】
朱:天照さんがパンダさんやペンギンさん辺りだとすれば、
 月読さんは何になるんですか~。
月:コツメカワウソとか。
黄:微妙に可愛いのを選んできたのが腹立たしいんだよぉ。
朱:自己評価が高いのか低いのかハッキリして欲しいですよね~。
月:その時々の都合で使い分けるのが大人というものなのだよ。


【神様なんて近所の好々爺くらいでいいんだよという考え方】
天:そういえば、騒々しくまとまりがない様を動物園と喩えることがありますよね。
朱:日本神話のゴチャゴチャ感に通じるものがある気がしてきました~。
天:安全圏から見て愛でるというのが、日本人の宗教観に合うのでしょう。
黄:自らを珍獣と大差ないと言う最高神というのもレアなんだよぉ。
朱:奇異の目で見られようと、存在意義がある内が華と言いたいのかも知れません~。


【野良聖獣の価値は誰が保証しているのか】
月:分かった。間を取って、聖獣動物園を運営しよう。
黄:何処ら辺が中間点なのか分からないんだよぉ。
朱:聖獣も数が減ってきてるらしいですし、愛護団体がうるさそうですけどね~。
黄:誰が経営上の問題点を挙げろと言ったんだよぉ。
朱:そもそも紐付きになった時点で聖獣としての尊厳が破壊されてる気がしましたが、
 国家に飼われてる現状とあまり変わりませんでした~。

 動物園から人気動物が消え去ったら営業的にヤバイんだろうなとは思います。そういう風な目で見ると、採算が合わない連中の肩身は狭いのかなかと、人間的な考え方をしてしまいます。

 疑似科学と呼ばれるものがあります。科学っぽい理屈が付けられているものの根拠が薄弱なものを意味します。現代科学は、仮説を立て、それを否定する全ての要素を検証して、残ったものがとりあえず正しいとされます。時代が下がって理論や技術なんかが発展してひっくり返されることもしばしばあるので、あくまでも暫定的なものであるというのは、意外と浸透していない気がしています。高校の教科書に載っている事柄は、大体が十九世紀、下手をすれば十八世紀くらいの発見で、間違いとは言えないものの正確では無いくらいのものです。それすら曖昧になってる方が多いと思いますが、何故か最新の研究とやらには食い付いてしまう人種が存在するようなのです。個人的な解釈ですが、自然科学というのはピラミッドの様なもので、下にある基本を理解しないで上の方に辿り着くことはできないと考えています。言い換えれば、最先端を理解するには膨大な基礎知識が必要な訳で、普通に生活している方には敷居が高いでしょう。疑似科学が蔓延するのも、この様な前提を解していないと考えると、納得できるものがあります。階段の真ん中くらいまで上がった人と、一番下の人では見える景色が全く違う訳で、どうせ分からないのであれば自分が好きなものを受け入れてしまうと。やっぱり宗教じゃないかと言われるとそうなんですが、一般の方にとっての科学は本質的に大差がないというのが私の持論ではあるので、しょうがないのかなという気もしています。

(・ω・) 軽い狂気がないと、一流の学者先生にはなれないからな

【誰が粉飾を取り締まるのかで揉めそうな気がする】
月:自由主義経済が席巻してる訳だし、神様も市場を開放すべきだよな。
朱:仰ってることが今一つ分からないんですが~。
月:つまり、株式や為替のように、信者数や、その熱心さを公開して、
 時々刻々と価値が増減する機構を作るべきって話だ。
朱:月読さんにメリットがあるように思えないんですけども~。
月:干渉できる以上、実態とは掛け離れた数値を捏造することも可能なのだよ。


【輝いていた時期すら無い方が言うのもどうなんだろう】
月:そして同時に、気に食わない輩に嫌がらせが出来るということでもある。
黄:こっちが本題に思えてきたんだよぉ。
天:結果として、各方面の宗教勢力が牽制しあって、適正に近い状態になりそうですね。
黄:世界の均衡は、力あってこそ保たれるものなんだよぉ。
朱:また上位存在みたいなことを言ってますよ~。
月:今の立場で口にしても虚しいだけだろうに、哀れなものよのぉ。


【行動に伴う足枷が存在しないんだから強いわな】
朱:このシステムですと、神様としての仕事を正しく評価されるんですかね~。
黄:業績を盛ったりして、結局はハッタリ合戦になりそうなんだよぉ。
月:そういう醜い争いは大好物だぞ。
黄:当事者なのか傍観者なのか、はっきりしやがれなんだよぉ。
月:渦中にありつつ、他人事のように振る舞う。これぞ究極奥義なり。
黄:要は責任という概念が抜け落ちてるだけの気がするんだよぉ。


【たまに自虐を入れておくことで腫れ物にしようという作戦】
天:日本的な考え方ですと、低位神は高位神を立てて下回るよう調整しそうですが。
朱:上司より高いものを頼んではいけない的なやつですかね~。
黄:自由という言葉の解釈に齟齬を感じるんだよぉ。
月:下剋上が特別なこととして扱われる時点で察しろ。
朱:中国では日常茶飯事ですからね~。
黄:なんか四神の主を追われたのも居るらしいけど、
 間が抜けてるにも程があるんだよぉ。

 本当に人間より一段上の存在が居るのだとすれば、史上最高の哲学者の発想をも上回っていて我々には理解することすら出来ない思想を持っているのではと、ちょっと思います。


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