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 封切りと呼ばれる言葉があります。文字通り、何かしら閉じられているものを開けることから、物事の始まりを意味します。狭義では、新作や輸入された映画が初めて一般に公開されることを指します。というか、単体で使われる場合は、大体がこっちなのですが。とはいえ、この言い回しもかなり古いものとなり、今の子には通じないかも知れません。現代では、ロードショー辺りが良く使われてる印象です。この言葉も経緯がそこそこあるらしく、元々は劇団が地方で行う先行上演のことだったようです。そこでの反応が良ければブロードウェイで華々しく売り出す的な。映画業界では逆に都市部で先行上映して、結果次第で展開規模を判断する使われ方をしたようです。それが日本にそのまま輸入されて、封切りとほぼ同義の初公開作品的な意味合いになったのだとか。封切りという表現自体昭和の遺物感がありますし、ロードショーも令和が終わる頃には死ぬのかも知れませんね。

(・ω・) じゃあ次世代はなんなんだよと言われても、特に思い付かないけど

【警戒させる気も迷彩する気も感じられない配色ではある】
白:白虎って、世間的には幻のネコ科みたいな扱いじゃん。
黄:あんたら一家、全員が総白毛のせいでレア感が薄いんだよぉ。
朱:珍しい色に染めて、新種っぽさを出してみるのはどうでしょうか~。
白:それ、名声欲に負けた学者が手を出す、禁断の果実的なものじゃないの。
黄:実験結果を捏造したり、自作の遺物を発見したりするんだよぉ。
朱:全身が紫色の虎が発見されたとして、
 それを虎として認めてもらえるかは別の話な気もしますしね~。


【価値を知らずにアンティークグッズを普段遣いしてる的な】
白:この業界、龍とか謎の鳥とかが普通に居て、イマイチ目立てないところあるよね。
朱:誰のことでしょうか~。
黄:朱雀一匹で未確認生物、百種類分くらいの不思議が詰まってるんだよぉ。
白:誰か高位の存在が遊びで作ったんなら悪趣味が過ぎるし、
 偶然だとしたら宇宙の奇っ怪さが深まるばかりっていう。
朱:私自身はそこそこ幸せですから、割とどうでも良いんですけどね~。
黄:台風の中心は無風状態だとはいうけど、
 この無関心さが関係者をヤキモキさせるんだよぉ。


【正しくは仙馬になるんだろうけど神秘さが伝わってこない】
朱:白虎さんが放浪してた頃の、面白エピソードを伺いたいんですが~。
黄:微妙にハードルを上げてきたんだよぉ。
白:キリマンジャロの山頂近くで凍死する寸前に会った、
 シマウマ仙人の話でもしようか。
黄:そして無茶振りなんてお構いなしに飛び越えてきたんだよぉ。
朱:むしろ語感の愉快さのせいで、更に高くなった気もしますけどね~。


【戒律とかじゃなく生態としての偏食ですからね】
白:いや、腹ペコだったし寒さで頭も朦朧としてたんだけどさ。
  一応は命の恩人だから食べるのは自制したっていうか。
朱:考えてみましたら、シマウマさんが虎を助けるって凄い話ですね~。
黄:そういった徳の高さで、仙人的な存在になった感じがあるんだよぉ。
白:まあ、食べさせてもらったのが薬草汁だったのは今でも納得いってないけど。
黄:その立場で良く言えたもんだなというのと、
 肉食獣相手だと無礼なんじゃないかという考えが戦ってるんだよぉ。

 白虎は時給制で四神をやってるという設定ですが、青龍がどういう風に持ちかけて契約を成立させたのについては、若干の謎が残っている感じがあります。
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 自殺点と呼ばれるものがあります。サッカーやバスケなど、ゴールにボールなどを入れて得点することを目的とした競技で使われる言葉です。大体はサッカーですけど。現代では印象が悪いという理由で、オウンゴールという名称が一般的になっています。これは故意であるかないかに関わらず、味方の失策に依って相手に点が入ってしまうことを意味します。多くはディフェンダーのクリアミスなど過失が原因なのですが、稀に全力で自軍のゴールを割ることもあるようです。有名なのは、2002年マダガスカルリーグで149回オウンゴールを決めたという記録です。このシーズンは疑惑の判定が続き、ついには優勝の目が無くなってしまった為、抗議として行ったのだとか。サッカーの記録に詳しくないのですが、一応は公式戦なのでキーパーの成績に響いたりしないのでしょうか。というか45分ハーフとして1分に1本以上決めないといけないので、凄い忙しい話になります。サッカーのルール的に、失点したチームのキックオフで仕切り直しなので、相手チームは見てるだけになりますね。残念ながら映像は無いようなのですが、観客の気持ちはどういったものだったのか。想像するとちょっと面白い気がします。

(・ω・) 審判に腹を立てるのは、何の競技でも変わらんのよね

【過激派の主張を一度じっくり聞いてみたい】
ア:双子に憧れますわ。
朱:お兄さんのアポロンさんって、そうじゃなかったでしたっけ~。
ア:男子は数に入りませんの。
朱:白虎さんの肉並に安定してますね~。
黄:男は視界に入らないというだけで滅ぼそうとはしないんだから、
 穏健派に分類される気もしてるんだよぉ。
朱:言葉にすると、頭がおかしい度合いを勝負してる感じがあります~。


【どうせ兄弟姉妹が居なかったらそれはそれで文句を言うタイプ】
月:別に双子の姉妹なんて良いもんじゃないぞ。
朱:三つ子な方が何か言ってますね~。
黄:そういやこれも、ある意味で男を抹消してたんだよぉ。
月:一人っ子として生まれて、チヤホヤされたかった。
朱:小さな子供みたいなことを言ってます~。
黄:実に月読らしい考え方ではあるけど、
 朱雀に言われることの深刻さを受け止めた方が良い気がするんだよぉ。


【変な扉を開けてしまうリスクは避けるべき】
朱:それで姉と妹、どっちが欲しいんですか~。
ア:悩ましい問いかけですの。
黄:心の底から、どうでも良いんだよぉ。
ア:姉という立場で妹の役割を担ってみたり、更に逆をも含めると、
 実に四通りもの可能性がありますわね。
朱:何を言っているか分かりますか~?
黄:これを理解しようとするくらいなら惰眠を貪った方がマシだと、
 本能に近い部分が囁いてるんだよぉ。


【先駆者の業を完全に拭い去るのは難しい】
月:高位神なんだし、アポロンを女に改造しちゃおうぜ。
ア:そのような純度の低い女性は認められませんの。
黄:この会話、なんなんだよぉ。
朱:神々の戯れは高度すぎて、素人には近付きがたいですね~。
黄:妄想するだけでも相当なのに、実現可能ってのがヤバイんだよぉ。
朱:でも考えてみましたら日本神話とギリシャ神話なんて際どい展開ばっかりですし、
 本来業務をこなしてるという解釈もありなのかも知れません~。

 割と純粋に近い双子といえば白虎と窮奇ですが、双子指数が低いのか、イマイチ絡ませられる気がしませんでした。

 日本政府が2024年を目処に新紙幣を発行することを発表しました。現行の一万円札、五千円札、千円札に切り替わったのは2004年のことなので、ちょうど二十年の間隔を空けるということになります。ちなみに更にもう一つ前は1984年なので、これまた二十年です。別に気分や何となくでそうしている訳ではなく、それなりの理由があるのだそうです。一つは、最新の偽造防止技術を盛り込む為です。日本の紙幣は世界でも指折りに高度な技術を用いているらしく、簡単に偽札が作れないのだとか。その為に紙幣の信頼度が高く、キャッシュレス化が進まないという側面もあるようですが。そしてもう一つ、定期的に技術の伝承を行う為というのもあるのだそうです。日本は他国の紙幣の印刷を請け負って輸出しているというのもあるので、絶やす訳にはいかないのだとか。個人的には現行紙幣に慣れきっているので、別に変えなくても良いんじゃないとか思ってましたが、世の中、色々な事情があって動いているのでしょうがないですね。

(・ω・) 仮デザインがダサい気がするのは、割と主流の意見な気がする

【徳が高いということになってるからこんなにダルそうなのか】
マ:悪魔が実はええ子やとか、大して悪ない奴やゆう展開に辟易しとんねん。
朱:最近はそういうの多いですよね~。
黄:既成概念が確立しているものをちょっと弄るのは、
 楽で分かりやすいからしょうがないんだよぉ。
朱:たしかに、黄龍さんをモチーフにする時の方向性は難しいですよね~。
マ:そもそも題材にされへんゆうのは言うたらあかんのかいな。


【悪魔が吹っ切れないように騙し騙しやっていくしか無さそう】
朱:悪いことをするって言っても、バリエーションに限界がありますからね~。
  裏で紛争を煽ったり、疫病を流行らせたりとかでしょうか~。
黄:充分、極悪なんだよぉ。
マ:せやけど、使い古されててインパクトはあらへんな。
朱:この、常に新しいことをしようとする向上心はどうなんですかね~。
黄:社会が複雑化するにつれて善と悪の境界線が曖昧になってるとは言うけど、
 悪魔的には迷走してる最中ってことなのかも知れないんだよぉ。


【俗にまみれると堕天しやすいらしい辺り人間と変わらんよな】
メ:天使も、ちょっとだけ堕落してるのをちょいちょい見かける。
朱:半堕天使ってとこですかね~。
黄:そういう煮え切らないのはモヤモヤするんだよぉ。
朱:はっきり分かれてこそ天使さんと悪魔さんではあります~。
メ:でも実際のところ、悪魔になりかけの天使も居れば、
 天使に出戻りしたがってる悪魔も居る感じある。
朱:腐敗と発酵みたいなもので、
 世間的な都合で振り分けられてる気がしてきました~。


【堕天回数で輪っかの色が変わっていくとか】
朱:悪魔さんが天使さんに戻った前例は無いらしいですけど、
 名前と素性を変えて復帰するって可能性を思い付いたんですが~。
メ:ギクリ。
黄:古臭いリアクションをしてきたんだよぉ。
メ:一回やらかしたくらいで更生を許さないのは不寛容じゃないかな。
朱:堕天って、万引きや未成年喫煙程度の悪さでしたっけ~。
黄:昔、中国では罪人に入れ墨をして判別させてたけど、
 天使界隈も似たシステムを導入したら分かりやすいんだよぉ。

 そういえばマモンの頭文字はマですが、魔に通じますねと今更気付きました。

 篤志家と呼ばれる人種が居ます。篤志はトクシと読み、親切なこと、困った人を助けようとする気持ちのことです。つまりボランティアなど、社会奉仕に熱心な方を意味します。欧米などでは貴族意識が残っているのか、社会的に成功したら還元するのが当然みたいな風潮があるようです。遠巻きに見てる分には一種の同調圧力な感じもありますが、面倒くさいってだけで悪いことではないので良いんですかね。日本の場合は、武家社会が長いこと続いた影響か、商売人という物自体が軽んじられる傾向があります。企業が福祉活動などに従事しても、人気取りだとか言われるのは御存知の通りです。経済活動で言えば、儲けたら使え、留めるな、が限りなく正解に近いようなので、なんであれ金を吐き出すのが正義のような気もします。小市民の私に直接的な関係はありませんが、たまにはこういったことを考えてみるのも一興というものです。

(・ω・) どうしても貧乏人視点で僻んでしまう部分はあるがな

【伝説の贋作家として暗躍しそうな雰囲気がある】
月:コピー能力を身に付けたい。
朱:本家には勝てなかったり、本物が知らない情報を答えちゃったりで、
 雑魚向けのものだと思うんですが~。
黄:月読っぽいとも言えるんだよぉ。
月:偉大な芸術家も、若かりし頃は模倣から入っていたという事実。
朱:月読さんの場合、寸分違わぬ複製に注力して、
 オリジナリティが生まれるまでいきそうも無いですけどね~。


【ダメじゃない部分を見付ける方が困難って相当だよ】
月:あいつの力って使いようによっちゃ強いよなと考察される可能性が高いだろ。
  それだけで習得する価値がある。
朱:隠れ最強キャラってやつですかね~。
黄:その、マニアしか喜ばない扱いがますます月読っぽいんだよぉ。
月:主役になっても、華がないとか、サブキャラの方が魅力的とか言われるんだ。
  だったらせめて妄想の世界でくらい価値を見出されてみたい。
朱:ともあれ、全ての意味で末期なことだけは把握しました~。


【実際そんな設定のやつが何処かに居た気がする】
朱:コピーって一言にまとめましたけど、
 外見とか能力とか色々なパターンがあると思いますけど~。
月:そいつの人生丸ごととか面白そうだよな。
黄:もうバトルものとかじゃなくて、軽いホラーなんだよぉ。
朱:居場所を奪われる流れですね~。
月:私の場合、元々そんなものは無い訳だが。
黄:存在が空虚だからこそ、猿真似に対する抵抗が無いとか言っておけば、
 理由付けとしてはそれっぽくなるんだよぉ。


【只の文字列が持つ影響力の範囲を超えている】
月:という訳で早速、朱雀の写しに挑戦してみる。
黄:戻れなくなったら、大爆笑してやるんだよぉ。
朱:私の代わりに職場に行っても良いですよ~。
月:考えてみたら、これになるとかリスク高過ぎだな。
黄:予想されない誤作動を起こしても致し方ないんだよぉ。
朱:出来損ないのプログラムみたいに言われました~。
月:フリーズするくらいならまだマシで、
 ハードを根本からぶっ壊す極悪仕様な気がしてならない。

 そもそも月読が天照のコピーだって何度か言われてる訳ですが、もう触れてすらあげないのは優しさなんでしょうかね。

 まないた、と呼ばれるものがあります。御存知の通り、包丁で何かしら食品を切る際、他の場所を傷つけない為、或いは衛生上の観点から下に敷く板のことです。漢字では俎、俎板、真魚板などと書くようです。俎は、ソ、とも読み、供物を捧げる台という意味もあるようです。俎を使った言葉といえば、俎の鯉、俎上に載せる、俎上の魚江海に移る、なんかがあるようです。意味は順番に、運命を他人に委ねるしかない状況、批評や議論の対象になること、危機を脱して安全を確保すること、になるようです。昔の人は、やたらと魚を捌いてたんだなと思わされます。他にも俎は、真っ平らの俗な表現としても用いられます。少しでも凹凸があると使いづらいことこの上ないので、綺麗な面の代名詞とも言える存在です。世間的に何に関して一番使われているかは、敢えて触れない方向でいきますけどね。

(・ω・) 普通に台所の俎を見て、このネタを思いついたねんで

【実際に福引を見る機会ってドンドン減ってる気はする】
朱:商店街の福引で小旅行を当てるのに憧れてるんですよ~。
玄:あまり裕福でない方に旅をさせる為の、御都合主義的に良くある展開ですね。
黄:ああいうクジ引きは当たりばっかりネタになって面白みに欠けるんだよぉ。
朱:ハズレのポケットティッシュは、もはや伝統芸の域ですよ~。
玄:嬉しいかと言われれば微妙ですが、使わないことは無い絶妙の景品ですよね。
黄:定番だからといって安易な方向に流れるのは、
 業界の衰退を招くと言わざるを得ないんだよぉ。


【芸のないことをしたくなかったってだけは伝わってくる】
黄:というか昔、神福引の運営をしたことがあるんだよぉ。
玄:名前についてツッコミたいところですが、内容が気になるので進めてください。
黄:ハズレを何にするか悩んだ結果、一時間手伝わせるにしてみたんだよぉ。
朱:考えた末にダメな結論に至るのは、いつの世も変わりませんね~。
黄:案の定、揉めに揉めて、爪楊枝三本に差し替えたのは良い思い出なんだよぉ。
玄:それならいっそ無しにした方がマシに思える選択を被せてきましたね。


【この世界の賢者の石はどれくらいのレアリティなんだろう】
玄:ちなみにですが、上位の景品はなんだったんですか。
黄:特等が賢者の石、一等が神酒バッカス百年分、
 二等が竜宮城の海の幸詰め合わせだった気がするんだよぉ。
朱:凄いは凄いですけど、誰もが喜ぶって感じじゃないですね~。
黄:実際、のんだくれが特等当てたけど、酒にしろってゴネたんだよぉ。
玄:で、どうしたんですか。
黄:ぶん殴って酔いを覚ましてやったんだよぉ。
朱:用心棒が目的だったとしたら、有能な采配と言わざるを得ませんね~。


【たまにしか語らないので全容がイマイチ見えてこない】
黄:多少のトラブルはあったけど、つつがなくイベントは終了したんだよぉ。
朱:黄龍さん基準ですと、どれだけ荒れたか分かりづらいですね~。
玄:私の中では、因縁をつけてくる神様連中を、
 千切っては投げの大乱闘状態だったということになりました。
黄:何の役にも立たない方向に想像力豊かなんだよぉ。
朱:無駄に壮大な過去を持ってそうな黄龍さんにも問題ある気がしますけどね~。

 という訳で六話も終わりましたので、いつも通りのオムニバス回です。私の中では一息つけるはずなのですが、結局はてんやわんわになるのが毎度の展開です。


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