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 詫び石と呼ばれるものがあります。オンラインゲームに於いて、運営側がなにがしかの不手際をしてしまった時に配布される特典を総称するスラングです。これは、とあるゲーム内で通貨的に扱われるアイテムが宝石の類であったことから名付けられたようです。他ゲームでも似た対応が広まり、汎用アイテムが石でなくても、こう呼んで差し支えなくなったようです。それにしてもこの詫び石という言葉、中々に言い得て妙なところがあると感じ入ります。元来、黄金や宝石の類は装飾以外に実用性が乏しいものがほとんどでした。そこに付加価値を与えて、大抵のものと交換できるようにしたのは、他ならぬ人類です。逆に言えば、人類以外には相変わらず、ちょっとキラキラしてる石くらいの存在に過ぎません。特定のゲームをやっている人には高価値であっても、それ以外にはゴミも同然という意味で、うまいこと言っているなぁと感じ入る次第です。

(・ω・) 詫び石を百万円分くれるとしても、日本円で一万の方を選ぶ奴がほとんどだろ?

【弱い犬ほどよく吠えるの典型例だからな】
朱:メタトロンさんって、本気出したらかなり凄いんですよね~。
マ:ぶっちゃけヤバいで。
  七大悪魔全員で掛かっても、返り討ちに遭うかも知れへん。
メ:へー。
黄:むしろ、この温度差にヤバさを感じるんだよぉ。
朱:これこそ月読さんが言うところの、真の強者の余裕なのかも知れませんね~。


【だからといって何かが解決したという訳でもない】
朱:そう考えると、悪魔の皆さんは泳がされてるだけな気がしてきました~。
メ:昔はもうちょっとガミガミ言おうかなとも思ってたけど、
 どうせ制御できないなら放っておいても一緒だし。
マ:委員長としては失格やな。
黄:結局、天使と悪魔の抗争なんて優等生と不良レベルの問題だと思うと、
 優しい眼差しで見れる気がしてきたんだよぉ。


【派閥争いとかしてる極楽は見たくないなぁ】
朱:阿弥陀さんは、黄龍さんと比べてどうなんですかね~。
黄:戦うって話なら遥か上の統括神クラスかも知れないけど、
 なにせ悟ってらっしゃるから滅多にやらかさないんだよぉ。
朱:挑発とかも効果ない感じですかね~。
黄:例え殴りかかっても紙一重で見切られて無駄に疲れるという、
 バトル漫画のピエロになる未来しか想像できないんだよぉ。


【むしろそれを喜ぶ層は確実に存在する】
朱:見方によっては、修羅界に戦闘部分を押し込めてるって解釈も可能ですよね~。
黄:六道システムの暗部に切り込みやがったんだよぉ。
白:俗とか欲みたいなものを、そっちに封じ込めることで平穏を得てるってこと?
黄:世の中、陰陽のバランスで成り立ってるという五行的考え方からすれば、
 悟った輩が増えれば増えるほど、六道が過酷になる気もするんだよぉ。

 人の谷で俗、谷が欠けるで欲、考えたことありませんが、この二つの漢字って、もしかしたら深いのかも知れませんね。
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 ショタコンという言葉があります。一般的には、少女が好きな成人をロリコンと呼ぶのに対して、少年が好きなことを指します。ロリコンを略さずに言うとロリータコンプレックスですが、これは海外の小説が語源となっています。ショタは鉄人28号の主人公、正太郎から来ているというのが通説です。元々、ロリコンの方も和製英語らしいので、海外でどれほど通じるかは微妙なところがあります。ショタコンには古式ゆかしい日本語として、稚児趣味という類語が存在します。これは成人男性の相手としての少年なので、意味合いは狭くなりますが。一方で、昔の男性が一回り以上年下の女性を娶ることはさほど珍しくも無かったので、ロリコンという概念が今ほど強調されていたかは微妙なところです。他にも、女性が若い男を囲うことをツバメと言いますが、これは明治期に出来た言葉のようです。語源辞典によると、意外に文学的な理由なようで、世の中、色んな言葉があるんだなと思わされる次第です。

(・ω・) 光源氏がロリコンなのかについては、今も判断が割れているらしい

【日本人に対する認識率を改善してから出直せ】
朱:三貴子さんはどうなんですかね~。
白:私以上、青龍未満のところで拮抗してる雰囲気あるけど。
月:真の強者は歴史の表舞台には出てこない。これだけで説明は充分だろ?
朱:お約束は消化しておくべきですよね~。
黄:データの上でだけ存在する強キャラなんてマニアが持ち上げるだけで、
 一般層は誰それで終わらせるのが悲しい現実なんだよぉ。


【十歳くらいの児童に置き換えると分かりやすいかも】
月:マジな話をすると、純粋な殴り合いなら大差無いだろうな。
白:含みのある言い方だね。
月:駆け引きとか、盤外要素が勝負を決めることになるならば、負ける気がしない。
朱:ちょっと裏社会のドンっぽくなってきました~。
黄:この場合、相手が身内だから甘やかしてると気付いてない感もあるんだよぉ。


【戦闘狂枠で立ち位置を獲得するにはちと弱い】
朱:たしかに天照さんと須佐之男さんは、月読さんに本気出しそうもありませんね~。
黄:馬鹿な子ほど可愛いとは、よく言ったものなんだよぉ。
月:血の繋がりくらいで手心を加えるとは、生粋の戦士とは言えんな。
玄:立ちはだかるものは肉親であろうと蹴散らすべきです。
黄:あんたら、そういう大物風小物なところも似てるなぁと、
 嫌な師弟関係を再確認してしまったんだよぉ。


【こんなことを臆面もなく言っちゃう辺りが既にダメ】
月:そういや須佐之男は姉さんの家で暴れて、いっぺん追放された過去があるぞ。
黄:本当、どうしようもない姉弟なんだよぉ。
朱:家族だから、逆にどう接していいか分からないんですかね~。
黄:月読が正しい距離感を保ったことなんて、数えるくらいしか記憶にないんだよぉ。
月:正しさなぞ、所詮は小市民が安全圏で生きる為の言い訳よ。

 よく、三貴子の単数形として、貴子という言葉を使ってきたのですが、どうもそんな日本語は無いという説が持ち上がってきています。普通に見れば、タカコさんですし、致し方ない気もしてきました。

 提灯記事と呼ばれるものがあります。一般的には、自社以外の企業や商品などを、適正以上に持ち上げて書かれた記事のことを指します。提灯に、暖簾や看板を照らす用途がある為に成立した言葉なのでしょう。最近の言葉でいうと、ステルスマーケティングが近しいでしょうか。世の中、結局は金とコネのせめぎ合いで出来ていますから、中立の立場から品評するというのは難しい様です。逆に堂々と、この記事はどこどこ社の提供でお送りしていますと、民放番組の様に明言してしまえば胡散臭さが減るかも知れません。それで購買意欲がそそられるかどうかは微妙なところですが。ですが私のように捻くれた人間が増えて、全てが嘘で構成されてるのではと疑心暗鬼になってしまうよりはマシな気もします。新聞社が支持政党を濁すのもそうですが、自分の立ち位置すらハッキリさせずに公正だの、社会の公器だの言われても信用できない訳です。己の立場を自覚し、触れ回ってこそ、得られる信頼というものもあるのではないでしょうか。

(・ω・) 私はその場その場で意見を翻す、コウモリ野郎です!

【こいつ過去にやったことありやがるな】
朱:四神の強さの順番って、麒麟さん、青龍さん、
 白虎さん、玄武さん、私でいいんですかね~?
黄:直接対決なんて滅多にしないけど、多分、そんなもんなんだよぉ。
朱:青龍さんが負ける姿って、イメージしづらいですけどね~。
黄:青龍の場合、下手に殴り倒そうもんなら、延々嫌味を言われたり、
 仕事の方で調整という名の仕返しをしてくるから、現実的には難しいんだよぉ。


【勝ち負けでしか強弱の演出をできない時にありがち】
朱:それで結局、黄龍さんと麒麟さんってどっちが強いんですか~?
白:禁断の質問を、サラッと言っちゃった。
玄:この世では、悪意が無いのが最も害悪とはよく言ったものです。
月:まあ、なんだ。その手の頂上決戦は曖昧にしておいた方が何かと読者受けがいい訳で。
白:あんまし多用しすぎると、また水入りかって冷める原因にもなるけどね。


【むしろ居ない方が集中できるとか言い出しそう】
黄:正直なところ、十回やれば、六、七回はこっちが勝つんだよぉ。
月:千年以上の無職生活で鈍ってなければという但し書きがつきそうではある。
朱:麒麟さんは、今日も元気に走り回ってますよ~。
白:いつも通り、青龍に面倒事を放り投げて空いた時間でね。
黄:それを四神メンバーが言うのはどうなんだよぉ。
玄:私達がここに揃っている時点で、察するのが大人の振る舞いというものです。


【クリアレベルが百くらいなのに一万超えても歯が立たない】
黄:生憎、龍族は寝てるだけでも強くなるんだよぉ。
月:なにそれ、いわゆるチート?
黄:真面目に鍛錬すれば伸び幅は大きくなるけど、
 倒す相手が天帝の爺くらいしか居ないし、やる気が起きないんだよぉ。
月:あれか、ヤケッパチみたいな裏ボスに心折れてどうでもよくなるやつ。
黄:宇宙を創生したのが何者なのかは知らないけど、
 もうちょっと階段状に敵を設定してくれれば別の人生があった気がするんだよぉ。

 本当の意味でのなんでもありなら、暗躍を含めて青龍が最強っぽく思えますが、マークが集中しすぎて意外に早々と脱落しそうです。序盤で強キャラを消しておけば読者も驚くだろうという安直さとの戦いでもありますがね。

 同調圧力は、社会を維持する為のシステムの一つだという考え方があります。ノブリス・オブリージュ、貴族の義務と訳される概念は、人の上に立つ者として生まれた以上、下々の者への配慮を忘れてはいけないというものです。権力者がその力に溺れて堕落していけば、国家としての力は削がれていき、結果、国内の誰もが被害を受けることになります。それを防ぐ為に成熟していったのでしょう。現代でも、欧米では成功者が社会貢献をすることが当然のようになっていますが、名残と言っていいのではないでしょうか。昭和日本に蔓延っていた、社会人なら車やら家やらを持っていて当然と言うのも、国内経済を回す為には必要だったという解釈もできます。現代っ子は大してお金持ってませんし、価値観も変わってきたので、ほぼ崩壊しましたが。そういった意味で、宗教が持つ社会維持能力は否定しない派です。腐敗とか、先鋭化しすぎたせいで本来の目的を見誤っている部分だけを取り上げて宗教は絶対悪と叫ぶのは、短絡が過ぎると思う次第です。

(・ω・) それはそうと、宗教装束にエロティシズムを感じるはやっぱり背徳感が源流だよね

【最下層になったらまともな給金が出なさそう】
朱:白虎さんと月読さんって、戦ったらどっちが強いんですか~?
白:そんなことをしなきゃならない理由が思い浮かばないんだけど。
朱:神様の格は、単純な戦闘能力で決めるべきって意見を聞いて気になりました~。
白:たしかに、霊格や権威がどうとかって言われるよりは分かりやすいけどね。
黄:縦型のリーグ戦を作って入れ替えをすればいわゆる聖域はなくなるけど、
 朱雀が失業待ったなしなことには、多分、気付いてないんだよぉ。


【格だけは見せつけて退場させるのが一番穏便】
月:まあ、悪くない話だ。従来通り、信者の数で競ったら勝ち目がない。
黄:切ないけど、同意しかけてしまう自分が嫌なんだよぉ。
朱:黄龍さんも、鍛え直せば一部リーグも夢じゃありませんね~。
黄:正直、今更面倒だってのも偽らざる本音なんだよぉ。
白:かつての強者が再エントリーする時は噛ませ犬になるか、
 本編と関係ないところで働かされるからしょうがないよね。


【黎明期は何もかも手探りだからしょうがない】
玄:そのシステムが実現するのならば、私も本格的な武装強化を考えます。
朱:武器の使用って可能なんですかね~。
白:前に聖獣バトルロイヤルやった時は、機械そのものが参加不可だったような。
黄:とりあえず参戦させておいて、あまりにバランスがおかしいようだったら、
 制限を掛けるのが現実的な線なんだよぉ。
玄:そんな、格闘ゲームの強キャラが弱体化させられるみたいな話でいいんですかね。


【自分の手は汚さない悪の科学者の鑑】
朱:何でも有りにしたら、真武さんをオプションと言い切られた時に断れませんしね~。
月:持ち込み可の試験で、頭のいい友人を連れ込んだ逸話を思い出した。
玄:真武を頼るくらいでしたら先代にお願いします。
  破損箇所がどれだけ増えようとも、すぐに修復してくれるでしょう。
黄:その場合、本体は先代にならないかというか、
 ぶっちゃけ遠隔操作でラジコンみたいに戦わされるだけの気がするんだよぉ。

 ラス前は女神にしようか、悪魔にしようか色々と脳内で迷走しましたが、こんな感じになりました。強さ議論は有名作の宿命ですが、自分でやるのは地味に珍しいようなそうでもないような感じです。

 義賊という職業があります。厳密には職業なのかは怪しいものがありますが、そこはいいでしょう。業務内容は、悪いことをして貯め込んでいる役人や商人から銭を奪い取り、金銭的に恵まれない庶民に渡すというものです。日本で有名な義賊と言えば、石川五右衛門とネズミ小僧になるでしょう。どちらも実在はしていたとされるものの、実際に義賊であったかはあやふやな部分があるようです。しかし共通しているのは、庶民に絶大な人気があった点です。自分達には手が出せない悪党に正義の鉄槌を下し、その悪銭を還元してくれるというのは、例え作り話であったとしても痛快なのでしょう。しかし、お金というのは、所詮は天下の回り物。一時的に漏洩させて下方に流したとしても、構造そのものが是正されなければすぐに上の方に集まってしまいます。つまり義賊が伝説の域を出ないのは、根本的な解決になっていないからという解釈もできます。一度組み上がった利権構造を壊すのは、現実的には難しいものがありますから、分かりやすい義賊行為を賞賛してしまうのではないでしょうか。そういう意味では、腐った世の中を一新してやるぜという革命家の方が真っ当なのかも知れません。その過程で、間違いなく一般市民の血が流れるという点には、敢えて目を瞑ることになりますけどね。

(・ω・) 人とは、直接的な痛み以外には鈍感な生き物である

【逃げるのを追うのが楽しいんだという狩猟者的価値観】
猫:うまーお。
朱:『そんなことしてる暇があるなら、俺の世話をしろ』と言ってますね~。
黄:具体的に、何をすればいいんだよぉ。
猫:うなーご。
朱:『こっちが遊んでやってもいいぞオーラを出して、そっちがその気になったら、
 そっぽを向いてやるだけの簡単なやりとりだ』だそうです~。
黄:それ、楽しいのは猫サイドだけじゃないかという気もするけど、
 男女関係に置き換えても通用する奥深さを感じなくもないんだよぉ。


【狙撃手にでも狙われてるのかとは問いたいが】
朱:猫さんのブラッシングは、趣味に分類されますかね~?
白:そういや抜け毛で人形作るって話は聞いたことあるけど。
黄:こいつのなら、相当でかいのが出来そうなんだよぉ。
猫:まーな。
朱:『俺程の大人物となれば、影武者を用意するっていうのもありだな』ですって~。
黄:遠目に白毛玉なのは一緒で、匂いも変わらない訳だから、
 意外に完成度が高そうで困るんだよぉ。


【子供生むなら一生面倒見ろっていうくらいには無茶苦茶】
猫:まーお。
朱:『そもそも、猫飼いは趣味じゃねぇ。人生の指針に相当する話だ』と言ってます~。
黄:でっかく出たんだよぉ。
白:趣味が唯一の生き甲斐って人も多いし、境界線は曖昧な気もする。
黄:まあ、なんか飼うならそんくらいの覚悟を持てっていう話なら分かるけど、
 飼われる方が言うのは違う気がしてならないんだよぉ。


【大人しいのは満腹な内だけだからな】
猫:ゴロゴロゴロゴロ。
朱:こうやって、猫さんを撫でながら縁側でゆっくりするのもいいですよね~。
黄:たまに、五千年以上生きてる片鱗が顔を出すんだよぉ。
白:うにゃうにゃまおまお。
黄:何かもう片方の脇に、どでかい猫も丸くなってる気がするけど、
 これが平和な光景かどうかについては、判断が割れそうなんだよぉ。

 結局、朱雀は何をやっても割と楽しめるタイプなんだから、別に具体的に何かを始める必要は無いんじゃないかという月並な結論に至るのでしたとさ。


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