2010
先日の渡部氏の総辞職発言について、鳩山総理のお言葉。『五月中に解決しろという、渡部さんなりの激励だと思う』だってさ。引き出し少ねぇなぁ。
何て言うか知性って学歴とは関係なしに、引き出しの多さで感じる部分も多いですよね。似たようなことばっかり言う人って、やっぱりアホの子に見えるじゃないですか。
( ・ω・) マンネリにならないよう、このブログも頑張らんといかんのか
「うんうん、そうだろ、そうだろ。男はさっぱりしてないとな」
実際には、頭の方がさっぱりだなんて、残酷すぎて言えやしないよ。
「んで、わざわざこんなことするってことは、俺んとこに来るってことで良いんだな?」
「まあ、有力な候補であることには違いないかな。唯、ヘラルドは無いってことは伝えておこうと思ってね」
こういう時は、思わせぶりに、且つ明言は避けて、味方だと思わせるのが常道だよね。
「お前、いい奴だなぁ。よしよし、飯食ってけ、飯」
ゴメンナサイ。表面取り繕ってるだけで、裏では色々画策する、すげーやな奴なんです。
「旨そうでやんす、食卓に肉があるなんて、歓迎会以来でやんす」
だけど、素で可哀想なスティーブさんが居るから、それで相殺ってことで。どういう弁明なのか、僕にも良く分からないんだけどね。
◇
「なんだって、ヘラルドが?」
「あぁ、ホセがどうにも思い通りにならないって言っててな。どうやら、力づくでどうこうするつもりらしいぜ」
具体的にどうやって力を使うのかについては、色々と恐ろしいから、想像しない方が良いよね。
「たしかに、前々から俺のことを見る目が怪しいとは思っていたが――」
この件に関しては、必ずしも嘘を言ってるとは限らない辺りが、重要なポイントだと思う。
「んで、どうする? 正直、俺はヘラルドのことは好きになれなくてな。あいつが困るってんなら協力してやるぜ」
ホセみたいに知恵が回るタイプには、エンリコみたいに同調するんじゃなくて、利害を説いて協調を促す方が良いんだと思う。しかし実地でこんな寝技を学ぶなんて、人生、何があるか分かったもんじゃないなぁ。