2025
天橋立と呼ばれる土地があります。アマノハシダテと読みます。京都府北部、宮津湾にある砂嘴(サシ)のことです。砂嘴とは、海に向かって伸びる細長い砂地を意味します。天橋立は突端から突端をほぼ繋いで狭い海域を形成していて、内側は阿蘇海という独立した名前が付いています。この天橋立、日本三景の一つです。白砂に松の木が7000本近く生えている珍しい地形で、季節に依って様々な顔を見せます。また背にして前屈することで両脚の間から伺う股覗きは有名です。天橋立ビューランドは文字通り、この景観の為に作られた遊園地です。ここからの眺めは天に昇る龍のようだと例えられ、飛龍観とも称されます。天橋立傘松公園からだと、まるで天空の島を渡る橋のように見えます。天橋立の名は、ここから付いた訳です。これだけ由緒ある地なので、伝承もたくさんあります。元々は伊邪那岐が天地を行き来する為のハシゴだったものの、寝ている間に倒れてしまったなどです。だからある時期を境に登場しないと言われたら、辻褄が合ってしまいます。天橋立の初出は、奈良時代の丹後国風土記とされています。そこから約1300年も続く観光名所なのですから、日本史の生き証人と表現して良いのかも知れませんね。
(・ω・) 地震とかで崩れてないのは普通に凄いよな
【理屈が説明可能なら有用なのに】
亜:ゲームで消える足場ってあるじゃん。
朱:時間経過で消滅と復活を繰り返すのでしたっけ~。
黄:原理が分からないんだよぉ。
亜:完全再現に成功したよ。
朱:どうしていつも無駄なことに技術を費やすのかも、
かなり謎に満ちていると思います~。
【親心を言い訳にしないだけマシなのかな】
亜:という訳でちょっと試してみて。
黄:何で実験台にならないといけないんだよぉ。
亜:落ちても怪我しない頑丈さは大事だよね。
黄:自作のロボを使いやがれなんだよぉ。
亜:衝撃で回路がおかしくなったら、
再調整するの私じゃんか。
【問題発生時に解決策を提示できない】
黄:そもそもどうやって浮いてるんだよぉ。
亜:多分、反重力。
朱:科学者にあるまじき大雑把さです~。
亜:私は理論家じゃなくて発明家だから。
黄:にしたって良く分からんもんを採用するのは、
倫理的にどうかって話なんだよぉ。
【行けると思ったから作っただけだし】
黄:ちょっと面白かったのが腹立たしいんだよぉ。
朱:普通にアスレチックですものね~。
亜:テーマパークに売り込もうかな。
黄:一般受けは難しいんだよぉ。
亜:たしかに自分でやる気にはならなかった。
朱:さりげに残念な告白が紛れ込んでませんかね~。
元々アクションゲームは大してやらないので詳しくありませんが、最近のにも搭載されてるんでしょうか。基本的なギミックは初期に出尽くしているっぽいので、あるとは思うんですけど。乗って少し経つと落ちる足場なんてのもありますが、あれも技術的には相当なものですよね。
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