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2010

1216

 小沢元幹事長が自らの政治とカネの問題に対して、『作られた世論が表に出ている。マスコミの姿勢に多大な問題がある』的な発言をしたそうです。
 ま、言葉尻だけを取れば、大筋は同意できる発言ではあります。唯、小沢氏の場合、野党の時に与党政権が叩かれても、それを言っていた訳じゃないので、単に保身で言ってるだけって印象ですが。私は小沢氏を政局屋としてはある程度評価していますが、もう消費期限が切れてる方だと思ってるもので。

( ・ω・) スッパリ引退して、楽になろうぜ、な

「漠然とはしていますが、とりあえず地方地方の諸問題を、極力解決して信頼を勝ち得るのは大事な御役目みたいです」
 あくまでも先人を参考にした場合にありがちな話に過ぎないから、これが正しいという保証は、何処にも無い。
「人間と敵対する強大な別種族を打ち倒すというのでは、違うんですか?」
「そこのところは難しいんですけど……単に敵を倒すのが勇者だったら、別に個人にその称号を与えなくても良いと思うんですよ。よっぽどの卓越した人物でも無い限り、最低限、信頼出来る人と一緒に行動する訳ですから」
 兄さんは、トウカ姉さんと一緒だったし、父さんもメロニーヤ様やサマンオサのサイモンって人と連携してたらしいし。まあ、かつてのクレインみたいに、孤高と見せかけて、単に人間関係を構築できないだけの人も、どっかに居るかも知れないけど。
「後、魔王を倒した行為が勇者としての評価になるなら、その為の旅をしてる時から勇者って称するのはおかしな話ですよね。あくまでも、勇者候補生を略して勇者って呼んでるなら、ちょっと話は違ってきますけど」
 言いながら、段々と僕自身も何が何だか分からなくなってきた。
「結論として、勇者は結局、大半は自称ってことで、良いんじゃないのかとも思います」
 勇者的な存在を、敢えて勇者と呼ぶのは、あくまでも分かりやすさの為だという気もしてきたんだよね。意志の流れを受け継ぐどうこうの話だって、別に勇者である必要性は無い。だけど勇者っていう一般受けする既存の枠があればすんなり理解出来るって言うか。僕みたいに、そこを敢えてつっつき回すひねくれ者も居る訳なんだけど。

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