2011
何かこう、風邪というほどでもない程度に、微妙に体調が悪かったのですが、ニンニク食って寝たら治りました。単に夏バテだった模様です。やっぱり、どうしてもこの時期は、気付かない内に体力を消耗するよね!
( ・ω・) そろそーろ、涼しくなってはくれぬかなー
「だから、ねぇ」
はい、分かりました。そろそろ、目を背けるのをやめようと思います。
「我々は、たしかに死んではいるが、そう悲観的に物を考えることはない」
「死んでるってハッキリ言われると、頭が整合性をつけるのに、凄い力を必要とするんですが」
「どれかというと、怨念というのが的確だから、一般の人には恐ろしいものやも知れないな」
こんなにも悲壮感のない怨念が居てたまるものか。
「中々に、人間というものは不可解なものでね。そりゃ、私達だって、もっと生きて、やりたいことはたくさんあったが、あれだけの親不孝をしたのだから、この結末も仕方が無いとも思っている」
「俺も死んだ時は三歳くらいだったからな。はっきり言って、良くは憶えてねーんだよ。何故か、年食うごとに身体だけは大きくなってんだけど」
「それでも、生への執着というか、心の奥底では現世にあることを願っているのか。或いは、村の人達全ての意志が集まった結果なのか。何にしても、そう深くは考えなくてもいい」
「一応、学者分が結構を占めてたりするので、納得しろと言われても、そう簡単には」
世の中に、幽霊なんて存在しえるんだろうか。いや、魔力で動く人形とかあるんだし、僕の知識が足りないだけかも知れないけどさ。
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