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2020

0410

 ブービーと呼ばれる言葉があります。英語表記だとboobyで、最下位を意味する単語です。間抜けやうつけといった罵倒から派生した解釈のようです。日本語として用いる場合は、ブービー賞の略としてが多いでしょう。ゴルフやボーリングといった順位が明確になる大会で、下から二番目に贈られるものです。諸外国では一種のジョークでビリにスポットを当てるのが一般的です。しかしこれが日本に輸入された後、変質しました。本場はあくまでネタ要素が強く、微妙なものばかりが景品となっています。しかし仮にも賞と名が付いているのだから良いものを、というのが日本では流行ってしまい、上位争いに食い込めない人がドンケツ狙いに走ったのだそうです。これではレクリエーションにならないと、照準を合わせづらい現状に移行していったのだとか。結果平等を好む傾向がある日本人的なエピソードな気もします。あくまで遊びなので笑い話で済みますが、社会制度レベルで見ると結構な闇が垣間見えないこともありません。

(・ω・) 下手に働くより良い生活してる層って存在するらしいしな

【頭頂部か額がアンテナというのは謎の説得力がある】
猫:なーご。
朱:……。
黄:どうしたんだよぉ。
朱:何を言いたいのか分からないんですよ~。
黄:電波の受信具合が悪いみたいなんだよぉ。
白:携帯電話みたいに、位置変えたらマシになるんじゃない。
朱:だからといって、私の上に猫を掲げるのは、
 何の儀式なんだって感じがあります~。


【自分の身体を捧げようという発想には至らない】
黄:朱雀が発してる熱で炙ってるみたいなんだよぉ。
朱:白いですし、キャンプでマシュマロを焼くみたいなものでしょうか~。
白:たしかに、ふわふわもにゅもにゅしてるかも。
黄:なんなら餅でも良い気がしてきたんだよぉ。
朱:言われてみれば、だるんと垂れてますね~。
白:虎でも同じ感じになるのか、妹で試してみようかな。


【結果が似たようなものなら省エネに走る主義なのさ】
猫:なーみぁ、ふるみゃーご、うるみぃにゃ。
黄:何かをめっちゃアッピールしてるんだよぉ。
朱:多分ですけど、降ろせって言ってるんじゃないかと~。
白:解読するまでもなく、誰でも分かることだった。
黄:この状況でジタバタする訳でもなく、
 声だけで訴えるのが大物っぽいんだよぉ。
朱:単純に、動くのを面倒がってるだけなんですけどね~。


【それでも知りたがることこそが大事なんだとでも言っておけ】
白:で、何が原因か分かったの。
朱:足の爪が伸びすぎてたせいだったみたいです~。
黄:どういう理屈なんだよぉ。
白:朱雀の生態に、真っ当な道理が通じることの方が少ないし。
黄:宇宙の果てみたいな神秘性と言っておくんだよぉ。
朱:要するに、ほとんどのことが分からないんですね~。
白:いわゆるツボの科学的解明もされてないらしいし、
 知的生命体が獲得できる真理なんて小さなものってことなのかも。

 朱雀が通訳できなくなるネタで一話分引っ張れるんじゃないかと思いはしたのですが、厳しそうなので単発になりました。
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