2019
グリーンメールという言葉があります。特定企業の株を買い占め、高値で買い戻させる行為を意味します。それを行っている人であればグリーンメーラーになります。類義語に、ハゲタカファンドなんかが挙げられます。これを聞いた上で真っ先に思うのは、緑の手紙がどうしてこういうことを示すのかでしょう。なんでも、米ドルの象徴的な色である緑と、脅迫状という語意があるブラックメールを組み合わせたものなのだとか。英語も割と適当というか、ノリで言葉を作るんだなと思わされます。日本の紙幣だと色に統一感がありませんし、この様な名前が付くことは無かったでしょう。通貨を示す単語と組み合わせるとなると、銭状とかでしょうか。グリーンメールに匹敵するくらい単独だと訳分からんので、これはこれで成立する気がしてきました。
(・ω・) しかし銭状が、悪口として受け入れられるかと言われると怪しいな
【脈々と受け継がれる困った時は青龍頼みという伝統】
朱:地球上の不思議と言えば、何と言っても生命の誕生ですが~。
黄:スケールが大きいのばっかり持ってくるんだよぉ。
白:万里の長城の建設に立ち会った黄龍相手じゃ、
生半可な話題だと軽くあしらわれる訳だし。
黄:あれならやたらと時間が掛かるから青龍にぶん投げたんだよぉ。
朱:ひょっとして黄龍さんが私達をあんまり怒らないのって、
自分がやってきたことを思い出すからなんじゃないですかね~。
【科学的に正しいかよりも信じられるかどうかが優先されがち】
朱:アミノ酸なんかを適当に混ぜ合わせてたら、
こんな複雑なものにまで発展するとか意味が分からないじゃないですか~。
白:タンパク質が自分のコピーを作ろうって発想も謎すぎて。
黄:宇宙人の実験場っていうトンデモ説も、否定しきれないんだよぉ。
朱:命の種みたいなのがあるって考えた方が納得はできますよね~。
白:それが大量投与された結果の異形が朱雀ってことにすると、
私の中で腑に落ちるものがあるかも。
【相続税の問題が無ければ不確かなまま子孫に渡したい】
朱:命に対する冒涜なんて言い回しはありますけど、
どうやって生まれたのかも不明な存在の価値を誰が決められるんでしょうか~。
白:中々、奥深いことを言い出してるような。
黄:それっぽい適当を口走るのが、最近の朱雀のマイブームなんだよぉ。
朱:私も、私自身の言葉の値打ちを鑑定してもらいたいです~。
白:歴史ある蔵に眠ってる古美術品的な。
黄:何処かの代が道楽で使って贋作にすり替わってそうな感じがあって、
胡散臭いという意味では的確な気がしてきたんだよぉ。
【不思議の国のアリス的にファンシーな世界観は似合わないし】
白:肉食獣視点だと、全自動肉生成システムってことだから画期的ではあるけど。
黄:順番が逆なんだよぉ。
朱:他の方が作ったのを横取りしたら早いんじゃないかってのが捕食の始まりですよね~。
白:日常過ぎて意識したこと無いけど、それも大概おかしい話な気がする。
朱:またしても不思議を発見してしまいました~。
黄:もっとメルヘンな流れになると思いきや、
こんなアカデミックな不思議探しになると、誰が想像したであろうかなんだよぉ。
生命の誕生に関する情報って、ここ二十年くらいロクに更新されてない気がするんですが、どうなんですかね。私のアンテナの受信精度が悪いだけなのか、本当に進展がないのか、ちょっと分かりかねます。
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