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2021

0613

 トトカルチョという言葉があります。イタリア語のtotocalcioを直輸入した単語です。イタリア語でtotoは賭け金の総額、calcioはフットボール(サッカー)を意味します。つまりフットボールの勝敗をネタに行われる賭博を総称したものです。そこから派生して、他人の勝ち負けを材料とするギャンブル全般に適用されることもあります。一昔前と比べて、あまり聞かなくなった気もしますけど。歴史的にはイギリスのブックメーカーが始めたものらしいです。それが第二次世界大戦の前後、欧州に広まりました。更には南米のように熱狂的な地域を中心として、世界中へと波及します。日本でも1964年の東京五輪の際、資金調達を目的として導入しようという動きがありましたが頓挫しました。現代まで続くサッカーくじが始まったのは、21世紀になってからです。軽く調べたのですが、なんでイタリア語がそのまま定着したのかは良く分かりませんでした。イタリア人がサッカー大好きな印象からなのか、公営として最も盛り上がっているからなのか。例に依って、語感が良いからというのも、充分に考えられますけどね。

(・ω・) 英語だとfootball poolで、微妙感あるかも

【師匠のお前に似たんだろと言わせたい様にしか見えない】
亜:玄武と言えば、圧倒的な防御力。
  でも今の生活じゃ使わないから、無くしても良いかなって思ってる。
月:そんな特性あったな。
朱:バトル展開が少ないですからね~。
黄:精神的なタフさは凄いから、活かされてる気はするんだよぉ。
月:逆に当代玄武は打たれ弱すぎて、溜息が漏れてしまう。


【龍の脚って宝珠を持つのが最大の役目みたいなところがあるよね】
亜:そして開発効率を上げる為、腕を四本くらい増やすの。
朱:蜘蛛さんっぽいです~。
黄:手が二つしかないと、作業上の限界があるのは分かるんだよぉ。
月:マムシ時代は四肢なんて無かっただけに、妙な説得力がある。
亜:龍族になる過程で生えてきた時の感想を知りたい。
月:オタマジャクシかよ、以外のコメントが出てこないんだがどうしてくれようか。


【キャラクターが薄まるからダメだという天の声が聞こえてくる】
黄:結局、ちょっと性能が変わったくらいで生き様を変えるのは、
 少数派ってことなんだよぉ。
月:私が何かしらの力を手に入れたら、新しいことを始めるがなぁ。
朱:それは月読さんに芯が無いからなんじゃないですか~。
黄:中々の切れ味なんだよぉ。
月:朱雀の悪気がない毒舌は、削ってしまう方が世の為だと思う。


【生産性より好みを優先するのがマニアという生き物なのだ】
黄:ここまで来て言うのもなんだけど、努力で成長するんじゃなくて、
 初期値で何とかしようってのが絶望的なんだよぉ。
月:苦労は背負い込みたくないって、主張し続けてるだろうが。
朱:どうでも良いところだけブレませんよね~。
黄:こういったのが、配分ミスって話な気がしてきたんだよぉ。
月:この頑固一徹な部分を全方位に発揮できれば、
 姉さん程度はとっくに超えていたであろうな。

 私がステ振りをやり直せるとしたら、何をするんだろうかとは、ここに至るまで全く考えもしませんでした。人生もセットで戻せるならともかく、今更ねぇという悲哀に満ちたものになってしまうからだと思います。
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2021

0611

 音痴という言葉があります。御存知の通り、オンチと読みます。個人的能力としての音感が大幅にズレている、或いは正しい音程を発声できない状態を指します。痴という漢字は知に病垂れという、中々に興味深い組み合わせです。第一に来る意味は愚かであること、考えが足りないこと、など後ろ向きなもので、音痴もこれが適用されています。二番目が痴情、痴話喧嘩など、主に男女関係で思考能力を失う様で、三番目が悪い意味で物事に集中しすぎてしまうことになります。疒は病気ってことですし、やっぱりネガティブになってしまうんでしょう。そして音痴とは、方向音痴、運動音痴など、特定の感性、技能などが劣っている状態にも用いられます。考えてみれば、代名詞的に使われるのは不思議な感じもします。音楽的才能など、生きていく上での優先順位は低い方な訳ですから。唯、文化として見ると上位に位置する気もします。そこら辺が、こういった用法に繋がった理由なんでしょうね。

(・ω・) 味音痴とか、割と凄いこと言ってる単語だと思うよ

【奇しくもドラ猫の発言を後押しすることになったな】
朱:悪魔さんと言えば、詭弁のうまさですが~。
黄:そこを減らして、誠実さを足してみるんだよぉ。
マ:しゃーない、この世の真実を、包み隠さず教えることにするで。
月:これはこれで悪魔的だな。
朱:甘言でたぶらかすのと、どっちがマシなんでしょう~。
黄:何にしても、目標がちゃんと定まってるやつは、
 過程に拘らずゴールを目指そうとするものなんだよぉ。


【悪意を持ったハッカーとの戦いに通じるものがある】
マ:ウチら的には、むしろ知名度を下げてみたいんやけど。
朱:玄武さんが怒り狂いそうなことを言い出しました~。
マ:悪魔いうだけで身構えられて、厄介なケースも多いねん。
月:普通に名前でビビらせられるから、一長一短とも言えそうだが。
マ:好きにパラメータ弄れるんやったら、色々やりようありそうや。
黄:いつものことながら勤勉な悪党はあれやこれやアイディアを出してきて、
 無限に対処を続けないといけなくなるんだよぉ。


【欧州人が認識したのが大航海時代以降ってのもあるけど】
朱:天使さんの翼ってカッコよすぎですから、相当な変換が出来ると思うんですよ~。
月:むしろ本体と言っても過言では無い。
メ:流石に言い過ぎと、ツッコんでおく。
黄:でも代わりにペンギンのが生えてたら、ここまで人気になったか怪しいんだよぉ。
月:あれが似合うのは奴らだけだと思う。
メ:色んな宗教画があるけど、
 たしかにあのはんぺんみたいな羽根がモチーフになってるのを見た記憶が無い。


【月読個人の見解だけど間違ってるとは思わない】
メ:代替で何か貰えるのなら、猫を眷属としたい。
月:そういや、悪魔の使いって方が一般的だな。
朱:悪魔さんのことですから、汚い手段で奪ったに違いありません~。
マ:根拠も無しに決め付けられたで。
黄:朱雀は猫が絡むと、ちょっと理性を失うんだよぉ。
月:標準的な猫飼いはこんなもんだから、別に驚いたりしないけどな。

 なんとはなしに天使で画像検索を掛けてみたら、ほぼ全てに羽根が生えていました。キリスト教が始まった頃には無かったらしいのですが、信仰が力となる以上、イメージが具現化してニョキニョキしてきても不思議ではないのでしょう。

2021

0609

 御墨付きという言葉があります。オスミツキと読みます。権力や権威を持った人が公認をした証、的な意味合いです。そこから、それなりに影響力がある人物や集団に用いても良い感じで適用範囲が広がりました。元々は武家社会の時代に、将軍や大名などといったトップが臣下に与えた公文書のことなので、かなり偉い人の話です。花押(カオウ)と呼ばれる自筆のマークが入っていることが重要で、黒い墨が用いられていたのが成り立ちになります。花押は字を崩したり、図案を組み込んだりしていて、現代的に言えば芸能人のサインに近いものだったようです。類語に、太鼓判(タイコバン)を押すというのもあります。あくまでも比喩ですが、太鼓のように物理的に大きな判子を押すという意味です。誰かが保証するという点は似ていますが、別に目上だとか、その道に明るい人でなければならないというものでもないので、価値は変動制です。いずれにしても、署名や捺印を重視するという姿勢は歴史あるものなんだなと、こんな単語からも垣間見えてしまいますね。

(・ω・) 本人確認って、将来はどんな形に落ち着くんだろうな

【あくまで目的の為に手段を選ばないってだけで政治力はある】
則:ほむ。
朱:この方は、下手に調整してしまって良いんでしょうか~。
黄:何か一つで真人間になる気もするし、逆もありそうなんだよぉ。
月:現状ですら魔王扱いだし、悪い方に振れたら責任問題だよな。
朱:まだ最悪ではないというのが恐ろしい話です~。
黄:物事ってのは楽観的に考えがちだけど、
 下には下があるというのが真理寄りなんだよぉ。


【折り紙とかお手玉辺りに全振りしておけ】
黄:とりあえず、野心を下げて道徳心を増やしたいんだよぉ。
則:阿呆なことを。道義など、下民を統制する為の理屈じゃ。
  妾が統治する以上の公益などあるものかえ。
月:この強烈な自負心をどうにか出来る気がしない。
朱:単なる無能でしたら、痛い子で終わるんですけど~。
黄:青龍と同じで基礎スペックが高すぎるから、
 どう割り当てても特技を使ってのし上がってきそうなんだよぉ。


【根腐れを起こしてるし全てを注ぎ込んでも足りなさそう】
猫:うみゃーお。
朱:『何を下らねぇ話をしてるんだ。
   与えられた才で天命を模索するのが生きるってことだろ』ですって~。
黄:猫に説教されてるんだよぉ。
月:そんな正論は理解した上で楽をしたいという前提を分かっていないな。
朱:まず、月読さんの性根を真っ直ぐにすることこそが、
 最優先で為されるべきことな気がしてきました~。


【努力せずに華々しく生きたい人がかなり居るとか何とか】
猫:なーぎゃあ。
朱:『足りぬものがあるというのなら、
 他で補うか誰かを頼れば良いだけだ』だそうですが~。
月:その、工夫するとかコネ作りが面倒なのだ。
黄:逆に表彰したくなるくらいのダメっぷりなんだよぉ。
朱:ですけど、こういう方が多くて社会問題になっているとも伺ってます~。

 考えてみると武則天とドラ猫って、幽霊と猫で神様と呼べる域に達してない数少ない登場人物なんですよね。その割にはキャラが濃いなぁとも思いますが、逆に稀少な立ち位置だからこそなのかも知れません。

2021

0606

 松葉杖と呼ばれる器具があります。マツバヅエと読みます。御存知の通り、歩行を円滑に行うことが難しい時に用いる補助具です。片腕、或いは両腕で一本ずつ持って、脚の代わりとします。名前は、接地点から伸びる二股の棒が松葉に似ていることに由来します。つまり名称的には、縦長の二等辺三角形をひっくり返して真ん中に取っ手が付いている感じの、皆が真っ先にイメージする形状のことです。とはいえ、一般名詞として定着しすぎて、補助用の杖全般を呼んでも差し支えないようですが。歴史は古く、なんと5000年近く前の古代エジプトの壁画に、それらしきものが描かれているのだそうです。片足を怪我しただけで歩くのが困難になる二足歩行のデメリットを、知恵で補っていた証左でしょう。そんな昔からほぼ完成してたのというのは傘に通じるものもあります。近年、スポーツ医学の発展などもあって新たな形のものも定着しつつあるようなので、いずれ松葉杖という言葉が名は体を表わさなくなる可能性は考えられますけどね。

(・ω・) でも旧来タイプは、安くて使いやすいというメリットもあるらしい

【既に半分くらいそうなってるだろと言われると否定しきれない】
朱:天照さんの月読さんへの執着は、何に変換すべきでしょう~。
黄:自己愛に目覚めたら面白そうなんだよぉ。
月:平穏な日々を送れそうな提言だ。
黄:ストーカーなんかもこれを適用することで、
 己で完結する安全安心の社会が誕生するんだよぉ。
朱:それはそれで他人に関心を持たない、
 危険な領域に足を踏み入れそうではあります~。


【上に立つ者は頭がイカれてるのが最低条件という見方もある】
天:私を、甘く見ています。
  月読を大好きなのは、自分自身を愛するが故の行動なんですよ。
黄:面倒くささが尋常じゃないんだよぉ。
朱:自覚があるというのは少し予想外でした~。
月:これを最高神としている日本神話のヤバさよ。
黄:それに関しては月読や須佐之男も似たようなもんだし、
 なんなら他所様も大して変わらないんだよぉ。


【周囲が許してくれるならこんなに楽な道は無い】
朱:須佐之男さんの人間味溢れる面は、
 プラスとマイナスどちらになるんでしょう~。
黄:好意的な表現を選んだものなんだよぉ。
月:あいつは単に駄々っ子で、自制できないだけだよな。
朱:自己紹介でしょうか~。
黄:月読の場合、自分の欠点を知り尽くしているにも関わらず、
 見て見ぬ振りをする生き方を選んだから救いが無いんだよぉ。 


【誰もが挫折を糧に成長できると思うなよ】
黄:迷惑なことに、須佐之男が引っ掻き回さないと、
 成立しないエピソードが多いんだよぉ。
月:存続に関わるから、ロックが掛かって修正不可になりそうだ。
朱:超越者としての仮定なのに、そういった制限があるんですね~。
月:どこまで上昇しようと結局は誰かの掌ってことだ。
  だから私は現状維持を選択したのさ。
黄:向上心が無いやつって謎の理論武装をする傾向があるけど、
 そうでもしないと自我が保てないと考えると、脆さも実感するんだよぉ。

 イザナギは天照、月読、須佐之男の三柱を、最も貴い子としました。それが人間的に一番マシという意味なのか、或いは頭がおかしい方なのかは、この世界的に未だ謎のままです。

2021

0604

 スキットルと呼ばれるものがあります。ヒップフラスク、フラスクボトルとも言います。洋画などで酔いどれのオッサンが懐から取り出して口を付ける、携帯型の小型水筒と言えば多くの方が思い起こせるでしょう。金属製が主流で分解などが出来ない為、内部洗浄は困難です。なのでエタノール濃度が高い蒸留酒以外を入れると腐敗しやすく、オススメは出来ません。現代日本での用途は、主にアウトドアグッズとしての様です。考えてみると他に酒を持ち歩かなければならないシチュエーションが思いつきません。職場は論外、乗り物を運転するなら当然ダメですし、危険物の可能性があるので飛行機に持ち込むことも出来ません。一般的な行楽地でも自前で用意する方は滅多に居ないでしょう。日常的に使う人はアル中と評価されても仕方ないのではないでしょうか。カッコつけて、ごっこ遊びをするなら話は別ですが。個人的に思い浮かぶのは、主人公に奥義を伝授する飲んだくれ老師が涅槃仏スタイルで飲んでいる感じでしょうか。下戸寄りなので酒飲みの気持ちはイマイチ分からんのですが、小道具としては共有されたイメージがあるので便利そうですよね。

(・ω・) 定着したのは、飲み水が信用ならん欧州独特の事情も背景にあるのだとか

【母性をくすぐるのと見捨てられるタイプの違いは何なんだろうな】
玄:何かを犠牲にして、カリスマを得られるということですか。
黄:捧げるもので覚悟が分かりそうなんだよぉ。
月:というより、玄武が満足できる水準に達してる長所って何だ。
玄:別に、削るのは一つでなくてはいけない訳でもないでしょう。
黄:ポンコツロボット待ったなしなんだよぉ。
朱:ダメだからこそ支えてあげないとというのは、
 人材を使いこなす英雄にありがちな設定ですから~。


【金持ちになったけどそのせいで家族仲が冷えたら不幸せみたいな】
朱:功名心と引き換えにしたら、どんな感情を抱くんでしょう~。
月:チヤホヤされたいからこその願望なのに、
 無くしたら嬉しくもなんともないというもどかしさが発生するのか。
黄:だけど単一で足りてそうなステータスが、
 それくらいしか無い気がしてきたんだよぉ。
玄:そこから人間味を取り戻す物語は、人気が出そうです。
月:ガツガツしてない玄武なんて玄武じゃないし、
 不人気に戻っても、これで良かったオチになりそうだよな。


【キャラ変は高校デビューみたく知り合いが居ないところでやらないと】
朱:全てが高水準な青龍さんは、弄るところありますかね~。
黄:感情表現が足りないから、豊かにしてやって欲しいんだよぉ。
月:いきなり喜怒哀楽を出しまくったら距離を置きそうだ。
黄:今まで通り接するのは難易度が高いんだよぉ。
月:黄龍って、こういうナチュラルに鬼畜なところあるよな。
黄:勢いで言ってみたけど人格に連続性があるのか疑問だし、
 それを青龍と呼んで差し支えないのか検討させて欲しいんだよぉ。


【寿命死が無い連中の気は長すぎて難儀だ】
黄:いっそ、ヒップホップやホストみたいに、
 現状とは全く関係ない才能を植え付けるのも面白いんだよぉ。
月:青龍のこと、玩具か何かと思ってないか。
朱:五千年以上という、この界隈でも並外れた付き合いですから、
 我々には伺い知れないものではあります~。
黄:昔からいっぺんくらいはっちゃけた青龍を見たいと考えてるけど、
 どっちが先に死ぬとの勝負になってる感はあるんだよぉ。

 そういや、ドラえもんのエピソードにステ振り自在なものがありましたね。たしか、知能、運動能力、容姿の三つだけでしたが、増やすことで結構な長編を書ける可能性があります。
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