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2021

0228

 説客と呼ばれた人々が居ます。ゼイカク、ないしはセッカクと読みます。中国史で春秋戦国時代と呼ばれる、始皇帝が誕生する少し前に頭角を現したとされています。戦国時代という名が示す通り、当時は小国が乱立していて小競り合いから大規模戦闘までが頻発していた時期です。建前上、周王朝ではあったのですがかなり弱体化していて、応仁の乱以降の足利将軍家と似ているでしょうか。この状況から、何処も他国の情報を喉から手が出るほど欲していました。その為、諸国を回り見聞を広めた存在は重宝されました。中でも弁が立ち、礼儀作法を修めた者は交渉人や参謀に近い形で活躍しました。彼らを、説客と称したのです。ほぼ誰かの臣下としてやフリーに近いなど立場は様々だったのだとか。教養と口先さえあれば誰でも出来るという考え方もありますが、敵国に乗り込んで利害を説くのが本業みたいなものですから危険な稼業です。実際、上との行き違いで煮殺されたという記録が残ってたりしますし。現代でもネゴシエーターは重要な役割を担ってますが、口下手で社交性皆無な私の様な人間から見れば、異次元の生き物のようにすら思えてなりません。

(・ω・) まず相手の心境を推し量れというのが無理ゲーすぎる

【自由落下し続けるらしいけど空気の有無で速度が全然違うな】
天:それで宗教に限らず創作の定番ですが、
 数を大きくするというのはどうでしょう。
朱:たしかに日本神話はインパクトのある数字が思い付きませんね~。
黄:八百万も、八、百、万という代名詞的なものの組み合わせで、
 エイトミリオンって意味じゃねーんだよぉ。
天:阿鼻地獄に落ちるまで二千年も掛かる的な持ちネタが欲しいです。
黄:仏教は仏教ででかくすれば良いと思ってる節があるけど、
 感覚的に分かりづらいのはマイナスなんじゃないかと疑ってるんだよぉ。


【だから奇数にしておけとあれほど言っておいたのに】
天:例えば、八岐大蛇も八つの頭だなんてケチくさいことは言わず、
 百でも万でも好きなだけ生やせば良いじゃないですか。
黄:正直、キモいんだよぉ。
朱:只でさえ命令系統がどうなってるんだと言われてますのに~。
天:最新の研究では、合議制である可能性が高いとのことです。
黄:尚のこと頭数を増やしたら纏まらないんだよぉ。
朱:それよりも、四対四で対立したらどうなるのかが気になって仕方無いです~。


【むしろコンプまで残り一個なのがモヤモヤしそう】
天:三種の神器だって、剣、鏡、勾玉の三つに拘る必要はありません。
  矛、髪飾り、腕輪と、神性を持たせられそうなものは幾らでもあります。
黄:ゴテゴテとアバターを付けまくったみたいなんだよぉ。
朱:一つ当たりの価値が下がりそうです~。
黄:供給過多になれば値崩れを起こすのは基本中の基本なんだよぉ。
天:オリジナルの天叢雲は紛失したことになっていますが、
 大量にあれば、それくらいなら良いかになるかも知れません。


【日本神話で最も有名と言えるエピソードだというのに】
朱:アマノウズメさんが踊るシーンを大人数にするというのはどうでしょう~。
黄:歌劇団やアイドルみたいになってるんだよぉ。
天:そうなると演出や統制にも拘らないといけませんね。
黄:あんたを引き摺り出すのが目的なのに、何しれっと参加してるんだよぉ。
朱:これが噂に聞く、インフレに依る設定破綻というやつでしょうか~。
黄:話の整合性より盛り上げるのを重視してるって視点では一緒だけど、
 これは役目を放棄した天照の頭が残念なだけなんだよぉ。

 元々はこの日本神話の数字をインフレさせてみるというのがネタの取っ掛かりでした。でも一本分にするにはキツいかなと柔軟性を持たせてみた結果こうなりました。今にして思うと、幾らでも広げられたんじゃないかと思わなくもないんですけどね。
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2021

0226

 風見鶏と呼ばれるものがあります。カザミドリと読みます。英語ではweathercockになります。風向計の一種で、主に教会や住宅の上に設置されます。名前の通り雄鶏を模していて、地面と水平方向に回転できるので風向きが分かります。しかし本場である欧州ではそういった実用性より、魔除けとしての役割が強かったようです。普及しだしたのは9世紀辺りとされていて、既にキリスト教が大勢力を誇っている頃です。雄鶏の鳴き声には邪を祓う力があるという俗信からローマ法王庁が教会への取り付けを厳命しました。そこから民家へも波及していったようです。日本でも鬼瓦などがありますし、家を守りたいという気持ちは洋の東西を問わないのでしょう。一方、風見鶏は東西南北、いかなる方向でも顔を向けることから、定見を持たず移り気で八方美人の喩えとしても用いられます。この用法は欧米から輸入されたものらしく、全方位に良い顔をしようとする人はどんな国でも軽く扱われるようです。

(・ω・) 右顧左眄と書いてウコサベンと読む類語もあるよ

【たまには頼りたいという青龍の悲願も不変っぽいな】
朱:と言いますか、黄龍さんに相談するのは間違ってる気がするんですけど~。
黄:やかましいんだよぉ。
天:かつて栄華を極めた方なのですから、得るものはあると思いますが。
朱:そんな絢爛豪華な生活をしてたんですか~?
黄:現役時代はアホほど忙しかったから、
 どうやって青龍に丸投げするかしか考えてなかったんだよぉ。
朱:どれほど世界が移ろいゆこうとも、変わらないものもありますよね~。


【一つを諦めることで得られるものだってあるさ】
天:それに失敗した時の言い訳が欲しいというのもあります。
朱:黄龍さんが関わったせいにするつもりですよ~。
黄:こういう、微妙に保険を掛ける辺りが月読の姉なんだよぉ。
朱:こんな本音を聞いても降りようとしないのは凄いと思うんです~。
黄:どうせ拒絶したところで、延々と粘着してくるんだよぉ。
朱:人間関係の極意のようなものを垣間見た気がしてなりません~。


【人間社会だと優秀と評されるからタチが悪い】
天:という訳で、幾つか素案を用意しました。
黄:全くの無策で来るよりは好感を持てるんだよぉ。
朱:議題だけ持ってきて、中身は考えない方も多いですよね~。
黄:それで仕切るのがうまいとかなら救いもあるけど、
 碌に働きもしないくせに態度だけはでかいから腹立たしいんだよぉ。
天:随分と具体的な恨み節に思えるのですが。
朱:私程度の若輩でも心当たりがあるんですから、
 黄龍さんほど年季が入っていれば百や二百じゃ済まないんでしょう~。


【無能はどうでもいいことにこそ全身全霊を注ぎ込むからな】
黄:他にも結論が決まってるのに、
 あたかも議論をしてる形だけ整えようとする輩も殴りたいんだよぉ。
天:謎のスイッチが入りました。
朱:これで凝り性ですから、話し合うならちゃんとしたいんじゃないですか~。
黄:もっと単純に、無駄なことをするのが面倒なんだよぉ。
天:この発言だけで、以前の黄龍さんが優秀であったことが伺えます。

 天照と玄武の喋り方は大して変わらないので、玄武振興策を語るいつもの感じになってしまいそうです。なので日本神話要素を意識して、そういった雰囲気から遠ざけていくのが順当なのだと考えます。

2021

0224

 ダニと呼ばれる生物が居ます。壁蝨など幾つかの漢字表記があるようですが、あまり見掛けるものでもなく、日本語だとほぼ仮名で表されます。虫の類ではあるのですが昆虫ではなく、蜘蛛や蠍に近いのだそうです。基本的にはとても小さく、世界中の至るところに生息しています。種類や環境で食性は様々ですが、最も知られているのは吸血です。人間や家畜などに張り付き、蚊と同様に針状の口を突き刺して吸い上げます。それ自体が痒みを引き起こすものですが、死骸や糞などもアレルギーの原因となる為、好きな人は少ないでしょう。更には伝染病を媒介することもあって、人間社会的には完全無欠の害虫に区分されてしまいます。世の中に溢れるダニ退治を売りにした薬剤や家電の多さからも伺えます。また寄生生物の側面が強調されることが多く、比喩的に用いる場合はコミュニティに貢献せず利益だけを掠め取る存在を指します。ダニだってそれなりに頑張って生きてるはずなのですが、人とは傲慢な生き物なので仕方ないのかも知れません。大体、血を吸うのは楽みたいな風潮ですが、自分の何十万倍の体重を持つ相手にへばりつく根性は認めても良いんじゃないでしょうか。食事の為に特撮の怪獣みたいなのに突撃すると考えると、彼らも大変なんだなと思わされる次第です。

(・ω・) でも生き残ってる訳だし、相対的には割が良いんだろうか

【敗軍の将は兵を語らずとか言ってたら意見なんて出せなくなるけど】
天:日本人が日本神話を良く知らない現状に危機感を抱いています。
朱:ふわっとした精霊信仰を持っていても、
 ちゃんとした知識のある方は少ないらしいですね~。
黄:宗教との付き合い方なんて、その位で充分な部分もあるんだよぉ。
天:そんな呑気なことを言っていた末路が黄龍さんじゃないですか。
黄:必ずしもそういった理由じゃないんだけど、
 没落したのは事実なんで、反論しづらいんだよぉ。


【本来は表意文字だけど表音文字としても活用した歴史がある】
天:まずは原因を考察してみましょう。
朱:当て字的な名前が多くて、馴染みにくいのは一因な気がします~。
黄:仮名が生まれる前に書かれたのが原典だからしょうがないんだよぉ。
天:今の子も音を優先した名が多いですし、そこまでとは思えませんが。
朱:似たものとして扱って良いんでしょうか~。
黄:原点回帰に分類されるかはともかくとして、
 漢字に過剰な意味を求めないってところは共通してるんだよぉ。


【本格的にキチガイだらけだと収集が付かないしな】
黄:後は須佐之男如きが英雄的立ち位置なことで察するんだよぉ。
朱:花形の人材が不足してますよね~。
黄:余所と比べて根本的にキャラの立ち具合が微妙ってことなんだよぉ。
天:人間味を重視したのが裏目に出た可能性はあります。
黄:同じ俗物でも、ギリシャ神話くらい飛ばしていけば世界的になれるんだよぉ。
天:定期的に比較されますが、ああなってしまうのもどうでしょう。
朱:イカれてる方が印象に残るのは間違いありませんし、
 そこは兼ね合いってやつなんじゃないですか~。


【世の中的に国教自体が廃れていく流れではある】
朱:バトル展開が少ないのは人気に悪影響がありそうです~。
天:最強論争がこれほど盛り上がらない神話もあまり無いかも知れません。
黄:こうして見ると、何処から手を付けても改善になりそうなんだよぉ。
朱:むしろ千年以上、何をしてたんでしょうか~。
天:適度な距離感を意識して近付いたり離れたりをしていたら、
 気付けば疎遠になってしまったと言いますか。
朱:子供の頃の友達みたいですね~。
黄:国民に密着しすぎると閉塞感が生まれる面もあるし、
 さほど間違ってた訳でもないのが考えさせられるんだよぉ。

 という訳で天照の日本神話再興物語が始まります。私もさりげに断片的にしか知らないので偉そうなことは言えませんが、これを機に勉強し直すという名目でやっていこうと考えています。

2021

0221

 涙金と呼ばれるものがあります。ナミダキンと読みます。ナミダガネでも間違いでは無いようです。人に与える金銭の内、同情などが理由のものを指します。関係を終える手切れの意味も含まれており、大した額ではないことが多いようです。こういったものに相場があるのかについては疑問が残りますが、受け取る側が納得してなければ、それは端金なのでしょう。賠償金や慰謝料を争った裁判で、似たような事例でも日本と諸外国では文字通り桁が違うってことも良くありますし、精神的なものを数値化することの難しさを感じます。逆に焼け太りのように、被害額より見舞金や保険金の方が多くて儲かるパターンもあります。銭で全ての片を付けるのは誤りのようでいて、これ以上に分かりやすい誠意も無い訳でして。払う側はそれで終えようとしてるんですから、最大限に貰えるよう交渉するのが正解な気もします。

(・ω・) なお正当な要求でもゴネてると思われることもある模様

【裁量権を与えるだけで解決する問題ではあるけど】
黄:そういや、こいつが霊獣化したら白虎として迎えるって話もあったんだよぉ。
白:多分だけど、私の席に座るより、現状の方が社会貢献になる。
朱:保身での発言ではなく、本心であろうことが切ないです~。
猫:ぐるみゃー。
朱:『仕事なんてのは自分で生み出すから楽しいんだよ』って言ってます~。
黄:この意識を持ってる時点で、
 白虎なんかより格上であろうことが何とも言えない気分になるんだよぉ。


【適当な名誉職を用意して捨扶持はくれるんじゃないかな】
黄:貴族社会も長く続くと疲弊して、
 資本家が実質的な支配者になるってのはあるんだよぉ。
白:青龍が居るから維持できてるみたいなもんで、
 その内に四神も金持ちに取り込まれるんじゃ。
朱:その時は朱雀を辞めて、雇ってもらうことにします~。
黄:プライドの欠片もねーんだよぉ。
白:この猫、飼い主だからってコネ採用とかしてくれるのかなぁ。


【久々に会ったら微妙な空気感で無言のまま時が過ぎるのは辛い】
猫:がーにぃあ。
朱:『悪くない案が集まったから、幹部会で検討させてもらう』ですって~。
黄:猫幹部という言葉の響きが凄いんだよぉ。
白:近所の猫が集まったら会議してるって言うけど、
 そんな高度な内容だとは知らなかった。
朱:白虎さん一家が集結しても、肉談義しかしませんのに~。
黄:家族で盛り上がれる話題があるのは良いことだと、
 敢えて本質を外した意見を言ってみようと思うんだよぉ。


【返す返すも立場としては決断する側のはずなのですが】
猫:ぐるにゃーご。
朱:『今後も何か思い付いたら、ドシドシ提言してくれ』だそうです~。
白:小遣い稼ぎくらいにはなるかも。
黄:アイディアを出すのは素人でも出来るけど、
 商売まで持っていくのは大変だし、良い関係ではあるんだよぉ。
朱:取捨選択して形にするのが上の役目らしいですね~。
黄:現場の見解を無視してグダグダにするケースも多いらしいけど、
 それよりも朱雀の他人事っぷりが気になってしょうがないんだよぉ。

 飼い猫の空き時間を有効活用とかいう、バイト募集の広告みたいな話でした。狩りの必要がなく、飼い主と遊ぶのも日に数時間程度と考えると、それなりに労働できないこともないのです。あいつらにそんなやる気があるのかと問われると、無いだろうなぁとしか言いようがありませんけども。

2021

0219

 破竹という言葉があります。ハチクと読みます。主に破竹の勢いや破竹の快進撃の様に、もはや誰にも止められないほどに加速が付いた状態を意味します。これは中国の故事に由来する用法です。後に三国志とも呼ばれる時代の末期、魏は既に司馬一族の簒奪に依って普となっており、蜀も消滅した頃のお話です。杜預(トヨ)という将軍が残った呉を平定すべく進軍していました。しかし季節は夏になろうとしています。暑さ、長雨、疫病などの懸念から、引き返して時期を待つべきという進言がされました。しかし杜預は『竹は節があってそのままでは割りにくいが切れ込みを幾つか入れればスパッと裂ける。今の我らもそれに似ていて機を逃さず一気に決めるべきだ』的なことを言って侵攻を続けます。結果、戦果を上げ続け、呉は降伏します。ここに三国時代は完全なる終焉を迎えました。杜預は同時に、竹が破れるかの如く物事が順調に進む様子を表した言葉でも名を残した訳です。まあ、この十年後くらいに八王の乱と呼ばれる大乱が勃発し、統一王朝と呼べるものは数十年しか保たなかったようですが。破竹でもぎ取った天下が、竹が割れる様に分断されるとは、皮肉な話じゃありませんか。

(・ω・) 皇帝が老害化するのは、世界中の様式美みたいなところがある

【一度シェアをグラフで提示して欲しいな】
玄:普通に、小動物系の害獣退治ではいけないんですか。
黄:人間が猫と付き合う大きな理由の一つなんだよぉ。
猫:にぃみゃー。
朱:『そんなありきたりな発想に商機なんて無いんだよ』だそうですが~。
黄:確かにそういったベタなのは、大手が真似して旨味がなくなるんだよぉ。
玄:この方が最も猫を動かせると思っていたのですが、
 世界というのは広いんですね。


【バレた時の面倒さがキーポイントなのかも知れない】
玄:では猫に小型カメラを取り付け徘徊させ、
 自然な形で監視するというのはどうでしょう。
黄:地味にエグいことを提案してきやがったんだよぉ。
朱:猫さんが歩いていても、大して警戒されませんものね~。
猫:なーぐる。
朱:『コンプライアンスがうるさいのに無茶を言うな』ですって~。
黄:立派なようでいて悪魔に雇われるのは許容してる訳で、
 倫理観がどうなってるのかサッパリ分からないんだよぉ。
 

【今の部下三匹が特異なだけって見方もあるけど】
青:大きな猫を継続的に養ってますが、未だにどう扱うのが正解か分かりません。
白:うにゃ?
朱:言うなれば青龍さんは猫さん使いのベテランですね~。
黄:結局は使いこなせてない訳だし、エキスパートとは言い難いんだよぉ。
猫:みゃーにゃー。
朱:『その件に限れば俺の方が上だな』と言ってます~。
黄:実務に関しては地球上でもトップクラスの青龍だけど、
 人材の運用は大したこと無いから威張れる話じゃねーんだよぉ。


【三代目くらいで気付いておけばこんな惨事にはならなかったはず】
黄:先代白虎も裏切りがあって誅殺してるし、自由が過ぎるんだよぉ。
朱:どなたが最初に虎さんを四神にしようって言ったんですか~。
黄:登用担当は青龍なんだよぉ。
青:まさかここまで奔放な生き物だとは思いませんでした。
白:昔から人事能力が今一つなのは分かった。
黄:何千年も起用し続けてるのはどうかと思うけど、
 ここまで来ると伝統がのしかかって辞められないのも分かるんだよぉ。

 百年くらい前に先代白虎が、彼なりの信念のもと悪行を働いて青龍に断罪されたという、三年に一度くらい触れられる設定があります。今にして思うと、どうして青龍に勝てると思ったのかが疑問ですが、若さ故の錯誤かも知れません。それでも下手すりゃ千年近くは生きてるはずなのですが、所詮はネコ科ですから。
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