2024
ハンムラビ法典と呼ばれる文言があります。ハムラビ法典とすることもあります。3800年くらい前、バビロン第1王朝のハンムラビ王が編纂した一連の法律を総称したものです。20世紀初頭のイランにて石碑が発見されたことで表舞台に姿を表しました。こういっては何ですが、文明黎明期のたかが法律書とは思えない程の知名度を持っています。これはひとえに復讐法と称される条文に依る影響と思われます。いわゆる、目には目を歯には歯を、です。全282条もあり、厳格な身分制度といった多岐に渡る内容なのですが、これしかない印象の方も居るのではないでしょうか。この偏った認識が広まったのは、キリスト教が関係しているとも言われています。系譜的に遠くないユダヤ教は復讐を肯定的に捉えていると曲解し、悪意を持って拡散したという解釈です。ちなみにやられたらやり返すの真意は、同じだけの痛みを受けたんだからこれで終わり、という憎しみの連鎖を止めるのが目的とされています。古い話なので方法論的に正しいかは別として、野蛮な世界と決めつける方が粗野なのかも知れませんよ。
(・ω・) 案外、人の質なんていつでも大差ない気がしてる
【現場のアドリブが重要とか言ってそう】
マ:悪意って、なんなんやろなぁ。
朱:根本的なことでお悩みです~。
黄:大悪魔が分からないのに、
どうやって雑魚悪魔に指導してるんだよぉ。
マ:そらフィーリングや。
朱:こんな集団に翻弄されてる天使さんって、
実はお茶目なのではと思えてきました~。
【公共事業なんかで良くある光景】
マ:せやかて悪行なんて時代や場所で変わるもんやん。
良かれとの行動で大惨事なんてのも珍しないし、
どないして定義せいちゅう話やで。
朱:頭を抱えるんでしたら、
悪魔さんなんて辞めてしまいましょう~。
マ:それはそれ、これはこれや。
黄:使命感と言えば聞こえがマシだけど、
要は引き返せなくなってるだけに見えてきたんだよぉ。
【放っといても勝手に荒れてくからなぁ】
メ:現代人は贅沢だから、
死後の安寧くらいじゃ喜んでくれなくなってる。
朱:衣食住は保証されて当然みたいな風潮です~。
黄:現世が大変だから、宗教が幅を利かせるんだよぉ。
メ:乱世を望めみたいに聞こえるけど、
その為に尽力するのは本末転倒。
【立場としてはあの世を造る側だよな】
メ:天国行きにどういう特典を付けたら良いんだろう。
朱:早期予約で割引とかは良く聞きます~。
メ:早ければ早いほど現地での厚遇が。
黄:一万歳以上はどうなるんだよぉ。
朱:そこまで生を貪っておいて更に求めるのは、
強欲を通り越してるんじゃないでしょうか~。
かつて新聞を営業する際、おまけの内容で顧客を奪い合う文化がありました。具体的には洗剤、トイレットペーパーなどの日用品や、野球のチケット辺りです。昨今は色々と厳しい上に、定期購読自体が低調なので廃れつつあります。没後の世界がどうなってるかもこれに近しいとするなら、すげー世俗的な気がしてきますね。
PR
Post your Comment