2008
私は煙草を一切吸いませんが、何となく噂の顔で年齢識別してくれるシステムだけを試してみました。一発OKでした。
( ・ω・) いや……たしかに成年だけど、これはこれで何か釈然としない
【こりゃもう無理だ】
朱:ふに~。姉弟は仲良くしないとだめですよね~。
黄:と、生きる一人っ子政策様が言ってるんだよぉ。
月:同質の存在だからこそ憎しみが増すこともある。
天:で、ですから、あのフグ事件は只の事故でしてね――。
黄:似た様な糸だからこそ、縺れた時に解くのも容易ではない。
つまりは、そういうことなのかも知れないんだよぉ。
【勘違いの大安売り】
朱:ここは~、愛を司る者として、天使のメタトロンさんが何とかしましょう~。
メ:何だか……キューピッドと勘違いされてる気がする。
黄:朱雀の認識力なんて、そんなものなんだよぉ。
朱:必殺のラブラブビームで、心に愛を満たしましょう~。
メ:そして……私の宗教自体も、大幅に勘違いしている。
黄:朱雀に何かを期待すること自体が勘違いであり、
この会話自体が勘違いなくしては成り立たないというものなんだよぉ。
【ある意味幸せの予感】
須:儂は、姉貴達と仲良いけんの。
月:……そうだっけ?
天:ふ、普通、かな?
朱:こ、これが、今にして明かされる衝撃の真実なんですね~。
黄:この場合、単に須佐之男の勘が鈍いだけの様な、
それだけの話の気がしないでも無いんだよぉ。
【常日頃から願ってる】
須:男は黙って、銘酒・須佐之男で一献じゃけぇのぉ……。
黄:酷いヤケ酒なんだよぉ。
月:実の弟とはいえ、こういう姿を見ると心躍るのは何故。
黄:月読の場合、誰の不幸でも楽しめる難儀な体質であって、
その範囲に肉親さえ含まれてる永遠の厄介さんだから困るんだよぉ。
私が幸せになりますように→私以外が不幸になりますように、と同義ってことですかねぇ。