2016
去年の暮辺りに、大型のビーズクッション、通称、人をダメにするなんちゃらを購入しました。買った当初はもにゅもにゅはしているものの、体重を預けると微妙に抵抗を感じ、こんなものかと思っていました。しかし一週間もするといい感じにこなれてきて、うにゃーんといった感じに。擬音じゃなくて、具体的に表現しろよ、一応物書きだろうというツッコミは、華麗に受け流すとしまして。私は頭が高めに置かれていないと眠りづらいタチなのですが、このクッションを使うことで寝返りを打ってもベストフィット。もしかすると、結構いい買い物をしたかも知れません。形が変幻自在なので、シャキッと座りたい時にも使えますし、本来の用途通り、ぐでーんと寝転がってテレビなんかも観れます。言うほどダメにはなりませんけどね。むしろリラックスしたい時にリラックス出来るので、英気を養うことが出来るくらいなものです。
(・ω・) ステマではないので、どのメーカーかは伏せておくよ
【この岬は本格的にダメ可愛い】
マ:ウーフゥ。舶来の品、タクサン持ってキタよ。
岬:えっと、この時期のアメリカって入植が始まったばかりで、
国として認識できるかすら怪しい段階だったはずですよね。
綾:細かいことを気にしてはいけませんわ。
マ:アメリカ大陸経由で、やってきただけネ。
岬:成程、それなら合理的ですね。
納得したので、細かい商談は一柳さんに任せることにします。
【育児も担当する万能管理職】
綾:相変わらず、硝石が高いですわね。
火薬の必需品とはいえ、こうも足元を見られていると癪に障りますわ。
マ:嫌なら、ヨソに持ってイクだけよ。
綾:買わないとは言ってませんわ。
結:あいや、しばし待たれい。
海:弱みに付け込み暴利を貪るとは士道の風上にも――。
綾:話が拗れるだけですので、あっちで大人しくしていて下さいまし。
【どこまで甘やかしていく方針なのか】
マ:マイドおーきに。
舞:そういえば、この時代ってメイドは存在してたのかな。
結:一柳殿。南蛮趣味の大名も増えたことですし、
エプロンドレスの使用人を導入することを進言致します。
海:決して、決して私達が着たいという邪な考えでは御座いませぬ。
綾:観賞用だとしても充分に邪ですわと言いたいところですけど、
岬さんが喜ぶやも知れないので検討してみますわ。
【そのビビらせ方に意味は無いと説くべき】
岬:エプロンドレスですか。一柳さんが着るなら採用しましょう。
綾:とんでもないヤブヘビでしたわ。
結:謁見の時、フリフリの服を着た側近をズラッと並ばせれば度肝を抜けましょう。
綾:出オチ以外の何物でもないですわね。
舞:何を仰られる。我ら三人が並ぶことでの威嚇効果が減じてきた今こそ必要なことですぞ。
綾:本来なら、如何なることでも有効に活用とするこの姿勢を褒めるべきなのでしょうけど、
考えてる内に何が何やら分からなくなってくるのが恐ろしい話ですわ。
あかん、マリーのキャラ、完全に忘れてる。芽依より憶えてないって、どういうことだよと、自分で自分が分からなくなることがあります。
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