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2016

0617

 最近、LGBTという言葉が話題となっています。レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシャル(両性愛者)、トランスジェンダー(心身の性の不一致)の頭文字を取ったもので、性的少数者を総称して使われる言葉なのだそうです。差別をなくして欲しいという皆さんのシンボルとなっているのはレインボーフラッグと呼ばれる、文字通り多色の旗です。それぞれの色に何か意味が籠められてると思いきや、多様性を認めて欲しいというだけなのだとか。ちょっと肩透かしを食らいました。
 さて、不勉強な私が今一つ分かってないことなのですが、何が達成されれば、差別されてないということになるのでしょうか。例えば、就職で不利益になるのは、差別と言えるでしょう。しかし、民間の場合、採用するかどうかは企業側の自由なので、どうしようもありません。公務員であれば問題でしょうが、採用されたとしても、上司が疎んじれば出世は望めません。結局は、個人個人の意識が改められないと、枠組だけ整えても大した意味は無いでしょう。結婚を認めて欲しいという問題もありますが、あれも究極的に言えば只のシステムですしね。差別問題を云々するなら、結婚そのものを無くしてしまえばいいんじゃないかとは、以前にも触れましたが。
 他にも思ったことなのですが、この四つだけ差別するなと言うのも、少し偏ってる感があります。一夫多妻制や多夫一婦制なんかも、一つの愛の形なんですから、認めるべきだと主張すべきな気がします。それを言い出したら、猫や二次元と結婚させろと言い出す方々が出るので、キリがなくなりますが。これからの世の中は、どうも個が好き勝手をやって、社会的には混沌としていくっぽいので、この際、なんでも認めていけばいいんじゃないかとも思いますが。そこまでいくと、数百年後には揺り戻しでガチガチの規制社会が生まれるんじゃないかって気がしますが、私は多分死んでるので、どうでもいいってことにしておきます。

(・ω・) 次代のことは次代にぶん投げるのが、正しい前世代のあり方だ

【金庫番の背信は雇った方の見る目の問題だという考え方】
朱:ところで、お料理対決はいいですけど、審査員は誰がするんですか~?
白:ま、消去法的に黄龍しか居ないでしょ。
黒:バカを言え。俺らを嫌っているそいつが、正当な評価を下せるものか。
黄:自覚があるんなら、そもそもうちでケンカ売るのをやめればいいんだよぉ。
セ:アハハ。この子達の職場に赴いたら麒麟殿に会わなくてはいけないですか。
黄:そういやこいつ、麒麟に仕えてた頃に金をちょろまかした、
 しょうもない過去があったんだよぉ。


【自国領が荒らされないくらいしか思い付かないな】
則:そなたら、誰か忘れてはいないかえ。
黄:これはこれで、人選としてはどうなんだよぉ。
朱:公平な判断はしてくれそうですけど、どっちも論外とか言い出しそうですよね~。
白:ま、そん時は引き分けで、チャンピオン側が防衛扱いになるからいいんじゃないの。
黒:なんだか、一方的に不利な戦場が構築されつつないか。
黄:敵地で戦うメリットなんてあんまし無いという、
 数千年以上に渡って実践された基本に今更気付くというのも、本格的にどうなんだよぉ。


【ノーガード殺法は世界最強だと人は言う】
玄:あのー。実は私、調理というものがあまり出来ないのですが。
朱:今の発言、『実は』の部分、必要でしたか~?
黄:本人が隠してるつもりになっていることは、触れないであげるのが作法なんだよぉ。
白:思い出した!
  妹の真武は色んなソフト入ってて、雑務どころか、家事も万能なんだっけ。
黄:まあ、あそこまでいくと逆に心には突き刺さらないということにしておけば、
 見てるこっちも痛々しさを感じなくて済むんだよぉ。


【戦力外なりに役に立とうとしてるとも言えるけど】
玄:冷凍食品とか、食べさせたことありますか?
  昨今の技術って凄いですし、意外に騙せると思うんですよ。
黄:たしかに、残念主婦より美味しいのは間違いないけど、なんだよぉ。
朱:黄龍さんが味を知ってるってことはダメですね~。
玄:でしたら、デリバリーサービスを活用してですね――。
黄:こうまでして妹を頼らないのは潔いのか、単に意地になってるだけなのか、
 いずれにしても自力で何とかしようという気概が無いのが残念過ぎるんだよぉ。

 一家に一台、青龍か真武かという、堕落した話になってしまいます。そういやこの世界、能力が高いのほど、口が悪い気がしたのですが、全体的に酷いのでそうでもないと気付きました。
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2016

0615

 弓道警察というものがあります。アニメやゲームなどで、弓道を嗜むキャラクターが出た時、主として作画の粗を探して指摘する個人、或いは団体のことを指します。この単語自体は割と最近のもので、色々と騒動を起こしたものらしいので封印しようとする向きもあるようです。が、弓道経験者が首を傾げる感じなのは、私の知る限り昔からあります。野球もので、ピッチャーが投げてからホームベースに届くまでに解説役が問答したり、サッカーものでボールが物理的におかしい挙動をしたりと、他スポーツならば流されるのですが、何故だか弓道はよく話題に上がります。その理由を私なりに考えてみるに、型を重視する武道であること、静止画で溜められるので粗が目立ちやすいこと、そもそも正しい描写をする為には人体構造を把握した上で弓道をそれなりに理解し更に漫画的なデフォルメを施さないといけないと、さりげに難易度が異常に高いことなどがあげられるかと思われます。しかしまあ、根本の問題として、何で弓道を作中に出すのかと言われれば、合法的に袴姿の女の子を描写できるからというのが大半でしょう。柚葉が弓道部になったのもそれですし。道としての弓道をキチンと追求する作品ならともかく、アクセントとしてならそんな目くじらを立てる必要もないんじゃないですかね。弓道警察という言葉自体、そういった層を揶揄する目的で作られたという話も聞きますから、何とも言えない部分がありますが。

(・ω・) 短いながらも語呂がよく、意味が分かりやすいから嫌いではないんだけどね

【何事も報連相って大事だよね】
赤:けけか。
朱:み、見事な包丁さばきを披露してますよ~。
黄:本当、コミュニケーション以外は、そつなくこなすんだよぉ。
赤:くかか。
黄:それはそれとして、あの十玉分のキャベツの千切りを何に使うのか、
 聞いたところで朱雀以外に理解できないのが恐ろしい話なんだよぉ。


【悪魔の証明の域に達している理不尽】
朱:勢いに任せてやっただけで、特に深い考えはないそうです~。
赤:かかこ。
黄:ひっでー話もあったものなんだよぉ。
赤:くくか。
朱:『このキャベツに関しては、
 スタッフという名の黒龍が美味しく頂くから安心してくれ』だそうです~。
黒:なんだと!?
黄:この場合、朱雀が発言を捻じ曲げてる可能性も考えられなくはないんだけど、
 仲間として責任を取るのは当然だから、しょうがないかなって感じなんだよぉ。


【なんだその最新鋭掃除機みたいな触れ込みは】
黒:うっぷ、戦う前から、腹が膨れてしまった。
白:これで大分、勝算上がってない?
黄:あまりのしょうもない展開に、無かったことにしたいんだよぉ。
玄:敵の弱みに付け込むのは、兵法の基本です。ここは一気呵成に畳み掛けましょう。
朱:つまり、対決内容を大食いものにすればいいんですね~。
黄:龍族の消化力舐めんなと言いたくなったけど、
 一気に飲み込んでじっくり吸収するのが得意なだけで、
 吸引力が最後まで落ちない白虎を相手に勝てる気がしないんだよぉ。


【過食が道楽のローマ貴族にも言ってやれ】
赤:かくか。
朱:『飯を食べた量で競うとはなんという不道徳だ。
 美味しく頂ける範囲が適量だ』だそうです~。
黄:こんなやつに、まともな意見を言われるとは思わなかったんだよぉ。
白:どんだけ食べても美味しさが変わらないうちの一家は、倫理観抜群ってことだね。
黄:それはそれで何かが間違ってる気がするけど、
 世の中に絶対的な正義がないことを鑑みれば、一つの正解なのやも知れないんだよぉ。

 そういえば、黄龍ちゃんに登場するキャラの殆どは一人称が私なのですが、黒龍だけは数少ない、ってか、多分唯一の俺です。男が少ないから、致し方なしといった感もありますよね。

2016

0612

 何の業界であっても、キャッチコピーというものは、ツボにハマれば絶大な効果を示します。せいぜいが十数文字の熟語や短文ですが、お、と思わせて目を引かせれば大体、勝ちです。その僅かな言葉を考えて生計を立てているコピーライターなんて人種もいることからも、どれほどの価値があるか推し量れるというものでしょう。ちなみに黄龍ちゃんの非公式キャッチコピーは、『大人の為の現代童話』です。もっとよさ気なものが湧いたらこっそり差し替えるので、あくまで非公式です。
 選挙界隈においても、この手の文言は威力を発揮します。オバマ氏が最初に当選した際の、『Yes, we can』辺りが記憶に新しいところでしょうか。結局、何が出来たのかよく分からない感もありますが、そこはそれとしまして。次期参議院選も、各党が色々と出してくるのでしょう。そんな中、民進党のキャッチコピーが発表されました。ずばり、『まず、2/3をとらせないこと。』だそうです。
 ……ん?
 とりあえず、なんじゃこりゃと思わせるという意味では、一種の成功と言っていいのでしょうか。つまり、自公、並びに協議に応じる可能性があるおおさか維新など以外で1/3を確保し、改憲を阻止しようという目標設定です。逆に言えば、それ以外はどうでもいいという宣言に等しいと思うのですが、どうなんですかね。まあ、護憲か改憲かの是非はともかくとして、その後どうするのかという構想を護憲派の面々から聞いた記憶もないですし、酷いものだなぁとしか言えません。この文言を、誰が発案して、どのような会議を経て決定に至ったのかを想像しても、全くイメージが湧かないんですよね。いや、これで投票しようなんて思う層は、元々、改憲系の政党に入れようなんて思わないじゃないですか。むしろ、改憲思想だけど与党の政策には全体的に不満のある有権者をバッサリ切り捨てる感すらあります。何よりも、一つとしてセンスや面白さを感じない辺りに、残念さ加減が滲み出ています。

(・ω・) 尚、岡田代表はこの数値に達しなくても、負けではないと主張している模様

【動物だって大体のことは脳に収まってる】
黒:今回の勝負はグルメ対決だ。
玄:この話の脈絡が全く繋がっていない感じは、問題ないのでしょうか。
黄:胸に手を当てて、自身の行動を思い起こしてみやがれなんだよぉ。
玄:申し訳ありませんが、私の記憶回路は非常時を想定して各所に分散してある為、
 胸部からのみでは必要な情報を取り出せないかと。
黄:ものの例えにここまで真面目な返答をされるとは思っていなかったから、
 どう転がしたものか悩みかけてしまったんだよぉ。


【結局は審査員の好みに合わせるという接待展開に】
黄:それにしても、なんつう卑怯な奴らなんだよぉ。
朱:どういうことですか~?
黄:こっちは、味にうるさいようでいて、結局は量があれば満足するのと――。
白:うにゃ?
黄:そもそも、食事というものに全く縁が無いのに加えて――。
玄:はぁ。
黄:筋金入りのお子様舌と、食道楽とは無縁なラインナップなんだよぉ。
朱:そもそも、御飯なんて本人が満足ならそれで充分なのに、
 勝負しようっていう発想が分かりませんよね~。


【会社には更なる高みが居るんだよ】
セ:ち・な・み・に、このセバスチャン、家中を取り仕切る執事という立場ですが、
 調理は専門家に任せればいいと考え、ほとんど修めておりません。
黄:溜めた末に出てきた言葉がそれというのも、どうなんだよぉ。
朱:執事は何でもできるというのは、偏見ですよね~。
セ:逆に、その様に万能の人材が居るとすれば、
 何故独立しないのかと問い質したいくらいです。
黄:そこはまあ、忠誠心の塊みたいな解釈もできない訳でも無いけど、
 本業の腹心として活用した方が、絶対に有用ではあるんだよぉ。


【女性陣の女子力はどうなってるんだというアンタッチャブル】
セ:家庭内の庶務など、数に任せればどうとでもこなせますからね。
  青龍殿に担当させるのが如何に国益を損ねているかを想像頂ければ分かりやすいかと。
朱:ですけど、お嫁さんにしたいランキング、ダントツのトップらしいですよ~。
白:あの口うるささと、なんやかんや言って面倒見がいい部分は、
 良質のオカンになれる素質だし、しょうがないよね。
黄:全てに於いて間違ってると、敢えて修正する気が起きないから困ったものなんだよぉ。

 グルメバトルという展開はよくありますが、明らかな差が生じる展開にしないと、結局は審査員の好みじゃないかと一蹴されてしまう難点があります。まあ、そこに説得力を持たせるのが脚本の腕の見せどころという感もありますが、中々難しいですよね。

2016

0610

 参議院選が近付いてきて、各党、各勢力の思惑が入り混じった情報戦が繰り広げられています。しかし、何処かで触れたことがあるような気がしますが、どの候補に投票するかなど、普段の政治活動を見て判断すべきものな訳で。学生時代の一夜漬けや、納期直前の強行軍に類する、伝統芸能のようなものでしょう。実際問題、大勢は日取りが決まった時点で概ね決まっていて、予想が付かない選挙区くらいしか活動の意味はなさげですし。いっぺん、協定を結んで、選挙期間中の運動を自粛したらどうなるか実験して欲しい感はあります。自分達のことしか考えてない先生方ですから、しょうもない抜け駆けをするんでしょうけど、それに効果があるのかどうか、いいデータが取れそうです。選挙カーでの連呼が、むしろ嫌悪感を誘発するなんて昔から言われていますし、どうなりますやら。ま、現都知事が何となくぼんやりとしたインテリのイメージだけで勝っちゃうような選挙業界ですから、悪名は無名に勝るという、悲しい現実を突きつけられるだけかも知れませんけど。あの全国的な嫌われ者、小沢一郎氏ですら、地元の熱い信任だけで生き残ってるんですから、中々に興味深いものがあります。前々からちょっと思ってるんですが、マイナス票も導入するってのはどうですかね。プラス票に一人、マイナス票にも一人書いて、プラス×2からマイナスを引いた差分がポイントになるみたいな。こうすれば、単に知名度が高いだけの候補が有利になるとも言えず、芸能人や元スポーツ選手を擁立するメリットがなくなると思うのですよ。

(・ω・) 市議会選とか、足の引っ張り合いに加速が掛かりそうだな!

【言葉が通じるのに孤立するのは別の意味で怖い】
赤:かかか。
朱:そうですか~。最近は業界も景気が悪いんですね~。
黄:いつものことながら、何であれで会話が成立するんだよぉ。
赤:けかか。
朱:ふにふに~。
黄:そしてさらっと朱雀語に移行されると、話の方向性すら推定ができなくなって、
 海外の僻地に放り込まれたかのような恐怖感が募ってくるんだよぉ。


【歴史を変えるって案外そんなものだぞ】
白:宇宙ってさ、ちょっと前まで真空には何も無いって言われたけど、
 実は色々な粒子が満ちてるって分かってきたじゃん。
黄:いきなり、なんなんだよぉ。
白:いや、知覚できる範囲のみが世界の全てだと考えれば、
 朱雀達のコミュニケーションも、その内、日常になるのかなって。
黄:たしかに電話や飛行機みたいに革新的な発明は価値観を一新させてきたけど、
 こいつらのそれが、何かどうなる気が全くしないんだよぉ。


【ぞんざいに扱っていいランキング上位に位置する男】
黒:それでは本題に移らせて貰おうか。
  見たところ、果たし状は読んでもらえたようだな。
朱:思ったんですけど、これで読んでないって主張したらどうなるんですか~?
白:裁判所の通達みたいに、無視したら無条件で敗訴的な感じじゃないの。
玄:ですが果たし状って私信ですよね。
  大量に送りつけて一つでも対応できなかったら負けというのも理不尽な感はあります。
黄:そろそろ黒龍が不憫に思えてきた気がしたけど、
 錯覚だという確信を得たし、放っておくことにするんだよぉ。


【黄龍は御意見番だから許されてると主張】
黒:ええい。四の五の言わず、我らが勝ったら守護職を明け渡して貰うぞ。
白:こっちに受ける理由が無いって、言っちゃダメな流れ?
朱:肩書は差し上げますから、収入はこっちに寄越せというのはどうでしょうか~。
玄:成程、互いにいいことづくめの、まさにウィンウィンの提案ですね。
黄:幾らこのオッサン共が実質的に無職と言っても、
 タダ働きで返り咲こうとかは、流石に思わないんだよぉ。

 どうして五龍が廃れ、四神が主流になったのか。何度か触れたことあるような気がしますが、やっぱり龍が五匹はキャラ被りすぎってことなんでしょうねぇ。その後に黄龍がクビになったのも、やむを得ない話の気がしてきました。

2016

0608

 地球の生命体にとって、水は欠かせない存在です。水素原子二つと酸素原子一つが結び付いたこの分子は、色々なものを溶かし込む性質を持っていて、様々な化学反応を誘発してくれます。現代科学で、どのようにして只の有機化合物が命を持つに至ったかは解明されていませんが、水なくして成立しなかったというのは、ほぼ統一された見解でしょう。地球外生命体を探している方々が水の痕跡を探すのには、そのような理由がある訳です。ですがこの水、液体であるのは、一気圧下で絶対温度273ケルビンから373ケルビンの間という、実に狭いものです。その上、大抵の生物は熱湯に耐えられません。一部の微生物が火山の近辺に生息するくらいで、多細胞生物でグツグツ煮立ったお湯に放り込んで生きていられる輩は居るのでしょうか。何をしても死なないと言われるクマムシさんの存在を思い出しましたが、彼奴もクリプトビオシスと呼ばれる防御形態に入ってこその耐久力な訳で。通常形態なら流石に御陀仏でしょう。煮沸消毒に効果が期待できるのも、頷けるというものです。そのくせ、厳しいながらも氷点下で頑張ってる奴も居るのが面白い話だと思います。最高気温が氷点下の極地に変温動物が居るという話は聞いたことありませんから、強力な内燃機関が無いと無理なんでしょうけど。

(・ω・) そう考えると、熱湯近い温度の朱雀って、やっぱりまともな生き物じゃないよな!

【元はといえば四神が後釜みたいなものなのに】
朱:赤龍さん、黒龍さん、白龍さんの連名で、果たし状が届きました~。
白:今更?
玄:と言いますか、数年越しで主張し続けているのに、
 私達が意に介していないというのが的確かと。
白:ま、相手してやるメリットないし、暇潰しくらいの存在だからねぇ。
黄:なんでこいつらがクビにならないかと言えば、
 代替品のあいつらが大した脅威になっていないという切ない現実があるんだよぉ。


【ぬるま湯に満足するのも自由だろうに】
朱:スポーツでも、控え選手が微妙だと、主力が怠けるみたいなことはありますよね~。
黄:層の厚さは単純な戦力だけじゃなく、そういった効果も生み出すんだよぉ。
白:つまり、私達がイマイチ伸び悩んでるのも、致し方ないってことだよね。
玄:何事にも理由があると、安心感を得られます。
黄:結果としてそういった因果関係があるにせよ、
 当事者が言っていいかどうか、少しくらい考えて欲しいものなんだよぉ。


【影響力に関してはほぼ最下層だからね】
黒:ぐわははは、邪魔するぞ。
玄:こういった時は、『邪魔するんやったら帰りーや』と言えばいいと耳にしました。
白:『チッ、邪魔しやがって』なら、
 小物感を出しつつ、いつ死んでも問題無いキャラ設定にできるかな。
朱:お二方が、黒龍さんのことをどうでもいいと思っていることは、
 心の底からよく分かりました~。


【個人の感想ですという何を言っても許される魔法の注釈】
セ:うーん、マンダム。お嬢様方、本日の御機嫌はどうでございましょうか。
黄:このエセ執事を、久々に見た気がするんだよぉ。
朱:セバスチャンのお名前で、今でも麒麟さんに仕えてるんですか~?
セ:いえ、自身の未熟さを悟り、各地に飛んで日々勉強をさせて頂いています。
朱:つまり、いい年して自分探しの真っ最中なんですね~。
セ:はっはっは、これは手厳しい。
黄:一見、小鳥の戯言を軽く受け流したように聞こえたけど、
 爬虫類らしい粘着質さで、恨み節リストに載ったに違いないんだよぉ。

 白龍の頭文字を取ると、白になって白虎と被るからセバスチャンという執事にしたという設定は、最早何年前に書いたものかすらよく憶えていません。つーか、執事といえばセバスチャンというのは、何が初出なのかもよく分かっていません。
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