忍者ブログ

2020

0506

 昭和後期に、不幸の手紙なるものが流行ったことがあるそうです。手口は単純で、『この手紙と同じ文面を書いて数人に送らないと不幸になる』的な内容が誰とも知れぬ相手から届くというものです。仮にこの人数を5人として、全員が律儀に5通出したとしましょう。1通が2世代目に5通、3世代目に25通、4世代目に125通とネズミ算式に増えていきます。重複を考えなければ、13世代目に日本の人口を超えるようです。当時のはがき代が幾らだったか知りませんが、自分だけなら小銭程度で済んでしまうのが流行の一因なのでしょう。こういう風に書くと、郵便屋さんの陰謀じゃなかろうかとも思いますが、それは都市伝説的な話として置いておくとして。この手法はチェーンメールの類として、インターネット社会でも生き残っているようです。歴史的にも、千年以上前から近いものはあったようです。根拠がない抽象的なものだからこそ、なんとはなしに恐れてしまうのは人が持つ特性です。うまく活用したと言えばそれまでですが、結果だけ見れば害悪しか無い辺りに感じ入るものがあります。

(・ω・) 貰ったこと無いけど、ガン無視以外の選択肢が思いつかない

【一線を退いてから千年以上経ってたような気もするけど】
メ:たまには、天使の話をしようと思う。
朱:カテゴリとしては有名ですけど、詳細は意外と知られてませんよね~。
黄:ブランド先行で、ふわっとした印象を刷り込むのは広報の基本なんだよぉ。
朱:黄龍さんは失敗例だけあって、そういったことに敏感です~。
メ:これで悪気が無いのが、さりげに最悪なのでは。
黄:もう慣れたというか、これくらいさらりと躱せないようでは、
 厳しい聖獣社会を生き抜くことは出来ないんだよぉ。


【人間に置き換えて即答できるのがどれほど居るんだろう】
朱:一度伺ってみたかったんですが、天使さんの定義ってなんなんでしょう~。
メ:初っ端から、とてつもない難問が降り掛かってきた。
黄:これも悪意はゼロなんだよぉ。
朱:そんなに難しいんですか~。
メ:逆に聞くけど、朱雀は自分が朱雀である必要条件が分かるの。
朱:ふ、ふに?
黄:完全に哲学の領域に踏み込んでいるようでいて、
 朱雀だからこそ謎すぎるという気がしないでもないんだよぉ。


【四神兼天使とか設定盛り過ぎでペラく聞こえる】
メ:強いて言うなら、主が産んだ霊的な存在、かなぁ。
  認定リストに載ってることっていう考え方もあるけど。
朱:そういえば私はふにえるでしたね~。
黄:完全に忘れ去ってた辺り、
 天使になったからって恩恵は無さそうなんだよぉ。
メ:勲章みたいなもので、分かる人にだけ威張れる特典が。
朱:その対象が大きければ権威と呼ばれる訳ですから、
 紙一重なところはあります~。


【実感と自虐のどちらなのかで意味合いが変わる】
メ:正直、統一宗教を作る為に天使の称号をバラまいてるところはある。
朱:裏事情は聞くものじゃないです~。
黄:ここで暴露するってことは、あくまで全体の方針で、
 メタトロン個人は面倒だから潰れて欲しいって思ってそうなんだよぉ。
メ:大体合ってる。
朱:優秀でない部下が増えても邪魔なだけですよね~。
黄:何か強烈なギャグ的なものが聞こえた気がするけど、
 ここは敢えて気付かなかった振りで乗り切ろうと思うんだよぉ。

 という訳で、信仰の対象としては世界一の知名度を誇るかも知れない天使回です。キリスト教的な天使の考え方は日本人がイメージする神に近いというのが私の持論ですが、黄龍ちゃんはその世界観そのもので構築されてるような気もします。
PR

2020

0503

 空中分解という言葉があります。文字通り、宙に浮いた状態でバラバラになってしまうことです。物理的には、飛行機やヘリコプターの様に、空を飛べる機械に対して使われることが多いものです。例えとしては、計画や組織なんかが中途で存続不能な状態に陥る場合などに用いられます。意見の相違など、メンバーの関係修復が困難であると強調する意が含まれている傾向が強いでしょう。墜落ならまだしも、幾つにも分割される大事故では生存の可能性が限りなく皆無に近いことから生まれた表現と推察されます。例えば大型客船が大破して沈むような事態が起きたとしても、生存者がゼロというのはあまり聞きません。ライト兄弟の初飛行から百年ちょっと、一般人が安価でとなると更に短くなる訳ですが、まだまだリスクが高い乗り物なのかも知れません。自動車事故で死ぬ方がよっぽど確率が高いとは言われますが、こっちも普及したのは二十世紀初頭で、似たようなものなんですよね。馬で移動していた時代の乗り物の死亡率がどれくらいのものなのか、どこかで分からないものですかね。

(・ω・) 恋路を邪魔すると、馬に蹴られて死ぬんだっけか

【強引に誘われる以外に出席する可能性が無いからな】
青:ところで今更ですが、男子会と言っていたのに、
 なぜ貴方達が同席しているのですか。
黄:青龍だけだと話が回りそうもないからなんだよぉ。
朱:須佐之男さんは飲んでばかり、
 フェンリルさんは食べてばっかりじゃないですか~。
黄:これが合コンだったら、相手の女子はドン引きなんだよぉ。
青:早めに解散する口実となりますから問題ありません。


【スマホに盗聴アプリが仕込まれてないとも限らない】
須:酒に対しては、真摯に向き合うんが筋っちゅうもんじゃろ。
フ:食をおろそかにするのは、動物として基本から外れています。
黄:意外と、似たもの同士なのかも知れないんだよぉ。
朱:どちらも恐妻家ですしね~。
須:何処から伝わるか分からんけん、嫁の悪口は肴にせん。
フ:大いに賛同します。
黄:ソーシャルツールの発達で噂の伝達が超高速化してるから、
 賢明な判断と言わざるを得ないんだよぉ。


【ブチギレモードだと最強の一角である】
朱:フェンリルさんがお酒を飲んだら、
 理性を失うんじゃないかと心配してましたが平気なんですね~。
フ:適量なら、どうということはありません。
朱:いざって時は黄龍さんと青龍さんが居ますから大丈夫でしょうけど~。
青:鎮圧要員として計算するのはやめてください。
黄:正直、青龍抜きだったら抑えきれる自信が無いから、
 とっとと逃げ出す用意をすると思うんだよぉ。


【精神的に勝った気分にならないとやってけないんだろう】
朱:それで、今回の席はどうでしたか~。
青:職場に戻って、作業を再開したいです。
黄:ここに居る間、ずっとそんなことを考えてそうなんだよぉ。
朱:もはや労働サイコパスです~。
黄:ワーカーホリックを超えてきたんだよぉ。
フ:あまり働いてない方って、
 仕事の虫を下に見がちという不可思議な生態を持っていますよね。

 黄龍ちゃんの男と言えば青龍、須佐之男、フェンリルと、結構なレア感があります。当初は伊邪那岐を出そうかとも考えていたのですが、日本神話枠二人もどうかというのと、レア過ぎて書いてる人自身の記憶が曖昧な為に見送られましたとさ。

2020

0501

 超音波と呼ばれる音域があります。そもそもの話として、音というものが空気の振動であるということは良く知られています。それを波と捉えて、1秒間に1回の振幅するものを1ヘルツと定義しています。これを周波数と言います。人間の耳が直接的に認識できる周波数は、個人差はあるものの20ヘルツから20000ヘルツくらいと言われています。数が小さい方が低く、逆に大きいと高いと称されます。男性の声で約500ヘルツ、女性だと1000ヘルツくらいというのが一般的なようです。超音波というのは人が聞くことが出来るよりも上の周波数を持つ音を指します。逆に低いと超低周波音と呼ばれます。例に依って人間を基準とした言葉な訳です。可視領域を少しだけ外れた電磁波を赤外線や紫外線と呼ぶのと似ています。イルカやコウモリは超音波を活用していると言われます。これは特別なことでもなく、彼らにとっては何かしら理由があって使っているに過ぎません。人が使う言葉なんだから人に合わせるのは当然な様な気もしますが、その基本を忘れると何かを失う感じもあります。

(・ω・) 超音波を出せる人間が居るらしいけど、何の役に立つかは知らない

【雨乞い時代に比べたら随分と発達したのは知ってる】
青:酒席では、政治と宗教の話題を避けるべきという常識があるそうですが。
朱:意見が対立すると面倒なことになりがちです~。
黄:でも青龍からそれを取ったら、何が残るというんだよぉ。
朱:当たり障りのない天気の話辺りでしょうか~。
青:最新の気象学については不勉強なのですけど。
朱:これは青龍さんなりのボケと解釈すべきなんですかね~。
黄:割と長い付き合いだけど、中々に判断が難しいんだよぉ。


【お近付きになるのが目的だったのに溝が決定的になるという】
朱:御年配の武勇伝などは、若い方に煙たがられると聞いています~。
青:非建設的極まりないですよね。
  失敗した経験をどう活かすかが大事なはずなのですが。
黄:やらかした例を延々と語られて、
 お前にはそうなって欲しくないと言われるのもしんどそうなんだよぉ。
朱:興味ない方の過去なんて、全く面白くないってことなのかも知れません~。
黄:それが正解でいい気もするけど、
 そこまでダイレクトに表現されると、ちょっとばかり切ないんだよぉ。


【先代玄武に持ち込んで小銭稼ぎをするべき企画】
黄:無難なのは、趣味を聞いて話を広げることっぽいんだよぉ。
朱:語りたがりは何処にでも居ますからね~。
  具体的には月読さんとか、アルテミスさんとか~。
青:そういえば貴方は聞き上手でしたっけ。
黄:細かく掘り下げるのを面倒がってたら、
 矢継ぎ早にまくしたててくるだけなんだよぉ。
朱:全自動で相槌を打ってくれる人工知能を開発したら、
 そこそこのヒット商品になる可能性があります~。


【欲になびかないやつを落とす手段はあるのだろうか】
黄:この無愛想がどうやって交渉事をこなしてたのか思い出せないんだよぉ。
青:親善や懐柔は得意な方に任せています。
  私はもっぱら理詰めと威圧ですね。
朱:今の四神と麒麟さんの中に該当者が居ましたっけ~。
青:相手を油断させるという意味で、朱雀はそれなりに役立ってますよ。
朱:皮肉なようでいて、青龍さんだと普通に褒めてる可能性を捨てきれません~。
黄:逆に青龍を接待しようとする連中の苦労は半端ないなと、
 同情する気持ちすら湧き上がってきたんだよぉ。

 考えてみると、四神プラス麒麟、或いは四神プラス黄龍を端的に表す言葉って無いんですね。あれば使い勝手が良いのにと今更ながらに思います。

2020

0429

 四面楚歌という言葉があります。シメンソカと読みます。中国の故事が元で、全方位、何処を向いても敵しか居ないことを意味します。これはざっと2200年くらい前、現代では楚漢戦争として知られる戦いに由来します。始皇帝が興したことで有名な秦王朝が、その暴政に依って瓦解した末の主導権争いと言っていいでしょう。その派閥争いの中心的人物が、楚の項羽と漢の劉邦です。項羽はこと戦場に於いては無類の強さを誇り、その圧倒的な武功で昇りつめたといっても過言ではありません。一方の劉邦は特に際立った能力は無いものの、何故か人に好かれる性質を持ち合わせていて優秀な人材が集まっていました。両名は何度となく戦地で相まみえました。単純な勝率で言えば項羽が遥かに上回っていたとされています。しかし最終決戦とも言える垓下の戦いで劉邦は勝利し、400年ほど続く漢王朝の礎を築きました。四面楚歌とは、この時に項羽が置かれた状況を指します。既に物資も残されておらず、兵の脱走が後を絶ちませんでした。そんな中、劉邦側の追い打ちとして四方から楚の歌を浴びせたのです。楚は項羽と精兵の故郷でした。それが周囲から聞こえるということは劉邦陣営に寝返ったのだと、僅かに残った兵達は絶望しました。この後、項羽は最後の大暴れをするものの力尽き戦死してしまいます。中国史上屈指とも言われる武人でさえ覆せない絶体絶命さこそが四面楚歌な訳です。こうして見ると、喩えとして使っていいくらいの窮地はそうそう無いんじゃないかという気もしてきます。まあ、決死の覚悟みたいに、大仰になりがちなものではあるのですが。人間、敵を作るのは簡単と言えば簡単なので、色々と放置していると四面楚歌に陥るかも知れません。

(・ω・) 縁者を雑に扱って生活が行き詰まるのは該当しそうだ

【同時進行で幾つもこなしてるから実質ハーレムだな】
フ:嫁の目が届かないところで食事というのも、久々な気がします。
朱:そういえば独身なのは青龍さんだけですね~。
黄:職務と結婚してるからしゃーないんだよぉ。
朱:ここまで来ると、奥さんである御仕事に、
 『私と仕事どっちが大事なの』って詰め寄られそうです~。
黄:ややこしい話になってきたんだよぉ。
朱:こういうのも二股扱いになるのかが、
 今後の議題になるのでは無いでしょうか~。


【反論した気分に浸るのが目的なら問題は無い】
黄:ともあれここは、奥方が複数居る須佐之男を弄るところなんだよぉ。
須:なんでじゃい。
青:昔は珍しく無かったと思いますが。
  現代でもそういった地域は少なからずありますし。
朱:どうあれゼウスさんと比較したら、大抵の方は一途に分類されます~。
青:そうやって極端な例を持ち出して思考を偏らせますと、
 本質を見抜けなくなって将来的に苦労しますよ。


【肉食獣が歩いた後は骨しか残らぬ死屍累々】
朱:虎さんって、一般的には一夫一婦制じゃないですよね~。
フ:気付けば尻に敷かれていました。
黄:虎的には、こっちのがマイノリティってのが興味深いんだよぉ。
朱:家族の形態は、各々が勝手に決めれば良いってことでしょうか~。
フ:グダグダ言う連中は叩きのめす生き方が今後も続くのでしょう。
黄:フェンリル一家の場合、喩えじゃなく腕力でってのが、
 ネコ科らしい潔さを感じるんだよぉ。


【名目上の住所ならそれで充分だという】
朱:青龍さんは、家に帰ったら誰かが待っていることに憧れとか無いんですか~。
青:言われて気付きましたが、最後に帰宅したのはいつだったでしょう。
  管理者に任せてますし、荒れているということは無いはずですけど。
黄:もうダメなんだよぉ。
朱:自宅を持っている意味があるのかが謎すぎます~。
青:一応は役人みたいなものですから、無いと困るんですよ。
黄:いずれ維持する意義を感じなくなって、
 うちに居候してることにするんじゃないかという嫌な予感がするんだよぉ。

 単に仕事が恋人とか言うと負け惜しみ感がありますが、青龍の場合、ニュアンスが変わるような気もします。頭おかしい部分はありますが、周りがもっとおかしいので、同情してしまうせいですかね。

2020

0426

 ツチノコと称される未確認生物が居ます。漢字表記だと槌の子になります。蛇系であることは間違いなさげなのですが、胴体の部分がやたらと膨らんでいるのが最も有名な特徴です。つまるところ、ハンマーっぽい形状から名付けられた訳です。起源とされるものはさりげに古く、古事記、日本書紀に登場する野槌神なのではと言われています。昭和後期に何度となくブームを巻き起こし、捕獲したら賞金を出す自治体も複数存在しています。現在でも有効なところがチラホラあるっぽいのは驚きですが。実際のところ、単に食いすぎで腹が膨れただけだの、そういった種類の中で際立った個体が取り上げられただけだの、色々と言われています。個人的には賞金が支払われた前例があるのかが気になるところです。景品表示法なんかがうるさい昨今、金額だけ出して宣伝にするのは問題なのではと思わなくもありません。

(・ω・) 主催者側の匙加減一つだしって反論は強すぎる訳だけど

【己に正直な連中が多めな気がしてならない】
須:おんしらグダグダ言うちょらんと、酒持ってこんかい。
黄:ここは居酒屋じゃねーんだよぉ。
朱:アルコールを入れた方が本音が出るとも聞きますけど~。
黄:こいつはいつだって本性ダダ漏れで生きてるんだよぉ。
朱:お姉さん二人に似てますね~。
黄:日本神話最大の教えみたいなものがあるとすれば、
 自分を偽っても良いこと無いってことなのかも知れないんだよぉ。


【味わう余地が無い勢いで流し込むのは造り手に失礼だしな】
朱:酔っ払った青龍さんがどうなるかというのは気になりますが~。
黄:龍族をほろ酔いにさせるには、手持ちじゃ足りないんだよぉ。
朱:酒豪と言えば聞こえは良いですけど、燃費が悪いですよね~。
  いっそ工業用エタノールで水増しすべきじゃないでしょうか~。
黄:末期的なこと言い出したんだよぉ。
青:私達の解毒能力でしたら、不純物など問題になりませんが。
黄:そういう話じゃない気もするけど、
 経済的に酔うって意味では正しいかもってのが難儀なんだよぉ。


【ヤマトタケルのエピとごっちゃになってるって説もある】
朱:そういえば八岐大蛇さんを泥酔させるのに、
 樽を幾つも用意したって絵図が多かったですね~。
須:今にして思うと、あいつに飲ますんには上等すぎる酒じゃったの。
黄:普通に毒を混ぜるとか言い出さない辺り、良心的なんだよぉ。
須:そこまでするんは、儂の矜持が許さんけん。
朱:女装までして油断させたという逸話は、
 須佐之男さんの中で無かったことになってるっぽいです~。


【全属性を防御する手段を獲得しないとどうにもならなさそう】
黄:でも考えてみたら頭が八つある訳だけど、
 消化器や肝臓は一つっぽいから、かなり早く回ると思うんだよぉ。
朱:未だに八つに分かれてる必要性が分からないんですが~。
  例えば狭い道を進もうと思ったら邪魔でしょうがないですよね~。
黄:ゲーム的に考えるなら、八種類のブレスを同時に放てるんだよぉ。
朱:バランスが崩壊してるって言われて、叩かれてしまうやつですね~。

 龍も酒が回ると前後不覚になると八岐大蛇さんは教えてくれました。そのせいで日本に於ける龍は中国ほど神格化されてない気もするのですが、どうなんでしょうね。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 3
5 6 8 10
12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[09/14 taka]
[09/10 美綾]
[09/10 taka]
[09/01 美綾]
[08/31 taka]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
自己紹介:
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP