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2018

0131

 ぬかす、という主に口語で用いられる言葉があります。ぬかしやがる、や、ぬかせ、など、若輩や格下が口にしたことを嘲る場合に使われることが多いようです。漢字では、吐かす、ないしは抜かすになるみたいですね。吐く方は蔑む意が含まれていそうなのは感覚的に分かりますが、抜く方はちょっと成立の経緯が想像できませんね。必要ないもの、弾かれるものという意味で除外されたってことなんでしょうか。私の予想なので、間違っているやも知れませんが。しかしこれ、本当に文語では全く使い道が無さそうな単語ですね。しかも話し言葉の中でも、かなりくだけてる部類というか、相当に下品というか。見下すことが前提となっているので、しょうがない面もありますけど。まあ、創作ならともかく、現実でこれを活用する機会は、そうそうないんでしょうけどね。

(・ω・) こうやって、死ぬまでに使いたい言い回しストックが溜まっていく

【主人公の主流が完全防御型になってそう】
玄:人気を獲得するには、お約束が大事だと聞き及びました。
  学園ものやゲーム風ファンタジーなど、
 定番を通り越して食傷気味なものが氾濫していることからも伺えます。
黄:だから、玄武という立ち位置でどうやってそれを活用するんだよぉ。
玄:価値観が全て逆転してる世界が鏡の中にあればいいなと、
 時たま妄想しない訳でもありません。


【メビウスの輪程度には裏表が分からない状態】
朱:そういった世界があって、玄武さんが著名だったとしても、
 チヤホヤされる部分も反転して粗雑に扱われるんじゃないですか~?
黄:ややこしい話になってきたんだよぉ。
玄:そちら側の住人がその待遇に優越感を覚えるとして、
 私達の感覚で言うと、気分が高揚するのか鬱屈とするのかが謎ですよね。
黄:ひょっとしてこれ、永遠に終わりが無いんじゃないかと思えてきたんだよぉ。


【そもそも水要素は何処なんだという原点に立ち返る】
玄:思ったんですけど、私が玄武なのって単に先代の穴埋めですよね。
  プログラムを弄って、青龍や白虎として扱うことはできないでしょうか。
黄:無茶苦茶言ってるようで、割と可能性ある話なのが難儀なんだよぉ。
朱:いっそ、全員を担当したらどうですかね~。
黄:一体でも四神は、ちょっと新しいんだよぉ。
玄:所属する団体と揉めたプロレスラーが新組織を立ち上げたものの、
 誰もついてこなかったみたいな感じがするので遠慮します。


【今更だけど四神の未来が心配でならない】
玄:この理屈でいけば、欠員が出ていさえすれば、
 世界中、どの神話体系にも入り込むことが可能ということになります。
黄:採用されるかどうかは、また別の問題なんだよぉ。
朱:なんでうちはスムーズに引き継ぎ出来たんでしたっけ~。
黄:伝家の宝刀、他に居ないからが発動したんだよぉ。
朱:そういえば私や白虎さんも、似たようなところがありましたね~。

 色々としょうもない考えを巡らせた結果、今年初の単独回は玄武でまとまりました。一番、角が立たないんじゃないかなという、自分でもよく分からない理屈に依るものだったりします。
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