2008
考えてみれば、現在の科学では百五十億年の彼方、宇宙の端のことは良く分かっていないのですが、行けないところという観点では中世ヨーロッパの、海の向こう側は滝になっていると大差ありませんね。
( ・ω・) 人間、やはり本質的な部分では何も成長していない……!
【違うと言うのか】
公:スライディングタックルの練習をしようと思う。
麗:一度、脳神経系の総点検をなさっては如何ですか。
公:酷い言われようだが、西ノ宮はそうでなくてはいかんな。
麗:人を誰彼構わず辛辣な言葉を振るう暴漢に仕立て上げないで下さい。
【それはそれで幸せ】
千:公康~。サッカーがしたいなら、部活とまでは行かないけど、同好会にでも入ろうよ。
公:お前は全然、分かっていない。
おれはあくまで、スライディングタックルがしたいんだ。
麗:この方が仰ることは、私には永遠に分かりそうもありません。
【死亡確認遊戯】
公:とぅ! 見よ、この脚捌きを!
千:廊下でやると、風紀委員や執行部がうるさいよ~。
公:ぐめきゃ!?
遊:ん? 何か踏んだと思えば七原か。上履きが磨り減るじゃないか。
公:人の顔を紙ヤスリみたいに言うな……バタリ。
【達観と言うより超越】
公:――ハッ!
遊:何が、ハッ、だ。
公:くそぅ、あんな豪快に蹴り飛ばしやがって。
遊:スポーツとはいえ、生兵法は怪我の基ということだ。
公:この居直り具合、大したものだと、つくづく思う。
皆さん、公共の場でのスライディングタックルの練習は程々にしましょう。
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