2023
お茶を濁すという言い回しがあります。言い逃れをしたり、適当な行動で誤魔化そうとすることを意味します。前向きとは言い難い表現ですが、うまいことはぐらかすといった捉え方をするケースもあります。語源は、茶道です。茶碗に抹茶とお湯を入れて茶筅で泡立てることを、茶を点てると言うのは御存知かと思われます。修めている方が行えば小さな泡が均等に並び、クリーミーな口当たりになります。しかし見栄っ張りというのは時代を問わず存在する訳でして。分かっていないにも関わらず、大雑把に掻き回して取り繕うことがありました。結果、折角の素材を台無しにして茶を濁らせただけというのが、この用法の始まりです。考えてみれば、ちゃんと点てられたかどうかなんて、飲んだ当人にしか分かりません。明らかに動きが稚拙なら察するでしょうけど、雰囲気だけなら難しくないでしょうし。傍目には成立してるっぽいのが、言葉として生き残った理由なんでしょうね。
(・ω・) 繰り返す程にバレやすくなる辺りも、良く出来てる気がしてきた
【うまい料理を作るにはまずくなる理由を押さえる的な】
マ:義務を放棄して権利だけ要求する社会の寄生虫と、
犯罪を生業としてる連中て、どっちが害悪なんやろか。
朱:悪魔さんは、こういうことばかり考えてるんですね~。
黄:これは秩序側も研究することだから面白いんだよぉ。
マ:善悪は表裏一体の不可分ゆうんを思い知らされるやろ。
【パンだけで心は満たされないけどそれが無いのは話にならない】
マ:せやけど天使連中は脳筋やさかい、
こういったゴミは潰すことしかしないんやで。
メ:異論を唱えたいところだけど、否定しづらい。
黄:慈悲を与えて救った感じにしても根本的解決にならないし、
たしかに生活基盤を与えるのは下手かも知れないんだよぉ。
【全員がニートと化したら崩壊するのに不思議なもんだ】
メ:生産力が過剰だから、
ズルとか楽をしようとする人が出る面はあるんじゃないかな。
朱:極端な意見です~。
黄:食べるのに困ると山賊とかが増えるのは常なんだけど、
時勢に関係なく仕事を放棄するのが居るのも事実なんだよぉ。
【なんならいずれ倒しますからと煙に巻いてすらいる】
黄:頑張らないと良い暮らしを出来ない構造が理想ではあるんだよぉ。
マ:そないならんようにウチらが偉いやつを唆して搾取させたり、
小狡いんがボロ儲けするように煽るんやけどな。
朱:道理で、いつまで経っても世の中が安定しないはずです~。
メ:これだから悪魔は。
黄:とはいえ、天使サイドも誘惑に負けるなと精神論だけで、
建設的な案は提示してないような気がするんだよぉ。
一般的な宗教が清貧を求めるのは、幾つか理由が考えられます。身の回りが物質的に満たされ過ぎると、精神的に貧しくなるのは一つの事実です。同時に、統制をする為に都合が良いというのも間違いないので、うまいこと噛み合った結果なんでしょうね。
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