2018
ベリーという名で総称される果実があります。ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーなどが思い付くことでしょう。しかし思うのは、共通の名前を持っているとは思えないほど、見た目や味の系統が違うということです。どこまでがベリーに含まれるのかというのは、学術的なものと一般的なものとで違いがあるそうですが、丸っこくて食用になる果実なら良いというのが大雑把な見解なようです。パイナップルも林檎の名を冠してますし、英語圏に於けるフルーツのネーミングはざっくばらんなものがある気がします。というか、アップルに果実全般の意味があるそうですが。やっぱり西洋では、林檎は果物の王様なんでしょうね。ドリアンなんて、所詮はお山の大将に過ぎないという話なんですよ。
(・ω・) 東アジア人なら、楊貴妃とライチを持ち出すのが常道でしょう
【年寄りの冷や水という的確な表現があった気がしてならない】
月:教授を続けつつ、ゲーマーとしての地位を確立したい。
黄:ああいうのは若くないと反射神経が追いつかないんだよぉ。
月:精神的には、まだまだ十代並のつもりだぞ。
黄:むしろ一桁っぽく感じることすらあるんだよぉ。
月:一方で年取りくさいと言われることもあり、
正直、自分でも良く分からなくなることがある。
【ハングリーさに欠ける問題は残るがヒールには慣れてる面もある】
月:あの手の稼業の何が辛いって生活費を稼がなきゃならんことだからな。
別口の収入があればプレッシャーやスポンサー探しの労力分だけ有利なのだ。
黄:要は貴族の遊びなんだよぉ。
月:生計を立ててる訳でもないセミプロに大会荒らされて悔しくないんですかと、
煽り立てるのが最終目標だ。
黄:動機が酷すぎて二の句が継げないけど、
仮にもプロなら勝負の世界は非情だという実態もあるんだよぉ。
【常に若い子と接してるのに感性が遠のくって逆に凄い】
月:教授をそこそこの期間やってきて、衝撃的だったことが幾つかある。
黄:一応、聞いてやるんだよぉ。
月:『マジウケるんですけど』が口癖の女の子が結構居るという事実とか。
黄:完全に、時代に取り残されたものの言い様なんだよぉ。
月:正直、作られた虚像だと思っていたんだ。
黄:如何に閉じた世界で生きてきたかが分かる発言だけど、
こいつらしいと言えばそれまでではあるんだよぉ。
【あくまで誤差の範囲で印象を操作するのがプロの仕事である】
月:他は、カレーにマヨネーズ派が少なからず存在することとか。
黄:教授との関連性の無さが凄いんだよぉ。
月:カレーには七味唐辛子だよな。
黄:少なくても、マヨラーよりはマイノリティだと思うんだよぉ。
月:本気で統計をとって、マジョリティであることを証明してやろうか。
黄:その意地の為だけに数字を調整するんだろうなと、
今後の展開が簡単に予想できてしまうのが難儀なんだよぉ。
私も、いつまで経っても子供っぽい気質が抜けないなぁと思う一方で、若い頃から妙に達観したところがあり、自分という人間が分からないままです。
PR
Post your Comment