2015
アトラスの、世界樹の迷宮が好きです。とはいっても、DSの無印と2しかやっていないのですが。こう、私のゲームサイクルというのは、一つのゲームを何ヶ月だかやりこんで、設定された裏ボスを倒すくらいまで気力がもつのですが、そこを終えるとふっと糸が切れたようにやる気がなくなって、『もう、このゲームはしばらくええわー』となるのです。そして数年後、何らかのキッカケで無性にやりたくなって、前やった次の作品に手をだす訳なので、むしろ新作出るペースの方が早いことも多々あります。新世界樹とか、今のところ年一で出てますし、無印をやる前と比べて、やってない本数が上回りかねないような。こういうのも一種の積みゲー扱いになるんでしょうか。特典とか新品に凄い拘りがある訳じゃないので、『その内、追加要素全部詰めでバグ修正した廉価版が出るんだろ』とか思って、買いはしないのですが。こういう層が、ゲーム業界の縮小に拍車を掛けている事実は、否定しません。大体、一つのソフトを二、三ヶ月は楽しめる私に、新作を次から次へとプレイできる訳がないんです。ゲームしてる間は、原稿を書くペースが露骨に落ちますし。
(・ω・) ちょっと古くても面白いゲームがたくさんあるのが悪い
【中国の大半は内陸だけど】
玄:個人差はありますが、人間の六、七割は水で構築されています。
黄:いきなりどうした、なんだよぉ。
玄:保有株式や得票が五割を超えると実質的に専有できることからして、
水の聖獣たる私は人間を支配していると言えるのではないでしょうか。
黄:水分含有率一割未満の人工物が何か言ってるけど、
じゃああんた海を支配してるのかよと、マジメに聞きたくもなるんだよぉ。
【多分一パーセントもない】
須:海を支配じゃと?
黄:そういやそんな設定もあったな、なんだよぉ。
須:設定とか言うんじゃなき!
月:須佐之男が担当してるのは、瀬戸内海の山陽沿岸だけというのが、
私の中の定説ではあるんだけど。
黄:それは地球の大海から見てどれくらいの比率なのか、
地理に詳しい人、ちょっと計算してみて欲しいんだよぉ。
【結局は器量の問題】
月:あそこは海としてはメチャクチャ浅いから、水量でいうと本当に微々たるもの。
黄:海を支配、カッコ笑いなんだよぉ。
須:う、海は海じゃきに。
月:そんな弟に、この言葉を送ろう。井の中の蛙、大海を知らず、とな。
黄:まあ、現代風に改変すると、地球の中の霊長、宇宙を知らずとも言えるし、
自分の籠に閉じこもってるのも悪いとは言い切れないんだよぉ。
【宇宙の大半は水素とヘリウム】
月:そういや水も、地表にいるとありふれてるように見えるけど、
宇宙規模で言えばかなりのレア分子ではあるな。
玄:夢も希望もあったもんじゃないですね。
白:そういう意味じゃ、金属ならなんでもありな金行って、網羅率高かったりする?
黄:それより土行の土が酸化ケイ素を示しているなら、
カードゲームのウルトラハイレア並の稀少性になってしまうんだよぉ。
宇宙創世時の膨張速度は、光速の、一京の一京乗くらいあったみたいな話を聞き入り、五行が宇宙を構成していると言い張るのは無理じゃないかと思わんでもないです。
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