2020
一字千金という言葉があります。イチジセンキンと読みます。場所は現代の中国、春秋戦国と呼ばれる時代末期のお話です。後に始皇帝となる政王の後見人的立ち位置に呂不韋という人物が居ました。彼は政王の父である荘襄王を人質の立場から救い、王となる手助けをした功績で国家の重鎮となったのです。元は商人だったのですが文化事業にも熱心で、知恵者数千人を囲い込んで呂氏春秋という書物を編纂します。当時の百科事典的なもので完成度は高いとされています。呂不韋本人も自信を持っていたらしく、『呂氏春秋の文章から一文字でも足したり引いたり出来たら千金の褒美を与える』というお触れを出しました。これが一字千金の由来で、詩文などがとてつもなく優れているという意味で使われるようになったのです。ちなみに千金とは大金の意味で、具体的に幾らというものでは無いようです。懸賞金という分かりやすい餌で釣るという作戦はこんなにも昔からあるところを見るに、人の本質は変わらないなと思わされます。
(・ω・) むしろ人材には報酬を与えんと、社会そのものが萎縮していく
【存在を許容してるから穏健派というヤバい連中だしなぁ】
ア:海水浴に行きたいですわ。
黄:誰はばかることなく、好きにすれば良いんだよぉ。
ア:皆さんと一緒に、という意味ですわよ。
朱:その中に、男性陣は入ってないんでしょうね~。
黄:そもそも視界に紛れたとして、認識されてるかが怪しいんだよぉ。
月:脳内で画像を処理して、ボカシや黒塗りになってるやも知れぬ。
ア:わたくしを、秘密警察か何かと思ってる節がありますわよね。
【海要素が無さすぎて逆に良いという人も居る】
朱:そういえば黄龍さんの地所に、山、森、湖なんかはありますが、
プライベートビーチは無かったですね~。
黄:海の幸だけは自力での調達が難しいんだよぉ。
則:海鮮特盛という言葉には、そそられるものがあるのぉ。
ア:趣旨が変わってきてますわよ。
月:海岸で食らうものと言えば、
安っぽい焼きそばに原色かき氷と相場は決まっている。
黄:それはそれで、一部の人にしか通じない気がしてならないんだよぉ。
【絶対に月が見えない場所とか弱体化が激しそう】
ア:男子禁制の島を所有してますので招待いたしますわ。
月:さらっと高位神っぽいアッピールしやがって。
黄:アンタも格的には似たようなもんなんだよぉ。
月:私が、そんなアウトドアの極みみたいなところに金使う訳ないだろ。
朱:たしかにイメージしづらいものがありますけど~。
黄:どちらかというと地下帝国を作って、
モグラやミミズ相手に鼻息荒くしてる印象なんだよぉ。
月:ちょっとやってみたいと思った辺りが、筋金入りの日陰者気質だ。
【均衡を保つ為に弟がヤンチャだと考えると辻褄が合う】
朱:これはもう、天照さんと引き籠もり対決を繰り広げるしかありません~。
ア:サウナの耐久勝負くらい、得るものが無さそうですわね。
月:ネットが繋がってて、趣味用具一式があれば半永久的に出てこない自信がある。
黄:妄想だけで凌げる姉と比べて、中途半端感があるんだよぉ。
ア:たしか、何をやらせても一番になれないという自己評価を耳にした記憶がありますわ。
月:謙遜風自虐的な自己弁護だと、認めてしまえば楽になれるのか。
アルテミス回が今年あったかを思い出せずにいたせいで、後回しになっていました。映画を撮る話ってのは記憶にあったのですが、今年か去年かが曖昧だったのです。ちなみに一年以上前でした。人の記憶なんて当てにならないなと思い知らされます。私個人の問題な気がしないでもありませんが。
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