2020
貧乏籤と呼ばれる言葉があります。ビンボウクジと読みます。籤は潰れて見づらいでしょうし、以下クジと表記します。一般にクジというと、実力や駆け引きの影響が少ない賭博ないしは遊びです。複数の紙片や木片などに当たりを記してランダムに割り振るものや、アミダクジのような選択式など様々な種類があります。共通して言えるのは、幸運の対価として大なり小なり利益が生じる特性を持っていることでしょう。貧乏クジというのは、逆に外れを引くことで損をしてしまう展開を意味します。転じて、周囲と比べて不利な役回りを押し付けられる状況を指して使います。むしろ現代ではこちらの用法の方が多いでしょう。人間が集団で何かをしようとすれば担当が設定されるのは必然です。その中で面倒事になりかねない役割はやりたくないというのが多くの人の本音でしょう。結局は悪い意味での譲り合いになるので、クジと言うよりは心理戦や力関係で決まるもののような気もします。せめて運が無かったとすることで精神的な損耗を抑えるという理由で使用されたとしたら、案外、考えさせられるものがあるのやも知れません。
(・ω・) 東京五輪のことを考えてて思いついたネタだと言って良いんだろうか
【証明しようが無いんだから考えるだけ無駄じゃないか】
猫:うにゃーご。
朱:『余計な干渉してこないし、悪いやつじゃないぜ』と言ってます~。
黄:この通訳が正しいか朱雀にしか分からない以上、
実はとんでもない悪口を言ってる可能性も否定できないんだよぉ。
朱:前々から、私以外にもう一人くらい欲しいと考えてるんですよね~。
黄:その場合、全く別の文章が飛び出してきそうなんだよぉ。
朱:どちらが正解なのか揉めた末、無かったことにされる気がしてきました~。
【日陰のフローリングでだらしなく伸びる感じか】
猫:なーみゃお。
朱:『あと、晩秋から初春に掛けては温かくて良い。
それ以外の季節は近寄んな』ですって~。
黄:朱雀と関係なく、猫にありがちな話なんだよぉ。
朱:飼い主を、巨大な懐炉と見てる節があるそうです~。
黄:道理でこいつ、夏場はひっついてくることが多いんだよぉ。
朱:忘れがちですが黄龍さんって変温動物ですし、
ひんやりして気持ちいいんでしょうね~。
【現状が理性的かと言われると少し怪しいけど】
則:未だに生き肝はおろか生き血すら寄越さぬ、しみったれと思うておる。
黄:転生したての頃に良く言ってた気がするけど、
霊体のアンタが不老薬なんか口にしてどうするんだよぉ。
則:再び肉体を得られるやも知れぬじゃろ。
朱:クリーチャーとなって、自我を失う展開しか思い付かないんですが~。
黄:そうなったら滅する方向で動くだろうけど、
流石にちょっと切ないから実現しないことを祈るんだよぉ。
【量産型ツンデレと一緒にするなという想いが伝わってくる】
則:小間使いとしては、毒にも薬にもならぬ賑やかしといったところかの。
朱:この方の場合、褒められてる気がしてきました~。
黄:たしかに、自分以外の何かを絶賛する姿が想像できないんだよぉ。
朱:ですけど、素直になれないという訳でも無いんですよね~。
黄:純粋に、全く使えないのと、まだマシなのを選り分けてるんだよぉ。
則:見極めぬと、妾に火の粉が降り掛かってくる恐れがあるでな。
朱雀は大体の話に出てくるので絡んでないキャラというのがほぼ居ないはずなのですが、逆に濃い付き合いをしてるのが少ない気もしてきます。
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