2023
ナルトと呼ばれる食べ物があります。鳴門巻の省略形です。蒲鉾の一種で、断面が渦巻き模様になるのが特徴です。それを瀬戸内海名物の鳴門の渦潮と掛けたのが名の由来とされています。但し、発祥に関しては曖昧なところが多く、その近辺で生まれたという訳でも無いようです。現代では大半が静岡県焼津市で生産されているとのことです。クラシカルなラーメンに乗せてある印象が強いかと思われます。しかしその歴史はラーメンが大衆食となるより古く、江戸時代の後期には誕生していたとされます。当初は蕎麦のお供でした。なので麺類の後継として定着したラーメンに何となく添えただけで、必然性は薄いと言われています。詳しくはありませんが、最近は使わない方が多いらしいですし。蒲鉾は白身魚を磨り潰して塩と共に練り込んで焼いたり蒸し上げるという、シンプルな製法の食品です。その為、平安時代まで遡れるほど長い付き合いとなります。何ゆえグルグルにして、それが受け入れられたかについては謎に包まれているんですけど。巻いて作るので彩りとして良いんじゃないかくらいのノリだったと推察されますが、ここまでのロングセラーになるとは想像できなかったことでしょう。
(・ω・) ヒットを確信してコケることも多い世の中なのになぁ
【こんなんでも経験に関しては他の追随を許さない】
朱:黄龍さんの相談役的ポジションって、
引退後の理想的な立ち位置ですよね~。
白:たまに持ち込まれる案件を適当に返すだけなんて、
これ以上無いくらい気楽と言わざるを得ない。
黄:色々と誤解があるんだよぉ。
玄:重責も端から見ると羨ましく思えることがありますけど、
黄龍さんの現状に該当するかは別の話になります。
【直感に頼った思考は青龍に不足してる部分だし】
黄:返事が雑なのは単に面倒だからで、
給料貰ってたら真面目にやっても良いんだよぉ。
白:幾らか払ってあげたら。
青:むしろ肩の力を抜いている方が核心を突くもので。
玄:良いように使われていることが発覚しました。
黄:ますますやる気が失われていくけど、
結果として青龍に利してるっぽいのがモヤモヤするんだよぉ。
【あくまで朱雀の主観に過ぎません】
朱:皇帝さんの偉さが今一つピンと来ないんです~。
黄:皇帝ペンギンくらいは凄いんだよぉ。
月:もう少し真剣に答えてあげるべきではなかろうか。
朱:最高位ってことだけは分かりました~。
月:こっちはこっちで、鳥類世界のヒエラルヒーが、
理解しかねる感じになってきた。
【最強皇帝論争が決着する日は来るのだろうか】
則:妾は、皇帝の中の皇帝じゃがの。
朱:序列はありますよね~。
月:自称に近い皇帝がかなり居たのもある。
黄:これの実績は悪くないけど、屈指って程でも無いんだよぉ。
月:というか極悪エピソードが塗り潰してるせいで、
具体的な功績が知られてないのは大きそうだ。
人間社会での偉さなんてものは、神様からすればどうでも良いという考え方もあります。そもそも王権神授説を持ち出したり、教皇に取り入るなどして、宗教の権威で箔を付けてきた歴史がある訳ですし。現代の政界や経済界なら実績で判断すべきなんでしょうけど、キチンと適用されているかは怪しい感じですね。
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