2015
現代生物学は、命の定義をしていません。できないというのが近しいのでしょうか。どこまで行っても、生物と無生物の明確な境目が分からない様です。宇宙創世の謎なんて大々的に煽った研究はたまに聞きますが、命は難しい感じです。唯物論者は意識などプログラムの一端だと言いますが、だったらそろそろ物凄く単純な自我を持った人工知能が生まれてもいい気がしてなりません。程度の問題なのか、全く別次元にあるものなのか、どうも私が死ぬまでに解明は難しそうです。
一方で、科学者の中には、キリスト教を始めとした宗教を信仰している人が少なからず存在します。インテリジェンスデザイン論の様に、この世界があまりに完成度高く作られている為、偶然の産物として形成されているのが納得出来ないとかなんとか。私の中で理系とは、論理だけで構築されているものを信じられる人のこととなっていますが、こういった方々の脳内はどういう風にそこら辺のバランスをとっているのかは、ちょっと興味があります。ちなみに私は、理屈っぽいとはよく言われますが、自我を保つ為のものなので、納得してるかと言われると怪しい人種です。少なくても、理学は敷居が高いです。
(・ω・) 自然科学が専門職になるって、昔の人は思いもしなかっただろうなぁ
【人とは常に隠されたものを知りたがる】
岬:サビを耳にして、『お?』って思って全部聞いてみたら、
意外と微妙だったってことあるじゃないですか。
公:まあ、あるな。
岬:人間関係も、案外そんなものなのかも知れませんよね。
公:何がどういう経緯でそんな悟ったことを考えたのか、
今はその全容が知りたい心持ちです。
【高級ワインほど飲み頃まで時間が掛かる的な】
岬:私の経験則で恐縮なんですが、
第一印象が面白い人って、大体、それが最高到達点なんですよね。
公:本当か、それ?
岬:その点、先輩はジワジワ尻上がりで味が出てくる、
珍味、乾物のようなタイプですよね。
公:これが褒められてるのかどうか今一つ分からない俺は、
人生の熟成が足りないのではなかろうか。
【パワーでゴリ押しが最強だよな】
千:結局のところ、中の下くらいの立ち位置が一番息が長いよね。
公:親友が、いきなり枯れ切ったことを言った場合、どうすればいいのか。
千:いや、トップカテゴリは主人公に蹴散らされるし、
中の上くらいだと手頃な噛ませ犬だし、その下くらいがいいのかなぁって。
公:それ、バトル漫画の序列じゃないかと思いつつ、
割と現実社会でも応用できるんじゃないかと検討してしまった俺はどうしよう。
【そっちも大概インフレがおかしい】
公:でも、中の下って割と実力あるけど、出番は残念って感じがするんだが。
千:そこはそれ、解説役になればいいんだよ。
公:あの稼業も、表現力、知識、リアクションと、必要なものが多いからなぁ。
しかも枠は大して無いから、競争率が意外に高い。
千:バトル作品で努力なんて才能の前じゃ塵みたいなものだし、
着実に積み重ねられるだけ狙い目だと思うんだけどね。
公:最後は顔芸という、一種の天賦で決まる部分があるけどな。
相変わらず、コントを書くと黄と入力してしまいます。どのレベルで刻まれてるんでしょうね。
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