2016
生活の党、正式名称『生活の党と山本太郎となかまたち』が、党名の変更を決定したそうです。第一問題として、この登録名を、自信を持って空で断言できる方はどれだけいるのでしょうか。私の場合、『山本太郎、仲間達、は入ったよな……あれ、なかま達? 仲間たち? 生活の党と山本太郎”の”なかまたち?』と実に曖昧で、その都度、調べています。この時点で、名付けとしては大失敗としか言いようがありません。まあ、選挙の時は山本、生活、仲間、と書けば票になるんでしょうから、そういった小賢しい戦術のつもりだったのかも知れませんけども。
それはそれとして、前々から疑問ではあるのですが、こういった党名の変更って割と頻繁に行われますが、成功例ってあるんですかね。私の知る限り、社会党が分裂した結果の本流である社民党は息も絶え絶えですし、民進党も大分、怪しげです。末端の私大なんかだと改名してハッタリを利かせるのが有効なこともあるみたいですけどね。冠に東京とか、日本とか入ってると勘違いしてくれるみたいです。ですが、星の数ほどある大学はともかくとして、国政政党としてちゃんと活動してるのは数えるくらいですし、知らない名前は泡沫と思われるだけなのではないでしょうか。そういった意味で、戦前から存在する唯一の政党、日本共産党は筋を通しているのかも知れません。それがどういった筋なのかは、敢えてコメントを避けますが。
(・ω・) 党首が十五年変わらないってだけで、色々と察せるものがある
【言葉と共に権威が崩れ落ちる稀有な学者】
月:こないだ、学食でカードゲーム大会を開いた時の話なんだけどさ。
黄:この時点で、ツッコミどころしか無いというのが恐ろしいんだよぉ。
月:何を言う。ちゃんとピークである昼飯時を避けるという、
大人として当然の配慮をしたのだぞ。
黄:この、ネズミ算式に増えていく人としてダメな部分を、
一つずつ掬い上げていく生活にそろそろ飽きてきたんだよぉ。
【難易度高過ぎて逆に達人の可能性はある】
月:それはともかくとして、ああいうのって性格出るよな。
攻撃型だったり、ハメ手が得意だったり、ロマンを追い求めたりしてさ。
黄:対戦型のゲームは、大体、そうなんだよぉ。
月:一番、腹立つのは超平和主義とか言い出して、
決着が付かないのを目的としたデッキを作る奴だ。
何が楽しくてそんな意味分からんことをしでかすのか。
黄:その、やったことない人には全く分からない愚痴を聞かされる方が、
こちらとしては意味分からんこと、この上ないんだよぉ。
【情熱の使い方を間違えているだけだと言えなくもない】
月:工夫すれば就職面接でも使えそうな気がしてきた。
黄:最近は、個性を履き違えた独創的な選抜方法が増えてるらしいんだよぉ。
月:会社側が一万枚くらい用意して、五分でデッキを組ませて勝負させるのか。
それで勝ち抜けるやつは、間違いなく仕事も出来るな。
黄:何でルールを網羅してるのが前提なのかと聞いておきたいけど、
いずれにしても、まともな社会経験のない教授の戯言ではあるんだよぉ。
【まるで教授として立派にやってるみたいな物言い】
月:日本で一番流行ってるんだから、一般教養レベルだろ?
黄:そもそもの前提として、世間的にカードゲームはローカルな趣味なんだよぉ。
月:マジで!?
黄:そこに驚くことに、相当、驚かされたんだよぉ。
月:正直、全国大会に出たことがあれば、有名スポーツと同じくらい、
面接でのアッピールポイントになると思ってた。
黄:本当、こいつ、頭だけはいいくせに教授以外の職が務まる気がしない辺り、
一種の割れ鍋に綴じ蓋というやつなのかも知れないんだよぉ。
TCGは、バランス調整が恐ろしく難しいゲームの一つです。必殺的なキーカードを作らなければ思い入れが生まれず流行らせられませんが、かといって強すぎるとゲーム性が損なわれます。更に新作カードを売る為に、旧カードを過去のものにしなくてはいけない訳で、作る方は血反吐を吐く思いでしょう。そのくせ、プレイヤーの方があっさり超絶コンボを見付け出して禁止カードになったりするんですから、あれはあれで大変な仕事の様な気もしてきました。
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