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2024

0612

 九官鳥と呼ばれる鳥類が居ます。キュウカンチョウと読みます。ムクドリ科に属し、全長は30cmほど。黒色が基本で羽に白い斑点があり、嘴が橙色、足と目の周りは黄色いのが一般的です。主な生息域は東南アジアと南アジアになります。人間視点で最大の特徴は、オウムと同じく言葉を真似る点です。この為、愛玩動物として飼育されてきました。近年は保護が叫ばれているので入手が難しく、それなりに値が張ります。不可思議な名前ですが、由来は少し面白かったりします。江戸時代に大陸から持ち込まれたのですが、取引の中心人物は九官と言いました。彼は『この鳥は私の名前を(コピーして)喋る』といった感じで説明したとされています。しかし翻訳に齟齬が発生したのか、『この鳥は九官という』的に受け止めてしまい、そのまま定着してしまいました。ちなみにあちらでは秦吉了と称するんだそうです。事実であるかは曖昧ですが、偉そうな名称ですし、それっぽい理屈を捏ねたくなる気持ちは分からなくもありません。

(・ω・) 三国志の九品官人法がチラつくのは私だけかも知れぬ

【本当に専念してるか怪しいのはさておき】
白:誰よりも早く出社し、最も遅く帰宅する。
  良くあるワーカーホリックだけど、
 青龍はこんな表現で収まるんだろうか。
玄:少なくても連絡できないタイミングが、
 ほぼ無いのはおかしいと言わざるを得ません。
黄:四神をやる為に生み出されたはずの、
 玄武に評されるんだから相当なんだよぉ。


【止められるんなら青龍がやってる訳で】
白:という訳で、青龍がどんな生活してるのか、
 密着取材してきたから報告しようと思う。
朱:三交代制で大変でした~。
玄:ドキュメンタリー映画並の水準を自負します。
黄:他にすることは無いのかと横槍を入れたいけど、
 無駄と分かってるのが悲しいんだよぉ。


【無限ってのは仮説で検証しようが無い】
白:薄々分かってたことだけど、
 休んでる時間ってものが殆ど無かった。
朱:僅かな仮眠くらいです~。
玄:人間でもこれくらい精力的な方は居ますが、
 大抵は早くに亡くなるんですよね。
白:龍族でも寿命は削れるのか気になるけど、
 確実に私より長生きするんだろうなって。


【せめて人格を尊重して貰えるくらいには】
朱:黄龍さんは常識的な睡眠時間でした~。
黄:比較対象にされてるんだよぉ。
白:黒龍、赤龍、白龍は所在が曖昧だし。
玄:そもそも真っ当な生活を送っていません。
黄:認識が酷いんだよぉ。
朱:粗雑に扱われないよう、
 襟を正して生きなければと思いました~。

 という訳で今年の青龍回は、その謎に満ちた日常に迫ります。警察官はつらいよ的なテレビ番組が着想ですけど、野生動物を追う学術的な側面があったりするのかも知れません。ディレクターがこいつらでそんな風になるだろうかという件に関しては、その通りですとしか言いようが無いんですけど。
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