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2025

0321

 新体操と呼ばれるスポーツ種目があります。音楽に合わせ手具を用いて演舞し、その技術を採点して争います。手にする道具は年や規定に依って変わりますが、リボン、ボール、スティック、クラブ、ロープ、フープなどです。一般的な体操競技は身体能力の高さと芸術性で点数を付けますが、より後者の比率が高いと言えます。1963年に世界選手権大会が開かれ、国際的な存在になります。この時の英名がmodern gymnasticsだったので新体操と和訳されました。しかし現代ではrhythmic gymnasticsに改名されていて、新の要素は消え失せています。1984年ロサンゼルス五輪で女子個人競技が採用され、更に知名度を上げました。未だに女性向けの印象が強いのは、ここら辺の影響でしょう。男子も参加を目指していますが、道のりは険しいようです。そんな中で近年はロープ、つまりは縄が使用されない傾向になっています。理由は映像的に地味という、何とも世知辛いものなのだとか。素人視点だと、花形がリボンなのは分からんでもありませんけど。新興と言えるだけに、まだまだ試行錯誤の只中なのかも知れませんね。

(・ω・) 男子小学生が好きと言ったら絶対に弄られるやつ

【むしろ敵の強大さを示す物差しになる】
則:ほむ。
黄:すっげー話し掛けて欲しそうなんだよぉ。
白:負けるイメージ湧かないから使いづらそう。
玄:唐突に手助けして去っていく助っ人枠なら。
朱:完全に仲間化すると、
 あの強さは何処に行ったと言われるやつです~。


【更に年を取るとわざとらしさを楽しめる】
朱:ですけどアクションを出来ますか~。
則:達人は、最小の動きで仕留めるものじゃ。
黄:演出への理解が足りないんだよぉ。
玄:大仰な演舞、過大な爆発、派手な転倒と、
 分かりやすくしなくてはいけません。
白:それを不自然と感じるようになったら、
 卒業の頃合ってことだね。


【雑にオチを作りたい時にも助かる】
亜:ふっふっふ。
朱:敵だとトラブルメーカー、
 味方なら便利枠になる方がやってきました~。
黄:逆もまた然りなんだよぉ。
亜:つまりは居るだけで話の潤滑油になる、
 万能キャラってことで良いのかな。


【だから生温かい目で見守るのが正しい】
亜:少年達は、機械仕掛けが大好きなのだ。
黄:メカメカしいとテンション上がるんだよぉ。
朱:何が琴線に触れるんでしょう~。
亜:ボルトの曲線美が分からないとか。
朱:何を言ってるか理解できません~。
黄:嗜好に関しては壁みたいなのがあって、
 相容れない時は絶対に無理なんだよぉ。

 コレクターも愛でて何が楽しいんだと、首を傾げる物品が少なからず存在します。具体例としては、調味料の小瓶とか。しかし当人にとっては大事なのです。家族は迷惑かも知れませんが、そこで収まってるなら口出ししないのが作法なんでしょうね。
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