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2020

1213

 インチキという言葉があります。イカサマ同様、博打などの勝負事に於いて不正を働くことを意味します。転じて、真っ当ではない、偽物である、論ずるのもバカらしいほどに完成度が低い、などといった使われ方もします。インチキの誕生は明治期とされています。一般的となったのは更に下って昭和に入ってからと、比較的新しいもののようです。イカサマが江戸時代には浸透していたとされることから考えると、後発と言えます。そもそもインの部分はイカサマのイカが変化したものとされていて、子供みたいなものだという説が有力です。ちなみにチキは高慢ちきとか、とんちきなどと同源で、人の状態を表します。つまりインチキ野郎などの様に人間を指すものをくっつけると二重になって日本語として正しくなくなる訳です。元が俗語なので、そんな厳密に扱う必要があるかは別の話ですが。インチキとイカサマを並べてみると、前者の方が子供っぽいというか、低俗感が高い印象です。あくまで個人的感覚なので、世間的にどうかは議論の余地がありそうですけど。

(・ω・) イカサマが大人っぽいかと言われれば、どうなんだろう

【良いところも悪いところもそこそこある俗人辺りであろう】
白:そーいや青龍は巻き込まれたって聞いてるけど。
青:とある日、自室に乗り込まれたと思ったらこうなりました。
白:好みって訳でも無さそうなキュート系の服を着せられた上に、
 実務の一切を取り仕切るって、弱みでも握られてるの。
天:言葉にすると、中々に強烈ですね。
亜:私を極悪人みたいに言ってないかな。
真:とはいえ、善人かと問われれば微妙と言わざるを得ねぇですぅ。


【そう思うならまずは姉をなんとかすべきなのでは】
白:前世でどれほどの悪さをしたら、こうなっちゃうんだろう。
青:転生に依る因果応報は、仏教圏での思想だったはずですが。
真:本当に、マメな拾い方するですぅ。
天:一家に一人居たら便利なのではないですか。
亜:言っとくけど、あげないからね。
白:ここだけ抜き出したら、モテモテに見える。
真:幼馴染みとしては、異性に偏見を持たないかが心配でならないですぅ。


【変わってしまったキッカケがある方が問題とも捉えられるけど】
白:今の世の中、映像が半永久的に残るし、
 高校生くらいになったら、どう思うのかってのも気になる。
天:現在進行系でネタにされる過去を作ってるとも言えそうです。
青:青春とはそういうものだということにしています。
白:その考え方が既に若者から程遠い。
天:何歳くらいからこうなのでしょう。
真:幼稚園からの付き合いだけど、最初からこんなもんだったですぅ。
白:三つ子の魂百までを、ここまで地で行って良いのだろうか。


【交わる点は少ないけど似た者要素はありそうだ】
白:それはそれとして、アルテミスが全く話に入ってこないんだけど。
天:本当に、興味が無いことにはピクリともしません。
ア:人とは、そういうものですわよ。
白:私も社会性とか協調性は低い方だけど、ここまでじゃない。
天:一般的日本人は、大半が愛想笑いと日和見で構築されているのですが。
白:そういった無駄を削ってるから仕事が出来るのかも知れない。
真:なんだか、青龍の話をしてるように聞こえてしょうがないですぅ。

 今年は諸般の事情で三話も書いておきながら、結局、朱雀は登場してきませんでしたね。出さなきゃならんってことは無いのですが、世界を繋ぐ鍵であるという説がある以上、少しくらいは気にしておくことにしているのです
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