2016
抱き合わせ商法というものがあります。一例として、ゲームソフトの予約注文が一般的で無かった頃、発売直後に人気ソフトを手に入れるのが困難だったことがありました。ゲーム屋さんはこれ幸いと、品薄の人気ソフトと不良在庫を一緒くたにして売りつけてしまったことがあったのです。狂乱景気時代だったこともあり、割と捌けてしまったのだとか。後に悪質な店舗に有罪判決が下り、違法であるとの周知がなされました。その割に、米不足の際に、外米とセットで売り出してしまう業者があった辺り、人とは学習しない生き物だとは思います。それにしても握手券や、イベント申し込み券の類はこれに抵触しないのでしょうかと、誰もが思うところだと思います。どっちがおまけなのかはともかくとして、市場価値が曖昧だからギリギリセーフなんですかね。暇と金を持て余していたら最高裁まで争ってみたい案件ではあるので、どこかの誰かに託したいと思います。
(・ω・) この流れで民共連合に触れないだなんて、私の方が驚きだよ
【税金泥棒と罵倒されるだけの簡単なお仕事】
朱:キリスト教系の地獄って、どういうところなんですかね~。
月:悪いことして反省せずに死ねばいいんだから、行くの自体は簡単だぞ。
戻ってこれるかまでは責任持てんが。
朱:ですけど、死後の世界って縄張り争いが激しいんじゃなかったでしたっけ~。
月:そういえば、そんな感じのこともあったような?
黄:仮にも黄泉の国の管理者のくせにこの適当っぷり、
普段、如何に仕事をしてないかが、ダダ漏れなんだよぉ。
【無神論者は無へと還るんですかね】
マ:ここんとこ、西洋も他宗教が幅を利かせてきとってなー。
死んだ地域やなしに、どこの審判を仰ぐか、
死人自身に選ばせようっちゅう案も出とるねんで。
月:マジで!?
黄:町内会とかに全く出ない、個人商店のオッサンみたいな反応なんだよぉ。
朱:横の繋がりを重視したところで共倒れになる時代ですし、
これはこれで正解の一つということにしておきましょう~。
【心の弱い者は数時間で廃人になるという】
マ:ほんでなー。こっちの地獄は、ほんまに過酷やでー。
朱:ぐ、具体的には、何がどうなるんですか~?
マ:まず、下っ端悪魔どもに取り囲まれるねん。
朱:それだけで恐ろしい話ですね~。
マ:ほいでもって、延々と一発ギャグをかまさんといかんのや。
ちなみに、下っ端連中は全くの無反応やで。
朱:つ、辛さは伝わってきましたけど、
何でそんな罰を受けるに至ったのか、全くもって想像がつきません~。
【ヒキニートが増えてしまうのも自然の摂理だな】
月:推定だが、生前に自分は面白人間だと吹聴したのではなかろうか。
黄:どうして人は、わざわざハードルを上げて首を締めるのか、なんだよぉ。
マ:虚栄心は高慢に類する、れっきとした大罪やから、しゃーないな。
朱:あまり卑下しすぎても鼻につきますし、どうしたらいいんですかね~。
黄:何事も程々が一番と言えれば楽でいいんだろうけど、
そうすると今度は没個性という評価を受けてしまうんだから、世の中は面倒臭いんだよぉ。
今日から気分的には久々の、オムニバス形式です。思い付きをどんな風にぶん投げても許される私にとって心のオアシスのようでいて、少しばかり長く書いてもそんなもんだろうという事実からは目を逸らしておきます。
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