2021
獅子舞と呼ばれる伝統芸能があります。シシマイと読みます。正月などの晴れやかな日に、獅子頭(シシガシラ)という仮想動物の頭部を模した被り物をつけて舞い踊るというものです。一般には、緑の唐草模様の風呂敷を胴体に纏います。獅子はライオンの和訳とされていますが、昔はどういった生き物なのか分かっておらず、ほぼ空想の生物として扱われていました。麒麟と似たパターンですね。獅子頭の歯が、どう見ても肉食のそれではなく、臼歯主体であることからも伺えます。猪や鹿をシシと読むことがあって、そっちが源流だという説もありますけど。めでたい時に出てくることから予想できる通り、縁起が良い存在です。主目的は疫病や邪気の類を退散させることで、赤ん坊の頭を噛む動作をするのも、病魔や不運から遠ざける効果が期待されてのものです。日本各地に細かいバリエーション違いが多数あり、その数は一万近いとすらされています。起源は、古代インドで誕生したものが中国を経由して奈良時代くらいに渡来したというのが有力視されています。大陸でも受け継がれているようですが、造形はかなり違っています。どちらでも独自進化を遂げたと考えると、愛される何かがあるとも言い換えられます。それが何なのかを考えるのも面白いですよね。
(・ω・) インドや東南アジア諸国にもあるらしいのが、普通に凄いな
【国宝級建築物なら維持費なんかの名目も使えるけど】
月:室内でやると家がぶっ潰れそうだから草原にやってきたんだが。
朱:なんでこんなにギャラリーが多いんでしょう~。
玄:珍しいものが見れると聞きまして。
黄:見世物じゃねーんだよぉ。
月:見物料を徴収するべきだったか。
朱:それはそれでセコいと思われてしまって、
長い目で見たら損になる気がしてなりません~。
【たまには働けと上位存在が言ってるんだろうな】
亜:私が居れば学術的研究になるから大丈夫。
黄:むしろマッドでオカルトな雰囲気が漂うんだよぉ。
朱:改造とかは程々にしてくださいね~。
月:少しなら許容するんかい。
黄:これだけ居るとボケが飽和しそうだし、ツッコミは任せるんだよぉ。
月:軽いノリで集まるのを許してしまったが、
もしや貧乏クジを押し付けられる流れではないか。
【どんな駄番組にも需要はあるんだなって】
黄:それにしても、注目されてると戻りづらいんだよぉ。
月:引っ張れば引っ張るほどハードル上がるんだから、
とっとと済ませた方が良い。
白:バラエティのコマーシャルまたぎに通じるものがあるかも。
天:あのガッカリ感が一番の楽しみですよね。
黄:聞いたこと無い視聴方法を耳にしてしまったけど、
気が楽になったのは事実だから良しとしておくんだよぉ。
【バカな子ほど可愛いより恋は盲目に近そう】
黄:仮に誰か押し潰しても、責任は負わないんだよぉ。
月:怪我した時に備えて、弁護士的なのに連絡する用意をしておくか。
朱:距離を取れば良いだけじゃないでしょうか~。
月:何か負けた気がするじゃん。
マ:理解し難い意地を晒しとんな。
天:客観的には不合理以外の表現が出来ませんけど、
そういった子供の駄々的なのが愛おしいんですよ。
人は何故、無益とも思える引き伸ばしをしてしまうのか。これはもう、運命の十字架を背負わされるのと同等のカルマなのではと考えるほか無いと思うのですよ。
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