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2015

0109

 前にもちょっと書いたのですが、黄龍ちゃんって、ドラえもんのパロディみたいなところがあると思うんですよ。朱雀はのび太の生き別れの妹だと主張してますし、黄色いのと青いのが保護者ですし。まあ、願い事は未来の科学じゃなくて、腕力で叶えてくれる訳ですが。
 あと、のび太って赤いんですよ。何がって、思想が。定期的に、『世の中のみんながぼくと同じレベルになればいいのに』って言い出しますから。完璧に、アカいでしょう?
 となると、いじめっ子ポジは白虎で、嫌味なのは月読ですか。あれ、ヒロイン枠が居ないのか。

(・ω・) よし、武則天で手を打とうじゃないか

【鎖で縛られた野獣的な】
亜:テーマパークを作りたい、って思ったんだけど。
黄:予算無視の発想ばかり、よくもできるんだよぉ。
白:大金持ちのパトロンを見つけるしかないんじゃないかな。
亜:私の思い付きを全て満たせる財閥があるなら、お目にかかってみたいものだね!
黄:こーいうのが権力者の嫁になると国を傾けるんだなぁと思いつつ、
 女性的魅力が並で、本当、よかったなとも思ってしまうんだよぉ。


【それは軽い錯覚です】
亜:とりあえず太平洋上に台湾くらいの島を作って、要塞にすんの。
黄:アホだこいつ、なんだよぉ。
亜:んで、領有権を主張する各国の軍隊を海岸に配置した量産型玄武で追い払って、
 飽きたら全部沈めて無かったことにする予定。
黄:何かもう、言葉が出ないほどの発想だけど、
 世界を変えるのって、こういう奴の様な気もしてきたんだよぉ。


【地球の中心は十万気圧六千度くらい】
亜:巨大ロボットは、技術的にクリアしないといけない問題が多いからなぁ。
黄:あんたなら何ができても、もう驚かないんだよぉ。
亜:言ったね? だったら地球掘削して裏側まで穴作ったら海水がどうなるか、実験しちゃうよ?
黄:バカに刃物とか、無能宰相に核兵器とは言うけれど、
 これに経済力がなくて心の底からよかったと思わざるを得ないんだよぉ。


【先の先まで読み切ろう】
月:金というものは使われてこそ活きるのだから、これはこれで有意義なのではなかろうか。
 私はびた一文出さないけど。
黄:最後の一言で、微妙な気分になったんだよぉ。
亜:まあ、科学にしても美術にしても、スポンサー騙してナンボってのはあるからねぇ。
黄:だったらこんな貧乏龍の家でグダってないであるところに行けと言いたいけど、
 本気出されたら何かしら迷惑を被りそうなんで、やっぱり聞いてやるのが最善手なんだよぉ。

 金そのものは大した価値がないけど、金が無いと出来ないことも多いから困ったものです。
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2015

0107

 つー訳で、正月休みも終わりということで、こっそりブログも復帰致します。どれくらい振りだとかは、怖いから考えないことにして。当面は、執筆ペースも考えて週三回くらいで行こうかなと。やろうと思えば毎日も可能でしょうが、他が滞りそうなので、こんなもので。何かグダりたいことがあったらコントなしで更新するかも知れませんが。
 お題は、原点回帰的に黄龍ちゃん。キリよく十期になりますね。やっぱり日刊でストーリーものの連載はダメです。こう、締め切りに追われて負のスパイラルに陥りがちですからね。投げっぱなしても、次に影響がないのがいいのでしょう。週刊連載でグダグダな展開のマンガは多いですが、少し気持ちは分かってしまうから困ったものです。

(・ω・) その上で、冨樫はとっとと仕事しろ

【基本的に打たれ弱い】
朱:反面教師って言いますけど~、意外と全てがダメな方って少ないですよね~。
月:ブエックション!
黄:大当たりが、割と近くに居たんだよぉ。
朱:つまり月読さんの真逆をやれば、人格者扱いされるってことですか~。
月:この真綿で首を絞めるような罵倒を、どうにかして快感に代える術はないものだろうか。


【売れないし受けないと思う】
天:月読は、やればできる子です。
須:そうじゃそうじゃ、現状だけを見て判断するんは、素人のすることじゃき。
月:うわーい、身内からの擁護が、むしろ痛々しいぞ。
黄:やはり甘やかしが、どうしようもないものを生み出す最大の要因ではなかろうか、なんだよぉ。
朱:日本神話が試みた、壮大な実験の可能性はないですかね~。
月:悪意がないのが最大の害意、俺の心は沈んで低位とか、ラップ調で歌いたくなってきた。


【玄武祝福編参照】
玄:四神マスコットの座を狙う、タコのスティーブ君について御相談があるのですが。
黄:誰が憶えてると言うんだよぉ。
玄:たしかに、地球をスミで染め上げようという外道イカと相打ちになる感動のエンディングを迎えたのに、
 今更御都合主義で生きていたというのは台無し感が否めませんが。
黄:いや、記憶は曖昧だけど、そんな三流映画的に壮大な話ではなかったと、
 そこだけは自信を持って言い切れるんだよぉ。


【常識とは即ち非常識のこと】
黄:海に返してやるんだよぉ。
玄:それが、ちょくちょく黄河で水浴びをさせていたせいか、
 淡水でも普通に生活できるようになりまして。
黄:なんだその適応能力、と思ったけど、
 世界で一、二を争う奇怪生物が近くにいるし、それくらいは許してやるんだよぉ。
朱:ふに~?

 本当に進化論で生態系の全てを説明できるのかは、生物界当面のテーマだとかなんだとか。

2011

0912

 昨日、近頃のコロコロコミックを軽く見る機会があったのですが、何だか、私が幼少の折に読んでいたのと、企画的には、大差が無いような。いや、ネリ消しとか流行ってたよなぁとか、しみじみ思う次第でありますが、何だろう、この拭い切れない違和感。
 でも、よくよく考えてみたら、コロコロ読者って、大体、五年くらいで世代が入れ替わる訳ですから、そのローテで同じことやっても、あんまバレないんですよね。ラノベ業界も、ある意味、似た様なものなのかも知れませんが。昨今の少年誌は、何故か、少年が大人になっても、マンガが継続してる感はありますが。

( ・ω・) この差は何処から生まれたのか、レポートする程の熱意はない

「自分で進んで飲もうとは思わんがのぉ。町で暮らすと、どうしても付き合いがあるもんじゃよ」
「そういうものですか」
 差し出されたお茶を一口含みながら、相槌を打った。
 う、ん。まあ、頂いたものに対してあれだけど、やっぱりあんまりうまくは淹れられてないよね。何しろ、アクアさんのお茶に対する拘りが尋常じゃないから、僕も気付かない内にうるさくなっちゃったよ。
「町での暮らしは、どうですか」
 十年続けてきた生活を一変させることに労力が必要だとは、人生経験の浅い僕でも理解できた。
「元々、一人でやってきたから、何とかやっておるよ。人と頻繁に話すことがこれ程に喜ばしく、これ程に疲れることだとは、昔は思わんかったがの」
 サラっと、どう反応して良いか分からない重い言葉を口にしてくれるなぁ。
「最近は、町の一員であらんといけないと思っての。昔やっておった金属細工の仕事を再開しておるんじゃ。この世界、こんな田舎町でも流行り廃りをある程度は追わんとやっていけんものなんじゃが、何とかなっとるわい」
 そりゃ、十年、時を止めてたんですから、十年ちょっと前の流行でも、充分に通用するでしょうね。ああ、これも、本気でどう返して良いか分からないよ。

 

2011

0911

 ここのところ、間食にポップコーンを食してみております。作ろうと思えば、電子レンジでも作れるんですよ。時間とか、器の扱いにコツが要るようですが。
 何故にポップコーンとお思いでしょうが、昔読んだ某エッセイに、ポップコーンは空気を含んでるから、腹持ちの割に低カロリーだとか何とか書いてあったのです。でも長年、『油分使ってないポップコーンとか、何処に売ってんだよ!』と思い続けてきたのですが、そっか、自分で作るんですね。出来合いのは、大体、ゴッテリ油を使ってるので、多分、ダイエットには有効でないと思います。塩だけで、結構イケるよ。
 そして、本当に腹持ちの良いこと。やべぇ、腹減らねぇ。御飯が本当に入りにくくなるので、真似をする方は、全体的にバランスを考えて食用下さい。急激な減量はあなたの健康を損なう恐れがあります。充分に、御留意を。

( ・ω・) こういうのを書いておくことの是非を、今改めて考えようではないか

「さぁて、もう逃げられませんよ、と」
 ウォルスさんがボブさんと住んでいたという、小さな家の前で、そう独りごちた。うう、こんだけ気が重いのは、人生でも数えるくらいしか無い。多分、旅立ちでアリアハンの王宮に出向いた時の方が、準備期間があった分、マシだったと思う。
 子供で良いから、シスが言った通りにしちゃおうかな。いやいや、あの人達のことだから、ちゃんとやったかどうか確かめる為に、裏くらい取りかねない。ここは根性据えて、と。
「――」
 意を決してノックしようとした瞬間、内側から扉が開いた。僕の挙動不審で、随分と音を立てていたのか、中から出てきたウォルスさんと目が合っちゃった訳で――き、気まずい。いや、本当、色々な意味で。
「よぉ来なすったの。お茶でも淹れるから、ちょっと待っておりなさい」
「は、はい」
 まるで、予定にある来客の様に、自然な動きで僕を迎え入れてくれた。もちろん、昨日の今日のことだし、連絡なんて入れてない。僕は呆気に取られたまま、示された椅子に腰を掛けた。
「お茶、飲むようになったんですね」
 記憶が確かなら、罪悪感で、嗜好品の類は一切、断っていたはずなんだけど。

2011

0910

 一連の原発発言に依って、野田内閣は十日余りにして、経産相という重要閣僚を失うことになりました。
 しかし、昨日、野田内閣には三人、辞任に値する閣僚が居ると書きましたが、基準が本格的に分からん。まあ、鉢呂氏の擁護をする気は無いですけど、一川氏の、『素人でござるwwwww 素人でござるwwwww』も良い勝負だと思うんですけどね。なーんか、政府与党とマスコミの、『文民統制なんて、愚民は分からんだろ。それより小学生みたいな遊びの方が問題視されるな』という、見下しが透けて見えるような。
 あ、山岡氏のマルチ献金はあれですよ。民主党の倫理規定では、『どんな汚いカネでも、叩き返せばオールセーフ』って決まってるみたいですから、そういう意味では納得できないことも無いです。要は、潰れてしまえってことですが。

( ・ω・) 54日が、現実味を帯びてきた様な気がしないでもない

「分かりました。覚悟を決めて、行ってきます。皆と一緒だと、頼ってしまいそうなので、僕一人で済ませてきますから、何処かでお茶するなりして時間を潰してて下さい」
「伝えたことにして、何事も無かったように戻って来んのは無しだからね」
 流石の僕も、そこまで子供ではありません。
「ふーむ」
 一年半振りにノアニールの町を歩いてみて、思う。この町は、十年近くもの間、時を止めたかの様な眠りに就いていた。だけど、今、人々は何事も無かったように、日々の生活を送っている。もちろん、他の町とのズレがすぐさま埋まった訳では無いけど、それでも混乱は最小限で済んだと聞いている。人ってのは案外、自分とその周りさえ変わってなければ、何事も無く生きていけるものなのかも知れない。と言うか、僕も世界を色々と転々としてる身だけど、出会えた人は、世界全体から見れば微々たるものの訳で。僕を含めて、その人達だけ、時を止められたとしたら、気付きもしないかも知れない。
「よぉ、兄ちゃん、旅の人かい? 晩飯は、うちで食ってきなよ」
「ハハ。仲間と相談してみますね」
 ちなみに、眠りから覚めることになったのが、僕達の行動に起因することを、この町の人達は知らない。何だか兄さんの功績を横取りするみたいな気がして、ウォルスさんに黙ってて貰ったからだ。

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