2016
憲法改正のシステムを作るに当たって、最低投票率を設定すべきかどうかという問題が定期的に持ち上がります。例えば、投票率が五割を割った場合、過半数が参加していないということで無効にすべきなのではないかという理屈です。実に馬鹿馬鹿しい話だと、一蹴したいのですがどうなんでしょう。仮に憲法改正の発議があったとすれば、大々的に報じられるでしょうし、ほぼ全ての世帯に投票券的な通知が来るでしょう。その上で行かない人のことなんか、相手にする必要があるのでしょうか。ある意味、衆議院選挙より、よっぽど大事な話ですからねぇ。それに国政選挙を見るに、予想される投票率は六割前後、最大限に関心が集まったとして七割といったところでしょう。言い換えれば、全体の一、二割の反対派が投票を放棄することで五割を下回らせることは可能です。現実的にそんな足並の揃った行動を取るかどうかは分かりませんが。まあ、四割くらいに設定するなら、納得できないこともありません。そんなに注目もされてない地方選でも三割を割り込むのがせいぜいといったところですから、憲法改正でそこまで下がることも考えにくいです。下世話な話をすれば、五割に設定して、反対派が投票に行くべき派と行かない派で分裂して、内輪揉めを始めるのを見たいと言えば、見たい気もしないでもありませんが。
(・ω・) 目的の為だけに集まってる連中は、方法論で必ず揉めるのが人の世の常だぞ
【人は誰しも死ぬという事実は教育課程に載ってない】
茜:やっぱり戦国武将たるもの、最期はしっかりしないとね。
麗:今後、数百年は語られますからね。
古井戸に落ちただの、何となく籠城して餓死だのは避けたいところです。
千:こういった話題を、喜々として喋れる感性が分からない。
彩:将来のことをしっかり考えるって、大事なことだよ。
千:何か教師らしいことを言おうとしてるのは分かるけど、
多分、只の現実逃避なんだろうなぁ。
【子供の主張と親の無理解は永遠の対立構造】
茜:やっぱり、名器に火薬を詰めて天守もろとも自爆の衝撃は超えたいんだよね。
麗:あれは伝説ですからね。初心者向きでは無いかと。
千:一回しか死ねないのに、素人や玄人なんて無いと思うんだけど。
彩:これがいわゆる、ゲーム世代のリセット脳ってやつかな。
千:そういった括りだと、先生も似たような年齢だよね。
彩:私は、ゲーム機をピコピコって呼ぶ母親の家庭で育ったから大丈夫。
【過程と結果は絶妙に入り交じる】
千:何が何でも生き延びようって選択肢はないのかな。
茜:実は死んでなくて、大陸に落ち延びて、あっちでも大成するパターンとか。
千:どうあろうと歴史に名を残そうっていう、強い意志を感じるね。
麗:勇名も悪名も、売れてしまえばこっちのものという方針っぽいですから。
千:広告屋としては正しい考え方の気もするけど、
戦国大名としては順番がメチャクチャな気がしてならないんだけど。
【碌な資料が無くても数値設定しないといけないんだよ】
茜:どんなに実績があっても、後世に創作で扱われないのは寂しいじゃない。
千:それって、つまりは大過なく職責を全うした名君ってことだよね。
麗:うちとは無縁の話というのは理解できますが。
茜:それにゲームだって、全部の能力が平均値くらいの凡将より、
いっそ最底辺の愚将の方が記憶に残るし。
千:実際にそれだけの無能ってそうは居ないと思うんだけど、
名将の高ステータスも盛ってると思えば、理解できないこともないかな。
歴史上の偉人になると、行方不明にでもならない限り、死に様が記録されてしまいます。考えてみたら酷い話ですが、有名税の類として諦めるしかないんでしょうね。
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2016
トランプ氏が大統領となることを受け、一部アメリカ住人が、反対運動を起こしているそうです。それも、逮捕者や、怪我人が出るほどに過激なものなのだそうです。個人的には、一欠片として共感できるものがありません。選挙に不正疑惑があるだとか、特定の政策に対して抗議するというなら分からんでもありません。しかし、結果が気に食わないから反故にしろというのは民主主義を根底から否定するものです。こんなのが旗振り役として民主主義を推し進めてきたのかと思うと、色々と考えさせられるものがあります。あくまで、一部住人の話で、扇動してるのがどういった思想の持ち主なのかも見えてこないので、何とも言えないところもありますが。まあ日本の民主党政権が誕生した時とか、イギリスがユーロを離脱を決定した時みたいに、どう考えても血迷ったとしか言えない結果が出るのが選挙というものですからね。ポピュリズムと言えばそれまでですが、だったら首脳が後継者を指名するシステムがいいかと言われると、それはそれで問題が多い訳でして。結局、とっとと民主主義より高度な枠組みを作らない限り、現状を受け入れるしかないのですよ。
(・ω・) 思想、哲学的に行き詰まっている感があるのに、可能かどうかは知ったこっちゃない
【ノーガード戦法というより捻じ曲げようがない】
岬:何でも、北の大大名が病で倒れたそうですね。
綾:裏は取れていませんわ。
何がしかの策の可能性もありますので、鵜呑みには出来ませんの。
岬:そうい言えば、私のぐうたらっぷりって、どう伝わってるんですかね。
深読みして、うつけものの皮を被ってるって思われたりしてませんか。
綾:調査した範囲で言うなら、私でもっている国だとされているようですわね。
岬:事実が事実のまま伝播するっていうのも、
諜報的な意味で大丈夫なのかって感じもしますねぇ。
【有り合わせの食材で調理するのも腕の内】
結:それならば!
舞:我ら、お喋り大好き三人衆が!
海:お望みのネタを諸国にばら撒いてしんぜよう。
綾:うちの情報戦担当ですわ。
岬:色々な使い道があるもんですねぇ。
綾:使えない人材などという言葉を吐くのは無能の言い訳ですわ。
己の器量のなさを触れ回っているようなものですの。
【それは過小評価なのか過大評価なのか】
空:ほう、流石は我が妹、いいことを言うな。
綾:その上で、無理に使わなくていい輩も居ますわ。
岬:実感が籠もってますねぇ。
綾:これを使いこなす程の器の持ち主なら、
とっとと独力で日ノ本を統一して泰平の世を築くべきですの。
岬:世界全部と言い出さない辺り、兄妹愛に満ち溢れてますよねぇ。
【粗を探して指摘するだけなら猫でも出来る】
岬:それにしても、この子達だと漏らしたらいけない話までしちゃいませんか。
舞:ふっ、我らを甘くみるなよ。
結:口を動かしている内に、どれが真実かさえ曖昧になり。
海:結果として、虚実入り乱れた理想的な撹乱となるのだ。
岬:これはこれで、凄い問題を感じるんですが。
綾:とはいえ、それを改善する為に頭や身体を動かすつもりはありませんわよね。
岬:ええ、まあ。
綾女ってもしかして、トップよりも調整役の方が向いてるんじゃないかと、初期からは想像も付かない感じになってるような気もします。
2016
次期アメリカ大統領に、共和党のトランプ氏が就任することが決定しました。大番狂わせと言いますか、選挙は魔窟といいますか、いずれにしても大方の予想を裏切る結果となり、世界はてんてこ舞いの状態です。かく言う私も、『なんだかんだでヒラリー陣営が勝つんだろ、面白くねー選挙だな』と思っていた口です。その中でこういった展開となり、間違いなく盛り上がりはしています。今後どうなるかについては、未知数な部分が多すぎて何とも言えませんが。
それにしましても、ヒラリー氏の嫌われっぷりがここまでのものとは、誰が予想したでしょうか。正直、トランプ氏が積極的に支持されたというより、ヒラリー氏だけは大統領にしたくないという執念が結実したと言ってもいいのではないでしょうか。私にアメリカの参政権はありませんが、仮にどちらかしか選べないならトランプ氏に傾きそうですもの。政治家としての能力は不明なだけに、いい参謀をつければ現状維持くらいはしてくれる可能性はあるんじゃないかって思えまして。その点、ヒラリー氏はダメです。対日関係は間違いなく悪化します。それ以前に彼女、言動と行動の全てが薄っぺらいんですよね。前にオバマ氏と競り合った時も、涙ながらの演説とか、見え見えの茶番をしましたし。今回も、愚民を騙すならこの程度でいいだろうって態度が鼻につきました。他にも、初の女性大統領にだけはしたくないって票が、結構トランプ氏に流れたんじゃないかと思っています。クリントン一派がアメリカに何か貢献をしたかと言われると、首を傾げますしねぇ。結局、トランプ氏の勝利と言うよりは、ヒラリー氏の大敗北というのがしっくりくる感じです。民主党の次点であったサンダース氏なら大勝だったんじゃないかとすら言われていますけども、党内での人気が、全米での人気に繋がるとは限らないのが、中々に興味深い点だと思いました。何にしても、結果が出てしまった以上、四年は運営を任せるしかありません。私はどうせ全方位折れまくるだろうと能天気に見ています。あんな口から出まかせの見本市みたいな公約、一割でも実現できたら大したもんじゃないですか。
(・ω・) 謎の超人っぷりを発揮して達成してしまっても、私は謝らない
【結果さえ出せばむしろ美徳の時代だし】
公:すっかり忘れていたが、折角の海あり地域だ。水軍を育てないとな。
莉:何だか、着々と戦力を増強しているようでいて。
遊:不安定な足場を、更に高くしているだけのようにも見えるな。
公:裏切りが怖くて、戦国大名が出来るか。
莉:流石、開始早々、参謀の茜さんに独立されただけのことはあるね。
公:その件に関しましては、割と心的外傷気味な部分なので、
出来るだけ抉らない方向でお願いします。
【好きな言葉は下手な鉄砲と一発逆転です】
莉:この時期の水軍って、忍者村と同じく、独立寄りの勢力なんだっけ。
公:なんか、テーマパーク的な単語が聞こえたのはともかくとして。
遊:海路を武力で抑え込んでるから、陸上の武家じゃ手出しは難しかったらしいな。
海賊と称されることもあるが、要は武力持ちの海の総合商社ってところだな。
公:商機の匂いがして、胸一杯の夢が溢れかえるな。
莉:あ、これ地盤も固まってないのに色んな商売に手を広げて行き詰まる、
典型的なダメ企業の感じだ。
【隣の地域から出張られて瞬殺されそう】
涼;調べてみたが、陸の我々が不安定な為か、近場の勢力争いも活発らしい。
主流なだけでも、五つか六つの集団が居るな。
公:まさか、こんな形で影響力を持っていたとは。
遊:上が無能だと、全方位、迷惑しか掛けない典型例だな。
莉:いっそ、潰し合って一つのところになるのを待った方が早いんじゃないかな。
公:そんな弱体化しまくってそうな連中は要らんなぁ。
【家族が味方だと決め付けるのは危険な時代だぞ】
公:仕方ない、有力なところに粉をかけて、影から統一を支援しよう。
莉:見極めを失敗して、よその大名に掻っ攫われる流れだね。
公:さっきから、大分、チクチクと弄られているような?
遊:家臣の苦言を受け入れられないような主君は自滅するぞ。
莉:まあ耳に痛い言葉ってか、歯に衣着せてないだけだけどね。
公:上司とも楽しく接しあえる、家庭的な職場で今日も頑張っています!
来年、黄龍ちゃんを再開するまで何を書こうか悩んでいましたが、戦国浪漫編なら幾らでも書けることに気付いたのでヘビロテすることにしました。
2016
カルタは、骨牌という字を使うこともあります。この言葉は現代の感覚だと、百人一首などを含めたいろはがるたを指します。しかし本来はカードゲーム全般を意味するのだそうです。というより、カードのポルトガル語がカルタで、そのまま定着したというのが順番として正しいのだとか。カステラ同様、貴様もかという気持ちになりました。では、何故、骨の牌などという字面になったのでしょうか。これは元々、中国で動物の骨を削って作った、ドミノ的な遊具があったらしく、そこから来ているのだとか。形状はちょっと似てるかも知れませんが、直接的な関係は無いようです。日本人の、大らかというか、実に雑な部分が籠められている気がしてきました。予備知識なしで考えたら、麻雀牌か、それに類するものを想像しますよねぇ。世の中、調べてみると意外な展開が待っているものです。
(・ω・) という訳で今後はTCGを、由緒正しく骨牌と呼ぶ運動を広めよう
【地縛霊と何が違うかと問われると返答に困る】
マ:しかし何やな。うちの病院、怪談の一つも無いんかいな。
メ:あって欲しいという理屈が、分かるような、分からないような。
玄:霊など居る訳が無いではないですか。
もしも存在するなら、墓場以上にとんでもないことになります。
マ:そこんところは解釈の問題やな。
ぶっちゃけ、ウチら生きてるナースの怨念の方が強いかも知れへんで。
メ:ここが笑いどころだというのが、ちょっと難易度高いと思う。
【自己の存在否定は精神崩壊への第一歩】
玄:ともあれ、死霊がどうこう言い出すのであれば、
天使や悪魔辺りも認めないといけなくなります。
メ:それは、ねぇ。
マ:せやなー。
玄:どうして急に歯切れが悪くなるのですか。
マ:世の中、なんや分からんが、触れたらあかん感じのもんがあるんやで。
【更生とかは望むべき段階にない】
メ:そもそもの話として、一番怖いのは院内に居るって言ったらダメなの。
則:ほむ。
マ:これはなんちゅうか、カテゴリがちゃうやろ。
玄:取扱いさえ間違えなければ、大した危険はありませんし。
生理的恐怖感に関しましては、無いとは言いませんけど。
マ:手術の助手ん時も、ずっと笑てんのさえ慣れてまえば、どうってことないで。
【世代を超えたババ抜きの可能性が飛び出すとは】
マ:結局んところ、生きとるもんの問題を片付けんと、
幽霊の方を相手しとる暇もあらへんのやろなぁ。
メ:もっともらしい理屈だけど、何とか出来る予定あるの。
マ:無理やろ。人が生きとる限り病院は不滅やで。
メ:出てこないのも、道理だね。
玄:つまり、もしも病院が必要なくなるほど医療が発展したら、
有史以来、溜まりに溜まった分が襲い掛かってくることになりませんか。
マ:この先も、ずっと忙しいままやったらええな!
つう訳で、実は患者にとっては意外に悪くない説が飛び出した病院物語も、一先ず終わりです。でも、この外科医の先生にだけは執刀をお願いしたくない方が圧倒的多数なのは変わらないと思われます。
2016
報道機関が流す情報と与太話の違いは只一点、そのネタの裏が取れているかどうかです。言い換えるのならば、限りなく事実であろう確証があるからこそ、報道機関には価値が発生するのです。これを更に見方を変えて表現すると、誤報は、それが何かのミスか故意に関わらず、商品に傷が付くということになります。日本人の一般的な感覚からすれば、謝罪するのは当然として、回収、返金されて当然のはずなのです。個人的な意見として、例えば食品自体には何の問題も無いけど、ラベルに不備があったが為に全品回収するのはやりすぎなんじゃないかとは思わなくもありませんが、現状はそういった雰囲気が出来上がっています。しかし、無料の地上波はともかくとして、有料のはずの新聞でそんなことがあったという話は聞いたことがありません。役員の首が飛んだことすら、無いんじゃないでしょうか。小さい謝罪記事を載せればいい方で、大半は黙殺の印象です。ちなみに、いわゆるタプロイド紙やスポーツ紙は新聞っぽい枠に見えますが、エンターテイメント媒体なので除外されます。ですが日刊紙は、今のままでいいとは到底思えません。ジャーナリズムの歴史なんてものは人類史から見れば微々たるもの。そんなものの上に胡座をかいていたら、崩れ去る時はあっという間でしょう。
(・ω・) なお、フリーなら許される理論があるからこそ、このブログは存在する!
【あくまでマモンに依る独自調査である】
マ:今更やけどなー、健康診断って必要かいな。
メ:一ナースの立場で、とんでもないこと言い出したね。
マ:だってあいつら、血圧や血糖値が高い言うても無視する方が多いやんか。
メ:改める人だって、それなりに居るよ。
マ:いーや、この民主主義社会、アカンやつの方が上やったら、それは悪やで。
メ:中々に偏った見解だけど、実際のところはどうなんだろうね。
【若さで補える内は突っ走れという雑な理屈】
メ:言うは簡単だけど、健康的な生活って大変だからね。
マ:規則正しいリズムを刻むのが基本やろ。ウチら、割と出来てへんか。
メ:年がら年中働いてるのをそう呼んでいいなら、まあ。
マ:睡眠時間かて週単位で見れば安定しとるし、飯かてなんでもよく食うで。
メ:絶対量が足りてるのかどうかとか、咀嚼はしてるのか辺りが気になるけど、
数値的には乱れは出てないし、まだ大丈夫なのかな。
【後は人材確保さえ出来れば優良な職場じゃないか】
マ:言うてはみたけど、大病になる前に見付けるんは大事なことやな。
メ:いきなり、パンフレットやコマーシャルみたいに優等生的な発言を。
マ:えらい病気されたら、余計な仕事増えるやんか。
メ:あ、そっち。
マ:ウチらの病院のモットーは、早う治してニコニコ退院、
回転率も上がって経営もニコニコやで。
メ:物凄く善意に溢れているような、利己的なような、
ま、お給料が出る間は、深く考えないでおこうっと。
【言い出しっぺが責任を取るべきという正論】
マ:ちゅう訳で、今月は検診三割引キャンペーンや。
メ:信頼の方も割り引かれそうなことはやめた方がいいんじゃないかな。
マ:ウチらの仕事は三割増しやっちゅうのに、理不尽な話やな。
メ:やるにしても、普通は誕生月とかに設定してバラけさせるからね。
マ:何で企画段階で言わへんかったんや。
メ:自ら修羅の道を歩む気概なのかと思って、言い損ねた。
哺乳類の寿命は、大きさで決まっているらしく、その理屈だと人類は40年位が妥当な線らしいです。40歳を過ぎたら健康診断というのは、理に適っているのかも知れません。