2017
ギリシャ神話には、セレーネという女神が居ます。担当は、月です。え、アルテミスじゃないのという感想はありましょうが、どうやら本家はこちらのようです。神話業界ではよくある、後に同一視されて統合してしまったパターンのようです。アルテミスを登場させることは、去年、アルテミスと月読は本当に格差が酷いなと書いた時点で大体決まっていたのですが、調べてみるとこんなのが居るという事実に突き当たってしまいました。黄龍ちゃんのコンセプトからすれば日陰者のセレーネにすげ替えるという案もあったのですが、黄龍、月読、玄武と来て、これ以上は要らねーだろうという気もしたので取りやめました。この三人とキャラが被らないようにするには、かなり陰気な感じにするくらいしか思い付きませんでしたしね。きっと盛り上がらないに違いないと、見切り発車でキラキラ輝くお嬢様、アルテミスのままで行くことにしました。これが吉と出るか凶と出るかは、数ヶ月後にははっきり分かってしまうことです。野球選手ならドラフトの成否は五年は見ないと分かりませんが、創作業界のなんと残酷なことかと、思い知らされる次第です。
(・ω・) 大体は書いてるお前の匙加減じゃねーかと言われると、そうかも
【古来より性転換ネタは紳士淑女の嗜み】
月:アルテミスの逸話といえば、水浴を覗き見しようとした男が居たんだが、
罰として女に変えてしまったとか聞いたことあるな。
朱:な、なんですか、それは~。
ア:男に見られてしまうのが問題であれば、性別を変えてしまえばいい。
実に合理的な処罰であったと、今でも思っているのですけど。
黄:肉体を変化させようと中身は男のままじゃないかと言いたいけど、
アルテミスがそれで納得できるなら、これ以上は踏み込まないでおくんだよぉ。
【性格が絶望的なのか男として見られてないのか】
月:閃いた。その元男、今度はアポロンを覗いて男に戻してもらえばいい。
黄:ややこしい話になってきたんだよぉ。
朱:それは倫理的にどうなるんですかね~。
ア:兄は私と違って惚れやすいタチですから、そういった展開にはならないでしょうね。
月:言われてアポロンが、ギリシャ神話の失恋王子であることを思い出した。
朱:家柄が最高で顔が良くても、女の子にモテるとは限らないんですね~。
【妥協点としてぬるま湯で禊をしようか】
ア:朱雀ちゃんも一緒に水浴びをしますか?
朱:私は火属性ですから、冷たい水はダメなんですよ~。
ア:実に残念です。
黄:そういえば、アルテミスはその貞淑さが極まって、
女の子を好きなんじゃないかって疑惑があったんだよぉ。
朱:そ、それをこのタイミングで言う必要性はありますかね~。
【針供養的な発想なのかも知れない】
月:神様人生でたった一度、
ポセイドンの息子であるオリオンと恋仲になったというのはガセだったのか。
ア:色々な伝わり方をしているようですが、私が射殺したというのは事実ですね。
黄:サラッと言いやがったんだよぉ。
ア:私達の神話では、星座になれば報われるという考え方ですから問題ありません。
黄:常々、星座になったからなんなんだと思ってはいたけど、
こっちも本人がセーフと考えているなら触れないことにするんだよぉ。
アルテミスの水浴を覗いた男にはもう一つパターンがあります。猟師だったのですが、鹿に変えられて、連れていた猟犬に食べられてしまうというものです。こっちは笑えるように転がせる気がしないので、今のところ無かったことになっています。
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2017
過日、アメリカの新大統領としてトランプ氏が就任しました。共和党の代表ではあるものの、党内ですら地盤が確立されていないという、波乱のスタートとなっております。未だに、当選自体に文句を付けて抗議活動が繰り広げられているそうですが、いい大人なんだから、結果は受け入れなさいとしかいいようがありません。大体、日本の総理と違って本人が辞めると言わない限り、任期途中での退任なんて滅多に無いんですから、どうしたら目的が達成されるというのでしょうか。彼が『じゃあ辞めます』と言って、大統領選をもう一回やる可能性がほんの少しでもあると思っているのでしょうか。一万歩くらい譲ってそれが成ったとして、次の大統領に正当性があると考えているのでしょうか。私も、民主党政権が誕生した時は、『どうなってんだ、この国は』と思ったクチですが、選挙自体は否定しませんでしたし。早い内から、『まともに政権運営できないならとっとと解散しろ』とは言ってましたけど。トランプ大統領に関しても、何か具体的にやらかすまで注視するしか無いはずなんですけどねぇ。どんな政策を掲げるのも自由といえば自由ですし、それを国民が選択するのが民主主義ですから。ってか、アメリカという世界一の超大国だから話題になってるだけで、自国第一主義の極右系が第一党になるニュースはチラホラ聞きます。今なお、それなりの強国であるロシアのプーチン一派だって、似たようなもんじゃないですか。マスコミも含めて、気に食わないから、或いは自分達に不利になるから叩いている空気しか感じません。せめて半年か、一年は様子を見て、その上で批評するのが正道というものでしょう。大統領なんて二期八年やってようやく成果を出せるかどうかの仕事ですから、本来ならこれでも短いんですけどね。
(・ω・) そもそも一回の選挙で劇的な変化が起こる方が、怖くて投票できんわ
【通販じゃダメなのかとか恥という概念があるのかとか】
朱:アルテミスさんは、ギリシャ神話の王であるゼウスさんの御息女なんですか~。
ア:プリンセス・アルテミスと呼んでいただいても構いませんよ。
黄:似たような立場なのに、随分と凛々しさが違うんだよぉ。
月:私だってキリッとすることくらいあるぞ。
具体的には、ゲームの発売日で並ぶ時、
いかにも仕事で来ましたみたいな風を装っている。
黄:返す返すも、どうやったらそんな短文で幾つものツッコミ所を用意できるのか、
言語学者にも解答は難しいのではなかろうか、なんだよぉ。
【逆に月読にピッタリな気がしてきたぞ】
朱:生まれながらに高貴な者は色々と大変ですよね~。
黄:朱雀ほどこの台詞が似合わん奴が居るのだろうかとは思っていたけど、
考えてみたら月読も大概だから甲乙つけがたいんだよぉ。
月:業界の最先端を走るトップツーとは、誇らしいことだ。
黄:最下層の間違いだと、誰か言ってやれなんだよぉ。
ア:本当に富貴の家柄なら意識しませんから、そんなことは言いませんのにね。
【ちなみにアポロンの産婆がアルテミスという説もある】
朱:そして双子のお兄さんが、太陽神アポロンさんなんですか~。
黄:産まれた順番で言えばアルテミスが先と言われてるけど、
日本じゃ後に出てきたのが兄扱いの時代もあるし、そこんところは気分なんだよぉ。
月:今からでも、私が姉になるチャンスが一つや二つくらいは?
黄:まずは、積み重ねた権威をひっくり返さないと無理なんだよぉ。
月:世の中、本当に、夢も希望もねーな。
【ママチャリとジェット機くらい機動性が違うような】
黄:それにしても、よくもここまでパクったものなんだよぉ。
月:あ、あっちがこっちの真似しただけだし。
黄:どうだか、なんだよぉ。
ア:コピー品も原本を凌駕すれば立派なオリジナル。
お互いに刺激しあって研鑽していきましょう。
黄:スタートラインが違うのもそうだけど、見てるものに差がありすぎて、
これは一生追いつけない感じがしてならないんだよぉ。
アルテミスのコンセプトは、同じ月神でどうしてここまで差がついた、なので対月読に関しては無敵を誇るやも知れません。まあこんな初期コンセプト、一月もすれば綺麗に忘れてるのが私という人間なんですけどね。
2017
間が抜けている、という言い回しがあります。間抜け、或いは仮名で、まぬけ、マヌケと略されることもあり、注意力が足りなく、失態を演じてしまった時に使われる言葉です。小学生的には、バカ、アホに次ぐ、第三の罵倒語としての認識が強そうな感じがあります。ここら辺までは最近の子供も使っているのでしょうが、トンマ、トンチキ、オタンコナスなどは未だ現役なのでしょうかというのは余談として。
さて、この間抜け、字を見れば分かる通り、合間が足りないという意味合いの言葉です。言語を扱う際、テンポが合わないと変てこな感じになることから転じて、人として欠落している風な使い方をされるようになったようです。こうやって文章にしてみると、酷い転用です。それほどまでに、癖の強い喋り方は疎まれていたというのでしょうか。考えてみれば村社会の日本のことですから、少し言語体系が違う地方は敵視されていたのやも知れません。諸説あるものの、語源がどうやら外国っぽいバカやアホとは違い、限りなく純国産らしいマヌケは、日本文化に密着した由緒正しい罵り方なのやも知れませんね。
(・ω・) という訳で、今後は隙あらばマヌケを使っていこうではないですか
【その数値が戦闘能力化される世界なら確実にサンドバック】
朱:アルテミスさんって、たしか月読さんと同じ月の女神様ですよね~。
黄:日本で月を象徴する神様は誰ですかと聞いたら、
多分、ぶっちぎりで一位になる存在なんだよぉ。
月:何故だか異様に持ち上げる創作業界が憎い。
朱:検索ツールで、ヒット件数の差を調べてみてもいいですか~?
月:それだけはやめて、本格的に立ち直れないから。
【むしろ月読にこそ似合う気はする】
朱:アルテミスさんは、狩猟、清純さ、そして月などを担当しているんですか~。
月:弓か、弓のせいでキャラ立ってんのか、あぁん?
黄:只のチンピラと化してるんだよぉ。
朱:狩りの象徴といっても、矢を放つとは限りませんよ~。
落とし穴みたいな罠も、立派なハンティングです~。
黄:しかしそんなコソコソした神様が尊敬されるかと言われると、
やっぱり無理な気がするのが悲しい現実なんだよぉ。
【下位互換には眩しすぎるってことか】
?:キャハ。どうやら、私に興味がおありのようですね。
月:ウオッ、なんだこの目が潰れんほどの輝きは。
朱:そうですか~?
黄:我々にはどうってことないけど、月読にとっては直視しがたいほどの神々しさ、
これはつまり、アルテミスってことで間違いはなさげなんだよぉ。
月:その事実確認の仕方は、私の心に致命的な損傷を与えてくれる。
【しかも地球からは見えない裏側の】
ア:そちらのお嬢さんははじめましてですね。私、アルテミスです。
朱:これはこれは御丁寧にありがとうございます~。
ア:月読ちゃんは、五回前の月神親睦会で会って以来かな。
黄:こいつ、四回連続でサボってやがるんだよぉ。
月:あんなもん出たところで、肩身が狭い思いをするだけだからな。
黄:そうやって横の繋がりを疎かにしてると、
その内、月読の担当がクレーター一個分くらいになったりするんだよぉ。
グーグル先生にお伺いを立てたところ、アルテミス900万ちょっと、月読100万ちょっとでした。本当にここは日本なのかと、悩んでみてもいいのではないでしょうか。ちなみに天照は600万弱なので、アルテミスが異様なだけな気もしてきました。
2017
新聞には、投書欄というものが存在します。これは、文筆を生業としていない一般人の寄稿を掲載する場所のことを指します。かつて、ここに自分の文章を載せることを人生に於ける上位の目標とする、いわゆる職人と呼ばれる人達が存在しました。採用率がどれだけのものかは分かりませんが、全国に印刷物が出回る訳ですから、優越感や達成感は相当のものでしょう。自己顕示欲と承認欲求の合わせ技という意味では、ユーチューバー辺りに近しいものがあると思います。そう、実はこの枠はインターネットの発達に依り、確実にその存在意義を失いつつあるのです。狭き門とはいえ、載ってしまえば人目に触れる頻度が高いという意味では、投稿側にはメリットがあると言えましょう。ですが読者視点で考えると、素人の雑文にそれほどの価値を感じるでしょうか。このブログの様に、ネット上では幾らでも個人の意見が発信されています。もちろん、読むに値しない水準の駄文も多い訳ですが、取捨選択をする権利があるというのは大きなものです。正直、新聞を含めた報道機関は客観的事実だけ流してくれればいいと思ってる派なので、社説とかすら必要ないんじゃないかとすら考えています。興味深い寄稿もあると言えばあるのですが……紙面や文字数の制限を考えると、やっぱり刷る必要性はあんま感じませんね。プロとして書くのであれば、個人の名を背負って、出版物として世に広めるのが常道では無いでしょうか。こういうことを言っているから、世の漫画雑誌が衰退気味で、単行本派が増えていると言われると、そんな気もしてきますが。
(・ω・) そんなでかい話は、私の手に余るからどうしようもないよな
【オオカミ少年の教訓は人間社会の真理である】
月:ちょっと聞いてくれ。恐ろしい夢を見たんだ。
朱:どのようなものですか~?
黄:あんまし、甘やかすもんじゃないんだよぉ。
月:夢の話をするくらいで、何故そこまで言われなくてはいけないのか。
黄:どうせクラスのお調子者や芸能人並に、
改変しまくった与太話に決まってるんだよぉ。
月:今までが今までだけに、ここで反論しても説得力が無いことくらい分かっているさ。
【潮の満ち引きとかどうなるんだろう】
月:いや、な。天に昇る月が、二つになっていたのだ。
朱:何か、恐ろしい要素ありますか~?
月:アホなことを言うんじゃない。
月が曲がりなりにも信奉の対象となっているのは、一つしかないからだ。
土星みたいに六十個以上もあったら、ありがたみがぶっ飛ぶわ。
黄:それだけ月があったら夜の概念が無くなりそうだなとか、
これはこれで興味深い世界になるんじゃないかと思えてきたんだよぉ。
【むしろ何かの罠じゃないかと躊躇するレベル】
朱:たしかに、四神も三十神くらいだったら影が薄くなりそうですね~。
黄:十二神将を超えてきたんだよぉ。
月:日本神話だって、天地開闢時に産まれた十二柱が居るけど、
イザナギ父さんとイザナミ母さん以外を言えるのなんて激レアだからな。
黄:この場合、『三貴子も上と下は思い出せるけど、真ん中は誰だっけ』と、
発言を誘導されてる気がしてならないんだよぉ。
【きっと朱雀なりに発音とかを変えてるんだよ】
朱:ですけど、オリンポス十二神は割と有名ですよね~。
黄:ゼウス、ヘラ、ポセイドン、アテナ、アポロン、アフロディテ、アルテミス、
アレス、ヘルメス、デルメル、ヘパイストス、ディオニソス、ヘスティアと、
数の割に知名度はまあまあな感じがあるんだよぉ。
朱:ふに、ふに、ふに……十三名居ませんでしたか~?
黄:資料によって差が生じて、五人目の四天王となるのはよくあることなんだよぉ。
月:それより、ふにを勘定の道具にするという発想は存在しなかったんだが。
なんでも日本神話の七代十二柱は、男女の性が分化し、結び付きあう過程を表現しているのだという説があるのだそうです。
2017
いい年をして、ゲームを始めると時間を忘れて没頭してしまう悪癖があります。それこそ、生活を放棄してしまいかねない程にです。その為、たまーにしかやらないよう自制をしてはいるのですが、その分、やってみたい作品が溜まりに溜まっている感じがあります。貧乏性なので買うだけ買ってとりあえず放置する、いわゆる積みゲー化してる訳ではありませんが。廉価版が出るまで待っても、他にやってないのたくさんあるし、嵌まる一本があれば、それで二ヶ月は戦えるし、的な。ただでさえソシャゲ市場に圧迫されてるのに、こういうことをするから更に業界が縮小するんだという話は、私個人でどうこう出来る問題じゃないのは以前にも触れた話としまして。Vitaのメモカがぼったくり過ぎて、未だに買うのを躊躇っているのは、更にどうでもいい話として。
そこで少し思ったのですが、現代ではハードにせよソフトにせよ、簡単に情報収集が出来ます。最終的にいいものであるかどうかは本人が判断すればいいことではありますが、現代っ子は購入前に参照する材料に困らないでしょう。デマゴギーに流される危険性もありますが、それも自力で精査するしかありません。私もゲームしたい病の発作が出た時はPVなんかを見て誤魔化すことにしているのですが、インターネットが普及する以前はどうしていたのでしょう。ゲーム雑誌を定期購読するほどに熱心な訳でもなかったので、有名タイトルを狙うか、ゲームショップに行ってパッケージで推察するという、荒っぽいことをしていた気がします。そういう意味で今の子は、頭を抱えるほどの失敗作を掴むことは少ないのかなぁ、と。話題作を発売日近くに買ってもらった場合にはどうしようもないんでしょうけど。まあ、いわゆるゴミゲーも、子供の頃にやる分にはそれなりに楽しめるもんですけどね。それが酷いと判別する材料が少なすぎて分からない訳ですから。思い起こしてみれば、よくクリアまで遊んだなというソフトが何本かあった気がします。使えるお金が少なくて、遊べる時間は多いという分かりやすい理由もあるんですが。ともあれ、こういう文章をダラダラ書いている時点で、発作が起こり掛けてるというのは賢明な諸君ならば容易く推察できることかと思われます。
(・ω・) まだ大丈夫、うん、多分、大丈夫だよ
【そこで甘やかすと止め処なく図に乗るぞ】
天:人は何故、神を崇めるのでしょうか。
黄:何か、姉の方も面倒くさいモードに入ってるんだよぉ。
朱:二人が合わされば、一万倍の力になるんですね~。
黄:勘弁して欲しいんだよぉ。
天:そう、それは自分が足らざる者であるという自覚があるから。
哀れな子羊の道標として、神は灯台のように輝かないといけないのです。
黄:そしていつも言うけど、
自己完結できる用意があるなら話し掛けないで欲しいんだよぉ。
【龍族の類稀な生命力があるから出来る荒業】
天:ですが、大人が甘える相手に困るのと同じように、
私のような最高神は誰を頼ればいいのでしょうか。
黄:意識してんだかどうだかは知らないけど、完全に自慢なんだよぉ。
朱:私達には、みんなのお母さんである青龍さんが居ますからね~。
天:青龍さんは、どのようにして凌いでいるのでしょうか。
黄:どうにか寝込まない程度にはと試行錯誤してみるものの、
結局はぶっ倒れることでようやく休息をとれる感じなんだよぉ。
天:無慈悲なまでに参考にならない御意見をありがとうございました。
【美学とかポリシー的な言葉を解しそうもない連中】
朱:狐さんってズル賢いイメージですけど、実際はどうなんですかね~?
白:そこそこ頭いいっぽいけど、卑怯ってのは何となくで決められたことだよね。
黄:生き残る為にやってるのを卑劣と呼ぶのも、変な話なんだよぉ。
白:まあ、邪道なんて言葉は、九割九分が優等生の負け惜しみだし。
黄:その意見も極端な気がしないでもないけど、
目的より方法を重要視しだしたら末期だっていうのには同意なんだよぉ。
【もはや只の記号と化してる節はある】
黄:結局、世の中、顔で印象が決まる好例ってことなんだよぉ。
白:目が細いってだけで何か企んでるみたいに言われるのは心外じゃないかな。
黄:学者的に言うなら、人は目の動きで他者の心理を推察するから、
眼球が見えにくいと読みづらいってことになると思うんだよぉ。
白:糸目キャラが目を開くと大体凄いってのは関係無いんだね。
黄:それは仏教で悟りを開くことを開眼と呼ぶのと掛かってるだけだから、
あんましと言うか、全く別次元の話になりそうなんだよぉ。
須佐之男もよく言えば人間くさい神様ですが、見方を変えれば単純に恐ろしく面倒な奴なので、ロクでもねー三姉弟だと、今更ながらに思う次第です。