2022
気嚢と呼ばれるものがあります。キノウと読みます。鳥類などに見られる肺臓のオプション的器官で、風船のように膨らみます。これによって全身の体積を増やして浮力を働かせやすくし、飛行を補助してくれるのです。また、呼吸の手助けもします。一般に哺乳類は腹部と胸部の間にある横隔膜で息をしています。これが収縮すると下方に引っ張られて肺が膨張し、逆に緩むと排気される訳です。一方、気嚢を持つ生物はシステムが違います。息を吸うと、肺と後気嚢に流れ込み、肺にあった分は前気嚢に行きます。そして吐く時には後気嚢のが肺に入って、前気嚢に溜め込んだものを排出します。こうすることで常に酸素濃度が高い空気を送り続けられるという寸法です。ちなみに横隔膜持ちと違って、肺そのものの大きさは変わりません。渡り鳥などが、極端に気圧が低くなる高さでも飛ぶことが出来るのはこの力あってこそなのだそうです。恐竜も持ち合わせている種が多かったので、彼らが近親である裏付けの一つとされています。横隔膜と性能を比べると気嚢の方が優れているらしいのですが、現生の陸上動物には珍しいところを見るに、オーバースペックな部分があるのかも知れません。人類が持っていたら長距離走の記録がとんでもないことになりそうでいて、身体が膨張して走りづらそうな感じもあるんですよね。
(・ω・) 鳥が有毒ガスに敏感なのは、大量に吸い込む弊害らしい
【時間が掛かるデメリットがあると言えばあるけど】
朱:新しいということは、馴染みが薄いものを輸入して、
日本流にアレンジするんでしょうか~。
天:基本的には、そうなります。
月:飽きるほど見た展開だな。
黄:仏教伝来、南蛮渡来、文明開化と、いつもこれなんだよぉ。
朱:天照さんが率先しなくても、
自然に任せた方がいい感じになりそうですらありますよね~。
【そういや長男は出来損ないだと島流しにしてたっけ】
天:それだと、仕事した感が出ないですし。
黄:凄まじいまでの無能上司っぷりなんだよぉ。
月:こういうのがのさばるから、社会が停滞するんだ。
朱:まともに働いてない方が言いましても~。
黄:伊邪那岐は、何を思ってこいつらを貴い子であるとしたんだよぉ。
朱:末っ子は可愛いと言いますし、
単に生まれた順番なだけの気がしてきました~。
【いつの世も雑兵と民草に発言権など無い】
黄:ハロウィンは、日本だと歴史が浅いと聞いてるんだよぉ。
朱:バレンタインも、さほどでも無いんでしたっけ~。
天:この様に、成功例は幾つもある訳です。
月:その何倍が爆死したかについては触れないのがプレゼンの基本だ。
黄:企画を通すには致し方ないんだよぉ。
朱:騙される方も悪いと言えばそうなんですが、
それで振り回される下っ端さんが一番の被害者なんですよね~。
【神輿は軽い方が担ぎやすいなんて言葉が定着するだけある】
天:何だか私、思い付きで行動して責任を取らない、
極めて日本的な経営者だと思われてませんか。
黄:兵卒はそこそこなのに舵取りでやらかしてばかりだし、
見事に反映してるとすら言えるんだよぉ。
朱:国民が神様に染まるのか、その逆かは悩ましい問題です~。
月:私のマニア気質もドサクサに紛れて連中のせいにすれば、
摂理の類として誤魔化せやしないかしら。
文化が系統樹のように複雑に絡み合っていることを考えると、完全なオリジナルは存在し得ないでしょう。そんなのは先祖が居ない生物みたいなものとすら言えるのですけど、元祖を主張したくなるのが人の業なのやも知れません。
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