2017
歴史に於いて、決戦は一つの岐路として扱われます。日本史では、徳川家が天下を治める決定打となった関ヶ原の戦いが最も有名でしょう。関ヶ原という地名だけで、大勢力と大勢力がぶつかり合い雌雄を決する、という意味が含まれるくらいです。戦国時代はこの手の重要な戦いが多く、織田信長が今川義元の軍勢を返り討ちにした桶狭間の戦いも含まれるでしょう。桶狭間に、少数勢力が大胆な策を用いて巨大勢力に一泡吹かせるという意味があるのは、御存知の通りです。しかし、戦争に於いて勝敗に匹敵する、或いはそれ以上に重要なのは、戦後処理です。羽柴秀吉が、山崎の戦いで明智光秀を打ち破り、賤ヶ岳の戦いで柴田勝家を敗走に追いやったことで、織田領の大半を掌握したことは有名です。が、その後、どういう政治的駆け引きを経て関白となり、事実上の天下人になったかをキチンと説明できる人は少数でしょう。私も、もう一つ分かっていません。関ヶ原の戦いも、石田三成が処刑されるくらいまでは分かりますが、徳川家が幕府を開くまでの二年半に何があったのかは、ざっくりと流されます。やっぱり創作の世界での華は戦ということで、そこら辺をねっとりとやる作品が少ないんでしょうね。少なくても映像作品なら、予算ケチってんじゃねーよとか言われそうです。逆に言えば、描ききる自信があるなら穴場の題材とも言えるので、根性のある方は挑んでみてはいかがでしょうか。
(・ω・) 現代人のトリップものにしても、超地味で埋没しそうな内容だよな
【大体全員にやってることだから気にするな】
マ:まいどやでー。
黄:このタイミングで登場するってことは、黒幕ではなさげなんだよぉ。
月:最近は奇をてらって、モブに近いやつがラスボスってことも多いから、
可能性を捨て去ってはいけない。
朱:悪魔さんが諸悪の根源っていうのも、王道が過ぎて逆に意表を突けそうですね~。
マ:なんでウチ、出会い頭にこないイジられてるんやろか。
【本能への誘惑は悪魔の基本的職務です】
マ:ウチが提供するんは、悪魔のデザートや。
黄:甘いものは最後にして欲しいんだよぉ。
マ:安心しぃや。こいつは、どれだけ食うても満腹にならんしろもんや。
朱:摂取カロリーが恐ろしいことになりそうですね~。
月:ああ、悪魔って、その部分に掛かるのか。
【白虎一家の対抗馬として颯爽と降臨】
則:かろりーなどを気にして食事をしたことなど無いのぉ。
朱:言われてみれば、私もでした~。
黄:この二人は身体の維持にエネルギーを使いすぎてるから、
ちょっとやそっと食ったところで太るということが無いんだよぉ。
月:なんだ、その一部の連中に刺されてもしょうがない特殊スキル。
マ:ガツガツと材料を食い尽くしていく辺り、
店にとっちゃ、こいつらの方が悪魔やで。
【悪意が無いやつほど扱いに困るのは居ないというお話】
マ:風味付けのアーモンドスライスが無くなってしもたさかい、店じまいや。
朱:美味しかったです~。
黄:ピンポイントで食いまくってたんだよぉ。
月:デザートという形態をとる必要があったのか疑問が残るな。
マ:素材のまんまの方が美味いとか、料理人のプライドを粉砕するいう意味で、
ほんま、どこまで悪魔的やねんな。
これだけ色々と科学が発展しても、低カロリーなものばかりが蔓延しない辺り、満腹中枢を満たすことが食に於ける最大の快感なんでしょうねぇ。
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