2020
パイを分ける、或いはパイを奪い合うなどという言い回しがあります。この場合のパイは、アップルパイやミートパイなど、食品としてのパイです。ホール状のパイが一つあるとすると、当然のことながら量が限られています。そこから、上限がある程度決まっているものの分配をすることを喩えるようになりました。アメリカ英語から直接輸入した言い方のようで日本人もたまに使います。けれど、よくよく考えてみると複数人で食べられるほど大きなパイを日常的に目にする方は稀でしょう。ホールケーキだってお祝い事でもなければ、そうそう見掛けません。アメリカ人にとってパイはおやつというだけではなく家庭料理の代表例なのだそうで、日本の感覚だとおふくろの味が近いようです。なので何となくで使用してしまいますが、実感としては掛け離れたものがあるのでしょう。海外に輸出された日本的な表現も結構あるそうですが、日本人じゃないと分かりづらいものも結構あると推察されます。
(・ω・) もったいないとか、貧乏性もあるけど八百万信仰も絡んでくるからな
【浮動票を持っていかれると困る候補は居るだろう】
亜:生徒会長選挙で大演説ぶちかますのに、ちょっと憧れてる。
黄:仮にも四神という国家の重鎮だったのが、
学生相手に本気を出すのは品性を疑うんだよぉ。
亜:いや、受かる気はあんま無いんだけど、
会場をどよめかせてみたいっていうか。
玄:冷やかしも選挙の華ではありますけど。
朱:エキセントリックな方であるのは間違いありませんから、
結構な票を集めそうなのが厄介ですよね~。
【選挙なんて意味が無いとダメな方に振り切れそう】
亜:理想としては、当選はするんだけど即日辞めるみたいな。
黄:何、無駄な伝説作ろうとしてるんだよぉ。
亜:立候補者がどういう人格か見極めないと面倒なことになるって、
若い内に知っとくのは良いことなんじゃないかな。
玄:口先だけは政治家並と言えます。
黄:人生勉強としてはちょっとばかり高度な感じがあるし、
予防接種として考えたら害の方が大きそうなんだよぉ。
【親が記録好きじゃない設定で良かったんじゃなかろうか】
亜:さりげにアルバム制作が楽しい。
朱:どういうことでしょう~。
黄:おそらく、友人に過去を問われた時に見せる用の、
偽りの画像をどうするかという話だと思うんだよぉ。
玄:性格から推察するに、これでもかってくらい盛りそうです。
朱:個人的には、家族を含めて幼い自分の写真を用意出来るというところに、
恐怖を感じてしょうがありません~。
【いつの日かデジタルデータが時代遅れになるだろうし】
亜:普通の中流家庭ってことにしてるから、そんな面白いもんじゃないよ。
玄:標準的家族というのも時代に依って変わってきますから、
いずれ更新が必要になりそうですね。
黄:いつまで高校生やる気なんだよぉ。
朱:百年も積み重ねれば立派な文化資料になりそうです~。
黄:継続は力なりという言葉はあるけれど、
こんなしょうもないことにも適用されるかと思うと微妙な気分になるんだよぉ。
物凄くふわっと高校生活してるなんて書いちゃいましたけど、細かい部分を考えると面倒な話になってきますね。そこら辺もエンジョイしてるようなので、先代にとっては問題なさげなんですけど。
PR
Post your Comment