民進党からの離党に歯止めが掛からないんだそうです。民主党が下野してから、早四年と九ヶ月ほどですか。こうして見ると、三年強とはいえ、自民党が下野した時に自壊を防いだ谷垣前総裁を含めた幹部達は優秀だったのかも知れません。その谷垣氏はツーリング中に転倒して未だに復帰準備中というのが何とも言えない気分になってきますが。そろそろ完全復活も近いんじゃないかという話もチラホラ聞きますが、それはそれとしまして。 それにしても、沈む船からネズミは逃げ出すと言いますが、その後にどうするかはあまり語られません。ネズミも政治家も、しぶとく生き延びることを優先する訳ですが、実際問題どうなんですかね。政党への風向きが悪くなったという理由で離党した議員は数多く存在しますが、再選率がどれくらいなのか、ちょっと気になるところです。面白いもので政治家という生き物は、政党の不人気は自分には原因が無いと考えるのが一般的なようです。むしろ自分は人気者で、新党を作って幹部となれば、今まで以上の勢力を作れるとすら思ってる節があります。ここ二十五年くらい、そのパターンの繰り返しだった気がしますが、一瞬だけ輝けても長持ちしたことって殆ど無いような。政治界隈では、新党や新顔に票が流れることがありますが、それは単に開店セールで一見さんが来ているに過ぎません。リピーターを確保するには、何かしらの売りが無いといけない訳でして。まあ、民進党の場合、名を変えた訳ですが、どれかというと閉店セールが近しい気がしています。このままじゃ自民党に対抗できる勢力が無くなっちゃうよと、あまりに悲しい脅しを掛けているようにも見えるのですが、それが功を奏するかどうかは、そろそろ結論が出てしまいそうです。 (・ω・) むしろ動けば動いた分だけ、自民党に利している気すらしている 【ニートの思考は引き算で成立する】 岬:難攻不落の要害って、魅惑的な響きがあるじゃないですか。 綾:巷では、この連城もそう思われてますわよ。 岬:山の中の引き籠もりって最高ですよね。新鮮な魚が恋しくなること以外は。 綾:そう思うのでしたら北か南に勢力を広げて、海を手にして下さいまし。 岬:その労力を考えたら、別に干物でもいいかなって思う訳です。 【チキンが保守の皮を被って現状維持を叫ぶ】 結:その件に関しては、我らの功績を忘れてもらっては困りますな。 舞:籠城戦に於ける大きな要因の一つは各防衛線の連携。 海:如何に距離があろうと、不思議な力で通じ合えるというのはなんと有益なことか。 岬:本当、妙なところで優秀な子達ですよねぇ。 綾:その上、敵に走る度胸は無いときてますから、使い勝手は抜群ですの。 【もはや母を通り越して神様目線に近い】 空:ふおぉぉ! 立て籠もり、楽しぃなぁ! 岬:なんですか、あれ。 綾:アホのすることは、深く考えたら負けですわ。 岬:実の兄を、と言いたいところですが、身内の方が容赦ないものかも知れません。 綾:互いが死ぬまで縁の切れない関係なのですから、 変に気を遣って摩耗するのは御免ですの。 【未必の故意で名誉の戦死を望んでいる可能性も】 空:だって安全な場所から一方的に蹂躙できるんだぜ。 これを愉悦と呼ばずしてなんと言えばいい。 岬:色々と、認識にズレを感じますね。 綾:頭の線が何本か欠落している影響で、 逃げ場が乏しいということへの恐ろしさを感じないと推察されますの。 岬:それを踏まえた上で最前線に送り込む辺り、 一柳さんも中々のものと言わざるを得ませんよね。 定期的に思うのですが、この戦国浪漫編って、主人公はこの一年生チームじゃないでしょうか。そういう風に見ると、だらけてるように見せかけて、岬が凄い先の先まで読んでいる気がしてきました。 PR |
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