2017
最近の政界や芸能界では、不倫が一種のムーブメントとなっているようです。流行がどうこういう類のものでは無い気もしますが、報道が大きく扱うかどうかは業界の気分に依るので致し方ありません。正直、芸能人にとって結婚や離婚は話題作りの一部で、不倫もその延長だと思っています。なので結果としてどれだけの影響を受けようと、活動の一環だというのが私の考えです。一方で、政治家はどうなのでしょう。元来、政に携わるものの職責は国家、ないしは地域の安全と利益の追求です。幸福の定義や方法論で無限とも言える選択肢のある御仕事ですが、個人の私生活がどう影響するかは未知数の部分が多いです。自分の家庭の安寧すら守れないやつに、国民の生活を任せられるかという理屈を支持する人も居るでしょう。どこかの大統領みたいに、性欲をコントロールできないくせに核ミサイルの最終責任者だったという恐ろしい事実もあることですし。歴史に名を残す英雄クラスになれば、逸話の一つくらいで済ませられる感じもあるので、何とも言えないところがありますが。結局、業績を残していれば許される、イメージだけの薄っぺらい人だと叩かれるという分かりやすい境界線があるのやも知れません。
(・ω・) しかし倫では無いで不倫って、とんでもない熟語だよな
【この志で建った城に人気は出なさそう】
公:ガチな城作りをしたい。
遊:まあ、言うのは自由だが。
莉:何か方向性とかあるの?
公:とにかく、後世に築城の名手と呼ばれるような仕事をしたいんだ。
遊:人はそれを、手段と目的を混同してると評するらしいぞ。
【何をやっても劣化コピーになりそう】
莉:侵攻に備えるなら山城、
城下町を含めて政治的拠点にするなら平城ってのが定石らしいけど。
公:多少の安定期とはいえ、世はまだまだ乱世。手堅く山城だろうか。
遊:そういえば、茜が建て直したのが究極の籠城用とでもいうべきものだったな。
公:その話を思い出すだけで、一気にやる気が萎びていくぜ。
【忠誠心を数値化したら絶妙に微妙な感じだからさ】
公:あれだな。先々のことも考えて、中間型にするか。
莉:折衷案という名の、妥協案だね。
遊:表現としては、どっちつかずの優柔不断野郎が近しい気もするが。
莉:あー、複数の女の子に好意を持たれてるのに態度をハッキリしない的な。
公:何故、落とし所を模索しただけで、この様な言われ方をしないといけないのか。
【神輿は軽い方がいいにも限度がある】
公:結局、予算の都合で現居城の改修程度しかできないとは。
遊:いつまで経っても、台所事情が改善せんなぁ。
公:家臣が少ないこともあって、地盤の脆さが尋常じゃないからな。
遊:自信を持って言い切るところか。
公:ここは権威向上の為に、ド派手な原色で塗りたくって威圧してやろうか。
遊:乱心したと思われて、排斥に走る方に賭けさせてもらうがな。
毎年言ってるような気がしますが、り、で莉以の莉が出てこず探すところがスタートラインです。
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