2020
引っ張り蛸、或いは引っ張り凧と呼ばれるものがあります。どちらもヒッパリダコと読みます。需要が高く、複数から求められる状態、ないしは人、団体などを意味します。他にも磔刑なんて物騒なのもあります。元々は海産物の蛸を干物にする際、足を広げたことが語源になっているそうです。ちなみに空に上げる方の凧は、紙の尾を垂らす様が蛸に似ているからというのが通説です。なので言葉としては蛸の方が源流にあると言えますが、長い年月で混同が進み、現代ではどちらも間違いとは言い難いくらいに落ち着いたみたいです。凧は凧で糸が引っ張られますし、乾物の蛸には無い要素があるのも一因でしょう。なので鬼の首を取ったように誤りだと指摘する方が居たら、どっちでも良いんだよと優しく諭してあげてください。
(・ω・) タコタコ書いてたら、何が何だか分からなくなってきた
【自己紹介と言われても納得できる文面である】
月:今度、インターナショナルセンチュリー学科を新設するとか聞いた。
黄:まず、日本語をなんとかしやがれなんだよぉ。
月:今の時代、受験生を増やすには名前で目立たんといかんとか言ってた。
黄:珍妙な邦題みたいな話になってるんだよぉ。
月:王道で勝負できないやつは、奇抜な方向に走りがちだよな。
黄:それは素で言ってるのか、ちょっと遠回しな自虐なのか、
分かりづらくて困るから断り書きを添えて欲しいんだよぉ。
【人が集まらずに話が流れたのは語るまでもない】
月:私も肩書を派手にしたいし、転籍を考えるか。
黄:インターナショナルセンチュリー学科教授を許容できるなら、
好きにすれば良いと思うんだよぉ。
月:長くて邪魔くさい上に、アホっぽさが凄いな。
黄:名刺に書いたり、記事に載せることを考えると、
デメリットの方が遥かにでかそうなんだよぉ。
月:結局、大学名だけを優先しそうな辺り、大した付加価値は無さそうだ。
【これが一応は社会人だというのが何より恐ろしい】
月:ゲーマーは魔法剣士という単語を聞くと、警戒する性分なんだ。
黄:しょうもない話題なんだよぉ。
月:大体が器用貧乏に過ぎないんだが、
たまにバランス調整ミスってめっちゃ強いのも居るから、尚のこと面倒くさい。
黄:アンタもパラメータ設定間違ってれば、大教授になれたかも知れないんだよぉ。
月:現世にバグ技があって、好き放題に弄くり回す妄想なら、たまにする。
【こっちも月読のことを語ってるんじゃないかと疑いたくなってきた】
月:自由度マックスとかも、危険な香りがしてならない。
黄:開発者の考えと消費者が求めてるものが食い違うって話なら分かるんだよぉ。
月:ユーザーに寄れば売れるって訳でもない微妙な問題ではある。
黄:ゲームに限らず、何にでも応用できそうなんだよぉ。
月:まあ、お客様の声を反映してとか言い出す時は大体が逃げ口上なんだがな。
黄:どうして人は追い詰められると残念な言い訳を口走るのかで、
論文の一本や二本は書けそうな雰囲気があるんだよぉ。
実在すると厄介なので、一応、検索くらいは掛けましたが、どうやらこんな学部、学科は無いようです。国際世紀とか流石に意味不明過ぎるので、もしも誕生することがあったら微妙な心持ちになること必至です。
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