2018
千歳飴と呼ばれるものがあります。ちとせあめ、と読みます。御存知の通り、七五三の際に食べる細長い紅白の飴のことです。由来については諸説あるそうですが、名前通り、長寿祈願の為の縁起物だという解釈は共通しています。元々、日本に限らず乳幼児の死亡率は低くなく、成人出来る方が少数なくらいでした。七五三のお祝いも、その歳まで生き延びられたことの価値が違った頃の名残です。起源は浅草寺というのが一般的ですが、始めたのは地元の飴売りと大阪の商人という二つの説があるようです。折らずに食べるのが正しい作法らしいのですが、恵方巻きに通じるものがある辺り、西の方の文化かもというのは説得力があります。いずれにしても昔は甘いものが貴重でしたし、子供が好むものということで開発されたのでしょう。極道向けに、太く短い円盤みたいな飴を何かで見たことがあるような気もしますが、そもそも最近の子供に千歳飴が通じるのかという根本的な問題が残っていたりもします。
(・ω・) もっと好まれそうなものが溢れてる飽食社会がアカンのや
【これを読んだ時の教室の空気すら記憶に無い】
マ:何書いたかも憶えてへんような、
学生時分の作文晒されるんは理不尽や思うねん。
玄:何の利権か知りませんが、
量産するせいで個人的に処分すれば良いというものでも無いですしね。
メ:出てきちゃったんだ。
マ:将来は悪魔的にでかいことをしたいゆわれても、知らへんがな。
【他に一面を飾る手段があるなら教えて欲しい】
玄:ナースに実行可能な大きな仕事って、何になるんでしょう。
マ:そら、薬剤注入ミスとかちゃう。
メ:悪魔的な部分も満たしてて、完璧だね。
玄:犯罪行為以外でなんとかなりませんか。
マ:基本、裏方やのにどないせいっちゅうねん。
メ:正直、逃げ出さずに何年も勤続するだけで偉業の類だと思ってる。
【ナース服のまま入店して怪訝な顔で見られそう】
マ:洒落たカフェテリアで、アフタヌーンティーしたいねん。
玄:普段は、マグカップにコーヒーがせいぜいですものね。
メ:それも眠気覚ましが主目的という体たらくっぷり。
マ:ケーキスタンドに色んな菓子てんこ盛りにして、
片っ端から食い倒すのに憧れるんや。
玄:優雅さの欠片も無くて出禁になりそうな話です。
【お客さんもうやめておいた方が良いですよとか言ってもらいたい】
マ:ダンディなバーテンダーが小粋なトークしてくれるみたいなんもええな。
メ:この発言だけで、行ったこと無いのがバレバレという。
玄:深酒なんてリスクの高い真似をする勇気が無いので仕方ありません。
マ:酒に逃げてもええことないっちゅう理性が働くねん。
メ:中途半端に合理的だよね。
マ:この冷静さをナースになる時に発揮しとったら、こないに苦労してへんのやろなぁ。
ケーキスタンドを創作の世界で見たことはありますが、現物はないやも知れません。省スペースで見易いと、意外に理に適ったものですが、使用人が居ないと洗うのが面倒という現実にも直面しそうですよね。
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