2023
マーライオンと呼ばれる彫像があります。胴体が魚で、頭を獅子にすげ替えた姿をしています。マーの部分は、マーメイドに由来しているというのが通説です。シンガポールを代表する存在で、訪れたことがなくても認識している方は少なくないでしょう。口から水を吹き出すという特徴を持っていますが、理由に関してはハッキリしたものがありません。欧州の風呂でライオンがお湯を吐き出したりしますが、それに倣ったとも言われています。起源は、この地の伝説にあります。11~12世紀頃、スマトラ島の王族が後にシンガポールと呼ばれる島を目指して出港しました。しかし海が荒れ、難航します。そこで王冠を投げ入れたところ落ち着き、到達することが出来ました。その際にライオンが現れて、治世を認める旨を伝えたとされています。東南アジアに、虎ならまだしもライオンなんて居たのという気もしますけど、神話に近いので荒唐無稽な方が良かったのかも知れません。魚部分は、かつてシンガポールが海の町を意味するテマセックと称されていたことで付け加えられたとされています。観光名所としてのマーライオンは1972年に象徴として建てたのが始まりで、さして歴史が深いものではありません。言ってしまえばコマーシャリズムなんですけど、シンガポールが独立したのもそのくらいの時期ですしね。
(・ω・) だから統治権に絡めたとすれば納得感がある
【綱渡りの連続で時にダイブすることもある】
亜:最後の敵は、黄龍達でも苦戦する感じにしてあるよ。
白:どんな技術力なんだか。
則:妾の配下となって、最強の軍勢を生み出さぬかえ。
亜:気が乗らないから、お断りする。
朱:さりげに、世界の運命が掛かってませんでしたか~。
黄:歴史の分岐点なんて、案外こんなもんなんだよぉ。
【同族殺しの称号だって悪くないじゃないか】
朱:ラスボスさん、何だかヘンテコなデザインでした~。
白:イヌ科の様な、類人猿の様な曖昧な感じ。
亜:龍っぽいのを混ぜられないのが厳しかった。
則:きゃらが被るというやつかえ。
黄:たしかに強敵の定番なのかも知れないけど、
そんな配慮をされても気分的に微妙なんだよぉ。
【宝箱の取り忘れを確認したい時くらいだな】
亜:帰りは歩いてくのと、一瞬で戻れるのどっちが良い。
朱:これも選べるんですか~。
黄:やることがない探索ほどつまらないものは無いんだよぉ。
白:敵と景色が変わり映えしないのはね。
黄:リアリティとやらで便利さを排したがる連中が居るけど、
偏屈なマニアの戯言に過ぎないと思ってるんだよぉ。
【今更ながらとんでもない組み合わせである】
黄:本筋が終わってから言うのもあれだけど、
言い出しっぺが魔王みたいな性格してるんだよぉ。
則:次回は、妾が最奥に籠もるかの。
白:かつての友を倒す黄龍が見れるのか。
黄:ロールプレイ抜きで現実になりそうな部分があるけど、
出来れば回避したいとは思ってるんだよぉ。
前作の主要キャラが闇落ちして立ち塞がる展開は、定番と言えば定番ではあります。とはいえ武則天の場合、元から闇属性なのではという疑念が払拭しきれません。闇にも強弱とか質の違いがあるんだよということで、押し切ってしまって良いんですかね。
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